ネタバレ・感想あり背中を預けるにはのレビュー

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読まないで人生終わらなくってよかった
ネタバレ
2026年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 転生物語なので転生前の記憶が夢という形で意図せず繰り返し見る事になり、そこから前世でしがらみが多く添い遂げられなかった心を捧げた人、恋人という名の共犯者、歳の離れた弟、そして自分が死んだ事にも関わる国の裏切り者を探すと言う物語なのですが今まで読んだ転生物と違ってました。
まず前世と今世では全くの別人という事。魂と瞳の色が一緒という以外は生まれも性格も体格も違う。そして前世の人格が今世の身体を乗っ取る事もない。本当によく考えていらっしゃる。だから余計に切ない。それぞれの想いにぼろぼろ泣いてゴミ箱がティッシュの山に五回くらいなりました。特にルカ!ルカのイオニアに対する想いに何度も何度も切なくなって……。その想いが報われるのはまだまだ先だけど、辿り着く場所には絶対にイオニアが待ってくれている。だから早くでもなるべくゆっくりイオニアの元に往ってほしい。ただただそう願います。
壮大な物語に心を奪われ外伝まで読み終え、そのまま本編の一巻から読み返してます。
本当にこの作品を読まないで人生終わらなくってよかった。出会いに感謝です。
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出会って良かった!素晴らしい大作!!
2026年4月30日
小綱先生素晴らしい大作をありがとうございます。
外伝含めての長編ですが中弛みなど全くなく最後まで一気読み。出会って良かった作品、大満足です。
読み応えある作品を求める方には本当お勧めです。
迷ったらぜひ
ネタバレ
2026年4月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューをみていい評価、悪い評価と睨めっこして悩んだ末に購入!読んでみると一気に世界に引き込まれて読む手が止まりませんでした。
感動して読みながらボロボロ泣きました
ぜひ…迷っている方1から3を購入して読んでみてください!後悔など一切しない作品でした
辛い内容もありましたが、この作品に出会えてよかったです!!
泣きっぱなしです
ネタバレ
2026年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 壮大な物語です。最後エピローグディルクの平民宰相の下りとヨセフ。ブラント=ベルグントに本当に涙が止まりませんでした。よかったです。
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壮大な大河BL、名作中の名作
ネタバレ
2026年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふと目にしたこの作品に出会えたことに感謝したい!
それくらい心に残る、てゆーか深く刻まれた物語。
値段高いな、ページ数多いな、途中で飽きないかな、なんて読み始める前の己をシバキたいくらい文句なしの物語でした。
主役の2人の話はもちろん最高でした、それなのにその脇を占めるキャラ達の物語もまったくサブストーリーとは思えないくらい濃厚で素晴らしかった✨
すごくシリアスかと思ったらめっちゃ切ないし、めっちゃ泣ける、何より純粋培養な主従が可愛くて面白いw
そしてしっかりラブandエロも満足できる完璧な作品。
速読が得意な私でも全部読むのに1週間かかった、けれどまた一から読もうと思っております。
とにかく私の中でNo.1の作品になりました!
外伝ロスです…。
2026年2月22日
1作目から大好きで、外伝が終わってしまう…!と思うと、なかなか読み進められませんでした…。
グラヴィスとレオリーノの話がシリアスだった分、ディルクとヨセフの話が幸せで、読んでいて私まで幸せになりました。
小綱先生!素敵な作品をありがとうございました!
すぐフラグが立つ主人公から目が離せない
2026年2月17日
神か?神では、神なのです。もう、めっっっちゃくちゃ好みの話で浸りまくりでした。
序盤は人物関係に国の情勢と把握しなきゃいけないとこ多くて、誰、誰の事言ってんの、急にファーストネームで呼ばないで!とか混乱してたんですが、理解してからの没入感凄くて読み応えも満載だし、まだページこんなにあるの!!?てビックリ。休日に読んだ方が良いです。仕事行きたくなくなりますw

もうさー、危なっかしい程純粋無垢なレオリーノと保護者のようなグラヴィスの関係性が最高すぎる。レオリーノは何かする度にフラグ立つから常にハラハラするし、読めば読む程ひとりひとりの心の傷が胸にしみて、2巻以降ずっと泣きそうてか泣いてるし。運命にすれ違いに激情にとドラマチックな展開が続いて感無量。唯一無二な2人を見守ることができて幸せな時間でした。面白かったです。ありがとうございます。
号泣
ネタバレ
2026年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう号泣でした。私はルーカス様のイオニアに対する一途な愛がもうさいこうに好きでした。ヨセフの健気さに涙。
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最高
ネタバレ
2026年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう最高の中の最高で、最後まで涙なしでは読めませんでした。レオリーノとイオニアがとても大好きでした。
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読むの止まらない
2026年2月9日
本編が面白かった記憶があり、外伝の2、3を購入して読みました。ディルクがカッコよすぎてもう一度本編の1から読み直さねば!!となりました。
長編小説が苦手で本編〜外伝1まで読んだときには、面白かったけどお腹いっぱいすぎてもう読み返すことはないかなと思ってました。でも新刊を読み終わってから読み返すとまた新しい発見があり、今度はディルクとヨセフのちょっとしたセリフに妄想が広がるというか。グイグイ再読できました。読み始めると止まらないです。正直、政治情勢のところを理解するのが難しかったりストーリーが暗かったり人名が覚えられなかったり、自分的にはすごい苦労して読んだんですが、何故だかすごーく読みたい欲が湧いて必死に読んでしまいます。全部読み終わった後もまた続きが出ないかなぁと思ってしまうので、すごい作品だなと思いました。
もし続刊が出るならカイル陛下とお供の影たちの異能集団ドタバタ珍道中を待ってます。
思いもよらない裏側
2026年2月7日
戦争が絡んでいるので重苦しいところもあるんだけど、なぜ別の人の記憶を持って生まれてきたかが納得出来るし、BLとしての見どころも多々ありながら物語としての出来が素晴らしく良いとかんじました。
そして最後まで読み進めて、とんでもなく深い裏側を見せられて仰天しました。
ぜひお勧めの一作です!
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濃密なストーリーに引き摺り込まれます
2026年2月7日
登場人物たちがそれぞれに抱く恋心は純粋でひたむき、痛々しくも狂おしいほどの愛情であふれています。

しかし、お互いの恋心を利用しあうしたたかさや狡さ、独占欲の誇示や嫉妬を剥き出しにする人間的な醜さが随所に散りばめられていて、妙な現実味があり、それがストーリーに重厚さを与えています。

異世界、転生と現実離れした設定なのにその場の息遣いや香りまでも漂ってくるようなリアリティに、感情移入して続きが気になって読み続けてしまいます。

自分を愛してくれる人は自分を見ていない、それぞれに抱く葛藤や感情の描写がとくに見事です。

毎日楽しみに読ませてもらっています。
皆が苦悩し懸命に生きている姿に感動
2026年2月5日
美しく、家柄もよく、家族からも愛されているレオリーノはとても恵まれている。それでも過酷な運命を、懸命に、失敗しながらも、足掻きながら、前に進む姿に心打たれた。
ヨセフの強さ、弱さ、一途さ、健気さ、可愛らしさ、全てが愛おしい。
ディルクは文句なくかっこいい。
ずっとずっとこの世界に浸りたい
ネタバレ
2026年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『この恋の涯てには』最終巻を読み終わり、とても幸せな気持ちと、あぁ、読み終わってしまったという名残惜しさが混ざりあって、思わず溜め息が漏れてしまいました。そして表紙、裏表紙のイラストを見て今度は感嘆の溜め息が。
自分は一冊の本を熟読するより、少しでも多くの物語を読まんとする乱読タイプなのですが、この作品はそんな自分でも、また読み返したい、まだまだこの壮大で重厚な世界に浸っていたいと久し振りに思わせてくれた、得難い作品でした。

