ネタバレ・感想あり愛の巣へ落ちろ!のレビュー

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泣けました
2021年8月2日
1〜4巻それぞれのカップルができるんですが、とにかく一途で愛情深い相手の気持ちに涙が出ました。ムシシリーズというのでどんな内容なのか気持ち悪いと嫌だなって思ってましたがハイクラス、ロークラスとある中での格差カップルで少しオメガとかアルファとかの感じに似てますが、私は好きでした。よかったです。
泣ける
2021年8月9日
漫画を読んで、続きが気になっていたら、こちらの1巻が無料になっていたので読んで見ました。結果、号泣です(;´Д⊂)あの後こういうふうにつながるのか、こんな大変な事になっていたのかと…。読んで良かった。続きも購入したので、ゆっくり読みすすめます。
ムシシリーズ大好き!
2022年9月11日
どのCPも大好き!ムシ?とはじめは思ってまささたが、設定が細かくて最高に面白いし、エモーショナルです!
生き物って愛おしいなぁと作品通して感じます。
BLプラスムシのファンタジー要素が加わって、さらにエロいし、階級の差とか社会的地位の要素もあって、シリアスシーンもあり、お腹いっぱいになるシリーズです!
漫画を読んで
ネタバレ
2022年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 続きが気になったので原作を購入。1、2、と読んで3作目の陶也とカイコガの話で、涙腺が崩壊しました。陶也の成長が素晴らしすぎて、レビューの語彙力も崩壊です。アニバーサリーの短編集も読み、いい作品だなとしみじみと思います。
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めっちゃ良かった
2022年7月5日
翼君が可愛くて健気でたまりません
自分の背負った運命を受け入れ、最後に生きた証を残そうと勇気を振り絞る姿が愛おしい
それぞれの物語に登場するロウクラスの翼・里久・郁の一生懸命さと一途で健気なところが胸を打ちます
虫って何なの?って思っていましたが
2022年8月17日
予想を超える良い作品でした。虫が嫌いなので、虫×人間の世界観に不安を抱きつつ読んでみたら、なんと!すごくよかったです~。特に翼君を失いかけたときの澄也くんの焦りぶりや、その後の溺愛っぷりがすごーくよかったです、
どハマリ覚悟
2020年5月16日
刊行されているムシシリーズと短編集GoldとSilverを読了。虫を擬人化し加えてBLとか、ぶっ飛んだ発想は敬意しかないし、どのカップルも推せるほど面白いなんて樋口先生の才能が本当に恐ろしいしずっとついていきたい!虫が苦手方でも追いかける内に愛着すら湧いてきますよ。
あっちゃんと兜
2017年8月1日
シリーズ中いちばん好きなのが四作目!
最初から最後まで胸が締め付けられ、涙なしでは読めませんでした。
あまりBLで泣くことはなかったのですが、本当に面白かったです。
愛の罠の小冊子も電子化しないかなぁ…!
この先も全カップル幸せでいてほしいです!
良かったです。
ネタバレ
2017年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ムシシリーズ読みました。不思議とハマるんですよね。ほとんどの話が泣けます。攻めはハイクラスで強く俺様なとこがあります。兜だけは大人で穏やかだと思ってましたが、シリーズ中1番厄介な性格だったかも...。紆余曲折ありながらもハッピーエンドになるのでご安心を。色々と登場人物が繋がるのもいいですね。オススメです。
気になってた
2020年6月15日
気になってた作品ですが、多いのでハマったら大変だと思って買ってなかったんですが値引きになってたので思い切って購入。買って正解でした。どのお話も攻めが基本的に酷いですが、面白くてどんどん読み進めてしまいました。ここで終わり?みたいなカップルもあるので続きが読みたいです。
最高すぎる…
2021年8月17日
2人のすれ違いが切なくて切なくて涙なしには読めないくらい辛いのですが…
その分やっと2人が結ばれた時の喜びと言ったらないです…!!!
めちゃくちゃ良いです(*T_T*)
本編は受け目線、本編後に攻め目線お話になっていて、その攻め目線の溺愛っぷりが最高に良い!!!キュン死!!!
このシリーズ本当に好きです!!!
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買って後悔無し
2021年4月3日
虫シリーズと言うだけで??となり、ずっと気になっていたものの手を出せないでいましたが、値引きを機に最初の一冊購入したら、全て止まらず購入してしまいました。レビューの良さは確かでした。虫の習性を利用したエロを考える作者は凄い。
虫シリーズいいですよ
2020年6月17日
紙でも読んでたんですが、電子でも購入。出てくる受けは基本純粋で健気です。身体が弱かったりしますが、芯が通ってます。攻めは受けを愛して変わっていくという流れです。健気受け好きなら買って損はないと思います。10周年の本も合わせて読むと良いですよ。
斬新
2020年10月10日
コミカライズから入りましたが、続きが気になり原作の1作目の『愛の巣へ落ちろ!』を入手。
翼の、小さくて可愛い外見に引き換え、意外と男の子っぽい性格や口調のギャップが良かったです。作中では辛い事も多々ありましたが、ラストは澄也に溺愛されて良かった~と思えるようなストーリーでした。
安定感抜群の面白さ
2018年3月31日
どのお話も最終的には受け溺愛のハッピーエンドです。思わず涙してしまう場面も多数。
一作目のから順に数年単位で時間経過しながら次の巻へと流れていくので、全部購入しても良いかなと思う場合は一作目から順に読むのがお勧めです!!単独だと3作目のカップルがお気に入りです。可愛い!
切なくて甘い
2020年3月21日
ムシシリーズって何だろうと不思議だったのですが、その設定にはなるほど!と驚き感心しました。
巻ごとに完結ですが、全巻通して年月の流れがあり、どのお話も切なくて最後は甘くてとってもよかったです!最終的に罪深い人も救われて、読み終わった後はとても幸せな気持ちになりました。
ムシシリーズ大好き!
2019年8月16日
ムシシリーズが大好きで、ほとんど読みました!
(「愛の裁きを受けろ!」以外)
受けが不憫で、でも健気に頑張ってる…という話多く、どれも切なくて泣けます。話の途中は辛かったり、切なかったりして涙しますが、最後はどれもハッピーエンドなので、読後は幸せな気持ちになれますよ?
レビューを参考に購入
2019年1月29日
泣けると口コミの多いとシリーズだったので、1巻目から読み進めてズルズル最新刊まで読み進めてしまう程にハマりました。主人公の病んでいる部分と攻めの求めて欲しい欲求が絡んだ時の化学反応的な、ストーリーの引き込みと盛り上がりが絶妙です!あー、読んでよかった
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泣ける
2018年9月3日
虫シリーズにハマって全巻読破した後に、此の巻は、何故か後ろのその後を読んで満足してたことに気づいてしまい初めから読み直しました!結果、涙が止まらなかったです!うん、郁は神さまからの贈り物を貰ったんです。もう少しもう少し長生きして陶也と幸せになってください
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続きが知りたよ
2018年5月14日
凄く、切なく辛い恋が叶ってた。物語ですが
翼と澄也がこれからどの様な物語なのかを
知りたかった、結婚、子供は、どうしているかを
出来れば、続きが読みたいです。

