ネタバレ・感想ありとつくにの少女のレビュー

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凄かったです!
ネタバレ
2025年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ どんどん惹きこまれて一気に読みました
謎がいろいろあり、それは少しずつわかってくるのですが
その頃にはラストが怖くてドキドキしながら読みました

ラストは人間の永遠のテーマですかね・・・
とても素晴らしい作品でした
番外編もあるようなので、そちらも読んでみたいと思います
2025/8/16
ゆっくりと読み進めていきたい
ネタバレ
2024年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 半額に20%OFFクーポン使用にて2巻購入して読む。全体的なイメージは黒なのにシーヴァのおしゃまな可愛さと小さな彼女を守る「せんせ」との関わりが優しくてページを読む手が進む。11巻完結作品なのでまだまだこれからの楽しみが大きい。呪いを解く方法はないのか、連れ去られたシーヴァはどうなるのか気になるところだが、作品のゆったりしたミステリアスな雰囲気そのままに此方もゆっくりと楽しんで行きたい。
良かったよ
2019年9月11日
前から気になっていて、今回とてもお得なキャンペーンだったのでとびつきました。絵と雰囲気と、買って知ったのですが内容も素敵。明るい話ではないけれど世界観がとても素敵。使われている言葉もキレイです。表紙を額に入れて飾りたい!『せんせい』が中身も素敵です。全ての謎が解き明かされるのを楽しみにしています。ただ老眼にはキツイです。
まんまと
2019年3月23日
キャンペーンで凄く安くなってたので購入。
まんまとハマって続刊定価購入しました笑。
薄暗い怖可愛いほのぼのしさ好きです。
謎も多くて続き楽しみにしております。
独特の世界観
2019年9月11日
この独特の世界観に引き込まれました!物語もまるで児童小説のよう。まだまだ謎が多いのでこれから先が楽しみです!暗さ悲しさの中でシーヴァの明るさに癒されます
独特の世界観
ネタバレ
2017年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 落ち着いた独特の世界観とタッチで進んでいきますがストーリーには強弱があり、登場人物も好感が持てます。淡々としてそうですが先生がとにかく少女を大事にしてます。少女も懐いており、その2人の日常風景はとても微笑ましく絵のタッチも相まって美しい一コマにさえなりそうです。少女の存在が物語を大きく動かしていく訳ですが、そこへ先生がどう向き合っていくのかがとても気になります。どうか2人が幸せでありますように。
絵本みたいでせつなくて、あたたかい。
2017年10月2日
絵がきれいです。漫画というよりは、絵本のよう。
物語もとても静かであたたかく、やさしいです。
時折かいまみえる暗い闇が、
物語の深さを余計に際立たせます。
おすすめの作品です。
絵本みたいな作風
2019年10月7日
漫画とは思えない絵本のような作品?作風は少しシリアスだけどここからどんな風に展開していくのかドキドキさせられるお話?試しに一冊、、と思って読んでみたら、これも一気買いしてしまったー!
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白と黒
2019年9月10日
外国の絵本のような白と黒のコントラストが素晴らしく、前から気になっていたし安いキャンペーンでもあったので早速購入。内と外の世界についての謎がまだまだ気になってしょうがないです!
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絵本のよう
2016年12月5日
色のないような世界観。白黒の世界に広がる不思議なお話という感じ。先生の優しさが身にしみます。ホントに絵本を見てるみたい。大好きな作品です。
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なるほどこれは絵本
2021年1月8日
何度でも読み返したくなる美しくて少し不気味な絵本のような漫画です。ダークファンタジーにあたるんですかね?幸せな結末で締めくくって欲しいなと思います。
尊い結末
ネタバレ
2025年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 分からない所が沢山ある。
しかし、分からないなりにも、最終話の、「自他の境界線~」以降の下りが、読んできた内容でじゅうぶん府に落ちたし、感動した。

自分達の行動、選択が、多くの犠牲を招いた。
共にいることで自分(せんせい)の心を救ったシーヴァが、自分(アルベルト)の魂を奪った者だった。
アルベルトの娘への想いがシーヴァという姿になったのだとしても、本当の娘はどうなったろう。ミスリードがエグい。

