ネタバレ・感想あり未亡人エレンの幸せな人生のレビュー

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よかっです、つづきが楽しみ
2026年1月29日
とてもよかったです。家族から離れられ婚家では不器用な愛に包まれ幸せになりそうなんだけど自分の殻を壊せずに愛に気づかず旅立ってしまう、、、もう2巻では不器用なエレンが気がつくぐらいの溺愛をお願いします。
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ヒロインが良い
ネタバレ
2026年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくあるざまぁ系かと思ってたら全然ちがった!!!
不遇な環境で育ち達観しているものの実直なヒロインが小気味よく、言い寄る男どもを一蹴できる自立した女性に成った様子もいい。
1巻の終り方が半端だし続編あることに期待したいです。
ネルとヒロインとのその先が気になりすぎる
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元サヤいっさい無し すれ違い・後悔もの
ネタバレ
2026年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ なろうの原作が好きだったので購入。
妥当にボリュームアップしています。便利な道具を失っただけでなく親として複雑な思いもあるエレンの実家も、義母に惚れていたことに素直になれずにいたエレンの義理の息子も、手に入れるために悠々と構え策謀を巡らしていた女を舐め腐った王子も、全部振り切っていく物語です。
元サヤいっさい無しなので、淡々としている被虐児や、すれ違いモノの失敗パターンが好きな人にはかなりオススメです。

ガルバン(主人公の契約結婚の夫)の介護や、主人公への気持ちに大幅な加筆がされていたのは嬉しいところです。老いと病気でこうなってしまうのはしょうがないと思いますよ。
ガルバンのエレンへの気持ちについてはいつか少しは伝わってほしい、エレンが噛み砕けるようになってほしいなあと思う。でも今が一番切なくて良いからこのままでもいいか。

厳しかった親戚に似ているからという女性向けなろうでもう100回は見た虐○理由、またちょっと新しい息子の出番がしつこいのが気になりはしますが、もう遅いモノとして大事なところはフルセットなので個人的には好きな作品です。
無様で間抜けな大人の男性は最高

ここから続編が来たとしても、のんびり暮らしがメインになりそうだから購入予定はありませんね 自分は
男を必要としない人生も悪くないじゃない。
ネタバレ
2026年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 愛されず、求めても愛させてもらう暇もくなく、与えられた役割をひたすら果たす、主人公エレンの人生が辛い。
尽くせばいつか愛してくれると思い報われなかった実家族との関係。
手腕を買われ、妻(あるいは義母)という名の実務者として扱われた婚家での生活。
逃げ出した先で出会い、自ら望んで手に入れた血の繋がらない愛息との疑似家族としての日々。
エレン本人の気付かぬところで元義息や王子様、辣腕商人から想いを寄せられ、逃亡後のエレンはモテモテな状態だけど、今の穏やかな暮らしぶりを考えるに男いなくても充分幸せじゃない?
元義息に至っては今さら愛してるって言ってもなんだか対象外な気もするし、出遅れた王子様とかどうなんでしょうね。
逃亡先で出会った辣腕商人はいい人そうだけど当て馬臭がするし。
結末までどうなるのかなぁとは思うけどあんまりどきどきのトキメキは感じない本作品。
男を必要としない人生も悪くないんじゃないの?って穏やかな気持ちで受け止めちゃった。
マチバリ先生の作品は復讐譚とかヤンデレ溺愛物とかいつも楽しく拝読してるけど、こういうテイストの作品もいいですね。もともと構成がお上手な作家さんなので穏やかながら楽しめました。
後悔するキャラクター(たち?)
ネタバレ
2025年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ でもあの実家の面々(家族とは言いたくない)はやったことの後悔とか反省は全くして無くて、手放した事と取り戻す事しか考えていない。息子の嫁が、なら、あの人に似た子が生まれたら同じようにするのかと、言われても理解していない。つまりあの一家は主人公も含め、全員欠落しているものがあったと。続きが有るとしても、彼等は鬱陶しいだけだよね
面白かった
ネタバレ
2026年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ さっぱりしていてイイ。第二王子がエレンの気持ちを汲んでくれる、という展開なんですかねえ。流石に隣国の平民と結婚するのは難しいかな?
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えっ、終わり?続きは?
ネタバレ
2025年9月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんだか、不思議な終わりかたでした。いや、ヒロインのエレンにとっては、確かに『しあわせ』な終わりかたなんだろうけど。溺愛系が好きな人にとっては、そう言う要素が無いので、物足りないかも?
期待を込めて
ネタバレ
2025年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ いいところで終わっており、まだ結論は出ていません。
プライドとか、こだわりのためエレンを逃す男性陣と、悟りの境地にいるエレンの温度差を感じるところで一巻は終わっています。
お仕事物と言っても差し支えないくらい、エレンが自分で道を切り拓いていくのが清々しくもあります。
マチバリさんですので、文章は間違いなく楽しめます。
男たちがうざい
ネタバレ
2026年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 残念な実家のせいで強くならざるを得なかったエレン。ようやく自由になって自分の人生をスタートさせる、というところで、拗らせ不器用馬鹿息子と全能感思い込み第二王子がキモイしウザい。どちらもエレンの幸せという言い訳で自分の望みを押し付け。商人は登場時の印象は悪くなかったけど、勝手に結婚の根回しをしている姿に、同様の不快感。誰とくっついても嫌。でも何か決定的なことがないといつまでも周りをウロチョロされるんだろう。なのでそれを読みたいと思えない。
あっさり
ネタバレ
2025年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインに恋心がないのであっさり終わってしまってやや物足りないです。
ルネがいるからもう幸せだわってことみたいだけど、そのルネは突然出てきて拾ったからそれまでの話の流れと関係なくていまいち気持ち的に付いていけません。
アンドリューとどうなるんだと思いながら読んでたのでちょっとがっかり感があります。
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