個人的にヨセフとディルクのドタバタカップル推しなので、この二人ならどんな些細な日常でも見ていたい、できれば北の砦が完成して、金鉱脈の採掘が軌道に乗るまで、いや、ディルクが宰相になるまでじっくり読みたい、いやいや、二人が正式に結婚する所まで読みたい、などと貪欲に期待していましたが、エピローグの、後世に語り継がれるディルクの功績や伴侶として語られるヨセフの名前を読んで、それは無粋だったな、と反省しました。
二人は末長くごきげんよう、したようで。それが分かっただけでも御の字、むしろ余韻のある終わり方が最高に胸に染みました。
ヨセフとディルクのお話はこれで一段落のようですが、まだ北の峡谷の謎やファノーレン王家の血筋と異能の謎が残っているのでいつか明かされるのだろうか、その辺りは放浪の王、カイルの物語とともに語られるといいなと勝手に期待してます。
しかし、作者様におかれましてはご無理なさらず、自然と物語を書きたいと思われた時に書いてくだされば、ありがたく...。既巻を読み返しながら気長に待っています。
素晴らしい作品
2026年2月1日
こんな壮大なスケールの作品に出会えて感謝申し上げます。小説は元々読むのが苦手でしたが、BL漫画から入り、読んでみたら沼でした。こんなにも心が動かされた小説を今まで知らなかった自分を悔いてならない。そこから奴隷の如く買っては読み、電子より紙本で読むようになりました。どうしても紙本が買えない場合は電子で購入してます。背中を預けるにはシリーズは紙本も電子も両方購入しました。この世界に入り込んで妄想が止まりません。小綱先生、天才!一夜先生の挿絵がまた作品にぴったりハマって言うことありません。何度も再読する作品です。今回この恋の涯てに外伝ですが、もう最高すぎて目眩しました!まだまだ続編いきそうですが、完結なんだと思いながら、何か起これば嬉しいなぁと再読します。
ファノーレン王国🙌🏻
このジャンルでは随一 定期的に読み直す
2026年2月1日
ストーリー秀逸、キャラと臨場感が見事で、面白さと涙にハマります。大概番外編となると、回想的なものになりますが、番外編も同じようにガッツリ楽しめます。
背中を預けるにはの本編も読み終わった時にはとても名残り惜しかったのですが、番外編を読んでも名残り惜しかったのは始めてです最後の最後にエピローグが出てきたのですが、これで終わりとならず、続編があることを期待します
本当に大好きな作品です。
2025年12月14日
数々のBL小説を読んできましたが本当に大好きな作品の一つです。
この恋の果てにはが特に大好きで… ああ… 記憶を消してもう一度読み直したい…
今から読み始める読者様が羨ましい…
次巻の発売日も決まったということで、とってもとっても楽しみにしています!!!!
感激
ネタバレ
2025年11月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ この恋の果てには2巻まで読了えええそんないいとこで終わる次回ディルクとヨセフのイチャイチャからはじまること祈ってるヨセフ可愛すぎどうだうれしいか忘れない!
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BLファンタジーにおける最高傑作では?
2025年11月11日
言葉に出来ない程素晴らしい物語です。
読了後様々な感情で胸が一杯になりました。
ただ物語が緻密で重厚なだけでなく、全ての登場人物が愛おしく、作者様のキャラクター作りの手腕が光っております。
BLとしての質も高く、主役二人が運命やしがらみ、痛みや苦しみに翻弄されつつも寄り添う姿が尊くてたまりません。
物語も抜群に面白く、あらゆる点で非の打ち所の無い完璧な作品です。
BLノベル好きの方は、迷っているなら今すぐ読むべきです。一人でも多くの方とこの感動を分かち合いたい!
私はこのお話に出会えて、本当に本当に本当によかったです。ありがとうございます。
最高〜〜〜の一言!!
ネタバレ
2025年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ いつもライトノベルは買う前に星が少ないレビューを読んで参考にするのですが、こちらの作品は表紙が気に入ったので買った後にレビューを読んだんです。すると、なかなか厳しいレビューを数件読んでしまい…不安でしばらく放置していたのですが、新刊が出たのを機に新たに読み始めると……、
いやいや、なにこれ!?最高ではないですか!!
文面も素晴らしいし、バッググラウンドも話の筋もしっかりしていて、登場人物たちは皆魅力的だし、否定するところがどこにもない!
ただ単にグラヴィス、イオニア、ルーカス、そしてレオリーノ、4人の話ではなく、後にディルクやヨセフにも繋がってくる。
ほんとに素晴らしい長編作品でした。
グラヴィス&レオリーノの話も良かったけど、ディルクとヨセフの話を読んだら、この二人の話が面白くて面白くて。ディルクじゃないけど、『もうヨセフが可愛くてしかない』(笑)泣けるほど可愛くて愛おしくなるんです。ヨセフにめちゃ泣かされました。
あと、ヨセフのお手紙、最高でしたwww
作者様があとがきに書かれていましたが、小説を書こう!と思って書いた一作目だそうで…ホント驚きです。こういう方が本物、いや天才というんだなと思いました。
現在、外伝2巻読み終えたところです。
3巻待ち遠しいです。
カイル王の行方不明の話もなんだか次の続編に繋がりそうな感じだし、まだまだこの作品、続いて欲しいです!!
読み終えて淋しい…早く続き読みたいです!
大作!
ネタバレ
2025年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ これはもうBLの枠を超えてます。私はBL大好物ですが、BLでなくてもいい。
すごい。みんなに読んで欲しい。
異世界ファンタジーだし、前世の記憶とかよくありがちな題材と思いきや、ありふれた作品とは一味も二味も違う
文章も読みやすくて好き。この作者の文章もっと読みたくて見てみたら…処女作がこれ?!びっくりです。
買って悔いなし!きっとたびたび読み返すはず。
レオリーノの家族好き
ネタバレ
2025年10月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1〜3巻まではレオリーノとクラヴィスのカップルメインの話で、かなり切なくて重い話だと思うけど、辛くなったり、前世に想いを寄せて胸がキューっとしたり、時にふふっと笑えたり、どんどん読みたくなる内容でした。
個人的にはイオニアが好きなので、もっともっとイオニアサイドの話が読みたいと思ってしまいます。

4巻はレオリーノの周りの各キャラクターのお話でした。この人はこんな性格だったのかとか、この人は意外とうじうじしてたんだとか、この人ヤバいなとか…人物像がわかって新しい発見ができます!そしてやっぱりレオリーノの家族は賑やかで好き❤️

そして5、6巻でレオリーノの護衛のヨセフのお話ですが、物語にどんどん肉付けされてく感じで読んでて楽しかったです。最初は奇跡の無垢なヨセフがめっちゃ可愛いんだけど、経験によって成長してくのは見守りたくなりました。(レオリーノは何しでかすか心配でハラハラしてましたが)
あとは、ルーカスの胸毛あるんだね!なるほど!ってのが個人的にツボでした。

レオリーノの家族からの溺愛されぶりには毎回ニマニマさせられてました。(真相などエグい話が緩和される部分だったな)
キャラクター皆が幸せになって欲しいなと思いました。
世界観がしっかり出来ていて読ませます
ネタバレ
2025年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 追記(7巻まで読了)
外伝3巻の四分の一も読み終わらぬうちに「これは次巻もありそうだな」とほくそ笑みました。恋も政局もどう着地させるのか気になるけれどとにかく面白いので読み終わりたくないと思っていたので。内容が広くて深いのでこの拡げた風呂敷はこれで終わりには出来ないだろうと思っていたら終わってしまいました。いやもう面白かった!読み終わりたくなかったです。ディルク最高でした(ディルク推し)
しかし登場したその時からディルク推しの私の涙腺を決壊させるのはいつもルーカスなのは、やっぱり本編がしっかり刺さっているからなのでしょうね。
自信を持っておすすめ出来ます。
面白かったです!続編出ないかな〜

6巻まで読了。
少女のような美少年とスパダリという組み合わせにはまったく食指が動かない私が一気に読みました(お好きな方はかなり楽しめると思います)
久しぶりに物語に没入して読みました。読み終えちゃったのが残念です。
中世ヨーロッパ風で同性婚が認められている国で超能力的な力が存在する世界が舞台のファンタジー。尚且つ主人公は愛されキャラの超美少年。これだけみると有りがちな弛めのふわふわした物語と思われるかもしれませんが、創り込んだ設定と作者の筆力が作品を薄っぺらくさせずに説得力をもたせて読ませます。
作者はこれが処女作(なのかな?)のようで、文章に多少のクセを感じますが、とにかく物語が面白いです。
そして登場人物たちですが、美少年とスパダリという組み合わせにも関わらず何が良いかというと攻めに色気の重きを置いて書かれていること。登場する男同士カプ3組の攻め全員が溺愛系であるにもかかわらず若干のSっ気(少し言葉責め気味)があるのがまた色っぽくて良いです。好きです。ディルク推しの私は続巻が待ち遠しくてたまりません。
大作ファンタジー!
ネタバレ
2025年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ すっっごく好きなファンタジーでした!
登場人物が皆かっこいい。
だけでなく、ファンタジー作品としてすばらしい!
BL大丈夫なら、本当に色んな人に読んで欲しい作品だと思います。
転生ものだけど、流行りのものとは一味違う気がします。
レオリーノはイオニアの生まれ変わりだけど、同一人物じゃなく、ちゃんと別の人物として描かれてるところが好きです。
葛藤する部分含め。

そして本編も大好きですが、特におすすめなのは外伝。
もう、外伝は何回読み返したかわかりません。
ディルク&ヨセフ可愛すぎる。
特に新刊の手紙の場面、最高すぎて尊い。

外伝、番外編も含め、本編主人公を取り巻く人達のエピソードがこれでもかと読めるので、壮大な物語にどっぷり浸れます。

本当、BL大丈夫で、ファンタジー好きな人にはぜひ読んでもらいたいなぁー!
大作です
2025年9月17日
表紙の絵が綺麗で試し読みをしたら
読むのが止まらない止まらない…
2巻からラストにかけて涙が止まらない止まらない…
ほんとに素晴らしい作品です。
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外伝続くの最高ー!!!
ネタバレ
2025年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品はシリーズを通して様々な登場人物が恋愛を繰り広げており、たくさん楽しめますが、私はそれ以上にこの作者様が紡がれる家族愛に胸が打たれます。主人公であるレオリーノの家族、そしてイオニア・ディルクの家族など、それぞれの家族に物語があり、涙なしには読めません。私が繰り返し読む理由はこれです。

外伝1でも終わり方がすごく綺麗だったので、続きはないかもと思っていたのですが、まさかの2が出て、ヨセフとディルクの日々をこんなにも読ませてもらえるとは思いませんでした。しかも続くなんて...!!!不穏な空気が漂う中終わりましたが、どうかヨセフとディルクの幸せが続きますようにと祈らずにはいれません!

