ネタバレ・感想ありこの罪深き夜にのレビュー

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清澗寺家 長男
2026年1月29日
身分差・反体制運動・軍のエリート・憲兵などなど
時代を感じさせられるキーワードがいっぱいです。
少し前に書かれた話ですが古くないってスゴイです。
久しぶりに泣ける小説に出会いました。良かった。
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好きなシリーズ
2023年5月21日
こちらのシリーズは定期的に読み返したくなります。
このシリーズでしか得られないものがあるのです。
ねっとり濃厚な感じがクセになります。

長男はすごくまともで、だからこそ真っ当に幸せになってほしいなと心から思います。
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ハラハラしました
2022年3月14日
やっぱりハッピーエンドが好きです。遼一郎ができる男だし国貴もちょっと世間知らずだけどできる男なんで身分の差というものがなければより良かったのかもしれませんが障害がまた熱くしてくれました。弟も気になるしお父さんの乱れた感じも気になります。やり手の友達も気になりますがとにかく2人一緒に暮らせる幸せに浸っておきます。
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【清澗寺家1作目】しっかり者の長男編
ネタバレ
2026年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 時は大正時代、身分差からの主従の従攻め
華族の御曹司とその運転手の息子の10年再会ものです

戦後の社会主義運動家と没落しかけの伯爵家の長男、この長男が美しすぎるから男たちが寄って来るんですよねー
身分差のない社会を目指す運動家の遼を助けるために体を使って同期の憲兵成田と取引しながらも、遼を運動から抜けさせるためにこちらとも体を使って説得する!←ここがドロドロ昼ドラみた~い!とちょい萌えしました(笑)
美しすぎるがゆえの展開、本人無自覚だけど罪な男やで…

ストーリーはシリアスですが登場人物がみんな個性的で今のところ父親が1番謎で次男も謎、成田は真剣に国貴が好きだったみたいですがその後がとっても気になる
グイグイ読ませる文章で大ボリュームも一気読みできる作りこまれた世界観に引き込まれます
いやわたし時代物苦手なんですよね~でもこの作品はなんなく読めた!!萌えた!!