樋口先生の物語は、辛い事ありますが、最後には
良かったよと、涙が溢れて、は〜と思います。
心の中で、翼君、良かったねと言いたいです
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泣ける話
2017年4月6日
私は虫が大大大嫌いで、特に第1作目の攻めが○モだそうで(字を書くのも嫌)、すごく読みたいけど無理と思っていましたが、読みたさが勝って購入しました。読んでて想像しないようにすれば大丈夫でした。それより買って良かったー!どの巻もすごくおもしろいです。そしてどの巻も大泣きします。
なんか生きて行こう!って気になれます
2017年10月9日
私は虫とか気になりませんでした。むしろよく考え付いたな、って。受が一生懸命に生きて行こうと頑張ってるのが良かったです。攻めも案外不器用で。ちょっとオメガバース的?な要素もあるかな?オメガバースが好きな方は読んでみて下さい。
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シリーズ通して読んでほしい
2026年7月8日
特に兜とあっちゃんの4作目が大好きです。
ダークサイドに落ちていた篤郎が再生していくまで。
彼の外の殻から守られていた柔らかなところと酷いハイクラス男兜がどう変わっていくのかが見どころです。
番外編のアニバーサリーにも2人のその後があるのですが…それもいい!!
愛に対するいろんな形が描かれている樋口先生作品です。
愛って痛いのよ!
ぜひ読んでください〜!!
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何度読み返したことか…
ネタバレ
2022年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度読み返しても翼に感情移入してしまい泣いてしまいます。しかし、可哀想は可愛いとはまさにこのこと...。樋口美沙緒さんの作品は他にも何冊か読んでいますが、性癖が本当にドツボなんですよね。ムシシリーズの原点であるこの作品は特に何度も読み返しています。最後はしっかりハッピーエンドなのが救いなのといつまでもピュアな翼と素直になれない澄也に癒されます。
読むべき!
2021年8月18日
パブリックスクールから入って、好きになった作家さんでした。しかし、最初はムシシリーズって何??よくわからなそう…と敬遠してました。他の方々のレビューを見て、あと、無料で読めたので、とりあえず…と読んでみたらレビュー通りに大正解でした!虫の生態と階級制度をわかりやすく巧みに書かれてます。パブリックスクールシリーズが好きなら絶対に好きなはずです!
ムシシリーズ
2021年8月4日
気になっていたけどムシかぁって大人買いしたのにずっと読んでなかったシリーズ。
読んでみて何これすごく面白い!もっと早く読んでおいたら良かったってなりました。
設定も個性的で読んだことないしでも引き込まれる。
蜜が1番すきでした。
気になって
2021年8月7日
コミック版を読んでいましたが、続きが気になり過ぎて、小説版も購入してしまいました!
陶也は本当に許せない存在だけど、2人がくっつく為には必要な障害だったんだと言い聞かせました笑
コミック版も楽しみに待ちます!
おもしろかった⁉
ネタバレ
2023年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画で追っていたのですが、我慢出来ずに購入しました‼一気に読みました。とてもおもしろかったです。
健気で頑張り屋さんの翼がかわいいです。つらく悲しい思いをしましたが、最後は大好きな澄也と想いが通じて本当に良かったです。つらい思いをした分、幸せでいて欲しいです。おまけも可愛かった。大好きな作品です。漫画でも追い続けます❤
愛の罠にはまれ!が特に好き
ネタバレ
2016年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 虫は大っ嫌いですが、このムシシリーズは大好きです。虫嫌いでも読めるはず!
すべて面白いですが、2作目と3作目は個人的地雷(モブレ)があるのであまり読み返せません…
4作目の愛の罠にはまれ!が一番好きです。あっちゃん可愛い。攻めの兜に苛々しますが途中からの展開でスッキリするので攻めザマァ作品だと思ってますw
小冊子欲しさに紙でも持っていますが、本当に素晴らしい小冊子なので電子化してほしいな…
どストライク
ネタバレ
2021年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全部が好きです!
特に3巻の「愛の裁きを受けろ!」が好きです。1巻では、悪役でロウクラスが大嫌いな陶也でしたが、まさかあんなに受けにベタ惚れになるなんて!!
純愛です!!
完璧な『虫』設定。違和感なし、すごい。
ネタバレ
2017年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 巻を追うごとにどんどんハマりました。設定は完全なファンタジーなのに、描かれる心情ややり取りはとても生々しく、胸に迫ります。
どのカップリングも良かったですが、個人的に、郁と篤郎の関係性が気になっていたので、4巻は泣かされました。。。
4巻に共通して、攻めは、俺様ツンツン(またはクズ)→甘々デレデレ・ベタ惚れキャラに豹変の傾向。
「変態クソカブト!」真耶が痛快です。
苦しかった〜
ネタバレ
2018年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切ないBL小説が好きで、この作者さんのパブリックスクールでハマりました。けどムシシリーズはどうなの?と躊躇いもありつつも、たくさんのレビューを参考に「愛の罠にはまれ!」を読みました。始め兜にイラっとしたけど、読んでいるうちにグッと胸にきて自然と涙が出てきました。最後はもう少しその後が読みたくなりました。気になります‥
どっちもビッチ?違う‼️どっちも純情‼️
ネタバレ
2020年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう何度も読み返して何度も泣きました❗️とにかく読んで下さい!篤郎は健気で弱くてでも可愛くて兜は頭が良すぎて真実が読めなくてもどかしくてその二人が愛を見つけられるか?兜の執着と篤郎のサバサバしてる考えある意味合って要るのかな✨
どれも切ない
2020年6月29日
どの話も健気な受けに基本ひどい攻めのお話ですが、もう話の展開が面白すぎます。個人的には4、3、1、2の順番でお気に入り。4の兜と篤郎の話は特に面白く何度も読み返してます。
愛の力は偉大なり
2020年10月6日
パブリックスクール読了後、樋口美沙緒先生の他の作品も読んでみたい…!となり、まず1巻を購入しました。
お互いを想い合っているのにすれ違う…両片想い…最高だ…と心震えました。澄也と翼が幸せになって本当に良かったです。
1巻の次は、陶也のその後が気になり3巻を購入して読みました。愛の力は偉大だなぁ…としみじみしました。
他の巻もめちゃくちゃ気になってます。
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運命に尽きる
2018年12月7日
気になった順にムシシリーズ読破しましたが、やっぱり最初の愛の巣〜から読む事をお勧めします!(後に脇役として出てきたりするので)
このレビューの括りの中では3つ目の「裁きを受けろ」が特に好き。読み手を選ぶかもしれない程めちゃくちゃに悲痛な思いもするけれど、読後の温かさが気に入ってます。
そこからの4つ目「罠に落ちろ」も続けて読むと最高です。
感動!
ネタバレ
2020年2月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 格差がハッキリと書かれてて攻めはとにかく不器用だし中々に酷い。受けは頑張り屋だけど出自もあってしんどい思いもするので切ないです。ただ卑屈ではないし応援したくなります。色んな思いをしながらも手を取り合う2人に感動でした。
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大好きです、、!
2019年11月25日
樋口先生のムシシリーズは、きれいな世界観に入り込めて、かつ物語に吸い込まれます。ただのbl小説で終わらず、愛について深く考えさせられるというか、、、私の1番おすすめのbl小説です!
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虫ですが。
2019年1月18日
虫ですが良い。仮面ライダーかスパイダーマンのようなボーイズのラブ。2冊読みましたが、どのお話も切なくてエロくて何よりラブが溢れてます。シリーズ全部読むまで
止められそうもありません。
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涙が止まらない
2017年12月16日
切ないのが好きな人にはおすすめです。節足動物(虫)と人間のハイブリッドという珍しい設定と、途中無理やりがあるので、苦手な人は注意が必要かも。階級に苦しめられる主人公の心境に泣かされまくりました。おまけがまた良かった。
あー、泣いた
2017年11月4日
素敵です、このシリーズ!
泣かされます。中毒性があって引き込まれます。
健気で、可哀想で、苦しいけど愛に溢れてます!
ファンタジーだけどムシの生態に沿って描かれていて、作品を読んだあと、ついついそのムシを検索してしまって「あ、ほんとだー!」ってなったりもしています。
先生はすごくムシにお詳しいとのことで、そこからこんな素敵な作品が出来るなんて、本当に素晴らしいですね!
シリーズ全ての物語に感動!
2017年5月8日
虫、特に…く、クモがめっちゃ苦手なのですが、そんな事はどうでも良くなるくらい、ストーリーがとても良いです!シリーズ全てが泣ける!こっそり読まないと、家族に変な目で見られるくらい泣けます(笑)
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どれも良い
2017年3月27日
シリーズ中に嫌な役してた人物まで主人公になっていて、あの時の心情はこうだったのかと納得できます。強い者が弱い者を守るとてもシンプルな話ですが、たった1人の人に愛され、愛することへの貪欲さや怯えなど痛いほど伝わり、とても良い作品だと思いました。
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おもしろい
2016年12月21日
ムシの生態を活かした恋愛で好きなシリーズです。主に学園の話ですが、後半巻は成人になってます。愛は痛いと表現してる通り、愛の間口の大きさや深さが相手と一致出来るか複雑な話です。丁寧な描写で最後はどれも幸せで良かったです。
やっとラノベ読む
ネタバレ
2025年12月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ このシリーズこの4冊が最強極まってるのでは?
大泣きしたんですが( ˙ᒡ̱˙ ®)久しぶりに泣きながら読んだ笑
他のやつ全部読み終わってたけどこっちの方が強烈かも。読みたてだからかもしれんけど
だいすき!
2021年10月2日
久しぶりにシリーズを読みたくなって購入しました。作品に出てくる虫を調べながら読むと、習性などが分かってさらに楽しめると思います。いつ読んでも泣ける大好きな作品です…!
1番泣いたのは愛の蜜!!
2024年8月11日
どのお話も不憫受けだけど1番泣いたのは2冊目でした。2冊目は攻めも不憫。どの受けも身体が弱い命の危機がある不憫受け。3冊目以外は攻めに初めは無理矢理に抱かれます。その3冊目はその後が…涙です。1作目が平和に感じる。4冊目は兜がヤバいヤツでビックリ笑。他の話にその前のカプが出できたりでその後がわかるのが楽しいです。読めば読むほどハマるシリーズ!現在シリーズ10冊あるようですが、きっと全部読みます!寝不足、確定です。
大好き
ネタバレ
2023年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ このシリーズ大好きです。受けがかわいそうで、最後に幸せになるお話が好みなのでとても刺さります。特に4巻目の篤郎くんのお話が好きです!とても泣けます。篤郎くんが健気で可愛いです。さらっと読める漫画とは違って小説は読み切るのに時間がかかりますが、その分長い時間楽しめます。嬉しいです。面白いのでもっと読みたい、終わらないでほしいと思いながら毎回しっかり読み切ります。小説の良さを思い出させてくれたシリーズです。
ムシシリーズ最初の4作
2024年9月30日
読む順番が分からなくなりますが最初の4作です。「愛の巣~」のキャラは後の作品にちょいちょい出てくるので、なんなら主役として登場するので重要です。私は「愛の罠~」が好きです。
本当に良い 最高
2020年7月31日
愛の密に酔えが特に最高でした。本当に泣けました。こんなに2人の幸せを願うことありません……幸せに2人で暮らしていってほしいです。
最高です!
2021年1月18日
個人的には裁きが一番好きでした。
こんなに胸が締め付けられるほど切なくて、最後に幸せになれる小説にはなかなか出会えません!
一番好きな作者さんです。
ムシシリーズ沼
2021年2月1日
虫シリーズ沼に見事にハマりました。どんなBL小説呼んでもやっぱりこの虫シリーズを最初に読んだ衝撃が忘れられません!
よかったです
2020年6月4日
1~4巻を立ち読みして、一番気になった「裁きを」を購入しました。肉体的には最弱では、と思う郁くんが気になって。とてもよかったのですが、再会後の2人の甘々が少ないのが寂しかったかな?そのあとは篤郎が気になって「罠に」を購入しました。あの篤郎と兜がどうカップルになるのか不思議で。こちらの巻も涙なしでは読めませんでした。兜があんな人だとは思ってもみなかったのも驚きでした。ぜひお勧めしたい2冊です。
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設定に忠実
2019年10月4日
わたしは漫画派であまり小説は読まないのですが、設定が面白そうで購入しました。受けの子も攻めの子も登場人物みんな個性があって小説が苦手なわたしでも他のシリーズも読みたくなるくらい面白かったです?
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ネタバレ
2019年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間が、虫の特性を持っているというのが面白いです。受けが健気で一途、攻めは最初は辛く当たるものの、次第に受けを放っておけなくなり、溺愛していくのがいいですね。
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面白いよ
ネタバレ
2018年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度も読み直してしまいました✌️愛とは何か?って言う事も考えさせられて、育った環境での価値観の違い考え方生き方、家督を継ぐ者としての立場とか、かなり良かったです。
このシリーズは全部は読んでないけど一番面白いと思います。
出産後の結婚生活子育ての部分も数ページでいいので入れて欲しかったです□
そこだけがちっと中途半端かなぁ〜って思います。
エロ部分も良かったから読み応えありますよ
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ムシシリーズ
2017年1月31日
最高!
受け寄りの気持ちで読んでいくと涙がとまらなくなるシリーズ。
大好きだー!
読み終わるたびに次はどんなカップルだろうと期待が止まらない。ずっとついて行きます!
泣ける
2018年9月1日
ムシシリーズは3作品だけ読んでいます。この作家さんは読むのに勇気がいるため、ほかの作品は心が元気な時に少しずつ読もうと思ってます。愛が深すぎて痛い。読み返すたびにハピエンとわかっているのに泣きながら読んでいます。大体受がひどい仕打ちをされ、攻の愛の深さ故とはわかっているのですが毎回読むたびに心を抉られる。受の攻への心の叫びに共感して辛くなる。けれども読まずにいられない。中毒性のある作家さん。大好きです!
小説は苦手だったけど…
2017年12月12日
この作品はドラマCDで知りました。
今回無料だったのと、CDがとても面白かったので苦手な小説でしたが読んでみることに。
あら不思議、あっという間に一冊読めてしまった(笑)
CDではわからなかった物語の細部まで理解することが出来て、また挿絵もとても好みで、読んでよかったです!
欲を言うと、ラブラブラブな二人のその後をもっと読みたかった!

