ネタバレ・感想あり冒険者酒場の料理人のレビュー

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堅実な料理研究家
2026年4月11日
穏やかな話です。
主人公がする冒険は、目の前の素材をいかに美味しい料理に変えるか、という冒険で、クセばかりの素材を悪戦苦闘して食べられる食材に変えていく。その工程も、魔法を使うわけでもない、チートな知識があるわけでもない、ただただ地道に考えつく調理方法を試していくだけ。
なんだか昔の日本人が、周りの野草や魚をどうすれば食べられる食材に変えていったのか、その努力を見ているような気持ちになる漫画です。
ファンタジーらしく、面白い素材が様々出てきますが、有名作品のようなモンスター肉の調理ではなく、迷宮に生えている植物や転がっている実なんかを使う、という視点が面白かったです。
また、巻き込まれ系主人公の腕力の弱さが現実的で、酒場の客の荒っぽさや主人公との関係性なんかが生々しくて、堅実な世界観をきずいています。
リアルさを感じる世界観だけれど、話自体は心温まる人情系の話なので、ホッコリしたい時にお薦めします。
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料理の絵がとてつもなく美味しそうです!
ネタバレ
2026年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーやキャラもいい作品なのですが、何より料理の絵がとてつもなく美味しそうで食欲がそそられます!皆さんもぜひ読んでみてください!
しっかり迷宮料理!
ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一筋縄ではいかない迷宮食材に四苦八苦しながら美味しい料理を広めていくお話。バトルはなく他キャラとのほのぼのしたやりとりやひたすら下処理に励む日々。楽しい。安らぐ。寝る前に読む漫画に決まり。
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カワイイ冒険者
2026年2月17日
表紙とタイトルに惹かれて、読んでみました。
まだ立ち読み分しか読んでいませんが、
小さな冒険者のユグドラとセフィがカワイイです!
荒くれ冒険者を相手にしているヨイシが、
2人のピュアさに癒されるのも分かります!
最近人気の設定ですがいい味出てます
2026年2月13日
最近、異世界食べ物屋関係、料理人関係が人気でよくでていますが、粗製乱造気味になりかけていますが、この作品はこの流れですね。主人公が料理人だけでなく無双しちゃうとか、スキルで何でもというわけではないことや新米2人組冒険者との出会いなどもそれぞれのキャラの存在感や味が出ていますし、展開にも工夫があり、粗製乱造に既視感ばりばりはなく、面白い作品だと思います。
ほのぼの
ネタバレ
2025年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 性格悪い人物は1巻現在いないのでイラッとせずに安心して読めます。
絵も安定しています。
食材はダンジョン産なので飯テロ要素は薄いです。
異世界系が好きで少し心の温まるものをサラッと読みたい方にオススメ。
特にとまでは思えないけど
2025年5月13日
転生ものの中には料理関係のものもそれなりにある。その中で特にこの作品が優れているとまでは思えないけど、頑張っているとは思う。値段は高すぎる。
すごく好みです。
ネタバレ
2025年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 異世界系のなろう作品のコミカライズは最初は珍しく面白く感じてましたが作品がふえるとバトルや日常生活などご都合主義なところが多く物足りなさがありました。
 原作は読んでいませんが描写やコマ割りなどすごく丁寧で読みやすく、分かりやすく面白い。工夫が素晴らしいコミカライズだと思いました。
 女性に多いと思うのですが、なろう作品に多い女の子キャラのなんとも言えない露出と動きにくそうな、大事なところは守ってくれなそうな独特な服のデザインが無くて個人的に安心しました。
なんでその服着てるのかな...と結構話に集中出来なくなるので助かります。
 主人公の人の良さとそれを慕う子供たちという構図が可愛らしくて好きです。異世界で食べられないものの加工方法を模索するのがめちゃくちゃ日本人って感じで面白い。派手な展開は無いですがそれが良いです。
絵が綺麗です
ネタバレ
2025年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が綺麗です。
異世界グルメ物はあんまり読んだことはありませんが、ダンジョン飯は読みました。
あちらは何でも調理して問題なく食べますが、この作品はジャンプでやっていたトリコの様に調理の過程を描いています。材料によっては可食部が限られていたりとトリコより細かく描かれていると思います。
絵が綺麗でキャラクターも可愛いので、表紙買い的な感じでも読めると思います。
飯テロ
2026年2月27日
ただ現代の料理で飯テロするんじゃなく、今居る世界の皆に見向きもされない、食材と思われてもいない物で料理していくの良いと思う!
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客との交流がほのぼの
ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ものっそい手垢のついた設定話ではあるけど
安定しておもろしろい
変な食材を食べれるようにしていくというのではダンジョン飯に近いかな
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原作に忠実で絵もかわいい
ネタバレ
2025年12月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ なろう原作のコミカライズされたもの。話は原作に忠実でたされたり削られたりも基本なく安心して読めます。娘にした店員のウカノちゃんやセフィもかわいい。話は異世界転移した主人公が自分の料理店で食べられないとされたダンジョンでとれたものを料理できるようにする異世界料理ものの一方でお店を大きくしていくのとあわせて迷宮料理のきっかけとなったユグトラ&セフィが一流冒険者となる(さらっとしか出てきませんが)出世物 とも言えます。
残念なところはなろうで読めるさいごの食べ物紹介が漫画さいごのページでまとめられてるためにちょっと物足りないところです。
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2巻まで読了
2025年6月28日
心温まるほのぼのしたお話、大好き!もちろんはそれぞれの背景には色んなことがあるだろうけれど。悩んで努力して工夫して、その先に美味しいものと笑顔がある。素敵なお話。
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注射器と圧力鍋の違和感で脱落
ネタバレ
2026年2月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 月曜のYOMUOSHIになっていたので、立ち読み増量(丸1話+α)を読んでみました。
理屈屋は脱落、中立の星3。

そもそも、異世界転生設定の必要性を感じません。
また、「石胡桃」の苦味袋設定や、注射器の設定が、物語世界で自然発生したものではなく「作者によってキャラクターに与えられた簡単なパズル」という印象。
胡桃の殻の隙間に刺せる注射器って……?って脳がバグったので脱落です。
2話目にもしれっと「圧力鍋」の文字が出てきており、この違和感の中での料理や日常を楽しむことはできないと判断しました。私にとっては。
メイン
ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ メインは食べものというより冒険者たちの出来事、生活という印象でした。
最初に「死体」という言葉が出てきたのが残念でした。食べもののマンガで見たくないワードです。「あの世に行ったら」など、グロくない言葉選びをしてほしかったです。
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作家名: 飴井涼 / 黒留ハガネ /
出版社: KADOKAWA