最初は面白かった。
設定も最初は悪くなかった。
登場人物も段々と増えてはくるけど問題は無かった。
もうねぇ〜〜半分過ぎた辺りから可怪しくなって来る。「ドッペルベンガー」が出て来る辺りから、作者さんが迷走してる??
それと最初から少女・女性向きでは無いから「スケベ」なシーンを、ちょいちょい挟んできては、それを「笑い」にしようとしてる。
ラストはまさかの日下部森羅のハーレムエンド。
描写は無いけど「隊長(日下部森羅)の子どもが入隊してきますね」のワクワクの後の髪の毛の色が「金色(アイリス)」「ピンク(インカ)」の2人。
もうズッコケました!それと涙涙涙涙涙。
「何でもありの世界」と言っても人を愛する事に『何でもあり』は最悪。
ラストも作者さん迷走してるわ〜〜&ちょっと人気があるとする『引き延ばし作戦』続行!って感じでサッサと完結すればイイのにダラダラ、ダラダラ。
やっぱり、後世まで残るような名作は必ずと言っていい程、ラストが『皆んなに受け入れられる』『納得感からの感無量』だけど、この作品は後半が最悪。だからアニメ化されても話題にならない。
最初が面白かったし、アニメの声優さん達もドンピシャだっただけに、残念でした。
もう一度言う!ハーレムエンドは最悪。ラストは森羅の側でずっーと支えてくれていたアイリスとの幸せなシーンを見たかった。