虫シリーズ、あと何作かあるので、そっちも読みたくなりました。
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良かった‼️
2017年3月22日
じわ~と心にしみるお話でした。不器用ゆえの言葉の足りなさや態度にじれじれしましたが、二人が幸せになって欲しいと思いながら読みました。
次のお話も読んでみたいと思いました。
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弱者と強者が明確!!!確かに自然界
ネタバレ
2022年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ パブリックスクールから作者買いです。レビューのところに「ムシシリーズから」というお声をたくさん見かけたので。
結論から言うと、最高でした(*´-`)虫と人間の融合ってなんぞと思っていましたが、確かに特徴捉えた個体差がありそれがいい味でした。
そのかわり完全に強者と弱者の立ち位置が定められており、他のレビューでも見かけましたが食うか食われるかって感じです。ハマるとずるずるの最後は皆尻に敷かれる展開に。
そういう意味では「愛の罠にはまれ!」が1番雰囲気が違うかもしれない…4巻良かったな…
さて次のムシはなにかな?
うるっときました!
2022年2月2日
先日のムシシリーズセール時に購入しました。
レビュー通り、うるっときました。口が聞けない主人公とは珍しい設定でしたが今作品も楽しく読ませていただきました。
虫って何?
ネタバレ
2024年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 評価が良いのは知っていたけど虫と人間てとこが想像つかず避けてたけど読んだらハマったし泣ける泣ける全巻2回目読んでる。愛の裁きを、で酷かった篤郎に愛の罠でこんなに泣かされるとは思ってもいなかったよ。篤郎がヤク中で更生しないと思って絶対地獄に落ちると思ってたのにまあ兜と大団円おまけにご懐妊とはびっくり。大嫌いだったけど郁の懐の深さや真耶や澄也に助けられて幸せになっていく姿は応援できるものでした、これから10周年アニバーサリーも手に入れてその後を楽しみに読みたいと思っています。
虫のお話し、せつない、、
2022年6月12日
虫の生態の特徴を生かした愛の物語。改めて登場する虫を調べて観てびっくりしました。弱肉強食世界の切ない愛の物語です。作者さんの発想に驚きです!
号泣物語
2018年8月27日
セールの時にまとめて買って少しずつ読みました。
どのお話もハッピーエンドなのですが、健気な受けが虐げられるので、幸せになるのにここまで酷い目にあわなきゃいけないの⁉︎となります。涙涙です。
どの話も好きですが兜と篤郎の話は郁を含めた家族の話が読めるので特に好きです。
個人的にはこういう話は好きなの何冊でも読めますが、他の方が書いてらっしゃったようにお話のパターンはとても似てるので、数冊でお腹がいっぱいになってしまう人もいると思います。なので一気に買うのではなく一冊ずつ買うのがオススメです。
兜~!
2020年6月3日
攻めザマア展開が好きなので、そういうお話だという兜カプを一番先に読んで、そのあと一巻目から順番に。結果的に、兜カプが一番好きだったな~!たしかに途中まで兜はひどすぎるんですが、自分で自分を分かってなかったからだと理解できてからは、兜の人生をあっちゃんと一緒に愛しむことができて良かったです。最後があっという間にクライマックスで終わっちゃって、このあとのラブラブ短編くださいお願いします!!!って感じでしたが、ちょうどアニバーサリーブックが出たのでこれから読む人はすぐそちらに行けるからラッキー!
ムシシリーズ
ネタバレ
2019年8月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ムシシリーズどれもすきですが、中でも愛の罠にハマれが一番すきです。発売当時に配布された子供生まれた後の話とか全部集めて発刊してほしい。
面白かった
ネタバレ
2023年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックから手を出して続きが気になりsaleになっていた小説を購入しました。しじみちゃんが可哀想すぎて途中まで辛いけどハッピーエンドで良かったです。
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素晴らしい
ネタバレ
2020年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ パブリックスクールにはまり作者さんを知り、こちらの作品も読んでみました。ムシとはなんだろう?と思いましたがハイクラス、ロウクラスの設定がおもしろく楽しめました。一巻完結なのですが、前の巻の登場人物がちょこちょこ出てきます。ストーリー展開としては似たような感じではあるのですが、それぞれ楽しめました。全て愛がテーマに描かれています。とくに郁と陶冶(3巻)が一番切なくて泣けました。郁が健気でかわいくて…。個人的には3→2→4→1の順番でよかったです。続きの作品も読んでみようと思います。
せつない愛
ネタバレ
2020年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ムシ シリーズと聞いて、引かれる方もいるかと思いますが、気持ち悪い表現などは全く有りません。

