ネタバレ・感想あり空の蒼のレビュー

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一度読むと2度読みたくなる
2020年7月16日
攻めのキャラ天真爛漫過ぎて、受けの銀ちゃんに同情して銀ちゃんガンバレー目線で読んでたのですが、攻めがわがままじゃなくて我慢して耐えていたという場面にグッときました。そして、もう一度読み返してこの場面では攻めはジリジリ耐えていたのかぁと
ニマニマ確認しながら読むのが楽しいので、じっくり時間をとって読むことをお勧めします。
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最高の年下ワンコ攻め
2023年1月15日
気はつよいけど病弱な受けと素直で一途な年下ワンコ。キャラがみんな魅力的で素晴らしい。底抜けに明るくて元気が出ます。それだけじゃなく、切なかったり考えさせられたりもして、勇気づけられて強くなれる気がします。
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最高×1000
2021年2月6日
本当にこの本好きです。もう何回も読み返してます。野原先生の作品はハズレがないので作者買いしてますが中でもこの作品は特にお気に入りです。あらすじを読んだだけでは千明の凄さは伝わラないと思いますが、読めば絶対気に入ります。変にネタバレとかを見ずに思い切って購入してもらいたい1冊です。
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究極の年下わんこ
2020年7月24日
素っ頓狂で紙一重な攻めと、虚弱な受けの会話が楽しくて、笑えます。面白いお話はたくさんありますが、登場人物に愛しさを憶えるのは、そうはない。どこか遠くのBL星で健康で楽しく過ごしていて欲しい。そして近況報告(続編)して欲しい。またすぐに会いたくなる、そんな2人でした。
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虚弱で強気で意地っ張り(笑)
2017年11月27日
初めて読んだ野原さんの作品。表紙のイラストがほんわかしていて、受けも優しいイメージかな?と思ったら、読んでびっくり!なんて強気で口の悪い受けでしょう(笑)超好み!いい意味で裏切られましたね…。虚弱体質で(でもあっち方面は奔放…(笑))意地っ張りな受けが、ハチャメチャな攻めに振り回されているうちにだんだんと救われていく様子がとても丁寧に描かれていました。お気に入りの一冊です。
うざいけど沼
2021年8月12日
純粋培養されたような天然ワンコ年下攻めは、ぐいぐいきすぎてうざいんだけど、いつのまにかハマってしまっている沼でしかない!生まれつき重度の喘息で沢山の物を諦めてきた銀ちゃんにとっては、ノンケの年下なんか無理の象徴でしかないよね。でもそんな卑下する気持ちをヒラリと越えて、心にズカズカ入り込んでくるちーちゃんなんだから、白旗あげて陥落しましょう(笑)楽しくてジンとする素敵なお話でした。
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シリアスと笑いの絶妙なバランス〜
2020年7月25日
主人公の受けが体が弱い為に少し複雑な性格になっていてシリアスで重くなりそうな展開を、攻めの馬鹿で一途な言動が、程良く中和してくれる笑いに変えてくれて、受け同様、攻めの予測不可能な言動にホロッとさせられたり救われたり笑わされたり〜と、最後まで面白く読ませて頂きました♪犬拾う〜読んで興味を持った作者さんで、攻めが一捻りきいてて、次はどんな攻め様だろう?ってワクワクさせられます。
心がほんわかする
2020年7月18日
とっても良かったです。BLだけど、いやBLなのに、そんなオトコだろうがオンナだろうがどうでもよくて素直に誰かを好きになることはいいな。隣に誰かがいるのはいいな…
と思う作品です。
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ワンコ!
2020年3月16日
変人型のワンコ攻め。受けは喘息持ちの病弱で、その描写が生々しくて惹き込まれました。攻めの設定はある意味ファンタジーだけど、これでもか!とワンコ攻めの魅力を詰め込んでくれるので美味しい…ありがとうございます…
イラストはずいぶん可愛いめ。後書きやエクストラなくあっさり終わるので、もう少し何か欲しいなー 最後が可少しSSぽくはあるんですが。素敵なお話だけに、浸る余韻が欲しい…
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398ページ
ネタバレ
2018年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 美人だけど男前口調、深刻な持病がある銀次(受け)素直で明るく誰からも愛され、天才となんとかは紙一重のまんまな千明(攻め)銀次の闘病仲間?との別れとか、辛い発作とかの描写もありますが、作品全体を通して千明やその町の仲間達の暖かさや、千明の一途な愛?。銀次と千明の言葉のやり取りに惹きこまれました。ほんわかぬくぬく笑笑な作品でした!
天真爛漫×病弱。
2017年6月25日
エロは少ないけど、たまに読みたくなる話。主人公は病弱だけど、気は強いタイプ。だけど病弱なために、1年後2年後のことを考えるところは読んでてすこし悲しかった。攻めは最初他人のことを考えない言動があって、買って損したかなと思ったけど、主人公が病弱だと知ったくらいから気を使えるようになってよかった。
モエの1冊。
2015年11月24日
新人の作家先生は知らなくて、雨森ジジ先生の絵柄が好みでとりあえず手に取りましたが、これは…モエの塊、可愛い話をいっぱい満喫できる本でした。
攻めが憎たらしいと最初若干思ったんですけど、これは…これがギャップなんでしょうか。受は元々可愛いとして、攻めの執着ワンコっぽいとこがもうツボでツボで、おススメせずにはいられませんでした。(笑)
星4,5。続刊欲しいな。素敵なラスト。
2018年12月4日
(小説、読み切り)。

