ネタバレ・感想ありお求めのΩではありませんが絶対に幸せ夫婦になってみせます! 押しかけ花嫁は両想いに気づかないのレビュー

(4.3) 9件
(5)
4件
(4)
4件
(3)
1件
(2)
0件
(1)
0件
Wのスレ違いが可愛くもどかしい(^。^)
2026年5月25日
それぞれの勘違いや考えすぎによるスレ違いや思い違いが可愛くて一気に読んでしまいました。
活劇シーンに甘いシーンと喜劇的なシーンちょっと目頭が熱くなるシーン…メリハリがありその後のシーンも微笑ましく楽しい作品でした♪
読み返します(*^▽^*)
いいね
0件
王道の両片想い!
ネタバレ
2026年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いに想い合っているのに、無理矢理結婚してもらったと思い込んでる、王道のすれ違い両片想いラブストーリーです☆
野原先生の作品を読むのは2作目ですが、キャラが本当に生き生きとしていて、読んでいて楽しい(*^^*)
特に、普段は有能なのに受に対してだけポンコツになる攻めが大好物なので、めちゃめちゃ良きでした!!
沢山子供も産まれて、これ以上ないハッピーエンドで、読後感最高です☆
一途な攻め、最高!!!
ネタバレ
2026年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ クラウス(攻め)もリオ(受け)も、お互い一途だけど、お互い勘違いの末に、両片想いのお話です。
様々なオメガバース作品の中で、エッッッなシーンのアルファの瘤の表現が書かれてあるのは珍しいと思いました。
オメガバースの設定を守られているというか...。
それも最高でした。
クラウスはスパダリだけど、リオのことになるとヘタレになりますw
リオは元気いっぱいで強い子です。
そして、子供も可愛い。
作者様のお話を拝読するのは初めてでしたが、とても楽しく読めました。
作品に出会えて良かったです!
受け大好きすぎて空回りするスパダリ最高
ネタバレ
2026年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ってました。野原耳子先生のオメガバース!野原耳子先生の作品は色々読んできましたが、今回受けは男前タイプではなく、かわいい元気タイプで個人的に大好物でした!

攻めのクラウスは見た目はクールビューティなんですが、中身は受けのリオルディアにメロメロです。リオが大切すぎて、番になるタイミングを逃してしまうのもかわいいです。ほんのりヘタレ成分(褒め言葉です)が良い味出してます。
また、皇太子として政務もバリバリこなすスパダリなクラウスですが、愛する人に対しては好きすぎて空回りしたり、一生懸命に愛を乞う姿に好感が持てました。
また、受けのリオも、小国アゼリアからオーディン帝国に嫁いだばかりのころは嫌がらせをされたり、陰口をたたかれたりします。けれど、リオは芯の通った性格なので、自分の力で問題を解決していく姿が素敵でした。見た目は小柄でオメガらしいですが、内面がかっこよくて、そのギャップもよかったです。
クラウスとリオのすれ違いも重くなりすぎず、二人のロマンスにはちょうど良い恋のスパイスだったと思います。
クラウスのリオへの愛はアルファらしくとーっても重たいので、執着攻めとしても◎
子だくさんな幸せ家族の未来も最後に読めるので、ラブコメとしても安心して読めます!
イラストも美麗で、文句なしに星5つです!
盛大なすれ違い両片思い
ネタバレ
2026年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。一目惚れした王子様攻めの国から縁談が舞い込み、ヤダヤダヤダ!絶対俺が行く!とイヤイヤ期の子供みたいに暴れ転げて嫁ぐことになった受け。覚悟決めて嫁いでいるので、嫁ぎ先での陰口やご令嬢の嫌がらせにも屈せずやり返しちゃう。攻めに塩対応されても、他に好きな人がいるかも…となっても、悲しみながらも頑張って自分を好きになってもらおうと諦めないのが好き。簡単に諦められるような想いなら、ここまで来ていないというセリフがかっこよかった。その後何とかラブラブに収まるんですが、攻めが受けを番にしない理由に笑った。タイミング逃しちゃったし、どうせならロマンティックなシチュエーションで噛みたい…とか思っている裏で、受けはどうして噛んでくれないの?そのうち返品されちゃう?とすれ違い。受けの幼なじみと張り合って俺の方が美味しいポトフ作れるが??と拗ねたり受けのことになるとヘタレで可愛くなる攻めもチャーミングでした。
いいね
0件
一途攻の良さ
ネタバレ
2026年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普段BLは漫画で嗜む者ですが、たまには小説も…と思ってこちらを手に取りました。わりと王道展開ですが可愛いお話です。
攻めも受けも一途で変な当て馬もおらず、王族系ファンタジーものらしく意地悪令嬢やりこめ展開もあり、嫌な気持ちにならずにただただにっこりできます。
一途攻めが非常に一途で良かったです。ただ番になるならないのくだりはもう少し重めの裏事情があると良かったかなとは思いました。
あとオメガバで王族なのでまあ仕方ないとは思いつつ、BLに子供は要らない派の私としては子供多すぎじゃね?となりました。
いいね
0件
元気な受けが可愛い
ネタバレ
2026年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元気いっぱいの受けが可愛くて、一気に読んでしまった。タイトル通り、表紙のイメージ通りの可愛いお話です。