ただ、ただ、一途で切ない愛です。

総じて、受けは一途ではかなくて、傷ついて、健気です。ひたすら健気。

攻めは、どれも強気だったり、軽かったり、まっとうな生き方を忘れてる人ばかりですが、愛を知ってからの彼らの言動に、心打たれます。

絶対に買って損はなし!紙版持っていても、いつでも読めるように電子も購入しました。
でも電車では読めません。涙止まらないから
最高すぎるシリーズの原点
ネタバレ
2020年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ ムシシリーズの出会いはCDでした。4作品はCDのみ原作未読で他の作品は原作読了済み、この休みを機に読破したく購入しましたが、CDでは感じ取れない心理描写や表情が細かに表現されていて、やはり樋口先生最高ですね。個人的には別CP推しなのですが、この原点の二人はやはり読むべきでした。後悔。ムシが苦手な私でも、何だか2人が重なるシーンのエチ濃度にドキドキが止まらず、攻めの大事だから離れる!にはもう読んでいて切ないながらイライラ。翼が健気で強くて可愛いから収まってからの溺愛にはムフムフしました。さて次巻を買いますか〜
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ヘタレていく攻めにキュン?
2017年5月22日
樋口先生の作品が大好きで、このムシシリーズも大好きです!愛の巣〜と愛の罠〜が特に好きです。
一作ごとに主人公が変わっていくのですが、登場人物が少しずつ繋がっています。いずれも最初は性格が悪いスパダリ系攻め×体が弱くて健気な受けがほとんどなのですが、毎回読んでしまいます。このシリーズは、攻めがだんだん受けに惚れていき、最後は攻めの方が好きになりすぎて、弱冠ヘタレ気味になるところが大好きです?作品によっては、おまけ短編でデレデレな攻め視点を読むことができます!
虫というテーマに驚くかもしれませんが、テイストは王道なので、安心して読めます。
大好きなシリーズです。
ネタバレ
2018年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 樋口さんの作品大好きで、書籍版も持っています。
虫シリーズはとにかく設定が切なくて、何回泣いたかわからないです。
大体がハイクラス×ロークラス、放蕩な横暴攻めと、健気受けなのですが、お互いが共に変化して成長していくのがとても好きな展開で、
お互いが互いじゃなきゃダメだというドラマチックな終わり方も大好きです。
どのカップルが1番か甲乙つけがたく、
どのカップルも大体読み返しています、、、。
面白さも、読み応えも抜群なので、ノベルに慣れてない方でもどんどん読めてしまうと思います。
是非オススメします!
ムシシリーズ1作目
2017年11月19日
人気作であることは知っていたけれど、虫の擬人化かぁ~となんとなく避けてしまっていました。が、もっと早く読めばよかった~!虫うんぬんは特に気持ち悪さはなく、なによりストーリーがすごくおもしろかったです。でも、どうみても両思いなのに、ふたりとも素直じゃなくて、口から出てくるのは憎まれ口ばかりで全然本音を言えなくて、すれちがいのシーンばかりだったので、読んでいる間、ずっと胸が痛かったです。付き合い始めてからのやきもち焼きな澄也先輩はすごく楽しかった(笑)それまでがツン90%だったので、最後に癒されました。
いいね
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これはッ
2017年3月21日
安くなってたからなんとなく購入したものの、超はまったてしまった。購入のきっかけになったセールに感謝ッ
ネット小説からすぐ書籍化した名作
ネタバレ
2016年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ ネット小説からすぐ書籍化した名作です。
連載開始~完結もはやくて、書籍化も早かったので、当時ネットを読み漁ってた人でも知らない人もいるかもですが、
虫ものだったり、妊娠ものだったり、BLでは売れないとされるテーマにも関わらず、涙なしには読めないすごい作品で、評価もずば抜けていました。

オメガバースが出てきた時に、階級や妊娠など、この作品と似てるなと思ったものです。
シリーズになって、他の本も出されてるの初めて知りましたが、これからもいい作品を書いていってほしいです。
星5以上!虫が苦手な方も大丈夫!
2017年3月17日
(小説、1冊ごと読みきり。現在6作=6組で7冊あり)

愛の巣(虫)シリーズ。
<1愛の巣へ落ちろ→2蜜に酔え→3裁きを受けろ→4罠にはまれ→5本能に従え→6在り処を探せ&在り処に誓え(2冊)→?>
1冊ごとに1組の話で、タイトルごとにスピンオフになるシリーズ(6作目のみ2冊で1つの話)。

イギリス貴族社会を背景にしたパブリックスクールでどはまりしましたが、作者さんは身分差のお話がすごく上手ですね!