可愛い見た目を裏切るなかなかに男前な言動。
そうはいっても自分の抱えてる問題で臆病なぎんちゃんが淋しくなる。
それに対し子供っぽくてアホにしか見えない相手が、意外にカッコよくてエライ!
お似合いの良い相手で後半嬉しくなりました。
ただこれからの2人の話も読んで見たかったなー。
もっと甘えてデレてるぎんちゃんが見たい!
もし続刊出たら絶対買います。

幸せエンドが好きな方にはオススメ。
めちゃ 江戸っ子
ネタバレ
2024年2月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受け 可愛いのですがめちゃくちゃ 江戸っ子です 言葉とのギャップがすごい あとがきでこれがデビュー作って知ってびっくりさすがの 原先生
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とても良かった
2022年9月18日
会話がてんぽ良く スラスラ読み進めた
脇を固める人の優しさに癒されたり
悲しい出来事に胸がつまったり

読み終えて ほっとするようなお話しでした。

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笑えた〜
2020年7月12日
ほんと、笑えました!
千明(攻)があまりにも素直で可愛いすぎ
銀ちゃん(受)は身体が弱い(喘息持ち)のですが
男前すぎ
親友の祐一が亡くなったあたりはせつなかったです
ツンデレラブラブで楽しく読めました
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健康に生きてる事に罪悪感すら感じるな
ネタバレ
2024年5月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 千秋に奥さんがいる人と不倫するなんて、最低だ!と言われたシーン、受けはこっちの事情も知らないで、あまりにも正論すぎる世の中の道理を解かれても、反発したり、言い返したりしませんでした。ただ、自分はこれまでこんなにもたくさんの我慢をして、必死に生きて、それでも身体はいうこと聞かなくて、たまたま千秋の視界に入るところで、世間的には良くないとされていることをしてしまっただけなのに、なんでこんなに怒られなきゃいけないんだろ、自分なんで生きてるんだろう、みたいに思っている。こういうことって、わりとあるよな、と思った。五体満足に生きてる人間なんて、そのことにわざわざ感謝しながら生きたりしないんだから。BL読んでてこんな神妙な思いになると思わなかったよ。ただ普通に生きて、普通に暮らしてるだけで傲慢に映ることもあるだよな、ということを思い出しました。それでも、銀次のためにタバコやめたり、無理しないように気を配ってくれて、いつも遊ぼうゼ〜!みたいに誘ってくれる攻めは絶対いい奴だし、こんな友達おったら惚れるに決まってるね。なんどか疎遠になりかけて追っかけてきてくれるのも当たり前ではないと思うんだよな。普通の人は、そこで縁が切れるもんです。攻めのような頭は良いがアホみたいなキャラ、全然タイプじゃないんですが、今作はかなり良かったです!必死に受けに食らいついてきて。なんだかんだお互い思い合っていたのに、くっつくまで時間がかかりました。商店街のみなさまは、受けの気持ち次第と思ってずっとヤキモキしていたんだろうな。板さんや、たっちゃんは見ていられなかったろうし。くっついた後もアメリカ行ったり、なかなか落ち着きません。でも、ちょっと成長した攻めはカッコよかったし、これから先もずっとみんなで笑っていてほしい、そんなカプだ。
病弱を強気で隠す受けが切ない
ネタバレ
2024年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 爽やかで可愛らしい表紙のイメージに反して、受けの銀次のこれまでの人生はなかなかハードモード。具体的に描かれる闘病の日々に涙しました。喘息という病気は知識として知っていますが、症状の重い人はこんなに苦労しているんですね…。