奪い合うことが世界の成り立ちであり、破滅に向かうだけの理不尽な世界。
そんな世界の中で、与えあった二人がたどり着いた境地は、何より尊い。

ラスト、シーヴァの姿が描かれなかったけど、私はシーヴァがアルベルトの中に取り込まれれた。それは、生命が人間と黒の子に分裂する前の、生命が一つであった太古の頃を示しているのではないかと思います。
助けること、与えること、許すこと。奪うのではなく。これが世界が一つに戻る方法。
黒の子はアルベルトの魂を奪ったって言っているけど本当はそうじゃない。消え行く命を助けたかった。
魂を預かったというのは言い過ぎとしても、奪う行為ではなかったから、
それまで出来なかった魂取りが出来たんじゃないかなと思います。

二つのものが、魂(心)を分けあい、自他の境界線が曖昧になるほど寄り添う。
救い救われる為に。
太古にミトコンドリアが、原始細胞に取り込まれて(喰われて)一つの細胞とも言える共生関係に変化した。
そんなイメージが湧いてきたラストでした。
せんせと少女が愛おしい
2025年2月17日
異形で、人間に触れると異形にしてしまう謎のせんせと少女のお話。
最初はなんとなく、人間が本当は生きられない異世界に迷いこんだ少女と異形のせんせのほんわかファンタジーのように思ってました。が。
二人をとりまく世界はとんでも残酷で、容赦なく二人に迫ってくる。
先生の正体。少女の正体。
てっきり、と思ってたらえーという感じで。
なかなか、読めない展開でした。
あと異形達がけっこう怖い。
でもすごい綺麗でもありセンスが溢れてます。
難解なお話でもあり、自分も全部わかった、などとはとても言えないですが、そういう話もあっていいかなあ、と思います。
昔昔の本てすっごく読みづらいの多かったんでなんか感覚で読んでもいいかなあと思います。
確か作者さん、こちらの原稿凄い特殊な描き方してたような。
墨ペンだけで描いてるとかそんなような。
画力が凄いなと思います。
きれいな世界
ネタバレ
2016年4月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「魔法使いの嫁」からこちらの作品を知りました。同じ雑誌に連載されている?というだけあって、人外と少女が一緒に暮らすという設定や人外のデザインとか似ているところもありますが、全くの別物です。最初、読んだときは欧米の絵本か児童文学の日本語バージョンかなと思いました。可愛い輸入雑貨とか大好きな女子にはバカ受けすること請け合いの、おしゃれな雰囲気がストーリーからも絵柄からも滲み出しています。大体の漫画には必ずある、変なギャグとか時代を感じさせるセリフとかが一切なく、王道のおとぎ話といった感じです。今後の展開に期待しています。
アマプラの配信見て原作買いたくなった
ネタバレ
2023年5月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映像で先に見ました。福山潤さんのせんせ、いつものじゅんじゅんより声低めで出会ったばかりの頃は話し方も硬いです。それが2人の交流によって少しずつ温かいものになってゆくのだけれど、漫画原作思ったよりせんせの人生ハードモードでした。そして、シーヴァは思ったよりお転婆でワガママなところもある子で、想像以上にたくましい強い女の子。前半のほのぼの2人暮らしみたいなんが続くのかと思っていたら、後半はビックリするぐらい重くて救いのない展開が続きます。でも、最後にはまた2人で最終巻の表紙みたいに、お花畑に寝転んで2人の「「時」」を選ぶことが出来たんだと信じてる。魂とか器とかじっくり考えて読むと胸の中が重たくなります。村上春樹作品とか好きな人は相性が良さそうと思ってる。
作り込まれた独特の世界観に圧倒される
2024年2月15日
漫画というよりはおしゃれなヨーロッパの絵本のような表紙のデザインに惹かれて無料の1巻をとりあえず読んでみました。

いや〜、なんでしょうね・・・。結構ダークな 内容なのですが、すごく作り込まれた独特の世界観に圧倒されるというか、少女と先生の行く末を見届けなければという気持ちにさせられるような人を惹きつけ読ませるパワーを持った作品だと思いました。

触れると呪われるという異形の者と純真無垢な人間の少女がともに幸せになれる未来などが存在するのかはわかりませんが、どうかそうであってくれと願わずにはいられない、心で繋がる素敵な二人が織りなす切なくも美しい物語です。
素晴らしい
2016年3月22日
最近流行っている綺麗…というか一般的な萌え美少女が出てくるような絵ではない。
絵画…ちがうな。らくがき?ちがうかw
ともかくなんというか独特な絵w
人によっては嫌いかもしれない。