さらに追記
3巻を読んで、号泣です。エピローグの最後の一文が頭から離れません。この作品の世界から抜け出せないまま何度も何度も読み返しています。良いシーンをあげたらきりがありません。この作品を生み出した小綱先生には頭が上がらないです。
ヨセフの可愛さに何度も読み返しました
2025年9月16日
こちらはヨセフとディルクのお話でした。
あまりに可愛いヨセフに悶えるディルクと一緒になって、ジタバタしちゃいました。
はぁ可愛い。
ヨセフとディルク 胸が、ふかふかします
2025年9月9日
外伝は、ルーカスの話なのかな?三角関係なんかな?なんとなく積読していました。6巻が、出てこれで完結と思い込んで読み始め……「え~っ続くのー」
というのが、素直な感想です。イオニアへの皆の思いが、もれでて、あふれて胸熱く熱中しました。もう一度、前の3巻を読み始めています。外伝の内容に関連させながら楽しんでいます。続きが、楽しみです。(なるべく早く)
キュンキュンキュン
ネタバレ
2025年9月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 外伝2巻、とんでもなくキュンキュンしました!
なにこの可愛い人たち!!
途中、ディルクと共にめちゃくちゃ笑ったシーンもありました
3巻がすでに楽しみすぎます!

3巻読み終えたので追記します。
素晴らしかった!
あ〜ここでも泣かされるのか〜
となる程感動的な場面がたくさんありました。
2人の恋についてももちろんですが、ほかの登場人物の恋や人間関係、国の政に関わる駆け引きなど読み応えがすごい!
これだけ壮大な物語を読ませていただけて作者様に感謝の気持ちでいっぱいです。
またレオリーノ達の1巻から読み返しファノーレンへ想いを馳せたいと思います⭐︎
待っていました
2025年9月1日
「背中を預けるには」のスピンオフ。「この恋の涯てには」の2巻。待ってましたの続編。王都での待ちに待った再会。2人の恋の行方。ヨセフが可愛いくて、25になってもあんなに初心な人ほ現世には存在しないと思う。3巻が待ち遠しい。
外伝2面白かった
ネタバレ
2025年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずいぶん前に購入しましたが定期的に読み返すくらい好きな作品です。外伝2がでると作者様のXで知ってまた最近読み返しました。

大きな秘密を抱えたレオリーノが王都にやってきてグラヴィスと再会する場面、グラヴィスがレオリーノの秘密に少しずつ勘づいていくところ、そして決定的な場面。何度読んでもドキドキハラハラします。そしてレオリーノが秘密を告白するところは何度読んでも涙が出ます。キャラクター一人一人がとてもたってて魅力的で感情移入してしまいました。
重たい物語ですが、純粋培養されたレオリーノの純粋無垢な言動に周りが翻弄されているところや、レオリーノを溺愛するカシュー家の人たちの会話はとても面白く笑ってしまいます。

追記
早速外伝2読みました!期待以上に面白かったです。ヨセフが可愛い〜純粋培養はレオリーノだけじゃなかった(笑)ディルクも2年ツヴェルフで鍛えられさらに雄味が増してた。今まではレオリーノ目線のイオニアの弟っていうイメージが強かったけど、それも払拭されてディルク・ベルグントとしてさらに頭脳も秘めたる刃も研ぎ澄ませれてた。今は貴族となったヨセフの隣に立つために色々頑張ってるディルクはお兄ちゃんよりすごいんじゃないか?イオはヴィーの隣に立つの諦めちゃたからね‥、ディルクは諦めてない!単なるヨセフとディルクの恋物語だけじゃなく、これからあの人もあの人も巻き込んだ新しい問題が出てきてまた面白くなりそう。早く外伝3でないかな。もうちょっとレオリーノ様と周りの侍従たちの出番増やしていただけると嬉しいです。
一気読みしました
ネタバレ
2025年8月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 言葉では言い表せないほど良かったです
各々の生き方が見事に描き分けられていて
とてもわかりやすく素晴らしかったです。
転生ファンタジー初めてですが、最終巻まで一気に読みました
本編はもちろんですが、
外伝の、
「この恋の涯てには」純真無垢なヨセフのお話
もう少し先が読みたい…
なんとその後…②が出るようです〜、嬉しい〜♪
とにかく、
美しいヨセフの幸せを心より願いたいです〜

★③に続くようです、楽しみは先に!
でも終わっちゃうよりいいです。 9/3
余韻が凄い
2025年5月11日
それぞれの愛の形があって、それぞれに、深いです。全巻一気読みしました。

最後のルカとヨーさん、くっつかんのかい!!!!!!頼む、ルカ幸せになってくれ!と願わずにはいられないです。

個々に信念があり葛藤があり、守りたいものがあり人間くさくて、キャラみんな愛おしいです。

これだけ登場人物がおおくてもすんなり入ってきて
読みやすく、ストーリーに引き込まれました。

すぐ二週目読むか、この余韻を味わって間をあけて読むかとっても迷ってます笑

〜外伝〜
どうだ、うれしか?www

最高です。めちゃくちゃ笑いました。
外伝までこんなに面白く楽しく読ませてくれるなんて、最高です。それぞれのキャラもカップルもずっと見守りたいです。ヨセフが愛くるしい!
夢中で一気読みした名作。。小綱先生は天才
2025年3月12日
とにかく素晴らしかったです。恋愛要素だけでなく、世界観もストーリーも緻密に練り上げられていて圧倒されました。愛の複雑さ・尊さに何度も涙したり、笑ったり、ニヤニヤしたり。数日かけて一気読みしました。読み応えがあって幸せでした。続編もあれば読みたいです。出会えて良かった神作品です。小綱先生をこれからも推し続けます!!!
星5つじゃたりない
2025年2月16日
本編と外伝一気見したんですが、
読み終わったあとのもう読めないのかという喪失感が半端ない
本当に星5つじゃたりないぐらい感動したしクスッと笑えるところもあって最高な作品でした
生きててよかった…!
ネタバレ
2025年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ エッボが、お気に入りです。
◯宮恵子先生ならたぶん、問答無用であの世でしたが、小綱先生がお優しくて、嬉しくありがたい。
本編は、怒涛の勢いで読破しました。
余韻に浸りながら、キラキラの番外編を楽しんでいます。
では、次を読みに行きますね。
素晴らしい物語をありがとうございます。
星5つじゃたりない
2025年1月8日
本編・番外編・外伝を1週間かけてじっくり読みました。この作品に会えると思うと、毎朝起きるのが幸せでした。読み終わりたくないと思いながら夢中で読み、読破してからも余韻がすごかったです…。気合い入れて読まないといけないボリュームですが、感想は最高の一言!!私のBL小説の中で間違いなくNo.1です。これから何度でも読むしオススメしたい作品でした。
後半に行くほど深みにハマる
ネタバレ
2025年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻あたりはどのキャラも煮え切らないというかあまり魅力的に感じなかったんですが2巻からはそれぞれの成長や話の展開にも面白みが増してどんどんハマっていきました。特に話の伏線とか展開の作り込みに圧倒されました。黒幕の動機とかカイルの発言の意味などある程度予想はしていましたが更にそれを上回る内容でした。王家の裏側としてはドロドロというかメリバに近いものがありましたが主人公たちの恋愛的要素としてはハピエンです。そこも主人公が前世の記憶ではなく夢を見るという設定で別人格を作り上げていたのが良かったと思います。外伝のヨハンの話がかなり良かったんですがプツリと終わってしまったので続編甘々なのをお願いしたいです。
外伝まで読んでくれ!
ネタバレ
2024年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になってたけど、値下げされたということで一気買い!
数日寝不足になってでも読み切りたいほど引き込まれました!
いやぁ、大作だわぁ。
そして良作!
もっともっと多くのBL民に読まれて欲しいなぁ。

2人の英雄に愛された記憶を持つ兵士イオニアの記憶を前世として持つ、傾国の美青年レオリーノのお話し。
レオリーノとして再開する英雄2人との関係と、国が抱え続けてきた闇に踏み込む物語。