持病で色々なことを諦めてきた青春時代、死を身近に感じる恐怖、ゲイ、といった側面を強気な言動で隠している銀ちゃん。そんな銀ちゃんの日常に、底抜けの明るさと無邪気さでグイグイ入り込んでいくワンコ攻め千秋。ちょっとお子ちゃま過ぎかな?と思うけど、銀次をとっ捕まえるにはこれくらいの強烈キャラが良いのかもね。

舞台となる江戸川区平井や周辺の下町の風物詩、大切なエピソードとして阿蘇の風景など、実在の場所もたくさん登場して読み応えがあります。

エチシーンは、ノンケの千秋の伸び代が凄くてゲイの銀ちゃんがヘロヘロにされてんのが良い。成長するワンコ。
銀ちゃんは虚弱体質な反面、ゲイライフは意外にも奔放なので地雷の方はご注意。
「空は蒼」という後日談番外編も電子化されていますが、残念ながらシーモアでは配信されていません。

「空の蒼」は野原先生のデビュー作だそうで、その描写力と完成度の高さにびっくり。野原先生の現代ものでは「愛されたがりの嘘つき」もお勧めです。
え? 最高に好き!神!沢山書きます!
ネタバレ
2021年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ あらすじを見て 惹かれるものがあって購入しました。レビューが少なかったのですが、セールだしって 軽い気持ちで読み始めたら めちゃくちゃ引き込まれてしまいました。凄く良かったです!!大ボリュームの約400ページを半日かけて いっきに読み上げました。千明と銀次のBL部分だけでなく、病気とか 昔の仲間の死とか 細かい設定も上手く活かしながら 凄くリアルに綴られているので 実際ノンフィクションのお話を見てるみたいでした。「ただくっつける為 や ウケが良いから作られた薄っぺらな設定」の作品も このジャンルだと多い中(そういうBLもキライじゃないのですが) 本当に作品と向き合って 実体験? 取材や下調べ?をしっかりとして 大切に書かれたんだろうなってのが伝わって感動したし、何度泣きそうになった事か。。銀ちゃんも千明も大好きだし、周りの人達も本当みんな良い人で、、面白かったです。調べたらなんとこの作品10年近く前の作品だというからびっくりです。文章も 癖がなく読みやすいし、作者様の人となりにまで興味が沸きました。すっかりファン、、笑。この勢いのままこの作者様の他の作品も沢山読みたくなってます。
惜しむらくは 後書きで この作品が生まれたきっかけなどの小噺が欲しかったのと、千明がどの辺りで 銀次を好きになったのか、、徐々ににせよ 自覚しだしたタイミングはいつあたりなのか、、それが分かれば 更に味わえて最高、言うことなしです!もっと沢山の人に読んで欲しい。これから 暫く沢山読み返します。
心温まる「破れ鍋に綴じ蓋」カップル爆誕
2022年12月6日
凄く良かったです。先生の作品は『愛されたがりの嘘つき』から二作品めです。今回も一冊ながら強固な根を張り、逞しい幹に豊富な枝葉をつけた大木のような安定感があり読み応えがありました。タイトルから「切ない感じ?」のストーリーを予想しましたが、ちょっと違いました。銀次の過去や身体の事を言うなら、切なく苦しい面もあったと思います。でもそれを払拭するくらいに大らか?大バカ?な千明のおかげで、随分と緩和されて楽しく読めました。喜怒哀楽にメリハリがあって、場面ごとの感情が如実に伝わってきました。中でも千明の《犬っぷり》が最高でした。挿絵には人間の姿しかなかったけど、私にはハッキリと大型犬が見えました(笑)空港での見送りシーンで「うおおーん!」という遠吠えが出た時には面白くて吹いてしまいました。銀次と千明、付き合う相手としてはどっちもどっち…二人とも重そうで、かなり相手を選びそう。ある意味「破れ鍋に綴じ蓋」そんな二人が合うと言うのなら、これ以上はない組み合わせだよなと思います。次は『そらのだいじな旦那さま』シリーズを読むのが楽しみです。
紙版も持ってるのに..
ネタバレ
2017年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ うっかり、キャンペーン時に購入してました(笑)
持病の喘息で小児病棟入院時代の仲間が次々と...って、思春期はかなりのストレスだったろうなぁと思うと。
事故で亡くなった親友は移植が必要な病気だったことを考えると、銀ちゃんの持病はおそらく軽症な方で。
子ども時代の周囲に重篤な病人(しかも同世代)がいたら、ストレスから悪化するでしょうよ、と思った。
死に相対してる人って、(ホントかどうだか知らんが)性欲に走ると言うのは、物語にはよくあるハナシで。生きているって実感するんだろうか。
そんな闇と孤独を抱えてる銀ちゃんが、とっても哀しくて。それを癒やした千明は(言葉が見つからないのでとりあえず)エライ!
従兄弟の存在もその言葉も、切なかった。

