3巻まで読みまして、お父様がカッコよすぎて大好き過ぎてツライです!1巻は主人公ローザが自分の持てる力全てを使って望む未来を手に入れるため頑張る姿がとても素敵で応援したくなりました。旦那とその元婚約者のダメダメっぷりとがとてもよく描かれていて、また、父親の怖さや隠された過去なども興味を惹かれました。しかし、2巻から、これはお父様こそが主人公なのでは!?というくらい、お父様への感情移入が止まらないストーリー展開でした。ローザとの親子関係修復、王座奪還、希望あふれる未来、、しっかり最後まで書かれていて良かったです!ただ、3巻は駆け足で、所々省略されてしまった(王の処刑とかも)感が拭えなくて残念でした。ダイジェスト版な感じではありましたが、主要登場人物全員の未来を丁寧に書いていたのは良かったです。お父様が幸せになってくれて良かった!ローザも報われて良かった!