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BASARA 20巻

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(4.9) 投稿数761件
BASARA(27巻完結)

作品内容

朱理は今、黒の有志軍の先陣をきり民衆の側に立っている。国王に敵対してはいる朱理だが、更紗(さらさ)の仲間の一部、とくに白虎の村出身の者は、更紗と赤の王である朱理の仲に激しく反発していた。そんな時、更紗たちは国王の住む京都に迫った。京都の街は今、夜間外出禁止令が出されていた。夜歩くだけで不審と見なされて斬り殺されてしまう。揚羽(アゲハ)は夜の京都で、国王側の高官たちを暗殺していった。一方、タタラ軍では、浅葱(あさぎ)が戦術的に軍師の役割を果たすようになり連戦連勝と破竹の勢いだった。だが、京都では、国王軍の最後の切り札とも言える“石榴(ざくろ)計画が密かに進行していて!?

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作品ラインナップ  全27巻完結

  • BASARA 11巻
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    残る最後の宝刀「玄武の刀」を持っているという東北の鹿角(かづの)。鹿角の人たちと連絡を取るために向かったタタラ軍の正太とハヤト。だが、戻ってきたのは衰弱しきった正太だけだった。その時、死んだと思われていた赤の王が四国で生きていたという情報が入ってきた。赤の王が四国を制したら次に狙われるのが、桜島の朱雀(すざく)の村だと考えた更紗(さらさ)は共に赤の王を討つため、鹿角と同盟を結びに全速で東北へ向かった。消息を絶ってしまったハヤトの安否を気にする更紗。国の入口“増長(ますなが)の柵”に着いた更紗たちは、国に入る坑道に足を踏み入れる。邪心がなければ、無事抜けられるというが!?
  • BASARA 12巻
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    鹿角(かづの)と同盟を結ぶため東北へ向かった更紗(さらさ)たち。しかし彼らとの約束を破ってしまい、交渉は決裂。そして更紗たちは網走刑務所へ送り込まれてしまう。刑務所内で労働をさせられているうちに、何者かに襲われ気を失ってしまう更紗。そこを、所内を仕切る“風の梟(ふくろう)”に救われ、彼の部屋に連れてかれてしまう。更紗は、女だと見破られ、彼の女になるか死ぬかの選択を迫られた。かたくなに彼の女になることを拒んだために殺されそうになった更紗。そこに揚羽(あげは)が助けに来くるが、風の梟の部下・水の鹿にボロボロにやられてしまう。揚羽を救うため、彼の女になることにした更紗だが!?
  • BASARA 13巻
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    角じいの導きで無事に網走刑務所から脱出することができた更紗(さらさ)たち。しかし刑務所の外は厳寒の凍土。更紗たちは、近くの漁村まで助けを求めに行くが、途中で馬車の車輪が外れてしまい、外に放り出されてしまう。そこに、元囚人でありながら、見張り役引き受け、土の熊となった岩じいが、更紗たちの命を奪おうと襲ってきた。角じいに助けられた更紗。そして鹿角(かづの)の増長(ますなが)にも、自分たちの成そうとすることをわかってもらえた更紗たち。増長に、同盟に向けて自分たちも動いていくと約束をしてもらい更紗は網走を後にした。一方、四国全土を治めようとする朱理だが、なかなかうまくいかず!?
  • BASARA 14巻
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    赤の王の治めていた蘇芳(すおう)の街で悪政を行う桃井(もものい)。息子の穂積は恋人の廉子と共に、桃井の邪魔をする。しかし、タタラの手引きをした反逆者として広場で晒し者にされた廉子。桃井は、彼女を助けに来た息子共々、更紗(さらさ)たちを爆破しようとする。いちはやく火薬の匂いを察知した更紗は、間一髪、廉子と穂積を助け出すことに成功。この騒ぎで、桃井は民衆の反感をあおることになった。そしてついに、元赤の王の部下たちが反乱を起こした。穂積は反乱軍から父をかばい、廉子は街で小さな子を戦いから守り死んでしまう。この混乱に乗じて、再び赤の王・朱理が蘇芳の都を治めることになったが!?
  • BASARA 15巻