主人公の2人の物語として見ればハピエンと言えるけど、国の闇はかなりエグかったから黄昏〜夜明けくらいのお話しでしょうか。
とにかく読み応えがあって骨太でした。

登場人物の名前に慣れるまではXで拾った相関図と地図を見ながら読みましたが、それを物ともしない面白さ。

最後の外伝は本編のレオリーノとは全く違うタイプのヨセフが主人公となる外伝。
これも最高すぎたー!
ぜひぜひ本編⇨短編集⇨外伝の順番通りに読んで欲しいです。
猫ちゃんなヨセフの可愛さに悶えるし、ディルクの愛にも、ルーカスの愛にも涙すること間違いなし!
欲を言えば、あとワンラウンド、ディルクと結ばれたヨセフを書いて欲しかったなぁ!電子のおまけとかでいいから。

あ、そうそう。
全体を通して挿絵があり、ベッドシーンの絵もあるので電車などで読む場合には背後に注意です!⚠️
感動、でも切ない😩
ネタバレ
2024年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方々のレビューを拝見し、ずっと気になってて今回キャンペーンだったので思いきって5巻まで購入。素晴らしいの一言です。今週ずっと寝不足で仕事に行ってしまうほどに…。随所に伏線が散りばめられ、話が進む毎にそのすべてが回収され…。長い時を経て安寧がもたらされ、人の心も一応の落ち着く居場所をそれぞれ見いだして…。ただ、個人的にはイオニアだけが不憫で仕方ありません。
今後はヨセフの行く末がハッピーpでありますように、と祈ります。
ラストがすごかった
2024年11月15日
面白かった。内容が濃過ぎて途中で疲れてしまい、3巻の途中で一度中断。しばらくして再開してもあっという間に引き込まれてました。3巻が本編のラストで、真実が怒涛のようにやって来て、すごいの一言。ラストは気持ち良く終われたので、値段以上の価値ありです。
せつないところと溺愛とクスっと
ネタバレ
2024年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 個々のキャラクター達の、とてもせつない気持ちになるし、溺愛ラブな相愛って良いなと思ってしまう。クスッとなるキャラに、読んでて楽しくなりました。
続きがあればもっと読みたいし、主人公の成長とともに伴侶として最後の時はどのようになるのか見てみたい。
追記
最新刊を読んで、まだまだファノーレンの国としての話しが続いて行く事が嬉しかったです。
手紙の内容が可愛いくて、面白くて、その展開が素敵でした。ヨセフの可愛さが溢れて好きです。
読み返していて、このシリーズの中で3巻が好きです。放蕩息子の帰還の章で、グラヴィスと実家に一旦帰る時の、家族のやりとりが可愛いかったです。またイオニアと砦で帰還を待つシーンも好きです。
続編も楽しみにしています。
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最高すぎる!
2024年10月17日
素敵な作品でした。長かったですが読み応えがあり、読みやすくてあっという間に読んでしまいました。何回も読めます!
もっと読み続けたいシリーズ
2024年9月24日
この作者さん凄い。私は三角関係は嫌いなのですが、そうならざるを得ない状況、感情の表現が上手すぎて、ただただ感動しました。本編だけを読もうと思って読み始めたのに外伝までの5冊を一気読みする羽目になりました。翌月まで待てず、ポイント追加購入までしました…。
今の年齢で出会えて良かったなと思う作品です。
10代ではイオニアとレオリーノの心情を理解できなかったと思います。よくある薄っぺらい悩みではない、苦悩に至るまでが丁寧に書かれていて同情を禁じ得ません。一途が好きとか二股は嫌いとか、低レベルな好みの話はこの物語には不要だと思います。
もし今しっくりこなかった読者の方には何年後かに読み直して欲しいとさえ思います。
魅力的なキャラクターだけでなく、ストーリ構成も素晴らしいです。バランス良く笑いが撒かれていて、重たく長いストーリーでも読みやすかったです。
カイルやジルヴェスターのストーリーも、いつか読めると信じてします。
小説家になってくれてありがとうと小綱先生に伝えたいです。凄い才能だと思います。
ハマりました
2024年8月20日
今迄読んだ小説の中で一番ハマったかも。。
一冊のボリュームが結構あるので、2-3日かかったけど読み終えた後の満足感がすごい。一度読み始めると止まらないストーリーの面白さ、何度も読み返しました~。
いいね
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涙なしでは読めない
ネタバレ
2024年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙の絵が素敵で、思わず購入し
読んだら涙なしでは読めず…

番外編と外伝もうるうるしながらも
胸が締め付けられるような切なさもありで
めちゃくちゃ良かったです。

完結ってなってないから
まだつづきますよね??
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壮大で壮絶な愛の行き着く先に感動しかない
ネタバレ
2024年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 外伝まで全て読みました。あまりにも大作で感動が大きすぎて、読んですぐにはレビューどころか何も言葉にできませんでした。それ程に壮大で壮絶な愛の物語で、心を揺さぶられること間違いなしです。物語は、既にこの世にいないイオニアを中心に進みます。イオニアの最期に何が起こったのか、彼の心(愛)は誰にあったのか…イオニアに関係した人それぞれに後悔・苦しみを残し、魂は流転する。前世(イオニア)の記憶を持って生まれたレオリーノは、本人も周りもそうとは知らないまま、過去に関係する人々が運命に導かれるように集まり、イオニアの最期に何が起きたのか解き明かそうとします。
イオニアの魂がレオリーノに転生したと知れた時、かつてイオニアを取り合うように愛した男二人はどうするのか…過去の魂をそのままに愛する者・今の魂を過去ごと愛する者、それぞれの選択に胸を打たれました。
同じ魂を持っていても(持っていなくても)前世を覚えていても(覚えていなくても)レオリーノはレオリーノで、現世ではイオニアではないのです。レオリーノが選ぶ愛する人と、イオニアが愛した人は同じでも違います…限りなく近いけどやっぱり違う…ニアリーイコールの存在。
私は、当時イオニアは二人とも愛していたのではないか、どちらかを選ぶ前に最期を迎えたのではないかと思っています。「たられば」なんて人生にはありはしないけど、もしもイオニアが生き続けていたら、どちらかを選んだ・選べたのかな…読んですぐは、答えのない物思いに深く沈んでいきそうな重い気持ちになりました。
イオニアとレオリーノの菫色の瞳に絡めたセリフ「そして今度こそ、この空に還るのだ。星の瞬く夜と、暁の光が混ざりあう、この薄あかりの空へと」と「夜明け間近の薄紫の空に、一筋の朝日が差し込んだような色合い、夜と朝がすれ違う一瞬の空の色だ」にとても感動して、一度だけ冬の朝に見た、言葉通りの空の色にこのセリフが思い出されて、神々しいような不思議で綺麗な紫色に圧倒されました。それと「還る」という文字のチョイスが素晴らしいなと思います。何となく永遠を思わせる素敵な「かえる」だなと。
主役級のキャラだけでなく、脇キャラまで丁寧に心情なり状況なりを掘り下げてあって、それぞれにスピンオフを書いてほしいと思うくらい読み応えがありました。
こんなにもハマるとは。
2024年6月26日
本当に素敵な登場人物がたくさん出ている作品です。最初が結構大変でしたので、いつハッピーエンドになるのっと、読むのが辛い時もありましたが、小説の楽しさがありました。
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まだ途中ですが
ネタバレ
2024年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全巻購入済みです。
最初はカタカナの名前になれずに読むのに時間がかかっていましたが、とても引き込まれています。主人公が魅力的なんですよねー。
BL要素がなくても楽しめるくらい面白いです。いえ、でもBL要素はあったほうがいいのでありがたいです!!!
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すばらしい
2024年6月24日
いやー、本当に壮大で濃厚なヒューマンドラマですね。これはBLの枠に収まらない作品、心に残る名作だと思います。引き込まれて一気読みしてしまいました。
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えぐいほど感情揺さぶってくる
2024年6月21日
読み出したら止まらず、夢中で全巻読みました。次から次に激動の展開があり、運命に翻弄されます。ちょっと異色の転生ものなのですが、まあ受けの可哀想なこと! ここまで痛めつけられる主人公って、ありますか?! 可哀想で愛しくて、もう色んな感情が入り乱れて、読むのに体力使いましたよ… 命を削っての交わりも、もう私のことは気にしなくてもいいですからやめてくれと、止めたいくらい。攻めもかっこいいし、沢山ステキな登場人物がいるのですが、私は受けの執事(おじいちゃん)が印象的でした。この方のプロフェッショナルと献身ただごとでない。本当に泣いた。体力ある時、覚悟して読んでください。超面白いです!
面白い
2024年6月19日
今世での主人公の恋や、前世の自分とどのように折り合いをつけるのかが気になる。長編でボリュームたっぷり。
ディルクが好き
2024年6月18日
前世を受け入れ苦悩しながらも陰謀に立ち向かうレオリーノがよかったです!グラヴィスに天然ぽく甘えるのも可愛かった。挿絵も美しい!ルーカスのその後だけモヤモヤして気になっています。たくさん魅力的なキャラクターが出てきますが、私は外伝で活躍するディルクがさわやかで男前で一番好きでした◎
ヨセフが好きすぎる 外伝2すぐ読みました
ネタバレ
2024年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素晴らしい作品でした。ただ、イオニアとグラヴィスとルーカスの△関係はあまり受け入れられませんでした。事情は分かるんだけど、なんかイオニアが流された感じもあり・・・。もう一回読み直してみると、またイメージ変わりますかね。でも今はグラヴィスとレオリーノくん幸せでよかったですね。その割にヨセフとディルクとルーカスは大丈夫でした。なんでだろ。外伝5巻が一番よかったです。ヨセフの強くて、猫みたいになつかない感じ・・・好きです。みんなにいっぱいかわいがってもらって~という感じで。だから大丈夫だったのかもです。最後までどっちなんだとハラハラしながら、楽しんで読みました。5巻のつづき、もっと読ませてください。再会した後のラブラブください。3人のからみも見たいな~。ディルクはルーカスにお礼を言ったんですかね。そして、ヨセフとの親子関係にやきもち焼く姿とか読みたいです。

