ネタバレ・感想ありごきげんよう、元婚約者様。捨てた私のことはお構いなく~稀代の才女が贈る極上の結末~【電子限定SS付き】のレビュー

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家訓
2025年10月18日
わぁ、素晴らしい家訓だわ。家格が上なだけで、あとは人物も能力も出来てない男には、やられた以上のことでお返ししないとね。それにしてもこの姉妹の家もね、親のせいではないとしたら、こんなにも差がつくのは、やはり本人自身の問題かしら。
プロローグがエピローグ
2026年3月7日
Web投稿サイトで読んでいた作品。タイトルサブタイトルを変えて書籍化されてたんですね。ってことで読んでみました。
神からのギフトがある世界線+クレクレ妹+婚約破棄もの。
サブタイトルが“稀代の才女が〜”となっているけど稀代ってほどでもないかな。冷静なのに抜けてる策士令嬢のお話。
馬で少々中弛みあるものの、プロローグがザマァエンドで読みやすい。
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大逆転
2025年12月6日
妹と浮気した婚約者に嵌められ濡れ衣をきせられる令嬢婚約破棄後辺境伯と結婚勘違いで誤解しなんとか仲直りし辺境を豊かに開発発展に貢献して幸せに暮らします!はめた妹と元婚約者ドクズ共に天誅!
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魔法?
2025年10月19日
魔法とはちょっと違う、精霊と仲良くなってお願いすると、、、というフィーネの力。婚約破棄されてその後幸せになるという王道ストーリーとは思いますがおもしろくサクサク読んでしまいました、結婚してからの二年があっという間でしたが。
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面白かったですよ全体的には…
2026年5月6日
復讐とかって言う重いものではなく、やり返しのお話です。一つ不満があるのはシェリーのことです。読者に早々に馬の名であることを明かしてしまうのはどうなんだろう?と少しモヤッとしましたが、全体的には面白いお話でした。
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おぅ?
ネタバレ
2025年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 冒頭は主人公へ婚約破棄した元婚約者が自身の領地の事で協力をさせようと(上から目線)手紙を送り、その返事が来たところから始まる。
彼女は自分の事を好きで忘れられないでいるはず。結婚はしたが望んでいない事なので自分が愛人として囲ってやろうと考えている。
で、手紙の返事を読むと「婚約中は度々役立たずと言われてきました。なので、役立たずな能力のない私は協力することも出来ません。下手に手を出して貴方が言っていたように収拾つかなくしてしまっても悪いですし。私は今は貴方がしてくれた事で出会った夫と幸せに暮らしています。貴方も妹とお幸せに。今後は連絡も遠慮いただきたい」みたいな事が書いてあった。
オゥ?冒頭から元婚約者ギャフンだ。
ってか妹と浮気して何か罠にはめて婚約破棄したのね?って感じ。
で、事件(?)のあらましストーリーが始まる。
……うわぁ〜凄い!婚約者と妹の三文芝居?
挿絵があったから余計にそう思った(苦笑)
ってか、妹のビジュアルはブリブリなんだけど…これで姉の婚約者と…見かけによらないとはこの事?
その後は冒頭の様に罠にはめられた男性(辺境伯)と結婚するんだけど…うーん。初日から女性らしき名前を聞いてしまったり。とか。
でもねぇ。辺境伯様ってそんなに不実なタイプではないと思うのよね。それに真面目だと思うし。
って思ったら案の定。まったくねぇ。勝手に空回りしてるわ主人公。
何事もお互いに会話は必要よね。
いやいや…
ネタバレ
2025年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ いくらなんでも、賢いという設定の夫婦(妻側)が2年間もずっと勘違いしているのがあり得なさ過ぎて、そこでだいぶ読み進めるテンションが下がりました。
恩がある馬なら尚更、2年の間にせめて誰かが馬の紹介とかしそうなものなので…無理がありすぎてどうしてもこのエピソードで改めての告白がやりたかったんだな〜感があり、ウ〜ン…となってしまいました……
また、色々な出来事があったわりに最後は物凄くアッサリと終わってしまい、余韻というか……ないんか…??となり、広げまくった風呂敷を急いで畳む感じが微妙でした。
サクサク読めますが・・。
ネタバレ
2026年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトル~稀代の才女・・かな?
チートな能力があるだけで賢さは感じなかったです。
そして、小物の元婚約者と妹への仕返しがやりすぎな気がして・・。
自分たちさえ良ければいいのかと、少しだけ後味の悪い話でした。
ヒロインの方が復讐された方がいいよ
ネタバレ
2026年4月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ まあ表紙がヒロインしかいないことと髪型からわかると思いますが、「強い女」系女主人公。
にしたいんだろうけど普通にポンコツ恋愛脳ウジウジ女です。その愛嬌で売っている、まさに「女」で「女に嫌われる女」な主人公ですよ。騙されるな。
こういう主人公、自分自身が目の前に現れたら超嫌ってそう

女のクセに賢くて真面目すぎて嫌われちゃったけど実は超有能でこの世の全てを支えちゃってるんです系あるある最強主人公ちゃん様が理解あるご主人様とぽんこつ恋愛してかわいーねーって本です。
この手のキャラは美女でも周りに嫌われるあたり、周りを見下してるのがバレてるんでしょうね。
しかし珍しいのはサバサバしてない、ねちっこい性格をしていること。ヒーローの愛人疑惑を延々と擦り、言及しない理由についても特に掘り下げなし!「どんなに頑張ってても頭が良くても所詮は女ですよね」って萌えを語りたいのか? とこっちはイライラしっぱなし。もう「愛人のいる男に嬲られる自分」に感じているんじゃないか? 普段は見限って読むのをやめますが、ヒーローがこの主人公をガチで可愛いと思っているのが伝わってくるので、「おもしれー女」に興味を示す「おもしれー男」にこっちが面白みを感じて読み切ってしまった。この男なんなんだ。変な体験だった

主人公の能力(土の精霊に働きかける)に対する、元婚約者の「そんなのお前の力じゃないのに偉そうにするな」が妙に的を得てて笑ってしまった。
助けてもらっててそれ言っちゃダメだろはそうなんだけど、その通りすぎる 偶然にアンチテーゼが成立している
ざまぁは不快なので読み飛ばし。性格の不一致程度で復讐はやめましょうや。

一番面白かったのはなろうのコメント欄がすれ違い展開で「ガチでやめろ」「ここいる?」「これだけ無ければ面白いのに」と非難轟々だったこと
逆にすれ違い展開がくると笑えるようになる最高の体験だった
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