オメガとはまた違うけど虫の起源種をもとに強者弱者が歴然としたヒエラルキーのある独特の世界観。
その中で超ハイスペックと弱い虐げられた健気の組み合わせが多く、読んでて切なく泣ける話が多いシリーズです。
(ムシといってもほぼ人間でぜんぜん気持ち悪くはないので、虫が苦手な方も大丈夫!)

1冊目巣に落ちろのすみやはあちこちで再登場してます。
登場人物がつながっている巻とほとんどかぶらない巻があり、その点では順番に読んでたほうがスムーズです。
(4冊目罠にはまれ:3冊目裁きを受けろの話の内容を受けてます。さらに1冊目巣へ落ちろの人間関係の影響もあるのでこの2冊を先に読んでたほうが面白い。)

3冊目の裁きはけっこうひどい状況でつらいのですが、種明かし的にその悪役だった子が4冊目の罠に登場して彼サイドの話があるので裏事情もわかり、後日談的な話もあるので救われます。

シーモアさんの作品紹介では4作目まで同じページでなぜかその後は別ページですが、5作目愛の本能に従え、6作目愛のあり処(2冊)も電子化であります。
こちらもすごく良かったです。

どの話も読んでて惹きこまれてすごく良かった~!
欲をいうなら4冊目罠と5冊目本能のラストが寂しい、もう少し先の話も欲しかった!
番外編後日談集とかで、その後の彼らのお話を書いてくれないだろうか?
もう、このシリーズずっと続いて欲しいです!
愛の巣〜4巻まで
ネタバレ
2023年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっと読み終わりましたのでレビューを。途中、金銀を挟みながら読んでいたので割と時間かかったかな。タイトルは異なりますが、「愛の巣」シリーズは4巻までで、あとはムシシリーズ併合ですね。
いやぁ、どれも、不憫受け、クズ攻めからの溺愛、困難、運命、命の期限、深い愛情が含まれますね。
2巻にあたる「蜜に酔え」綾人×里久にはイライラさせられっぱなしでしたw 結局、変態溺愛攻めなんだけど、女王にも人権考えろ!と吠えたいし攻めも受けも、ちゃんと会話しろ!と悪態つきながら読みました(笑)翼たちの数年後輩にあたります。表題作はシリーズの根幹、それぞれが独立はしているけど、澄也が医者になったのは大きい。身体に問題の多い受けばかりだし、幼馴染も絡んでいるから。澄也×翼、絶対に生かすと医師の使命を獲得した澄也の愛。色々な制限も子どもと夫と生きていくためと優先順位がブレない翼。いいですね。3巻「裁きを受けろ」は澄也の従兄弟陶也と希少種カイコガの郁のお話。一番泣いた。泣きながら読んだ。他者のための善行、すごく共感したしよくわかる。もし、徳が積めるなら全部郁に行くようにと祈る気持ち、すっごくわかる。陶也は本当に変わったな。命の期限を考えたとき、最初の郁みたいに考えるの解らなくはないけど、生きている時間全てを使ってと前向きになれば、例え1年でも悔いはないはず。それが何年よ〜泣いたなぁ。幸せ掴めてよかった。別の巻でわかることだけど澄也偉い!天才!ロウクラス、希少種の神様かと思ったよ。4巻「愛の罠」これまた罪悪感との戦いで、郁に反動形成の行動をとった義弟篤郎と兜の話。篤郎の淋しさと行動原理は心理プロセスとして充分わかる。兜が意外だったんだよなぁ(驚)学生のときから飄々としていたし、いつも達観して客観的な立場にいたから、あんなに変態…オッと、あんなに激情型だったとは。やはり、シリーズの根幹にあるハイクラスのロウクラスへの愛情が深すぎると可笑しなことになるんだなぁ。博愛主義もあそこまでいくと独善的で偽善的だよなぁ。愛を知ってよかったよ。篤郎の咎は一生ものだけど、真耶の言う通りだと思うな。郁と継母と再会できてよかった。ウルウルきたね。昆虫の特異的な生態を模して話に取り込む、すごいアイデアだと思います。金銀読むと、その後の幸せと切なさが色々わかり、更に感情移入しましたわ。すっごい作品群です。他のもぼちぼち読みます!
愛の蜜に酔え!のみのレビュー。
ネタバレ
2026年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 思った以上に楽しめました。

主人公の里久が記憶喪失になった時は、正直、このパターン?と思いましたが、その後の物語が思ってもいなかった展開に、とても良い意味で予想を裏切られました。里久が記憶を失った後、綾人と直接的な対話ではなく、文通で対話し時間をかけて、里久自身の気持ちを整理していく。私にはその文通という手段をとったのは、とても良い方法だと思いました。
綾人も心からの里久への思いと責任を感じさせ、愛する者を自分のエゴで閉じ込めるのではなく、お互いに尊重しあえるところまで、行けたのも良かったです。

里久が記憶を失ったあとの、数か月後に綾人と結ばれたとき、里久が里久自身の身分を肯定したのは、感動しました。素晴らしかったです。それも愛の力なんだろうとも思いましたが。

樋口美沙緒先生の作品はこれが初めてでしたが、これからも他の作品を拝読していきたいと思います。
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虫のお話。
2016年11月21日
レビューなどを見て、虫の話!?え、ゲテモノ系とか、カサカサ音立てる感じの表現とかあったら苦手!!!って思ってたんですが恐る恐る、愛の罠にはまれ!から読みました。(他のサイトで一番高評価だったので、、、)
全然心配なかったです(笑)むしろ、BLにそれあったら無理だよなとか今更思ったり。
愛の巣、愛の蜜、あと何故かシリーズとしてくくられてないですが愛の本能が、学園でのお話。
愛の裁きと愛の罠は学園外ですが、愛の蜜以外に出てきたキャラが出てきます。
★愛の巣(メキシカンレッドニータランチュラ×シジミチョウ※性モザイク)→澄也×翼。(サブキャラで愛の裁きでメインになる陶也、愛の罠でメインになる兜が出てきます)
★愛の蜜(クロオオアリ×クロシジミチョウ)→綾人×里久。学園の話なのにこれだけちょっと単独感なんですよねー、、、サブキャラの繋がりはなかった気がします。ただ、同じ著者のパブリックスクールと雰囲気は似てます。
★愛の裁き(ブラジリアンホワイト二ータランチュラ×カイコガ)→陶也×郁。(サブキャラで愛の巣の2人と愛の罠の兜、篤郎が出てきます)
★愛の罠(ヘラクレイオスオオカブト×オオスズメバチ)兜×篤郎。(サブキャラで愛の蜜以外のほとんどのキャラが出てきます。)
という感じで、シリーズで徐々に歳を重ねてます。
多分愛の巣を最初とすると、10年くらい。