↑追記 外伝2も読みました。我慢できずに当日ポチ。
先生ありがとうございます。ちゃんとお礼のシーンあってうれしかったです。あー、ヨセフかわいい。いろんなキャラが出てきて面白かったです。あと、大人たち若者に絡みすぎ。そりゃうざがられる。そうやって心配されるヨセフ、さすがです。
仕事中に叫ぶのはどうかと思いますが、あんだけ絡まれてたらもう温かくスルーしてあげてほしいです。
祭りのシーンはなんか泣きそうになりました。お前となら行けるんだなって。
仕事忙しいけど、何回でも行ってあげてー。
続き・・・いいとこで・・・来年。。また楽しみにしてます。

外伝3読みました。
ついに恋人同士でディルクとくっついて、濃厚でしたね。愛が深くて、よかったです。
ダミアン、残念な人でしたね。2人が婚姻届けを出して結婚式をするのもあってほしいですね。
あと2人の未来がこれからの明るいファノーレンを象徴していて、他の人たちもみんな癒すような形なのもとてもいいですね。
テオドールはもうお母さんですね。大事にしてくれてるんだと思いました。
新しく出てきたアントンとマッテスの関係もなんだか気になりますね。
あと、カイルも。これから幸せになる感じを願っています。
壮大なストーリー
2024年6月7日
過去と現在が交錯する、感動的で素晴らしい物語でした。登場人物が多いので(しかもカタナカの名前なので、オバサンはなかなか覚えられない)、相関図を作り、一人ひとりに説明を付けながら読みました。
「全巻一気買い」で間違いなし!
2024年6月5日
皆様のレビュー通り、本当に壮大で重厚なヒューマンドラマです。あまりに辛い場面が続くと、可哀そうで読め進めなくなりそうでしたが、それでも登場人物たちのキャラクター描写の素晴らしさに思いのほかするすると読み終えてしまい、一気に全巻読破しました。とてもおすすめです。
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感動でした。
2024年6月5日
皆さんのお薦めとして、長い間1位にいましたので、とても気になって購入しました。って、こんなに面白かった作品、 なかなか無かった!感動でした。主人公の葛藤とかにとても感情移入して、続きがどんどん気になって、すべて楽しめました。
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濃厚で壮大なストーリー。
ネタバレ
2024年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ファンタジー要素、超絶スパダリ執着系攻め、美しい受け、私の好きな要素はそもそも揃ってました。

ただ、受けのレオリーノがなんでこんなに弱いのか‥‥って途中ちょっとモヤっとするんだけど、あとがきで作者の先生が持てるものと持たざる者を書きたかったって書いておられるのを読んで、なるほど‥‥と思い、それから読み直したら色々しっくりと落ち着きました。
何度も読んでも面白いです。
周りのキャラ達も素敵なので、番外編も楽しいです。
ヨセフとディレクの話の続き、書いてもらえないかなー。
背中を向けたら
ネタバレ
2024年6月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 背中を預けて背中を任せたらいきなりのバック・トゥ・ザ・フューチャーなアナーキストなドタバタ中田市なのでヤバメで絶頂快楽プレイが多いです。作品のないタイトルどおり後ろからのプレイが多いので嘘偽りがありません。
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「買って良かった」は大げさじゃない
2024年5月19日
良いところはもう語り尽くされていると思うので
強いて言うなら星1のあたりで「主人公がバカでイライラする」みたいな表現が
気になって最後まで読めないかもと躊躇しましたが
情報も無い本当に箱入りなら仕方ないのだよなと納得できるものでした。
表現や説明が重複していて疲れるところもありましたが、3巻の最後まで読み進めるとその色々なことが必要だったと本当に読んで良かったと思えます。
薄っぺらいお話ではないものを求めるなら最適です。
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買ってよかった!
2024年5月11日
怒涛の寝不足でした。作り込まれた違和感のない世界観、ぶれない人物像、生々しい葛藤、すれ違う切なさ、愛される喜び、失う悲しみ、過去と未来を織り交ぜて語られる彼らの生き様に心揺さぶられます。買うか迷いつつとりあえずメインのお二人の物語が描かれているとレビューにあった3巻までを一気に購入。そして気がつけば5巻まで買ってましたw登場するすべての人物の相手を愛する気持ち、そして心を乞い願うアツい想いが本当に丁寧に描かれていて彼らの辿る未来を見たいが為読むことをやめれませんでした!素晴らしい作品!!心の描写も情景、世界観、佇まい、セッの情熱的な表現も全てが素晴らしかったです。この作品を生み出してくださった小綱先生に感謝です!!拝読できて幸せでした。
壮大なストーリー
2024年5月10日
壮大なストーリーでありながら愛に溢れて怒涛の展開をみせてくれます。登場人物が多いので名前に慣れるまで混乱。決して失ってはいけない者を永遠に失った二人の男。2巻ではその想いに泣けます。感動!
切ない恋と政治と戦争と謀略の内容が濃い物語ですね。読後感と余韻があります。なが〜いけど読んでよかったです。5巻のヨセフの恋慕も好きでした。
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買ってよかった〜
2024年5月8日
お値段もそうですが5巻あるので悩みましたが買ってよかった。私はルーカス様が好きだったのでできたら違う形で幸せになってほしかったなぁ。
ずっと読みたかった!想像以上で大満足!
2024年5月2日
何年も前から気になりつつも、書店で見かけるたびに鈍器のような分厚さ&冊数に圧倒されてなかなか手に取れずにいました。が、ついに読破…!元がWeb小説ということもあり、出版にあたってもうちょっとどうにかならんかったんか…と思ってしまった部分も正直あったのですが(結構な数の誤字脱字や名前の間違い、主人公の美貌に関する表現等のくどすぎる繰り返し描写など)物語に引き込まれ、最終巻まで購入せざるを得ませんでした。一作目とは到底思えない世界観とキャラクター設定、そして本編終盤の見事な伏線回収!悪役については割と序盤から分かりやすい構成になっていたので、何かしらどんでん返しがあると嬉しいな~と思いながらも、BLだしな~とあまり期待せずに3巻まで読んで!?となりました。賛美両論あるかと思いますが、個人的には本作の好きポイントです。番外編にも驚かされました…そことそこがそんなことに…!?(困惑)長編かつキャラクター数も多いので「何もかもがツボ!」という訳ではなく、苦手な部分もあったのですが、刺さる部分も多い作品でした。とりあえず本編もう一周したいなぁ~。メインカプがお好きな方はカ〇ヨムに掲載されてる番外編もぜひ!
めっちゃ好き!
2024年3月31日
心に残る名作。今まで読んだ小説の中で一番好きです。めっちゃ泣きました。でもクスッと笑える場面もちゃんとあって本当に大好きな作品です。こんな素敵な物語を世に送り出してくれた作者様には心からありがとうと感謝を述べたい。本当にありがとうございます!
涙なしでは読めませんでした
2024年3月29日
人を愛し、愛されることの意味を知っている人達の切なく悲しいそしてあたたかな物語でした。
3巻で主人公のレオリーノとグラヴィスの物語は一旦区切りをつけ、4巻は他の登場人物達のそれぞれの葛藤や想いが詰まった短編集です。5巻はレオリーノの護衛役であるヨセフとイオニアのかつての恋人だった副将軍ルーカス、そしてイオニアの弟で将軍副官のディルク達のお話。
全巻を通して、こんなにも愛する人達の幸せを願い、どんなに不自由でも自らの生き方を、大事なものを選びとる人物達の物語を読めて幸せでした。
まだまだ続きを読みたくなる作品です。
涙腺崩壊
2024年3月9日
素晴らしい、、、それしかでてこない、皆様のレビューで思いきって購入しましたが本当に本当に買って後悔なし!
とにかく素晴らしい、泣ける、萌、最高、ふたりにもう出会えないと思うと辛い、、、本当にこの作品に出会えてよかった!
一気読み必至の心揺さぶる大作です
2024年2月8日
全5巻を3日で読破。
運命を背負った男たちの愛の物語が、壮大なスケールで描かれます。
その愛はもはやBLの枠を超え、人としてのあり方、生き方さえ照らし出すのですが、やはりBLだからこその切なさに包まれていて、読む側の胸を掻き乱します。