ただストーリー、設定は僅か一巻という少なさにも関わらず物凄く引き込まれた。
「魔法使いの嫁」にハマった読者ならきっと気に入る作品。
一巻最後の展開には思わずゾクッとしてしまう…はずw
中表紙好き!
ネタバレ
2017年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 子供の頃見てた外国の幼児向けアニメに出てきそうな絵の女の子シーヴァと、外国の絵本に出てくる怪物のような先生は、一見かけ離れていて真逆の世界の住人のようだけれど、読んでいくと師弟のような本当の親子のような、優しくて胸がじんわり暖かくなるような関係だな、思いました。

呪いや内国、外国とどうしてそうなってしまったのか…先が気になります。
絵本ような
ネタバレ
2023年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵本を見ているかのような不思議な絵柄とお話が絶妙にはまっている。
どうなるのか、どうなっているのかとひたすら読み進めました。
番外編も読みます。
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神話のような宗教のような哲学のような
ネタバレ
2021年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ その人の持つ引き出しに合わせて、いろんな解釈が出来る作品だと思います。いろんな解釈が出来るが故に、割り切れなくてむつかしいところも…。

魂なき器(黒の子)は、欠けた魂(心)を求める。
心を持たぬ彼らは、常に飄々として悩みもなく苦しみもない。
心を持つせんせはシーヴァと出会うことで、歓びと愛しさを感じると同時に、苦しみ絶望する。時に他者をも巻き込んで、残酷な結末を迎えたりもする。
それら様々な出来事を経て、全てを受け止め、受け入れた果てに訪れる平安。その完全さ。

かつて内と外は一つだったと物語は言う。
黒の子は、全き一つの源である「母」から生まれ落ち、母から欠け落ちた魂を求めてさまよう。彼らが探す魂は、母の物=源を同一とする彼ら自身のものでもあるのだろう。
欠けた何かを求めてさまよう姿は、この世に生まれ落ちる我々自身の姿に重なっているのかもしれない。
シーヴァ(器)とせんせ(器)は、同じ魂を二つに分け合うとこで、奇しくも黒の子達が求める境地にたどり着いたのか。

最後、真っ白な光の中で、「アルベルト」と名を呼んだのはシーヴァのようでもアリ、せんせ自身のようにも見える。
もはや彼我の差はなく、相手は自分であり、自分も相手である…そんな状態なのかな。
安らぎと穏やかな調和。
でも少し、ほろ苦い。
陰と陽
ネタバレ
2025年10月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ せんせと少女、異形と人間、外と中…などさまざまな対が登場します。画面も(実際は違いますが)白黒だけで構成されたようなミリペンで細かく描いてるあの感じ。
最近主流のデジタル感があまりなく、紙面との相性がいいだろうなぁと思いながらもタブレットで読んでしまいました。
人物たちの表情は全体的に曖昧なのに、目線や仕草や黒塗りだけで伝わる表現の多彩さが素敵。異形の動植物が混じり合ったデザインもかっこいいです。

どちらの神がいいとか悪いとか正しいという訳ではない描き方が真に迫るものがあります。それに伴う不条理さはモヤモヤするけど好きです。
狂信ぽい神父や兵士が出て来ますが、異形に囲まれどんどん領地は狭くなる一方の立場になれば何かに縋るのはおかしな事ではないだろうし。ましてやそれが打開策になりうるなら飛びついてしまいますよねぇ。
ラストは受け手によってかなり違う印象かと思います。私は姿の描かれないシーヴァに、先生は魂をあげたけど元の2人には戻れなかったのかなと感じました。
魂を貰っても長くは持たない、みたいな事を言っていたような?なので、すぐ消えてしまったのかもしれませんね。
不思議な関係
2018年4月14日
読み進めると切ないような、悲しいような、ホッコリするような気持ちになってくる漫画。
メイン2人の不思議な関係がこれからどうなっていくのか、確かに謎が多いし、含みを保たせたセリフが多く、絵本のようなタッチなのに考えながら読み進めなければ付いていけないギャップがある。
気持ちは☆4つ。
2017年11月7日
不思議な世界のお話です。
絵がたまに読みにくくて困るので、☆一つマイナス付けたいところなんですが、この絵だからこそ、この摩訶不思議なお話が生えると思うので、この評価で。
こんな世界観、大好き。続きが気になります。
絵本みたい
2016年12月5日
スマホで読むには風情が無さすぎました。。
絵本のような雰囲気と、切なさ。美しさ。
やはりコミックスを買おうと思いました!
大好きです
2022年8月25日
雰囲気の全てが好きです。サラッと読めてでも考察の余地もある。ずっと漫画を集めてました。完結おめでとうございます。
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独特の世界観
2018年12月31日
絵本の挿絵のような絵に反して内容はかなりミステリアスです。
今のところ謎だらけですが展開が気になる…
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絵本のよう
2018年11月3日
まるで、絵本を見ているような作品です。電子だと読みにくいですが、世界観にはとても引き込まれます。
独創的
2018年4月10日
美しい物語ですね。静かな中にミステリアスな雰囲気。そして先が気になります。
続きがきになる
2019年8月12日
絵本みたいなのに、ダークな部分もあり先が気になる展開でおもしろいです
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続きがきになる!
2019年9月2日
黒の使い方がとても綺麗で世界観が好きです!
続きがきになる!
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静かに進んでいく物語
2019年8月30日
謎だらけから始まり、1巻ではまだまだ分からない事が多いです。
その中でも、メインの登場人物2人のやり取りから、心温まるような、切ないような感じがとても伝わってきます。
好き嫌いは別れると思うので、まずは立ち読みや1巻のみ購入からおすすめします。
絵本のような
2017年12月7日
皆さんが仰る通り絵本のような雰囲気がある絵柄です。お話も4巻現在所々不穏な所はあるものの全体的にはまだ平坦な感じです。
続きが気になる!面白い!というよりは穏やかな気持ちでのんびり読むお話だと思います。
少女とせんせの謎、とつくにとは何かがお話の時くらいだと思います。
絵!異形表現!異界。そして。
ネタバレ
2026年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく、独特の絵のあり方に目を奪われます。表紙木々の中を白と黒のキャラがただ歩く。
それだけで期待させます。

