ネタバレ・感想あり紅の魔術師に全てを注ぎます。好き。のレビュー

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脳汁出ました
2024年5月15日
2巻読了。大変楽しい。1巻は婚約破棄もの、2巻は王国奸計もの。まず、主人公が嫌味なく可愛い(強い)。次にヒーローが2人、またパパも出てくるのですが、こちらは大変イイ性格をしておられる。主人公含め「能ある鷹は爪を隠す」的展開がガンガン繰り広げられるので、脳汁出ました。次巻楽しみにしています。
王様のため息
2024年5月10日
天然うっかり聖女が婚約破棄されるところからお話が始まる。本人は無自覚の天才で、その価値に気づかぬままヒーローのお宅に就職する(保護される)。婚約破棄の正式な手続きのシーンは、とても素晴らしかった。各キャラクターの個性も素晴らしく、とても面白い。
好き。
ネタバレ
2025年9月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 心の声やワンアクションを1行ずつ書く文体が好き嫌い分かれそうですが、私は面白いと感じました。内容も1巻目は面白いと思います。ただもうちょっと進んでもタイトルが見えてこないんですよね…いつ辿り着くかを楽しみに見守りたいと思います。
…好き。
ネタバレ
2026年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズが面白くて続きが知りたくなり購入していた原作の続きから読もうとしたけど。なんですか。面白い予感しかない!
ちょいちょいツッコミとか心の声とか面白いしマンガよりも内容濃くてあかん!これは初めからちゃんと読まないと!!陰謀渦巻く第一聖女(何やら色々怪しい)し、王太子と紅の魔術師ルーシュのやりとりもめちゃくちゃ面白いし。この3人がどういう風に進んで行くのかめっちゃ気になります!
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軽妙な話と思ったら・・・
ネタバレ
2024年5月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王子に婚約解消された聖女、よくある話の始まりだが自立を目指して紅の魔術士の侍女に就職。最初はヒロインの心情語りがいささかうっとうしく感じたが、軽妙な語り口でサクサクと話が進んで婚約解消イベントはめでたく解決、と思ったら2巻のイベントは3世代の思いが渦巻き重い。王太子の婚約者にされそうな雰囲気だがタイトルからしたらそうはならないのか。他者には優しいヒロイン恋には疎そう、二人のイケメンに囲まれてこれからどんな展開になっていくのか楽しみ。取り囲む人々も個性的で面白い。
タイトル通りだと
ネタバレ
2024年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「君との婚約は破棄する」から始まるよくあるシチュではあるけれど、破棄されたヒロイン聖女の狼狽えぶりが可笑しくて冒頭からめちゃくちゃ笑った。1、2巻一気に読みました。ヒロインが素直でとっても好感が持てるしパパ、叔父様、王太子と魅力ある登場人物が多いから最後まで楽しかった。1巻で元婚約者と浮気相手の令嬢がガッツリざまぁされるのも痛快です。パパ最高。ただヒロインが好きなのは紅の魔術師だけど、今のところ1、2巻ともヒーローより王太子の方が存在感高め。私の推しは天才でカッコいいのにお茶目な王太子なので、タイトル通りだと当て馬になるのがとっても残念。
ふむふむ。
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズ版読んで面白くて先が気になり原作小説も読みたくなった。
タイトルは微妙だけど(苦笑)
読んでいて中々楽しい。
これぞ娯楽小説って感じ。
思うんだけど、王太子がハッキリキッチリ王太子妃を切り捨てて禍根が残らないようにして全部綺麗な状態にしてから全力で口説き出したら落ちない女性は居ないんじゃないかと思ってしまう。
結婚する時に条件付けして誓約とかしてるみたいだけど、この王太子だったらいくら教会が強くても第1聖女と結婚しない様にも出来たんじゃないかな?とか考えてしまうんだよね。
あと、王太子妃は現状に絶対満足してないよね。
夫である王太子にかえりみられることもなく、愛されることもなく、自身の能力もバラされてはないけど知られているわけだし。ホントに自分がウソをついてること王太子にバレてるって気がついてないのかなぁ?
色々考えると大きく動いていない状態が恐い。
まぁ、主人公は魔術師さんと…なんだけどさ。
個人的にはこの王太子好きなんだよね。
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この先を読むのが楽しみです
ネタバレ
2025年5月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 創立期を匂わせる次世代のご六芒星がじわじわと集まりだす…なにかしら大きな困難に立ち向かう運命が待ち構えているのでしょうか。きっと彼らは、それぞれの正義と仲間を想いやることで補い合い力を増幅させて、乗り越えていくのでしょうね。そのさきの平和の時間の中で、ロレッタとルーシュが永きの時代を渡り、やっと結ばれてくれていることを願うばかりです…
タイトルどおりだと黄色が不憫すぎる!
ネタバレ
2026年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 紅との恋愛的な要素はほぼ出てこないですよね。
雇い主と侍女、なんなら兄妹って感じで恋愛的結びつきはないのでは。
黄色の方は、一見オタク・推しとは言ってるけどそれ以上の感情がずーっと溢れてる。
あれだけロレッタを何よりも大事にしているのに、
当の本人がまっったく靡かないのは昔の盟約?のせい?
もうそれを乗り越えて黄色が選ばれないと、シリルが不憫すぎます。。
なろう系にありがちだけど、堂々巡りが長く本編がダラダラするのも気になります。
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コミックで読んで知って小説を購入しました
2026年1月4日
コミックが面白かったので、続きが気になり購入しました。
一人称に近い三人称視点なので気軽に読めます。
……が、段落とかで改行するのではなく、完全に一行に一文で改行するスタイルで、とにかく一文が短いので、地の文の好みが分かれそうです。
一文が短い分、わかりやすくて良いメリットもありますが、気になる人はめちゃくちゃ気になるかと思います。
普段あんまり細かいことが気にならない自分でも気になっちゃうレベルで、ちょっと読むの休憩してます。
会話形式の文章が好きなら好きなのかも?
小説として縦読みするよりも、横向きで読みたいかも。。。
話はなかなか‥
2025年6月27日
面白いと思う。が、いかんせん非常に読み難い。
この文章どうにかならない?もっと整理出来ない?
主人公の第二聖女、とても頭が良いのは分かるが、語りが凄すぎてホント読み難い。
三巻までなんとか読んだけれど、まだ続く。もう無理。残念ながらここで私は脱落させて貰います。
内容はそこそこ面白いだけに残念。
違和感が気になって
2025年5月7日
婚約破棄された聖女が職を探した後の内容と登場人物達の背景や世界観そして細やかな設定はよかったです。ただ主人公の感情など文章がまとまり悪く展開がうまくつかめなかったり、父親に比べて自己評価と認識が低すぎる主人公に少し違和感があり、1巻で断念してしまいました。
ストーリーとキャラは良いと思う
2025年6月3日
一巻だけ読了。脳内が忙しい人の頭の中を見ているみたいで文が少し読みにくい。オタクの早口を眺め続けている気分になった。続きが気にはなるけどどんどん読みたい!とはならず続刊買うかちょっと迷う
コミック版からやってきました!
ネタバレ
2026年1月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 赤が好きなんでタイトルで安心してノベルにも読みにきたんですが…。ノベル、金が目立ってません?ホントにタイトル通りになるのか不安なんですが…。このまま読み進めて大丈夫か不安です…。
一周廻ってとんちんかん
ネタバレ
2026年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズを読んで面白かったのでセール中だったこともありノベルもひと通り読みました
設定や話の構成は面白いのに無駄な文字の羅列が多いというべきか…
3巻までちゃんと読んだけど内容がスムーズに入ってこなくて怠かったです
一冊中 5割〜7割は取り止めのない思考がつらつらと書かれているような感じで『このくだり必要か⁉︎』とか『自分は一体何を読まされているんだろう』と読みながら思うことしばしば。
ついでに3回繰り返して書かれる言葉が多くて癇に障る
「大切なことだから2回言いました」とかなら良いんだけど3回も無駄に繰り返されると「くどい!」ってなる
しかも、さして大切なことでもなさげに見えるだけに余計。
無駄な疑問符も多い
深く考えずに読むなら良いのかも知れない
端折って読んでも特に問題はないと思う
とりあえず主人公の第二聖女ロレッタはオール5を取る頭の良い天才聖女のハズなのに文章のせいで『一周廻って頓珍漢』なキャラにしか思えない
コミカライズではそこまで残念なキャラには見えなかったんだけどね。

