フォロー
0
フォロワー
0
総レビュー数
155
いいねGET
106
いいね
68
レビュー
今月(8月1日~8月31日)
レビュー数0件
いいねGET2件
シーモア島
ベストアンサー0件
いいね0件
投稿レビュー
-
王を統べる運命の子 1巻&2巻セット【イラストラフ画集付き電子限定版】
三度目の再読が必要です



2026年7月15日二度読んだ作品ですが、前回読んでから一年以上経っているため、細かなエピソードはかなり忘れてしまいました。
それでも不思議なことに「とても印象的な作品だった」という感覚だけははっきり残っています。
重厚な世界観の中で描かれる人物たちの運命や選択に引き込まれ、読み終えたときには大きな余韻を感じました。登場人物たちが抱える苦悩や願い、そして関係性の変化も印象深かったように記憶しています。
内容を忘れているのに、もう一度読みたいと思える作品はそう多くありません。そろそろ三度目の再読をして、この作品の魅力を改めて味わいたいと思っています。
いいね
0件 -
私には合いませんでした




2026年7月15日残念ながら私にはあまり合いませんでした。
合わない理由で一番大きかったのは、会話や文章の雰囲気です。登場人物たちのセリフがどこか回りくどく感じられ、なかなか物語に入り込めませんでした。海外作品だからというより、言葉のやり取りやユーモアの感覚が自分の好みと合わなかったのだと思います。
また、FBIや事件が絡むストーリーなので、先が気になってどんどん読み進めたくなる作品を期待していたのですが、私にはそこまでの緊張感や高揚感を感じられませんでした
。
もちろんこれは作品の良し悪しではなく相性の問題だと思います。実際、同じ海外作品でも夢中になって読んだ作品はあります。ただ、私は3巻の途中まで読んだところで止まってしまいました。
海外ドラマのような会話のテンポや人間関係を楽しめる方には魅力的な作品なのかもしれません。
いいね
0件 -
青依の成長を見守っています




2026年7月14日「当たり屋」をして生きていた青依ですが、印南さんと出会ったことで少しずつ世界が広がり、自分の可能性を見つけていきます。その変化がとても丁寧に描かれていて、気がつけば親のような気持ちで青依を応援していました。
もちろん印南さんとの関係も魅力的です。青依は印南さんに守られるだけの存在ではなく、彼の隣に立てるよう努力を重ね、秘書を目指すまでになります。恋愛の甘さだけではなく、一人の人間として成長していく姿に胸を打たれました。
特に印象的だったのは、青依が将来について悩み、自分の意志で未来を選ぼうとする場面です。以前の彼なら考えもしなかったような選択に向き合い、自分の意志で未来を選ぼうとする姿に大きな成長を感じました。
青依がさまざまな経験を通して知識や自信を身につけ、人とのつながりを広げていく様子は、長編の成長物語を読んでいるような気持ちになります。
恋愛も仕事も人生も、少しずつ積み重ねながら前に進む青依の姿がとても魅力的です。完結はまだ先ですが、これからどんな選択をしてどんな大人になっていくのか、最後まで見届けたいと思っています。
いいね
0件 -
二度読んで、もっと好きになった




2026年7月14日初読では壮大な物語に圧倒されました。そして再読では、その壮大な物語を支えていた登場人物たちの想いに心を奪われました。
複雑に感じた出来事や人間関係も、再読すると驚くほど自然につながって見えます。あの台詞も、あの選択も、あの出会いも、すべてに意味があったのだと気づかされました。
複雑に絡み合った物語が最後に美しく収束していく様子は圧巻です。壮大な物語でありながら、最後に心に残るのは登場人物一人ひとりへの愛しさでした。
読み終えたあとも余韻が消えず、日をあけて再読しましたが、さらに好きになった作品です。
いいね
0件 -
ピムが全部持っていった🐿️💦




2026年7月14日『恋する小リス、いりませんか?』に登場した王子が主人公のスピンオフ作品。純粋で一途な王子の恋模様がコミカルに描かれていて、終始楽しく読むことができました。
特に印象的だったのは従者の小リス・ピムです。小さな体で妙に落ち着いた受け答えをする一方、興奮すると「あっ!」と言っておしっこを漏らしてしまうというギャップが可愛く、何度も笑ってしまいました。
一途な王子の恋も素敵でしたが、読み終えた今、一番印象に残っているのはなぜかピムです。
王子のひたむきな恋を応援しながら読める、ほのぼのとした幸せな物語でした。
いいね
0件 -
-
神話のように壮大な愛の物語