まだ電子書籍化してませんがシリーズ続編で「愛の在り処を探せ!」が2016年11月に発売されたみたいです。
こっちは待てないので書籍で買いますー!
そして、この書籍のあとがきで書いてありましたが次はもしかしたら、真耶のお話!!!???
めっちゃ期待!!!!わ!!!!!
虫社会のヒエラルキーも見事です!
2021年8月25日
以前、パブリックスクール読後に興奮した状態で高評価のこちらを衝動買いしたのですが設定に脳味噌が追いつかず挫折してました。。それでも諦められずコミカライズされた作品を読んで再挑戦したらまんまと沼にハマってしまい、今では夢にまで出てくるハメに。気付いたら、この沼、底なしでした‥。
4作ありましたが、さすが樋口先生やっぱり愛が深かった。パブリック〜に似てるお話もありましたが、それでも4作共違った愛の形があって攻受その他のキャラもいい。特に心に刻まれたキャラはカイコガの郁。作品中でも人一倍か弱くて脆くて一生懸命な郁に私も瞬時に心奪われまして。1作目で傲慢不遜なキャラだった攻があれほどまで変われるなんて‥、そして4作目で兄弟仲睦まじい姿が見られるなんてー(泣)あぁ先生、分かってらっしゃる!この2人を救済してくださって本当にありがとうございました。
パブリック〜同様、ここでも壮絶な愛が展開されていますが、それ以上に虫社会のヒエラルキーに苦悩し葛藤する姿も自然で恐れ入りました。他の虫シリーズも買ったので、今から読むのが楽しみです。
ハマりました〜!!
2021年8月30日
邪道かもですが、コミック版を先に読み、続きが気になり過ぎて小説に手を出しました。小説なんてほとんど読んだことないので活字が頭に入ってくるかなーと不安もありましたが、そんな心配は全然必要なかったです!!
面白くてページをめくる手が止まらないとはまさにこのこと。読む前は、虫を起源種に持つ人間という突飛な設定についていけるかな…と思いましたが、虫の習性や生態をうまく人間の性格や性質に当てはめているので、突飛すぎてしらける感じもなくむしろどんどん引き込まれます。
虫といっても、クモ、ハチ、チョウ、と大雑把に分けられるのではなく、いろんな種類が出てきて、調べないとわからないようなマニアックな種類も出てくるのでそれも楽しめます。
また、一度出てきたカップルが別カップルの話でも登場するのが嬉しいです!
ちゃんとキャラクターの個性が確立していて、丁寧にストーリーが作り込まれているのが伝わってきます。
10年と言わず、これからもずーっとずーっと続いてほしい!永遠に追いかけます?
めちゃくちゃ良かったです(>ω<)
ネタバレ
2022年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていましたが、セール中だったので買うっきゃないと。1巻、面白くて一気読みしちゃいました!ツン攻めの溺愛っぷりが良かったです。受けも可愛いだけじゃなくて、言いたいことハッキリ言うのでスカッとしました。続き楽しみです。(追記)2巻ボロ泣きしながら読みました。パブリックスクールっぽい雰囲気で、胸をギュッと掴まれました!地雷点は受がレ○プされちゃうところでしょうか。3巻、受がめちゃ可愛かったです。受にメロメロになり心を入れ替えてからの攻も好きです。こちらの受ちゃんも複数からのレ○プシーンがありツラい(ノД`)ハピエンですがイチャラブが足りないよー。4巻、前作でクソ野郎だった篤郎が更生して、良い子になっています。郁と仲良さげな様子が可愛い〜。その代わり兜が変態にしか見えません。3、4巻は続けて読んだほうがいいですね。ハピエンで良かったのですが、えっ、ここで終わり?!ってとこで終わります。
3巻で網膜が逝った
ネタバレ
2023年3月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 島でオススメされて値下げ中なので4巻まとめて読みました…!お、面白かった!!!
それぞれの巻でメインカプが違いますのでストーリーに繋がりは無く各巻完結型です。

昆虫と人間が融合した世界でそれぞれ起源種特有の特徴がある人間たちの話。
オメガバの虫版みたいな設定がめちゃくちゃ面白かった。強い虫はハイクラス、弱い虫はロウクラス。基本的に4巻以外弱いロウクラスが健気に生きてハイクラスに愛される話です。

巻を追うごとに文章の精度が上がり、2巻は実際の虫の習性を軸にしたストーリー構成が見事でした。
そして3巻は1巻との繋がりが深く圧巻のラブストーリーでバスタオル必須です皆さん(´・ω・`)
ハピエンですが途中悲恋すぎて涙で目が溶けそうでした。なんなら少し溶けたかもしれません。
どの巻も基本受けが、攻めかその他に無理やりやられてしまうシーンが必ずあります(相手が攻め以外のは事後だけだったりと描写は濃く無いです)ので受けが可哀想な目に遭うのが嫌な方は少し苦手かもしれません。
4巻だけはここで終わり?という所で終わってる。4巻だけ消化不良なので続編とか番外編とか欲しいです。