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    白虎の村、そして家族の仇である赤の王を宮殿まで追い詰めた更紗(さらさ)たち。ところが、何かの間違いで街の水まで枯らしてしまう。土地そのものを殺してしまった更紗は、流血と破壊を繰り返すだけの戦いに苦悩する。そして1人、砂嵐の中をさまよう。一方、蘇芳(すおう)の都を失った朱理も、またさまよい歩き運命の導きのように更紗と出会う。そして2人はついに結ばれたのだった。一夜明けると、枯れたと思っていた水源が生き返った。それを見た更紗は朱理のもとを離れ再び戦いの中へ戻っていく。お互いの正体を知らないままの2人。そしてついに、赤の王・朱理と、タタラである更紗が対峙することに…!?
  • BASARA 16巻
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    更紗(さらさ)は、最愛の朱理が、宿敵・赤の王であることを知ってしまった。彼女にとっては、思いもしなかったことで、混乱のあまり心を閉ざしてしまう。仲間から離れた更紗は、富士山を経て、黒の王の正室で、王より実力者だという紫の上を狙って、杜の都・紫黒(しこく)まで来た。青葉寺でお世話になりながら、つかの間の平和な日々を過ごす更紗。そこで、かさねという同い年くらいの女の友達ができた。しかし彼女の正体は、白の大姉の部下・四君子の末席の菊音だった。彼女の使命は、黒の王身辺の様子を探ること。そして戦場に現れ、鬼神の如き戦いをするといわれる白虎の正体がタタラかどうか調べることで…!?
  • BASARA 17巻
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    できることなら平和的解決を望む黒の王の正室・紫の上と、鹿角(かづの)の代表者・増長(ますなが)を引き合わすことができた更紗(さらさ)たち。途中で、懐かしい母との再会を果たすことができた。そして“愛”のすばらしさ、尊さを思いだし、赤の王への憎しみの呪縛から解放された。ついに4本の宝刀を集めることができた更紗たちは、新たな一歩を踏み出す決意を固める。早速、紫の上の協力で、菊音たちと共に京都入りを果たした更紗。狙うは、国王の権威を見せつけるための大イベント。国王の力は絶対ではないということを証明するために、新年に開かれる“大仏開眼の大式典”を叩き潰そうとする更紗たちだが…!?
  • BASARA 18巻
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    みごとに“大仏開眼の式典”をたたきつぶすことができた更紗(さらさ)たち。さらに、奴隷たちも逃がして大仏までも持ち去り、国王の権威を落とすことができた。更紗たちは、蘇芳(すおう)の都に戻ったが、休むまもなく今度は、太宰府の青年代表からの救援要請で太宰府へ。道中、京都の国王側の放った刺客を警戒する更紗たち。太宰府は、亡き四道(しどう)が治めていた都。更紗に同行した四道の妻の千手(せんじゅ)姫は、まだ国王軍が残っている街に飛び出して行ってしまう。一方、大仏殿から脱出した朱理は、今帰仁(なきじん)たちと再会を果たすことができた。そして朱理もまた新たな行動を始めていた…。
  • BASARA 19巻
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    東北では、朱理たちが黒の王の追放に成功した。これで黒の王が治めていた領土では、王制が廃止となった。そして、京の国王から完全な自立を宣言した。黒の王の正室・紫の上も、王妃という任を降りて、戦のない新しい国のために世話役として力を尽くすことになった。そのころ、更紗(さらさ)たちタタラ軍は、四国の水軍とともに瀬戸内海で、国王軍・西の橘との海戦に臨んでいた。その戦のさなか、更紗に最強の刺客・柊とその部下たちの魔の手が迫ってきた。2人目の刺客・山茶花(さざんか)の自爆により火薬庫が誘爆してしまい船底に穴があいてしまう。更紗は、我が家のように親しんだ船を、ついに捨てる決心をし…!?
  • BASARA 20巻
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    朱理は今、黒の有志軍の先陣をきり民衆の側に立っている。国王に敵対してはいる朱理だが、更紗(さらさ)の仲間の一部、とくに白虎の村出身の者は、更紗と赤の王である朱理の仲に激しく反発していた。そんな時、更紗たちは国王の住む京都に迫った。京都の街は今、夜間外出禁止令が出されていた。夜歩くだけで不審と見なされて斬り殺されてしまう。揚羽(アゲハ)は夜の京都で、国王側の高官たちを暗殺していった。一方、タタラ軍では、浅葱(あさぎ)が戦術的に軍師の役割を果たすようになり連戦連勝と破竹の勢いだった。だが、京都では、国王軍の最後の切り札とも言える“石榴(ざくろ)計画が密かに進行していて!?

