表紙で「あんまりタイプじゃないなぁ?」なんてスルーしないで良かったです?
とにかく、安達クンの残念な具合がセリフじゃなくて作画から伝わってきます。
本当に「残念なイケメン」らしいというか?ちょっとイケメンには、なかなか見えないけど?
ほとんどずっと「アぁーっ!そうなっちゃうの?安達クン、これなぁ?」の連発で、そのたびに抱擁力あって男前な先輩の森サンに「ゴメンね~?安達の面倒よろしく~?」と、オカン的な見守る姿勢で読んでました?
こちらの作者サマ、セリフでストーリーをグイグイ進めるタイプじゃないですよね?キャラの雰囲気や表情で、こちら読者の勝手なモダモダを煽るのが上手進めなんですよ⁉
…なのに、いきなり二人の関係が進んだのには予想外でした?
よくある劇的な何かがあるBL恋愛じゃなくても、素敵なお話でした?