切なさ満載なので気軽に読み返せないけど、でも折を見て確実に読み返す作品。
最後は『ほっこり』て心温まるので。
イラストも良かったです。

紙版読んでから、作者買い始めてて、この作品合わせて、まだ3作目。
今のところ、ハズレ無し。お奨めです。
小説 心臓ギュンギュン
2023年5月11日
喘息持ちの銀二と、年下ワンコ千明の話。野原滋さん初めてで、レビューで気になって買ってみて、これこれこれ読みたかったヤツ!!!と大興奮で一気に読了!個人的に、俺が好かれるはずがない、アイツには他にいい人がいる、という自己評価低めの受けが大好きで、本作の銀二は更にツンデレで気が強いというね…あー大好き!もうこれだけで5億点です。加えて銀二は喘息持ちという病弱設定があり、でも病気設定でその人を純粋化するの苦手なのでどうかなーといぶかしりつつ読んだら…小さな頃一緒に入院してた親友と励まし合い生きてきたところや、病気に負けじと奮闘する銀二にもう落涙…応援せざるを得ない。そんな銀二が恋を諦めて必死に友達の関係を維持しようと健気に頑張るから、心臓を絞られるように胸が痛んで死ぬかと思った。ただね、千明は銀二に比べるとイマイチだったかなあ、年下ワンコで可愛かったけど好みじゃなかった。待てができる年下ワンコね。あと挿絵が自分の思い描く銀二と千明とは全然違ってて、それがかなりノイズで困った。
大型犬23歳児
ネタバレ
2023年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 体が弱く、また過去の経験からメンタルも弱めの銀次。病棟仲間がいて、彼らに心強さとともに重荷を感じていたり。銀次にとって世界とは生きにくいだろうなと読んで感じました。そして自由人23歳児の千明。彼は何て自分の気持ちに正直に生きているんだ。でもその自由さが少し羨ましくもありました。銀次を好きになって自分の影の部分と対峙することもあったようですが、基本的には銀次大大大好きまっしぐら一直線。色々なものを抱えて生きている銀次が心休める場所が出来てよかったなと思います。まぁ、血圧上がりすぎて大丈夫かなと心配になるくらい千明に対して怒ってましたが。
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ハッピーエンド
ネタバレ
2019年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ キャラクターが良いし、お話も良かったです。
受けは病弱で重度の喘息持ちで、死んでしまうかもしれない恐怖と隣合わせに生きていて、色々諦めている感じです。そんな受けが天真爛漫な攻めと出会い、攻めや攻めの周りの温かい人たちに囲まれてどんどん頑なだった心がほぐされていく感じがとても良かった。
攻めはナントカと天才は紙一重を地で行く感じのワンコで、決してスパダリではありませんが、受けにとってベストな相手だと思う。体は丈夫になってきても精神的に不安定なところがある受けも、攻めと一緒なら絶対大丈夫だな〜と確信が持てます。良いハッピーエンドでした。この街に住みたいw
リアルさが良かった
2022年2月13日
BLはファンタジーだと理解してますが、この作品は現実的で良かったです。受けの背景は重苦しいんだけど、重いからこその逃避のような行動も理解できました。残り2人から最後の1人、詳しくは書きません。キツい展開ですが行間や情緒的なものを求める方にはお勧めです。
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良き!
ネタバレ
2022年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ギンちゃんは口では強いこと言っても心の中ではぐるぐる考えて、我慢して、弱いところを見せまいとするげど、最終的には、そんなのお構いなしにさせちゃう千明の綺麗な心というか、性格というか、、色々感動しました。
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レビュー評価が高いので購入
2021年8月15日
銀次の喋り方が江戸っ子?ぽいのが気になってしまった。従兄弟との関係も未だに?とは思ったけど、千明の大型犬並みのベロベロ状態の愛情に絆され最後の方は読んでる私まで千明を甘やかすご近所さんになった気分になりました。
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二人とも良かった
2020年6月21日
千明の明るさと 周りの友人達が 銀次の事も大切に思っているところや 千明の一途に愛情表現するところが良かったです。イラストはちょっと子供っぽくて違和感がありました。
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溺愛
2018年11月9日
好きで好きでという感情が全てな感じが好きでした。