2026年7月9日読み終えた後にまず感じたのは、なんて壮大な物語なのだろうということでした。異世界ファンタジーや恋愛小説という枠だけでは語りきれない、神話のようなスケールを持った作品だと思います。
ニキアスと藍の関係はもちろん魅力的ですが、それ以上に神々や神子たちが背負う運命、世界の成り立ち、人々の願いや祈りまで丁寧に描かれていて、物語の奥行きに圧倒されました。読み進めるほど世界が広がり、気が付けばその世界に没頭していました。
また、単純な善悪では割り切れない登場人物たちも魅力的でした。それぞれが苦悩や使命を抱えながら選択していく姿に説得力があり、誰か一人だけが主人公ではなく、多くの人物の人生が交差してひとつの大きな物語を作り上げているように感じました。
恋愛の甘さや切なさだけでなく、冒険譚としての面白さや神話を読むような高揚感も味わえる作品でした。読み応えのある壮大な物語を楽しみたい人におすすめしたい一冊です。
いいね
0件 -
チートではなく努力で切り拓く領地開拓




2026年7月9日領地開拓ものが好きなので、楽しく読むことができました。
チート能力を持たないアルヴィが、自分にできることを一つずつ積み重ねていくところが魅力的でした。痩せた土地を耕し、作物を育て、少しずつ領地を発展させていく姿にわくわくさせられました。
特にモコモコを活用しながら試行錯誤を重ねる開拓の過程が面白かった。一気に問題を解決するのではなく地道な努力で成果を積み上げていくため、領地が豊かになっていく喜びを一緒に味わうことができました。チート頼みではないからこそ、ひとつひとつの成功がより印象に残ります。
また、自分では特別な存在ではないと思っているアルヴィと、そんな彼を大切に思い続けるレオンのやり取りが楽しく、領地開拓の物語に温かさを添えていると思います。
チートがなくても工夫と努力で道を切り開いていくアルヴィと、そんな彼を支えるレオンの関係が印象的で、続きもぜひ読んでみたいと思いました。
いいね
0件 -
少しずつ人間らしくなっていく姿に惹かれた




2026年7月9日大富豪マルヴァニー家の兄弟たちはサイコパスです。
そんな彼らが、本来持たないはずの「誰かを大切に思う気持ち」に戸惑い、少しずつ変化していく姿が印象的でした。単なる恋の物語というよりも、人間らしさを獲得していく成長の物語として読むことができました。
相手を理解したい、守りたい、失いたくない―そんな感情が芽生えるたび、彼らが少しずつ温度を持っていくように感じられました。決して普通の恋愛ではありませんが、だからこそ変化の一つ一つが鮮烈で、気付けば彼らの行く末を見守りたくなっていました。
ダークな世界観の中にも確かな愛情と救いがあり、読み終えたあとには不思議な満足感と余韻が残るシリーズでした。
いいね
0件 -
優しい世界観からのどんでん返しが凄い




2026年7月9日さすがARUKU先生、最後の最後で、良い意味で大きく裏切られました!
前半は、不思議でどこか懐かしい世界観に惹き込まれ、一話一話を大切に味わいながら読みました。妖怪や付喪神が登場する幻想的な物語でありながら、その根底にあるのは人の想いや喪失、そして誰かを大切に思う気持ちだったように思います。
切ないエピソードも多く、胸が締め付けられる場面もありましたが、どこか温かさが残るのがこの作品の魅力でした。秋緒がさまざまな出会いを通じて少しずつ前を向いていく姿にも心を打たれます。
終盤は、物語がガラリとひっくり返る展開となり、完全に一本取られました。
独特の味わいがあり、読み終えたあともしばらく物語の余韻に浸っていたくなる作品でした。
いいね
0件 -
-
-
-
ちびあいちゃん、かわいい〜




2025年8月31日「えっちな⋯」に載っていた、けもみみあいちゃんシリーズ(?)、大好きなので嬉しいです。表紙のあいちゃんの、靴下を履いたちっちゃな足がカワイイ♪
いいね
0件 -
-
-
濃い内容




2024年8月25日BLっぽい内容だったので読み始めましたが、なかなかハードで深い内容でした。良い意味で予想を裏切られましたね。冷川の過去を知った時はつらかったです。
いいね
0件 -
いつまでも3人で




2024年8月25日聖也と威吹、2人の関係がゆっくりと進むのがいいですね。天ちゃんもカワイイ。威吹が天ちゃんを膝に載せて、2人で「至福」って言うところが、本当に尊い。ずっと3人で幸せに暮らしてほしいなぁ。
いいね
0件 -
-
-
-
面白いです