あれだけ守ってた家名と家族より最後は愛を取った逃避行はあっぱれでしたね、やるときゃやる国貴に拍手を贈りたい?
※残念なのは円陣蘭丸先生の挿絵がなかった事?
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清澗寺家シリーズの始まり
ネタバレ
2022年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 和泉桂先生の作品は、何年も前に罪シリーズを紙で読んで以来です。読む前から絶対ハマる予感がありましたが、的中しました。最高です。まだ一作目なので、兄弟間の確執とか父と伏見の関係とか、ナゾとワクワクがたっぷり残されたまま。既に和貴が好き。国貴さんは、長男らしく責任感に苛まれ、家にも仕事にもがんじがらめにされていて、泣きたくなった。なんか、攻と気持ちが通じ合ったからええものの、もっともっと甘やかされて、自分の好きに生きてくれって思っちゃったな。2人の生活が、ずっと穏やかに幸せなものであることを祈る。美人でおとなしそうな見た目にそぐわない行動力、強引さ、強いハートの持ち主な受で、素敵な人だった。また、続刊で再登場したりしたら嬉しい。
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かっこいい〜
2023年5月11日
大正時代!?と身構えつつ読み始めましたが、いつの間にかタイムスリップしたかのように惹き込まれました。とにかく和泉先生の文章や言葉がかっこいい!ウットリしてしまいます。ストーリーはピリリと辛口切ない系でしたが2人が幸せになってくれればそれでよし。シリーズものだからこの先も続くのかな?1つ残念なのはイラストが無いことですね(泣)
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シリーズ1作目
2020年1月5日
イラストを描いている円陣闇丸先生が好きでこのシリーズを知り、これからこのシリーズを読破していく予定。時代設定は大正で、今作品は主従関係ものです。生真面目な長男国貴が愛する者の為に全てを捨てて、そして幸せになっていく過程が良かった。断然このシリーズが楽しみになった一作目でした
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シリーズ1
2018年8月22日
ここから始まる清澗寺家の♂達のお話し、単巻でも分かる様に書かれてありますが一族の話なので登場人物内で知ってる方がより良いと思います。時代背景もあるけれど主従関係がハッキリとあり悶々としながらも後半一気に進み落ち着く終わり方で良かったです。
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思ったよりハードでした
ネタバレ
2026年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ ついにこのシリーズを読んでみましたが、なかなかよかったです。
長男国貴はかなり真面目な軍隊向けの性格でしたが、お父さん、弟の和貴とけっこう曲者たちばかりでしたね。
どういうお家なのかの謎は1巻では解けず、この先のお楽しみという感じですね。
お父さんの恋人?の伏見さんもあやしすぎです。
真面目すぎるので、国貴大丈夫かなと思ってましたが、最後は遼一郎と2人国を抜け出せてよかったですね。
行った先で大丈夫かなと思いながら読んでましたが、何とかなりそうでほっとしました。
そして、今回の悪役の浅野、なんだかんだ国貴のこと好きだったんでしょうね。
このあやしげな登場人物の中では個人的には嫌いじゃないキャラでした。
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シリーズ
ネタバレ
2024年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ セイカ ンジシリーズの第一弾。
ドロドロとした人間関係の中で,ある意味1番まっすぐな二人のカップルかもしれません。
お父様の存在が1番の恐怖かもしれません…。
お兄様がまじめでまっすぐで、どうか幸せになって欲しいと思うばかりでございます。
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シリーズ第一部1巻
2022年12月17日
紙本→電子再読。イラスト付き希望。従×主、軍人、 身分差。大正11年(1922年)。貧乏華族で美形のエリート軍人・国貴。乱れた生活を送る父や弟など家族とも上手くいかず、金策に追われる日々。
遼一郎へ思いを寄せながらも離ればなれだった15年。再会後に国貴は必死に距離を詰めようとしますが……。現実を語る浅野と理想を持ちながら現実も理解する遼一郎。この二人に比べて良くも悪くもお坊っちゃ思考で一人空回りな国貴。
そんな国貴を巡り対立する浅野と遼一郎。ドロドロの底なし沼展開。遼一郎の告白が静かながら執着を感じて良いです。浅野は最後の最後に二人の熱に敗北?それとも次の機会を伺う?
後半は上海での日々。二人で生きるため頑張る国貴ですが、根がお坊っちゃまなのでここでも空回り。それでも二人の逃避行は上手くいって欲しい。
長男の作品です
2019年8月19日
この作品だけよむと、どうってことない普通の身分差BLなんだけど、シリーズの中でこの作品を読むとまた違った見方ができます
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昼のメロドラマ
ネタバレ
2024年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ みたいなBLでした。大正時代が舞台で没落貴族に身分差の恋。それに当時の背景である社会主義運動など絡め、でも結局は恋愛至上主義的な展開。主人公2人はとても真面目、でもそんな両者が最後に選ぶのは家でもなく理想でもなくお互いってロマンですわ。それ以外にも脇を固める面々がかなり個性的な人達でした、お父さんとその情人、次男くん、同期の彼とか。
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好きな人には
2023年11月24日
好きな人にはいろいろとどストライクな属性があふれている作品だなと思いました。そしてえちシーンもありました。
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清潤寺家の中では妖しさが少ない
2019年4月20日
シリーズ1作目ですが、シリーズの中では一番色っぽさ妖しさがないかな。長男さんは真面目さんだから
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シリーズ1作目
2019年2月7日
このシリーズの中では、比較的みだらな感じがない作品かも。普通の時代背景ありの身分差カプです。
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受けが軍人さん
2015年11月30日
身分差のある、障害だらけの恋ですが内容は良かったです。脇役も中々引き立て役としては良かった(≧∇≦)ですが、次男のが好みな作品でした
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作家名: 和泉桂 / 円陣闇丸
ジャンル: ライトノベル BL小説