守る愛、守られる愛、秘密にする愛、耐える愛、償う愛、キャラクターそれぞれの愛の形があって愛は痛いというのが響くシリーズです。

読んでいる途中、作中のあらゆる虫を狂ったように検索したので検索履歴がある日突然異常に虫にハマった女みたいになりました笑
ページ数も300P前後と少なめで私のようなBL小説初心者にも読みやすいので、購入迷ってる方は今セール中なのでオススメです!全部ハピエンです。
愛は痛い、しかしやめることはできない
ネタバレ
2023年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックから入りました。人外BLが性癖で、特に生物トリビアが基盤に入っている作品がこの所ツボだったので。ドストライクでした。最近好きなオメガバにも、似た要素がありますね。受の痛々しさに全作品読んでいて前半辛いんですけど、愛が伝わっていく過程、想いが重なった時が至福で泣けます。焦れっ焦れの両片思いが好みの方にも、オススメです。個人的に最高なのが、妖しくも美しい虫能力を発動しているシーンで。蜘蛛と蝶って、画的に無敵に耽美ですよねやはり。受攻どちらの生物に対しても、作者先生の眼差しが温かくて。それがセンスとして、情感として胸に迫ってきます。素敵な作品と出会えて幸せです。ありがとうございました。一番好きな一冊は「蜜に酔え」です。 あと、シリーズの表記「ムシ」シリーズっていうのがちょっと。女性は虫に抵抗あるし、「擬人化」という売り言葉も気になりました。人類が虫の能力を獲得している、という設定なのに…。人外BL好きな私に言わせてもらうと、この作品は「獣人系の虫バージョン」であり、「虫人(むしびと)」か「昆虫人(類)」シリーズとすべきだと考えます。ここに挙げたのは一例ですが、イメージ戦略的にご検討頂けると幸いです(祈)。
虫やクモが起源のエリート攻め×虚弱受け
ネタバレ
2023年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人類が節足動物と融合した世界で主に全寮制高校を舞台としたお話。全ての人間は昆虫•甲殻•クモなどに起源を持ち、その特徴からより強い少数のハイクラスと弱く数多いロウクラスとの階級社会を形成しています。『愛の巣へ落ちろ!』ハイクラスばかりのブルジョワ全寮校にロウクラスのツバメシジミ•青木翼が入学してきます。性モザイクという特異で虚弱な生まれの翼はずっと家から出ない生活をしていたのですが、TVで見たここの生徒•南雲澄也の言葉に感銘を受けて無理して入学してきたのでした。退廃的なタランチュラの南雲澄也と陶也、圧倒的な王者•ヘラクレスオオカブトの兜甲作、カッコいいスズメバチの雀真耶、翼と同室の愛らしいスジボソヤマキチョウの白木凹太たちが翼の新しい生活を彩ります。タランチュラ起源の澄也は糸を操るのですが、糸は指から出るようです。BLの攻めキャラがお尻から何かを出し入れするのではという心配は杞憂でした。ちなみにハチの針も指先で出し入れします。『愛の蜜に酔え!』絶滅危惧種のクロシジミチョウの黒木里久とクロシジミチョウと共生関係にあるクロオオアリの王家の有賀綾人とのお話。昆虫の生態が設定に上手く活かされており、医師となった南雲澄也が登場します。『愛の裁きを受けろ!』成虫は目が見えず口も無く飛べず歩けずというカイコガを起源とする究極の不憫受け•横須賀郁のお相手は南雲澄也の従兄弟•タランチュラの南雲陶也です。郁の義弟•オオスズメバチの蜂須賀篤郎とヘラクレスオオカブトの兜甲作との『愛の罠にはまれ!』には、南雲澄也と翼、蜂須賀郁、雀真耶も登場します。シリーズ初めてのハイクラス同士の恋ですが、エリート×虚弱路線はそのままで、時系列からも前作の続編です。
どれも泣けます…!
2021年3月23日
虫嫌いなのでずっと敬遠していたのですが、セールを機に一作目を購入して一気に沼に引き込まれました。基本の流れは階級社会の下位に位置される受けをバカにし、嫌悪する上位種の攻めが、純粋で健気な受けに癒され絆され、今までの数々の悪行を悔い改めて、受けに跪き許しと愛を乞うという感じです。個人的にただただ健気な受けより、ちょっと強気な受けがすきなので、1(愛の巣)と4(愛の罠)がより好みでした。2(愛の蜜)はそもそもが両思いの設定だったので、攻めが受けに落ちていく過程があってのギャップが好きなのでちょっと個人的には盛り上がりに欠けた感があり、この4作品の中では少し好みとは外れていました。この作品は単品でも読めるようになってはいるものの1、3、4は繋がっている所があるので(悪役が次の主役になる流れ)できればこの3巻はまとめて読んで欲しい。兜の好きすぎて頭おかしくなってる所がめちゃくちゃ好きです。そして、弱者の強い味方マヤマヤの毒舌が本当に気持ちが良くてかっこよくて、重いストーリーをいつも明るくしてくれて大ファンになってしまいました。とりあえず、攻めザマァ展開が大変好物なのでそういうのが好きな方は絶対読んだ方がいいです。本当に最高でした〜!ただ、虫の擬人化の設定上、男性の女体化や妊娠出産(1、4)や攻め以外の人に無理やり最後まで(2、3)があり、そういのが苦手な方はお気をつけください!
ムシ世界にどっぷり浸かってしまいました
2021年3月22日
気になっていたこのシリーズをようやく読みました。なるほどこれは人気になるのもわかるなぁ。読み始めたら止まらなくなり、4冊一気に読んでしまいました。
受けちゃん達の不憫さに泣けて、一途な健気さに切なくなって、純粋な想いにキュンとして、愛の成就にまた滂沱してと読んでる間中感情が忙しなく揺り動かされ、気付けばこの世界にすっかり没頭していました。求めていた要素が全て詰まっていた感じです。しかもそれがすごい濃厚だった!
展開は王道と言えば王道なのですが、押さえるべきところをしっかり押さえているので、気持ち良く世界に浸って心酔することができます。作者さんの読ませる力が見事ですね。どの作品も良かったですが、特に3巻目が好きでした。
ムシシリーズ
ネタバレ
2020年6月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10周年ということで割引されていたのでお試し購入。
BL小説から離れていた期間と丸々かぶるので全然知りませんでしたが、BL奥深し。
とうとう虫の世界観まで入ってましたw
虫が嫌いなのでどの虫の生態も全然わかりませんが、知ってる人には知っている人の楽しみ方ができるのかもしれません。
BL的には4作とも一貫して攻は酷いヤツですw
最後にはめちゃくちゃ後悔&痛い目にあう感じなので、途中の酷さ具合もそれなりに我慢できます。
3作目の攻号泣はかわいそうだけど、溜飲が下がりますw
個人的には4>2>3>1の順で好きです。
不幸沼にハマる受が好きなので、とくに兜&篤郎はツボ過ぎて辛い。。。泣けます。
前作での篤郎が最低なので評価は分かれるかもしれませんが、私はこの作品だけで一気に★5評価です。
ラストにラブラブなところが無かった(作中唯一かもしれません)ため、続編が読みたくて仕方ありません。
1作目の澄也が続編3作にすべて登場しますが、人が変わりすぎていて何気に衝撃。
丸くなったもんだなー。
コミックから待てずに
ネタバレ
2023年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックの続きが待てなくて、、、、(おそらくあと一巻なんだろうけど、、、)
ライトノベル購入しちゃいました。

愛の巣へ落ちろ!(1巻)
愛の裁きを受けろ!(3巻)
愛の罠にはまれ!(4巻)

の3巻ライトノベルで購入しました。
コミックからなのでそ関連を見届けたかったので。

3巻は1巻で悪役だった陶也のターン
別人みたいに、ここまで改心するんですね、、、
1巻、3巻ウケが確実に性的暴行されます(T_T)
ここ辛いです。1巻は未遂、3巻は完遂するのでキツいです。
1度別れてから4年間の月日もキツい。
ハッピーエンドで良かったけど3巻はもう読み返さないだろうなぁ。

4巻目は3巻目で悪役なった薬物依存の篤郎のターン

繋がる作品読んだからか、4巻が1番好きかも。

篤郎の罪滅ぼしの意識からはじまるのと、1巻からずっと出てくる兜とのストーリー

最初から最後まで胸が何度も痛くなるような内容で感動が一番大きかったです。
何度も読み返したい。

1巻事にどれも前巻のわだかまりや因縁を解消していってるのも良かったです。

あ、生きてるとか、子供できてるとか、、

ムシシリーズ面白いです。

ゆっくり全巻揃えます。
『ムシ』シリーズ、1〜4作目。
2020年6月13日
1『巣〜』2『蜜〜』3『裁き〜』4『罠〜』5『本能〜』6『在り処をさがせ』7『在り処に誓え』8『星〜』基本1巻1CP、傲慢攻X健気受が主。人類が昆虫と融合したという世界観で上位種が集う学園を舞台とした連作です。受け継いだのは能力だけなので、糸が出たりとか翅が生えたりする程度。虫は見るのも嫌というのでない限り大丈夫かと。

1『巣〜』はシリーズの原点で、巣CPは他の巻にも結構出てきますし、脇役達もメインになる巻もあるので、世界観を掴む為にもまずはこの巻を抑える事をお薦めします。高校生学園もので、作者比で元気な受さんです。
2『蜜〜』は作者代表作『パブリックスクール』のようなお話。ひたすら一途な健気受好きの方に。
3『裁き〜』は1の当て馬が攻。シリーズ最悪の傲慢男が最弱の儚い受に絆される様をお楽しみ下さい!
4『罠〜』は3のメンバーが大きく係わってくるので、3の後に読んで下さい。1の脇役で『皆のお兄さん』的存在、兜が攻です。
愛の裁き…好きです。
2020年7月30日
ムシシリーズ全て面白いです。全巻大人買いしましたが、いずれも外れないし!
ムシは基本苦手なんで、登場してくるムシのほとんどを知らなかったんですが、登場する度にググって「ほほー、こんな子かー」と妙に感心してます。
ムシの生態に絡めてストーリーが出来上がっているのが、興味深い。
個人的には3巻目の「愛の裁き・・・」はカイコガというムシさんが登場し、その生態に驚き、ストーリーに涙しました。
ムシシリーズ、一つまとめになっていないので購入するときポチって一回で購入できなくてメンドイですが(まとめて欲しい)、後日談収録の Love Celebrate! gold & silver も併せて読んでもらいたいです。
安定のおもしろさ
2021年7月31日
ムシシリーズ、という事で嫌厭するのはかなり勿体ない。
ムシ、そう虫です。
と言っても獣人とかと同じく虫を起源にする人類、という設定でして その虫起源故のトラブルがなるほどおもしろい。
ムシ起源の人類なのでハイクラス、ロークラスと明確な格差があり、
主人公達が色々な葛藤のなか成長していきます♪
いわゆるオメガバース的に子供が出来ちゃう話もあるのですが、今主流のオメガバースとは違う設定で、納得のお話づくりです