2024年6月30日全巻揃えている夫にずっと勧められていて、やっと読みました。面白かった!早く読めばよかった。コスプレのことは全く知らなかったけど、興味深かったです。ただ、英語のタイトル「My Dress-Up Darling」は、何だかな〜と思うのは私だけでしょうか?「その着せ替え人形は恋をする」という秀逸なタイトルが表現できていなくて残念です。
いいね
0件 -
面白い




2024年6月8日息子が紙の本で全巻揃えていて、私も読み始めました。ありきたりな感想ですが、やはり面白い!100巻以上発行されていて先は長いですが、読み進めるのが楽しみです。
いいね
0件 -
面白い




2024年5月12日蜘蛛に転生してしまった主人公(女子高生)が、戸惑いつつも現状を受け入れ、生活していく様が逞しい。ネガティブでないのがいいですね。Gでなくてよかった。テンポがよく、サクサクと読めます。
いいね
0件 -
-
-
これは助かります




2024年5月10日渋谷事変のあたりから話がややこしくなってきたので、この本は有り難いです。しかも読み放題に登録している私は、購入しなくても読めます。読んだあとに再度アニメを見返したら、理解が深まりました。
いいね
0件 -
マニア垂涎の本です




2024年5月6日アニメでハイキューにハマり、紙の本を同僚に借りて読みました。アニメは何回も見返しています。今回の「ハイキュー!!magagine 2024」はマニアにはたまらない本ですね!
いいね
0件 -
ファーストコール~童貞外科医、年下ヤクザの嫁にされそうです!~【単行本版(シーモア限定描き下ろし付き)】
小説のイメージどおり



2024年5月4日先に小説を読みましたが、イメージどおりです。真面目な場面と、クスッと笑わせられる場面のバランスがいい。虎の威を借るコツメカワウソとか、最高です。
いいね
0件 -
続きが気になる




2024年5月3日まだ1巻しか読んでいませんが、洋二の態度にイライラさせられています。陸がかわいそうで…。でも、2人の関係がどうなるのか非常に気になるので、続きを買ってしまいそうです。
いいね
0件 -
-
-
-
-
-
物足りない




2024年4月30日佐倉先生の作品では「極道さん」シリーズが大好きなのですが、こちらはちょっと物足りませんでした。設定が少し薄く、あっさり終わってしまった感じです。
いいね
0件 -
よかったです




2024年4月30日セクサロイドのお話は初めて読みましたが、とても興味深かったです。どんどん話に引き込まれ、あっという間に読んでしまいました。また、ちょっぴりサスペンス的な展開もあって、ドキドキしました。
いいね
0件 -
-
素敵なお話




2024年4月30日11歳からずっとみーくんのことが好きな奏汰が、一途でかわいい。「なんでもいうことききます」券で、1つずつ望みを叶えていく奏汰でしたが、最後の望みが切ない。でも幸せになれてよかったね。
いいね
0件 -
-
異世界移住!




2024年4月29日異世界転生ではなく「異世界移住」というのが新しい。しかも福引で当たって(笑)。もっと軽〜いお話かと思いきや、よく考えられた設定で、予想以上に面白かったです。
いいね
0件 -
-
-
-
-
-
お兄ちゃんのお話




2024年4月25日「花降る王子の婚礼」が大好きです。大魔法使いのお兄ちゃん、ロシェレディアが気になっていたので、読めて嬉しい。でも、このお話、1話で終わりではないですよね?「花降る…」の最後で気になる展開があったので、それも含めて続きを書いていただきたいです。待っています!
いいね
0件 -
-
-
コミック版もいいですね




2024年1月30日小説を読了していますが、コミックも気になってセール時に購入。青依は可愛くて、印南はカッコいい。小説の世界観どおりの漫画になっていて、素晴らしかった。買って正解でした。
いいね
0件 -
-
すごく良かった!




2024年1月22日期待していなかったんですが(失礼)、とても面白かったです。八尾を想う了の切ない気持ちが、丁寧に描かれていました。文章が上手い作家さんですね。この先どうなるんだろう?と気になり、さくさくと読み進みました。「土下座」がキーワードなのもいいですね。
いいね
0件 -
設定がムリ




2023年12月10日押しプレ(?)か何かで勝手に本棚に入っていた作品。やはり、自分で買った作品でないとダメですね。数ページ読んで「うわっ、無理っ!」となり、すぐに閉じました。自分では絶っ対に買わない。勝手に本棚に入れられてしまい、本棚にあることさえ嫌なんですが…。
いいね
0件 -
残念




2023年11月11日読み始めは「面白い」と思いました。しかし、唐突に橋場と夏南が両思いになり、戸惑いを感じました。イトコのしんちゃんの行動も不可解です。テーマは良かったので、残念です。
いいね
0件 -
-
-
-
-
ERR_MNG