あったかくなる作品で、何回も読み返したくなるお気に入りになりました。
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Good ?✨
2017年10月24日
タイトルと表紙の絵と色からくる印象そのままの暖かくなる作品でした。
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アホな子程可愛い
2022年10月31日
メインがめちゃくちゃアホの子なのに、作中に出てくる一人一人が丁寧に描かれていて、そこが良かったです。
挿絵が表情とかが軽い印象を受け、イラスト無しがよかったー。
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そら旦シリーズが
2024年10月16日
大好きで他の作品にも手を伸ばしているところです。病気持ち虚弱体質の辛さがさらっと、しかしけっこう重めに書かれていて深みが増していると思う。従兄弟の恭治くんがなかなか面白い存在感だった。あの場面も最後の1人の親友を失った喪失感とそれを埋めたい銀次の不安や恐怖感、それを一時でも忘れさせ心のバランスを保つための体を繋ぐ行為も恭治とだから有効な訳で。若干千明のキャラが子供っぽすぎたのと、タイトルがどこからきたのかわからないので星4つ。
最初めっちゃ胸が痛い…。
2018年6月3日
途中からは千明がドタバタと明るく所々笑かしてくれますが、主人公のギンちゃんの抱えてるものが切なくって…。うわー、
だめだ辛すぎる…。今の私には重い。
と思ったけど、千明がそんな雰囲気はいつの間にか吹き飛ばしてくれます。元気で明るい千明に引きずられて人生も良い方向へ。
幸せに読み終われます??
分量は多くないけど、途中辛すぎて凹んでる時は読み返すのためらうので-☆です。
色々型破りな相手
2017年8月2日
あーだこーだと二人で言い合っているのが微笑ましいです。主人公が身体虚弱でかわいそうだけれど、作品全体の印象は温かみがあってコミカル、かっとんだ所もあって楽しめました。
千明の存在が最高です!
2022年8月21日
銀ちゃんのさまざまな背景に対して、千明の明るさと真っ直ぐさに救われました。どんどん千明に惹かれていくのが納得のキャラで、それがこの作品の魅力になっています。
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千明の良さ
2017年12月23日
作者さんの作品では初めて見る性格の登場人物です。登場シーンから面倒くさい感じバリバリで正直戸惑いました。全然タイプじゃない、むしろ苦手なタイプと言っていた銀次がわりとアッサリ落とされて拍子抜けする。でも相手のことを考えて怖くなって逃げてしまう銀次には、千明の馬鹿正直にグイグイくる感じが必要だなと思いました。アメリカに経つ空港でのエピソードが笑えた。
にぱっ!
2015年11月25日
最初は大型ワンコの行動が強引でKYと思ったけれど、熊本辺りから急変。銀次命で行動がいちいち可愛かった。グズグズしていたアメリカ行きを決めたまさかの一言が千明らしくて面白かった。
銀ちゃんの性格が微妙
ネタバレ
2017年10月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな作家さんだけどあまり惹かれずにいたので保留にしていたら値引きになっていたので購入してみました。結果、読まなくても良かったなと。病弱なわりに受けが節操なく、喘息なのにそんなにやっちゃって大丈夫なのかと思ってしまうとあまり入り込む事が出来なかった。男漁りもしていたようだし、他のことにはあんなに気を使いながら生きてるのに、そこは良いのかと思ってしまった。友達のことでショックな事があった時、攻めのことを好きだという自覚が既にあったのに元彼と割と激しくいたしちゃうとかもどうなんだろうかと。攻めの言い分の方が正しいし、その時の受けの対応には同情の余地なくイラついてしまった。むしろ攻めは一生懸命で可愛い。何でそこまで受けを好きになったのか疑問だけれども。
表紙は爽やかなのに…
2021年8月12日
爽やかな表紙のわりには内容や雰囲気がわりと重め&暗め。声を出して笑えるシーンもあるしちゃんとハッピーエンドなんだけど、間違っても「明るい」とか「爽やか」って感じでは無い。恋愛描写にはキュンキュンするところも数多くあったけど、明るい雰囲気の作風が好きな私の好みとは外れてしまっているので、総評として満足感は低めです。
主人公の貞操観念が緩く、細かい描写はされていないものの割と序盤に当て馬キャラとちゃんとえっちしちゃってます。…うん、星二つ。
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作家名: 野原滋 / 雨森ジジ
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: KADOKAWA
雑誌: B-PRINCE文庫