レビュー

BASARAのレビュー

平均評価:4.9 761件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 超名作
    とまさん 投稿日:2021/5/5
    BASARAは私が小学生時代に読んだ少女漫画です。かつ、二番目に読んだ少女漫画でもあります。幸か不幸か、お陰さまで目が肥えた気がします。 思い入れのある作品で、いつ読んでも何回読んでもずーっと面白い。全世界の老若男女にオススメできます。特 に、ペラペラな作品ばっか見てる若いモンに読んでほしいですね。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 秀作&大作!先ずは1巻だけのつもりが……
    topmanさん 投稿日:2014/2/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 1日で27巻完読です。完徹です。今日が仕事休みで良かった……レビューの評価の高さが判ります。お若い方が多く少女マンガだったので躊躇していましたが、いやはや、もっと早く読むべきでした。少女マンガ侮り難し! 感想は、まずは『トップが無能だということはそれだけで罪だ』という台詞が終盤にあるのだが、今の椅子取りゲームばっかりしている政治家達や社会的地位のある人達に義務として読んでほしいわ! 次に、大作の割に早く読めました。登場人物が多く、名前と特徴をメモしておいたのが良かったと思います。キャラクターも個性的だし、ビジュアルもバラバラだからすんなり頭に入る。 戦闘モノなので、残虐かつ哀しい場面が多く泣けるシーンが多いです…… 救世主の身代りとして自ら死んだ少年とその母の強さと切なさ。ヒロインが一族の為に救世主の後を継ぎ、男として、生きていかなければならなかった決意。そんな生活の中で束の間、少女に戻った時に、また相手も朱の王としてではなく一個人としての時間の運命の出逢い。そして恋に落ち、彼女と接していくうちに絶対的権力で王権主義だった朱の王に少しずつ変化が現れる描写も絶妙。その相手がお互いの宿敵だと判った後の二人の心の葛藤と生きざま。各々の立場が最優先され、個人としての気持ちを後回しにしなければならない状況。最終目的は同じなのに、敵同士として闘わなければならない苦しみ。二人の背負う物が余りにも大きく多すぎるが故に時には迷いそして強く優しくならざるを得なかった事。私個人的には某大老の絵描きの息子さんとジャーナリストの彼女の強さと哀しみの中での最期、太郎さんと揚羽さんの最期が哀しすぎる。他にも泣けるシーンは沢山あります。作者さんが、泣き所をよく押さえられている。つまり、上手いんですよね、この世代に書かれた作品は本当に秀作が多いですね。勿論、この作品もです。あらすじは読みすすめているうちに大体分かるのですが、それ以上にキャラクター設定が抜群に上手い。敵、味方双方ともに天晴れな人物が多く各々の生きざまも何とも魅力的。展開も乙女心を鷲掴みにする見事さでグイグイ引き込まれたいろんな事を考えさせてくれる心にしみる大変良い作品でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 運命の漫画
    miumiu sさん 投稿日:2012/6/11
    BASARAと出会えてなかったら、今の私はありません。 心がざわざわした時は、必ず読み返します。 この漫画には、人生の教訓がたくさん詰まっているのです。 ――――――――――― 『わたしがいない時は、おまえがこの 村のみんなを、守るんだよ』 双子の兄タタラが遺した言葉を胸に、『運命の少年』として立ち上がる更紗。 『死ぬことなんて、許さない!』 『生きて、王の死に目を見たいものは私に続け!』 赤の王に襲われ、絶望している村人たちを導くシーンは圧巻です。 『自分の命を大切にできない者は、他の命を守ることはできません』 ナギはいつも、大切なことを教えてくれます。 『常に自分に問え』 『迷いはないか』 『最善を尽くしたか』 朱理の強さに、惹かれる。 『あんたはあたしたちの仲間になった!仲間を売るなんて、殺されてもしない!』 女海賊、茶々はとてもかっこいいです! 『どこよりも美しく、秀でた都にしよう』 四道が夢見た国の真秀ろば…『英雄になど…ならないでください』…千手姫の想いが、せつないです。 『歴史に選ばれて、歴史に捨てられてゆく…塵芥のようで、そんな見事な生き方を、おまえとしてみたかった…!』 揚羽の献身には胸が詰まりますね。 那智と聖さんと浅葱の、コントみたいな絡みも楽しいー♪♪ 群竹さんも!(笑) 『BASARA』は脇役達の魅力が素晴らしい! それぞれの番外編も、胸に迫ります。 ☆★☆★☆★☆★☆★ 私は沖縄での更紗と朱理が凄く好きです☆ 互いに何者か知らずに惹かれ合う2人。 鮮やかな景色と綺麗な海の中で、2人の想いがキラキラして… ☆★☆★☆★☆★☆★ 【片側だけが悪い戦争はない】 正義と正義のぶつかり合い 『恋じゃないかもしれない。愛がなんだか知らない。ただ―――こうしていたかった。』 ――――――――――― 最愛の人が、この世で一番憎い仇だと知った時… あなたなら、どうしますか? もっとみる▼
  • (5.0) 超オススメ!少女漫画の枠を超えてる!
    maronさん 投稿日:2015/9/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 これは、漫画史上でも名作上位(私見です)。 骨太なストーリー、キャラクター達の名前すら緻密に計算されていて意味を持っている。 教訓になる話も随所に散りばめられ、伏線が上手く繋がって行きます。 絵の好みが分かれると思いますが、人物が魅力的なので、独特のペンタッチでもカッコいい!と思えます。 朱里と更紗が、お互いの正体を知らずに惹かれ合い、それぞれが、自分の大事な人を死に追いやった敵とは知らずに結ばれますが、最終的には決戦の時を迎え、敵同士であることを知ってしまいます。 更紗は憎いはずの赤の王を許してしまってる自分が許せず、赤の王は、知らずに愛する更紗を傷つけた自分が許せず、お互い背負うものに押し潰されそうになりながらも愛し合い続ける切なさがものすごく伝わってきました。 朱里がタタラが更紗であったことを知って以来、ずっと更紗を思い続け、彼女を影から助ける姿がとてもとても男らしくステキでした。 最後には、タタラと赤の王の名前を捨てて、ただの更紗と朱里になって日本を飛び出します。とても読後感が良い感動長編です。 本編終了後も、スピンオフで描かれた作品はどれも読み応えあり、その後の更紗と朱里の物語も簡単に元には戻れない葛藤が描かれ、更には二人の子どもの話まで読めるので満足度百点満点の素晴らしい物語です。 続きを読む▼
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