雄大なドラマですが、その構成は緻密に計算されています。
予想外の展開で読者を翻弄しつつ、初期から張り巡らされていた数多くの伏線を、本編終了までにひとつ残らず回収していくのは見事としか言いようがありません。

登場人物は多いですが、その性格、生い立ち、思考等、細かく豊かに描き分けられ、まるで知り人のようにその姿が立ち昇るので混乱しません。

本編3冊読了後に読者の心をまだ揺さぶり続ける想いは、後続2冊で慰撫されます。

私は5冊目の最終巻が好き過ぎるのですが、それはそれまでの4冊を読んでこそ。
まあ、1冊目を読み始めたら最終巻までやめられないので蛇足ですが(笑)
是非腰を据えて読んでもらいたい!
2024年2月8日
長めの作品に浸りたいとシーモア島でのおすすめ、レビューの数でこちらを購入しました。練られたお話の構成、最終巻での伏線回収は見事でした。文章は力強くて、男たちのひたむきな愛を求める姿にどっぷり感情移入させてくれてボロボロ泣きながら読ませていただきました。転生ファンタジーBLです。作者のテーマにブレがなくて説得力がありました。
超大作!高レビューに納得の作品
ネタバレ
2023年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本編3冊+脇役目線のスピンオフ2冊、こんなに無我夢中で読む手が止まらない作品は年に1回あるかどうかのなか、期待を裏切らない大作に出会えて寝不足の1週間でした。そしてただ今2巡目で読み返しています。もう最高…。作品はイオニアの記憶を持つレオリーノという辺境伯の末っ子にして絶世の美貌をもつ主人公のお話です。途中から登場人物(名前だけ)が沢山でてきて誰と誰が親戚?んんー?もう頭の中がぐっちゃぐちゃで相関図をくれー、、と何度も心のなかで叫びました(又従兄弟とか分からんよ…)それから主人公のレオリーノがとにかく可愛い。レオリーノの家族と一緒に愛でる私。ブルングウルト辺境伯一家の溺愛エピソードが笑い止まりません。そしてレオリーノが出かけるたびに起こる事件は物語の重要な鍵、前世と現世を行ったり来たりする展開、何度も何度も涙を抑えることができない場面、ずっとこの物語の世界に浸っていたいと思える素晴らしい作品でした。本編ラストは想像を超える内容で沢山の伏線を全て回収していく作品を作り上げた作者様、凄いの一言です。まだ完結マークが出てないので続編を期待をしつつ楽しみにしています。
5巻目まで読了、寝不足気味です
ネタバレ
2023年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ファノーレン王家の血筋に翻弄された人たちの苦悩と葛藤の日々を思うと気の毒で、悪役でさえも暴挙に及んでしまった経緯と背景を考えると、、、本編を読み終えた後もやるせなさが残りました。イオニアの記憶を持って生まれてきた主人公レオニーノについては、その類稀なる美貌を目にした者の反応も含めて容姿の美しさに触れる場面が多くちょっと食傷気味になりました。書こうかどうしようか迷いましたが、剣にかけては天賦の才に恵まれたレオリーノの護衛役ヨセフについて、「自分のことを化け物だと蔑み、誰よりも強く、その強さゆえに誰よりも孤独で危うい存在。よく似た男(イオニア)がいたことを知っている。」とルーカスが言っていましたが、この子が主人公だったらどんなお話になっていたかなと考えてしまっている自分がいました。登場人物のなかではユリウスさま推しで、あの出来事のせいで罰を与えられていましたが、あれはユリウスさまに罪があるのでしょうか!?事の顛末を知りながらあれはないわ〜、政略結婚の相手があれじゃあなぁ(単なる嫉妬です、相手が誰でも気に食わない)。お願いだから幸せにしてあげてー!ところで、放浪中のあのお方は今どこで何をしていらっしゃるのやら…良い形で心の整理がつくことを祈りつつ帰還(続編)を待ちたいと思います。思いつくままにめちゃくちゃなレビューとなってしまいました、申し訳ありません。気になる点はありましたが、読み進める魅力がありましたので星は減らしません。
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無我夢中で5冊完読!
2023年12月9日
一冊600ページを超える大作を5冊、読み始めたら止められませんでした。カタカナの名前がすごく苦手で、わからなくなってしまうので、最初はメモを取りながら読み進めましたが、そのうちに名前も覚え、そしたらもう、荒波にもまれる、飲み込まれる、叩きつけられる(笑)。
でも、こんなにのめり込んで読める小説は久しぶりでした。本当、先生には足を向けて寝られません。こんな素晴らしい作品を世に生み出してくださり、本当にありがとうございました!
切なく甘く
ネタバレ
2023年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読みごたえ抜群の、長編で最高にどっぷりと世界に浸かれました!!
圧倒的強者のスパダリ王弟将軍から愛されまくる、絶世の美貌の受け。嫌いな訳がない!
色々な事がだんだんと繋がってくるストーリーにも満足出来ました!
個人的に1番好きなセリフが、「フンデルトがまいりましたよー」
安心感が抜群‼︎😄
ルーカス…
ネタバレ
2023年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ルーカスのイオニアに対する思いの強さに涙が出そうでした。何度も読み返しています。個人的には熱で幼くなるレオリーノが可愛くて大好きです。
ボリュームと同じだけの何かが得られる
2023年6月4日
BL。ですがそれだけに収まらない色々なジャンルを掛け持ちしている作品です。主人公がお出かけする度に事件に巻き込まれますが、全然ご都合主義的印象はなく、もうね圧倒的主人公だから仕方ないよねってなります。主人公泣き虫ですがウザさはなく可愛いだけです。可愛いのです、主人公。周りも私も主人公の可愛さにやられ、いろんな人(登場人物)と私が気持ちの共有ができました(笑)かなりなボリュームですがすぐさま次巻に手が出ます。こんな私のレビューじゃ伝わらないでしょう。だからまずはお読みなさいな、と自信を持っておすすめします。(語彙力増えたら書き直しに来ます)
最高でした
2023年6月3日
ヨセフがお気に入りです〜。最初はイオニアの記憶の部分とレオリーノの部分とでややこしいな…と思いながらでしたが読んでいくうちにどんどんハマっていって夢中になりました。ずっとこの世界に浸ってたかったです。アウグスト達の溺愛っぷりにも笑えたし紆余曲折てんこ盛りで面白かったです。
神!
2023年5月25日
無垢受けが好きのはずですがこの物語では私の一位はイオニア。二位はヨセフ。三位はレオリーノ。転生したら同一人物なのか初めて真剣に考えた。今まで考えたこともないです。でもどう考えても答えが出ない。難しくてこれは一生考え続けるわ。当事者じゃなくてよかった。多分自分はルーカスと同じ。グラヴィスもよく割り切ったね、すごい。私はやっぱ最後までイオニアが大好きです。死んだなんて( ノД`)シクシク…死なないと物語は始まらないって分かるけど( ノД`)シクシク
一気にいきましょう
ネタバレ
2023年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世の記憶を持って生まれたレオリーノ。その宿命を軸に動き出す各々の運命。18年の時を超え、明らかになる罪。やるせない気持ちと未来を信じて生きること。愛する気持ち。それらが絡み合い織りなす。とても面白かったです。レオリーノが自己肯定できない部分があり、もがき苦しむ姿がヴィーと相愛になる事で今の自分を受け入れられるようになるまでが、切なくとも困難でありました。5巻通して読む事でレオリーノの本来持つひたむきに生きる姿を見ることができます。メインキャストの誰もが苦悩があり愛すべき者です。ヨセフが!とても好きでした。幸せを感じるラストでホッとしました。宰相と侍従?が、大人の世界。2人にはピッタリなのかも。ええ、好きです。こういう2人。離れられないのよね。
高レビュー納得!!
2023年5月22日
セール時に高レビューに惹かれて5巻買い。1巻あたりがページ数にボリュームがあるので、かなりの読み応えがあります。それなのに途中中だるみする事なく、世界観に引き込まれました。すごいです!高レビュー納得です!何日寝不足になった事か。。。お話最後の王家の闇の部分はある程度予想しつつ読み進めましたが、それを上回る内容で読み終わると大作を読み終えたような充実感でした。
外伝はまた違う視点から楽しめる内容で、こちらは続編を切に期待します。それを匂わす終わり方のような気がするのですが…。
あまりに長編で中味が濃い作品だったので、次に何を読めばいいのやら…とロスになってます。
染み渡る想い
2023年5月18日
強烈な印象を残す作品。どんどん引き込まれて、一気読み出来る量では無いのに、先が気になって、息も付かせず読み切りたい衝動に駆られてしまう。心締め付ける暗澹たる想い、溢れ出す執着の愛、その果てに掴みとる強いそれぞれの未来〜壮大なストーリーの中に息づく、万感の想い、濃厚な情愛をご堪能あれ〜
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5巻までネタバレ無しで読んでほしい!
ネタバレ
2023年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前WEB上で拝読しており、久しぶりに読みたいな〜と思ったら本になっていたので思わず購入。世界観や心理描写が素晴らしい!4巻以降は初読(だと思う)ので、番外編でそれぞれの視点のお話があったのも良かったですが、一押しなのが外伝です。元々本編でもヨセフが好きだったので、ヨセフメインなのはめちゃめちゃうれしかったのですが、誰とくっつくのかわからないまま終盤までやきもき……ルカにはイオを忘れないでほしいという気持ちと幸せになってくれっていう気持ちがせめぎ合っていたので、ラストのシーンには号泣でした。ディルク幸せになって!!!外伝の続きがほしい!!!
堪能しました!
2023年5月2日
高レビューに惹かれて購入。期待を裏切らない素晴らしい作品でした。一冊が長いのもうれしかったです。読んでも読んでもまだあるーー❤︎と、読みごたえ満点でした。登場人物それぞれ魅力的ですが、個人的にはルーカスの想いに何度も涙しました。もう切なくてせつなくて。最後は前を向けるようになり、ホッとしました。あと、4巻と5巻があるので、そちらも楽しみに読ませていただきます。
いつまでも読んでいたくなるような作品をありがとうございました。
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完結まで一気読みするしかない
ネタバレ
2023年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全巻一気読みしました。読み始めたら止められず…覚悟して1巻を手にしてください笑
中盤まではレオリーノとイオニアの場面がくるくるかわりながら展開するのですが、イオニア側がとにかく暗く、苦しく、救いがなくて読むのがしんどいと感じました。苦手な方は少し我慢が必要かも。レオリーノもたくさんの悲劇に見舞われますが、なぜかそこまでの重苦しさがありません。現世に生きてて未来があるからかな。
各キャラがしっかり立ってて読み応えは十分。後半2巻はスピンオフですがそれも嬉しいです。レオリーノを取り巻く家族の場面はコメディタッチで素敵。
結論、おすすめです。
外伝が一番泣けた
ネタバレ
2023年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気に5冊読破!
本編のラスト付近のエゲツない現実にゾクゾクしつつ、それでもシリーズ通してカイル殿下に救いが無かった事が只々良かった。
キレイなハピエンより、現実の生々しさが覗く感じが本当にどストライクに良かった。

