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月下の棋士 23巻
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月下の棋士 23巻

通常価格:
550pt/605円(税込)
(4.6) 投稿数14件
月下の棋士(32巻完結)

作品内容

将棋盤上の大宇宙に人が見るのは「神」か「悪魔」か。
時の名人はただ一人、それを決めるのは「神に選ばれし者」。
この物語は、将棋界の頂点への過酷な戦いを主人公「氷室将介」と最年少天才名人「滝川幸次」を軸に個性的な登場人物で彩られています。さらに氷室の出生の秘密やもう一人の天才・祖父御神三吉との物語を交え、将棋になじみの無い人でも将棋界の「光(人知を越えた何か)」と「影(歴史の陰に流れる思いの数々)」が楽しめる傑作。第42回小学館漫画賞受賞作でもある能條純一の代表作。

作品ラインナップ  全32巻完結

レビュー

月下の棋士のレビュー

平均評価:4.6 14件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 駒の音が聞こえる
    才蔵さん 投稿日:2020/3/10
    無料立ち読み のみ拝見。 小生 将棋も碁もチェスも 碁盤遊びは 何もかも知識皆無。 だが この漫画は 将棋の知識が無くとも 充分に楽しめた。 将棋の駒で 人を殺める(あやめる)そんな 風雲児・主人公の漫画。 迫力ある写実的な かつ魅力ある絵柄と 一癖も二癖も持ってる 登場人物たちに 惹きつけられる。 絵柄・描写・構成内容は マニアック的なので 嫌悪される方もおられるかも知れない。 将棋ファンを増やし 将棋漫画に一石投じた 代表的な名作。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 将棋
    ドージマさん 投稿日:2017/6/20
    もう25年も前の作品だが、現代でもこの勝負の世界の凄さと怖さは色あせない素晴らしい作品です。
  • (5.0) ためになる
    ティリンさん 投稿日:2009/3/30
    将棋を全く知らないわたしでも 楽しく読めました また将棋をやってみたいなぁとおもえました 将棋の世界や人生がとても色濃く表現されている作品でした
  • (5.0) 盤面が見えます
    露の影さん 投稿日:2009/3/23
    某少年囲碁漫画では対戦中の石の動きが全く描写されませんが、本作では名人戦レベルの駒の配置までしっかりと読者に示されます。感服。 「凄」い漫画です。キリキリと張りつめた琴線の上を渡る棋士。冴えざえと白い月下の孤独、幽玄。 ライバルの描写にも水 際だったものがあります。緻密で、異常で、引き込まれる。切なさに共鳴して、負けてほしくないと願う。 ラストシーンも、泥臭いのにスタイリッシュで、胸にグッと来ました。 もっとみる▼
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