値段だけ可愛くない。。。
コミカルな作品もステキ
2026年1月30日
作家さん買いです。
ダークな作品も大好きですが、コミカルな作品も楽しいですね。勘違い両片想い、気の強い腕っぷしも強い受けが可愛くて…
彼らの子どもたちのお話も読んでみたいなぁと思います。
受けが強くてたすかる
ネタバレ
2026年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 概ねあらすじ通りで、軽いざまぁ要素あり、暴漢は出ますがサクッと倒されるので注意するべき胸糞展開とかも特にないかなと思います。
アンジャッシュラブコメですが読者目線では常に両想い前提で話が進むので、そういう意味ではかなり安心して読めました。
展開も早くあまり引っ張らないので読みやすかったです。

本作の受けは負けん気が強く手も足も出る物理タイプの強さで、精神的には素直になれない天邪鬼さや健気さもあり可愛く、強い受け好きとしてgood…でした。
攻めの方は優秀なはずなのに受けのこととなるととにかく周りが見えずポンコツと化します。すれ違いはだいたい攻めのせい。

気になった点として、中世貴族ファンタジーあるあるですが、身分社会に伴う言葉遣いや振る舞いが結構めちゃくちゃです。
王族育ちの王太子妃が使用人に頭を下げたりとか、王太子の腹心が王太子との会話で受けを「嫁ちゃん」呼びしたりとか、キャラ付けのための描写でむしろ世界観に説得力がなくなってしまってて残念でした。

またざまぁ要素について、攻めに片思いしている女性の嫌がらせというテンプレ展開ですが、全体の流れから浮いているように感じました。
受けの強さを表すシーンとしてよかった反面、一人でささっと対処してしまうためほぼ攻めが関与せず、ロマンス作品におけるざまぁ的にはやや物足りなく思いました。
正妃への嫌がらせに、対外的に冷徹で厳正な為政者と振舞っている攻めが何の処分も与えず終わるのか?など、とってつけ感も残ります。

出だしの受けが攻めの伴侶として受け入れられてない描写も、その後に攻めの国についてほぼ掘り下げがなく受けは国内でどういう立ち位置なのかわからず、また評価を覆していく過程は描かれません。
小国から嫁いだΩとか王族の婚姻とかその辺は初期設定段階でほぼ形骸化してる感じです。

マクロが省かれた分ミクロのメインCPのすれ違いコントと関係構築はしっかり描かれているのと、悪意による攻撃シーンのストレスが軽微なのでラブコメとして気楽に楽しむ分には面白い作品だと思います。
ただ、この内容に対してちょっと値が張るかも…と感じるので星3とさせていただきました。
レビューをシェアしよう!
作家名: 野原耳子 / 今井蓉
ジャンル: ライトノベル BL小説
雑誌: BL書籍