最終巻の外伝。
これはほんとに素直にポロポロと涙が溢れました。。
途中までどっちに行くか本当に分かんなかったんですが、私もやはり火事場からの脱出の描写で、そういうことかな。と、思ったり…。
そういう予感を抱きつつも、ダメでしたー。涙が止まらない。
文章力に脱帽です。
ライトじゃないライトノベル
ネタバレ
2023年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前投稿サイトで徹夜を繰り返しつつ読みましたが、とうとうセール中を機に全巻一気買いの一気読みです。
他店のオマケ小冊子分にも未練はあるんですけど…。
全部統合して販売されないんですかね?
それとも全収録されたんでしょうか…?
感情移入してのめり込んで読むと、本当に心理的に疲弊するほど重いですが、読み応えがり、もの凄い吸引力のある作品です。
悲劇具合がライトではなく深刻で、愛憎のドロドロ具合も複雑で闇が深いです。だからこその光が際立つんでしょうが、
人間心理の複雑さがまたこの作品の魅力です。
あらゆる部分で光と闇の対比の重なりが特徴的な作品です。
過去世設定の取り扱いも、ライトノベル界隈に溢れるライトさはないですね。
ガチのそっち系興味ある人も納得感のある生まれ変わり創作設定になってます。
(過去世って基本的に共鳴はあるけど別人格なのが自然な感じです。)
投稿サイト分は海賊版被害で作者様が削除されてしまったようですが、投稿作を読んだ時より物語りの進行や心理描写の動きがなめらかになっているような気がするので、加筆などされたのかもしれませんんが、大筋の変化はないようです。
結構たくさんオマケの話があり楽しいですが、小話の作りが段々と上手くなっている感じです。
三角関係の在り方とか、レオリーノの未熟さと天然具合が受け入れられない人にはダメそうですが、ストーリーとしては良くできていて、それぞれの深く一途な愛の形を美しく描いています。
挿絵だけが…表紙とか大変美しいには美しいんですけど…個性的な登場人物が多く容姿描写が結構文章で詳しいのでもう少し元のキャラバリエーションを描き分けてほしい感じだし、基本的に育ちが良さそうな同じ優等生タイプの若い男の子以外を描くのが苦手そうです。
ちょっと私としてはあまり好みではなかったのが残念でした。
いい歳したグラヴィスもせいぜい20代前半くらいの容貌な感じだし、ルカも完全なイメージ違いだったし、ほぼ全員がそうだったんで。
正直、絵を入れるのは表紙だけにして欲しかった。
戦士のガッチリ体型とかイケオジとかもまあ描ける人少な過ぎるんですが。小説キャラ絵の原作イメージ違いはもうどうしようもないですね…。
唯一宰相だけは良い方のイメージ違いでしたが。
大好きです!
2023年4月26日
設定も凝っていたし、ハラハラドキドキの展開で一気読みしてしまいました。とても面白かったです。
グラヴィスとレオリーノの二人が大好きです。もっと二人の甘々シーンを読みたいです。
最後まで読んでみて、ルーカスの事もすごく好きになりました。
外伝で続編まだ出そうな?
ネタバレ
2023年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み応え◎ 前から気になっていた作品がセール対象になったので、1冊お試し購入したら 止まらずに5冊大人買いしちゃいました☆ いくつものテーマが感じられる BLジャンルに留めるのがモッタイナイ情緒ある作品。 物語の基軸は 階級制度のある世界における 一人の平民青年と第二王子&貴族の子息との恋愛模様で、その平民青年が国家存亡の危機を 自らの命と引き換えにするような形で救うところから広がっていきます。目の前で想い人を失った二人(王子と公子)の心のありようや、そこに至るまでの馴れ初め、その後の世界など、読み手を混乱させることのない構成で 緩急よく展開されています。特に不可欠なのが、その平民青年の記憶を持って生まれた 準王族と言って差し支えない血筋に生まれた男児の存在。 この子が成長する過程で 前出の二人(王子と公子)と人生が少しずつ交差し、国家の在りようにまで影響を及ぼす 大きなうねりになっていきます。 総括して・・「愛ゆえに犯す罪」とでも言うのですかね、、事象としては「悪」も 背景や経緯を踏まえれば「正義」であったり、考えさせられます。割と多めの登場人物ですが 被ったりボケたりしない 構成力が素晴らしい。外伝の「運命の男達」では 個々の視点から語られる形式で 1~3巻までの物語に深みを与え、「この恋の涯てには」では 平民(とは言っても 昔は貴族の家系)で護衛騎士に抜擢された青年の恋事情を基軸に この先の物語を感じさせる内容になっています。GWまで待てなかったわ~(笑)
巻数増す度に面白くなってくね
ネタバレ
2023年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLアワード2023受賞作で知り、皆さんのレビューを参考に購入しマジで寝不足になりながらprivatter公開作含め全部読破。
グラレオ夫夫は文句なしっス。ニーノが動いちゃうのも、イオの記憶、閣下との未来が為にジッと出来ない性分は正にニーノの性質が「戦士」だからなんですよね。一生懸命考えて考えて動くんですよ。その行動は私は寧ろ良いことだと思います。だけど、動きすぎだと思った時に、ふと…1度他の男に本気で汚された方が解るのではと思ったのです。だけど、足や虚弱な事を考慮すると、多分本当に汚されたらニーノは死ぬと思いました。作中、瀕死の重傷を負ったけど、傷で「こんな身体になってしまった」というイオとの差に絶望してますよね。でも、身体は無事で「大切な人に大事に抱かれる」ことしか知らないニーノが無茶苦茶相手本意に汚されたら身体も心も耐えきれず、特にあの局面。ソウだったら逆に助からなかったんじゃないかなと思ったら…凌○による真の解らせが発生しなくてよかった…

