ネタバレ・感想ありエンドロールは100年後のレビュー

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れっくん
ネタバレ
2025年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ れく視点で進むので盛大に勘違いして恥ずかしい あわわかと思いきやその勘違いが大当たりで 蔵之介も脳内でめっちゃ 妄想してるという まさかの両肩 思い最後 仕事もハッピーエンドで大団円でした
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良い人が出てくる話は安心する
2026年6月13日
作家買いです。
都会っ子が田舎に移住?して、便利屋の彼に出会う日常ものです。
焦らずほっとできる話で、癒やされたい時に読むのが良いかもしれません。
攻さんがメガネキャラなので、メガネのON/OFFも楽しめました。
ほっこり
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大人のキュンキュンする恋
ネタバレ
2025年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買いで、ちょっと前に読んでたのですがレビューが少ないので思わずレビュー書きます!面白いですよ!
タイトルにも書きましたが、くっつくまでのモダモダがたまらん。敬語気味なのもよき。
攻めがしんどい過去を乗り越えて、その上でこの穏やかさなんかと思うと、あーすっごいいい人だなと。
繊細なところもありつつ、エチ方面ではこなれてる感じのバランスがいい!
三度の飯より好きな嫉妬に駆られる場面も美味しくいただきました。
月村先生の作品、ふとした攻めの執着とかモダモダする感じとか大好きで1番読み返してます。
とにかくオススメです!
微笑ましくて可愛い
ネタバレ
2025年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。スランプで田舎に逃げてきた脚本家の受けと、昼は便利屋、夜はカフェを営む攻め。田舎に引っ越してきてそうそう家の裏に狸の死骸!私有地だと自分でどうにかしなあかんのか…知らんかった。確かに素人にはどうしようもないよな。その後も虫にヤモリにと自然の洗礼を浴びる都会っ子受け。ネガティブ思考の受けでも流石にこれは脈アリ?だよね?となるキャッキャウフフと照れくさくなる二人の距離感が良い。
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自信のない受け
2026年2月25日
・・を書かせたら、やはりこの作家さんが1番と言えるほど、自虐的な受けはハマりますねー。
書けないスランプに陥った脚本家のれっくんと、こちらもなかなかの過去がある便利屋の蔵乃介。こんな2人が恋をするので、ぐーるぐると同じところを回っているんです。でもそこがいい。それがいい。何も進まないようでいて、ちょっとずつ未来へ踏み出してるんですよね。過去を少しずつ消化していって、2人で一緒に歩んでゆく優しい物語です。
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安心安定のハピエン
ネタバレ
2025年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL小説新刊作者さん買い。
毎日リアルが疲れてるから、安心安定のハピエンの名手月村先生の作品選びました。
相続した田舎の民家に引っ越してきたスランプ気味の脚本家さんと頼りがいある便利屋さんのお話。
そうなんですよね、田舎の家には虫がでる。。。トラウマ級の虫大発生に遭遇した事ある身としては、そんなピンチに駆けつけてくれる便利屋さんはヒーローだ。なんとなく便利屋っぽくない外見も納得の過去があって、お互いするすると付き合うようになるほのぼの作品。
作中の挿入歌はヒゲダンの「115万キロのフィルム」だそうで、歌詞みたらたしかにピッタリ。Ama◯on で聴いたら人気の楽曲3位になってた。これは読んだ読者全員検索したからですね??
続編はあるのでしょうか??
2026年4月21日
作者さま買いです。読み応えはあったのですが、最後はあっけなく、無理やら終わらせたような感じが・・もう少し読みたかったです。
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作家名: 月村奎 / ミギノヤギ
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 新書館