1巻は婚約破棄編
2巻は疑惑の第一聖女編
3巻は『領地再生編』となってるけど肌感では話の半分は第五聖女の治療に際するポーション作り編
1巻2巻はそれなりに面白かったけど3巻は(死んだ細胞は甦らせられない、失った視力は取り戻せないなど)ぐだぐだします
だったら元凶の1人である元第一聖女の眼を第五聖女に移植したら良いのでは?(個人的感想)
作中、誰もそこに触れないけど現代医学で出来ることが優秀な聖女に出来ないなんてことないでしょうに…。
ちなみに3巻からは上・中・下巻の3部作にするそうでまだまだ続く模様

あ、そうそう。
3巻で思い出したけど3巻の第3話『滋養強壮に効くアレ?』の話の中で「でも毒には[※注1]みたいな…」って一文があるんだけど ※注1 ってなんぞ???
あとがきとかも読んだけど解釈載ってないじゃん
まぁ、漫画では許される手法だけど小説でその手法ってどうよ…とは思ったんだけどさ。単なる誤植ですか
チェックしてないんですね。

続きは…古代魔法とか面白そうなワードは出てきてるけど暫くはもういいや
クソだるい
全巻揃って、かつセールで安くなったら考えます
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作家名: 日向雪 / 鳴鹿
出版社: TOブックス
雑誌: Celicaノベルス