で、ルカ。ルカさ〜〜…な、な〜〜んでルカこんなに頑固なの?って永遠に考えてました。いや、ヨーのラスト、好きだよ。でもルカともし結ばれてたらどんな未来が待ってるのか、気になるんですよ。しかし、ルカがヨーを選べなかったのは「ヨーがルカと同じ立場になってしまうから」「グラヴィスと違いより傍に時間を共にしたから」だからなんですよね。作中、頑固すぎ操立てすぎ、イオが1番なの解ってる。だけどこれからを生きるならヨーを選びなよって何度も思った。だけどやっぱり先の2つに尽きると思ったのです。ニーノは「イオの記憶」を継いだけどヨーは「(生まれ変わりではないが)記憶なくイオの地力」をニーノが生まれた瞬間に継いだ、云わばニーノとヨーは2人でイオニアなのではと思った。だからこそルカはヨーの中のイオにより似た所含め、グラグラきたんじゃないかと思ったのです。

あとルカがヨーと恋人になるのは「親子みたいな年の差…ないわ…」と暗に閣下を無意識にdisってんの毎回好き。…あと、狂人父王×兄上kwsk…王家泥沼話、ゾワッとマジでなった…

そしてついにヨーがディルクと結ばれ…凄い手紙とか良かった…そして外伝3巻……涙なしには見れなかった…婚姻届出す日をください……そしてカイルと影の旅…てか影の2人isなに…まだまだその後をください…
笑い 涙 刹那さありの超大作
2023年4月7日
ライトノベル好きで、レビュー数と星の数を参考に購読してるんだけど、話が進むにつれて内容が堕ちてきたり、グジグジしたりといきなり全巻購入して失敗した~‼️て思うことがあったんだけれど
この作品は登場人物への愛を感じるし苦しみながらもお互いが思いあってるのがすごく良い❗
レオリーノもヨセフも大好き。5冊一気に読んでしまった
ただただ惹き込まれる。
2023年4月2日
一途さやふたりが想い合う物語がなにより大好きで、つらさはない方がいいとさえ思う甘々な私にとって、純粋とはいえ三角関係が見え隠れしてしまうこの話は、ちょっぴりつらく、なんとも言えない自分自身の想いが生まれた話でした。でも、そのことも忘れてしまうほどの壮大な物語で、読み進めることをやめられず、ただただ惹き込まれ、気がつけば外伝まで読んでいました。読み終わった今、モヤモヤしていた葛藤はすべて消え、ただただ優しく温かい想いだけが生まれ、この話に出会え幸せだという思いが残っています。一人ひとりの想いは、当然順位などつけられるものではなく、どれも大切で尊い想いでした。長編小説ということで、気になってはいたものの、読み始めるまでに時間がかかりましたが、読むことができて本当に良かったです。想像の中で幸せに微笑む皆に、また会える日が来ることを願っています。圧巻であり細部まで丁寧に物語を描かれる小綱実波先生。美しく気品漂う皆に会わせてくださった一夜人見先生。本当にありがとうございました。
大好きな作品
2023年3月31日
転生ものは初めてで、普段はコミック派ですが、表紙にひかれて購入しました。1巻読んだら続きが気になり、外伝まで一気に徹夜しながら、読んでしまいました。レオリーノとグラヴィスのメインカップルもですが、周りのキャラクターも魅力的で、まだまだ続きが読みたいです。とってもオススメです。
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おもしろかった!
2023年3月27日
これがデビュー作とはびっくりです!コミック化しないでしょうか?そしたらもっとたくさんの人読んでもらえるのに〜
ぜひ読んでいただきたい!
2023年3月22日
書籍化告知の広告で存在を知り、その頃はwebで全話拝読できたため数日ほぼ徹夜で読み耽ってしまったお話です。視点が変わったり進みがゆっくりだったりと合わない方もいらっしゃるかもしれませんが、その構成があるからこその緻密な物語なのではと思っています。序盤とっつきにくくても読み進めてみてほしいです。
受けのレオリーノは正直好みのタイプではないような…スーパー攻め様グラヴィスと拗らせ過ぎてるルーカスが救われるためには、彼でないといけなかったのかな。
壮大な愛
2023年3月19日
どこを見ても評価が高いので思い切って購入。普段はあまり手をつけないファンタジー×転生もの、そしてこのページ数。読み始めるまで時間がかかりました。しかし読み始めてみればそれまでの杞憂は何だったのか。ページを捲る手が止まらない!本編番外編スピンオフまで寝る間を惜しんで読破してしまいました。レオリーノ、グラヴィス、そしてルーカスが深い愛に苦しみ傷つき、救われる。なんと壮大なお話なんでしょう、、!他のレビューでもあるように誤字や視点がころころ変わったり等気になる部分もありましたが、それを加味しても素晴らしい作品だと思います!終盤込み上げてくるものがありました。高評価なのも納得です。スピンオフの先が気になる、、続編はないんでしょうか?期待して待ちたいと思います!
イッキ読み
2023年3月14日
表紙イラストに惹かれて購入。読み始めたら5巻までイッキ読みでした。
イオニアとの違いからレオリーノがとても背中を預かれないと思いながらも頑張る姿に打たれました。
物語終わってしまい寂しいです。もっと読みたい。
続編希望♡
ネタバレ
2023年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、言葉では表すのが難しい程に感動し、また胸打たれました。
個人的にはルーカス&イオニアの関係が好きです。
思いを果たせぬまま最後迎えたイオニアの心情を思うと涙が止まりません。

外伝でルーカスが剣を墓に埋める時に言っていた言葉はずっと忘れる事ができずまた心に残りました。

ぜひ沢山の方に読んで頂きたい作品です!
背中を預けるにはに出会う事ができ本当に幸せです。
続編まってます!!
この価格で頷ける😄
2023年3月13日
読了後の満足感がハンパないです💦
身分差、薄幸、一途で健気な受けに対して男前なスパダリときては、読むの一択です😍
続編を強く希望します💦
星5以上!大作!重厚!続編欲しいっ!
2023年3月12日
現在5冊、本編全3巻+脇役視点の番外編1冊+スピンオフ、完結?

はぁ〰〰、、、
読み終わっちゃたよ!
一気読みできて、幸せでした(泣喜)!
そして、もっと読んでいたかったよぉ〰〰!
期待以上でした!

主人公が身体の弱い、絶世な美人のご令息。
生まれた時の事情からか、何故か非常に重い、重圧な人生。。

周囲の人物も王子や大貴族と国の重要人物ばかりで、お話のスケールは壮大!
前世が身分差付きのシンプルな恋仲ではなかったので、主人公も周囲も心情がかなり複雑。。

そういったストーリー背景も、心情も、とても丁寧に書かれているので、読みだしたら止まらないっ!!

お話はシリアスですが、キャラに愛嬌があるのでそこかしこにコミカルさもあり、とても読みやすいです。
箱入り美人坊&マイペース短気な護衛、主従して世間知らずな無垢な天然さが、カワイイ!
家族愛の深過ぎる、馬鹿のつく過保護な親と兄達(笑)。
地位も実力も国一番の、保護者のようなスパダリ様。
豪快で一途な副将軍さま、優秀過ぎて嫌味な貴族従者さま。
周囲の人物達がみな揃いも揃って個性豊かで、超魅力的!

BLではありますが、たとえ普通小説だったとしても、とても読みごたえのある背景ストーリー!
文章に不安定なところもなく、物語が進む上で矛盾もない。
非常に高い文章力!

これで本当に処女作!?
ビックリです。
作者さんは、元々何か執筆活動されてる方なのでしょうか、、、、??

普通小説を好きな方には間違いない、安定した読み心地、期待を裏切らない読み応え!
ただし1冊が600p超えの大作でもあるので、普段から文字が多いのはちょっと、、という方には手を出しにくいかも。

本編3冊読み終えての一大ストーリーですので、とりあえず1巻だけというのもオススメしにくい。

脇役達が語るショートの番外編集は、嬉しいオマケ!
スピンオフは、気まぐれ猫気質の天然護衛従者のお話です。
本編の裏ストーリーで進むので前半はあらすじみたいですが、こちらも3人の心情が複雑で、意外な展開!
ヨセフの話がもっと読みたい〜!
ぜひスピンオフの続編が欲しいです!

レビューによると、放浪に出た謎有りあの人の話もいつか書くかも?と。
(情報、感謝です!)
すごく楽しみです!

〈643,654,650,529,529ページ、各巻電子限定ショート付〉
涙なしには
2023年3月12日
転生ファンタジーのお話です。キャラも愛おしく、どういう展開になるのか気になり
明け方まで一気読みしてしまいました❗️涙を何度ぬぐったか。
さまざまな愛のかたちや、身分の違いで切なく辛い部分もありますが、思いが通じてからのラブラブがほっこりするので、最後まで読んで欲しいです。イラストもとても美しく、世界観にピッタリ。大河ドラマを読んだかのような、満足度がとても高い作品です。
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すごかった
2023年3月7日
全巻堪能。。すごかった。もう当分大作は読めないと思うほどお腹いっぱいですが、また先生の次作を期待してしまいます^_^
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作家名: 小綱実波 / 一夜人見
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: KADOKAWA