よくこんな設定思いついたな、
樋口先生 天才やな。

たくさんのシリーズが出ている事も納得の面白さ。

シリーズ全部買いがおすすめ。
どのお話も面白かったので自分の推しカプ探しもよろしいかと。
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これはハマる
2021年6月6日
パブリックスクールから来ました。ムシ?と躊躇ってたけど、これはハマる!評価の高さも納得です。
昆虫の遺伝子を取り込んで、滅亡を生き延びた人類は、その影響でハイクラスとロウクラスという階級に分かれ、身体的にもX-MEN的な特性を残しています。
とはいえ、SFではなく愛や人生のお話です。
強者である事と弱者である事が、生まれつき決まっている。それが人生観にも寿命にまで影響を及ぼしている。
立場の違う2人が、出会ってお互いを愛して変わっていく姿は、生きているという意味が前と後ほどに違うんだろうなと思わせます。
話の中で、「ガーン!」という事が起こる事もありますが、細い糸を伸ばすように、愛を繋ぎ直す日々が書かれていて、それが切なくも愛しくなります。
虫なんて大嫌い!!
ネタバレ
2020年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ すみません、はっきり言います。
虫シリーズってなんだよ!!って思ってました(笑)
パブリックスクールが大好きで作者買いを進めていくなか
どうしても手が出ませんでした(笑)

王を統べる・・・を読んで後は・・・

という状況で遂に手を出しました!!

すみません、大好きです!!

特に澄也と翼が大好きで、他のお話でも2人乗り名前が出ると嬉しくなります(*´艸`*)

次は兜と篤郎。兜言葉は酷いけれど(したことも)子供みたいだなーと思って読んでました。
しかし開けてみたら、しっかり篤郎を守りきったのでは?
素晴らしい独占欲を見せていただきました(笑)

綾人や陶也は結局守れなかったので(郁の場合は篤郎も郁も非がありますが)ちょっと苦い気持ちがあります。

でもこれからしっかり守って幸せな未来が見えそうなお話だったのですべて大好きです!!
大好き
2020年6月16日
このシリーズ大好きです。初めは虫嫌いなので興味なかったのですが、評価が良かったので読んでみたらすっかりハマっちゃいました。虫嫌いでも全然平気です。むしろ虫の性質、特徴を上手い事使っていて凄いなと思いました。
とくに1と4が好きです。話ごとにメインが違うのですが、結構繋がってるので順番に読むことをおすすめします。
どのシリーズも王道なのですが、面白くさくさく読めました。
私的には同じ作者さんでもパブリックスクールよりこのシリーズの方が好きです。
ただ1つ残念なのがその後のストーリーとかももっと読みたかったなと思う所です。
どれも最高
2020年4月19日
ムシシリーズ全て読みました。「愛の罠にはまれ!」だけ、特に好きすぎて電子でも買いました。ちなみに「愛の裁きをうけろ」を読んだときは、カイコガが好きになりすぎて、定期的に本物のカイコガちゃんの動画をYoutubeで見るくらいでした(笑)どれも全部面白くて、少し前に出たムシシリーズスペシャルファンブックで書き下ろし小説と単行本未収録作品を2冊とも買ったんですが、良かったです。あつろうくんの続きの話も見れて良かった。やっぱり1番好きです。兜の執着具合も、健気でツンデレなあつろうくんも最高にかわいい。欲を言うならもっと続き読みたいです(笑)
ザBLエンタメの王道
ネタバレ
2020年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正味のところ1、2、本能でギブアップしていましたがコミカライズ1巻を読みこの続きはどうだったっけと再読したところから完走に至りました。
(このコミカライズが作品の外連と漫画の芸風がすごくマッチしてていちBL小説ファンとしてはとても羨ましい出来だと思います。ヴァンパイアは漫画先行ゆえのベストマッチですがパブリックスクールの挿絵といい編集とうまくいっている作家なのだな…と改めて感じました。勝手に!)

しかしカップルの初めては誤解ならいいところでまず合意でないこと、まれに集団、ときに妊娠そして結婚と当初挫折したノリが他のカップルにおいてもずっと続くのはこういう型、エンタメなんだなと。(央太おまえもか! て微妙にしんどうございました……)
こういう型はクラシックなJuneというよりもケータイ小説ノリなのでは……と苦難誤解すれ違いのミルフィーユを改めて新鮮に読みました。「罠」に至ってはここで終わってええんか??? とすぐ後日談まとめの「silver」を読める現在を有難く感じました。

虫の生態(ボルバキア、めちゃくちゃ口に出したいカタカナ…)と愛を希求するキャラクターのアイデアが頭抜けているので先を読み進む意欲の湧くシリーズになっていると思います。
切なくて。痛くて。泣けます?
ネタバレ
2020年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 虫を種元に、強者のハイクラスと弱者のロウクラスに区別されている設定。

目に見えるロウクラス差別に辟易するものの、真に不幸せなのは、持てる者であるはずのハイクラスの方なのでは。と感じました。

皆どこか今の幸せであるはずの現状に満足できず虚無感を抱えていたり。家と種に翻弄されていたり。人として持ち合わせる当たり前の感情が欠落していたり。そんな彼等が、自分より弱くても、強く逞しく、優しく、愛を持って生きる者に出会い変化していく。ある意味王道ストーリー。

4cpそれぞれ良さはありますが、個人的には[密に酔え!]と[裁きを受けろ!]の2cpのお話は、ホントに切なくて愛を感じ泣けました。特に[裁きを受けろ!]の陶也の愛を知ってからの変貌ぶりは感慨深く印象的で大好きです。何回も読み返しています。

又、キャラの面々が少しずつリンクしているので、前作のキャラのその後が垣間見れたりするのも嬉しいところです?
愛を感じたいなら読んだ方がいい
2015年6月3日
ただし、若干痛いシーン(肉体的な面と精神的な面の両方)あるのと、昆虫表現(蜘蛛の糸とか蟻の酸とか)あるので苦手な方はご注意あれ。
ハイクラスとロークラスって生物としての歴然とした階級がある世界で、その階級の枠を越えて本当の愛を模索する若者たちのなんと純粋なことっ!
自分より(生物学的に)劣る相手を好きになったことをなかなか認められずに強○なんてぶっ飛んだ手段で相手を支配することで自分を正当化しようとするハイクラスと、生物学的に身体能力は脆弱だけれど芯は強く、ハイクラスからどんなに酷い扱いをされても恋心を抱き続けるロークラスのひたむきな愛情に涙なくしては読めません。
それぞれのキャラの抱える葛藤が丁寧に描写されていて、キャラたちの感情や行動が徐々に変化していく姿にきゅんきゅんします。読み進めるほどにこの世界観に引き込まれていく…。
登場人物がリンクしてるので、1巻のあの二人がこんななってるんやね~なんて読む楽しみもあり。BLカテゴリーだけにおさめるには惜しいくらい、愛について描かれた深い話だと思います!
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ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 白泉社
雑誌: 花丸文庫