デジタルから遠い、絵本のような昔の挿絵のような手描きを感じさ、白と黒の対比をいつでも印象に残る、画面構成に、先を読み進むのが勿体無い気持ちにすらさせられます(読みますが)

陰鬱な世界観のなかで、シーヴァの明るい声が温かく、そして寂しさを予感させ余計に、せんせの異形と異常な世界観が引き立っていきます。

ラストへ向けては、お話の世界を閉じるための仕掛けが発動し、どんどん難解に陰鬱になり読み方が辛くなっていきました。(その中でも希望はありますが)
そこに何を見出すのかはそれぞれなんでしょう。
好みは分かれるお話かもしれませんが、お勧めします!

番外編も楽しみました。
皆んな、晩年感絶望感のある世界で、工夫しながら「普通の生活」をしている二人が一番いつまでも見たかったんだなーとしみじみ思いました。なんか泣けます…。

祝アニメ化。
すごく、絵のテイストを表現しようと頑張ってます。デジタル、CG技術ありがとうって感じです。ないと絶対無理ですもんね。
動いているところを見ると、◯ラックジャックとピノ◯感がある…です。(笑)カッコいい&可愛い?
これは‥見てみたい、けれど購入悩む
2024年2月26日
無料で初めて知って、アート作品のような世界とほの暗さに飲まれました。悩むのは最終巻読んだ時に果たして解釈でき「解って」いるんだろうかとそこですね‥。わからずともそこまでの雰囲気、観賞した時間は楽しめているでしょうがー読了後にどの気持ちになっているのかーかなぁ。
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ダークな御伽話
2025年8月18日
率直にいうと分かりにくい作品だな、と。でもこの作品は理解するしないというより感覚を大事にしながら読んだ方が雰囲気に合っているんでしょうね。
御伽噺の2人
ネタバレ
2022年9月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ どう捉えるかは読み手次第なところも多い。せんせとシーヴァは2人でひとつ。花輪に込められた意味と2人の道行はどこまでもそこにあるような気がします。
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アート作品
2019年3月18日
漫画の手法で描かれたアート作品。読むって言うより鑑賞するって感じ。
ミステリアスなストーリーも先が読めなくてちょっと特別な時間を過ごせる。
不思議なお話
2021年8月31日
不思議なお話ですが、とてもシリアスな感じです。
最初はどゆうことか理解できないので読み進めていく必要があります。
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切ないな~
2018年4月12日
センセと呼ばれる化け物とシーヴァの関係に興味ありますね~触れないなんて切ない。
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不思議な魅力
2016年12月1日
正直よくわかりません。だけど不思議と読んでしまう。ぞわっとするような怖さと、そっと寄り添うような優しさを感じる。二人のこれからは一体どうなるのか。周りの人との関係性が浮き彫りになっていくのに期待。
話をまとめることの難しさ
2025年9月26日
サバトの牡山羊を思わせる獣頭の男と、無邪気な幼女の二人暮らし。男は女の子を大切に守っているが、呪われた身である彼は彼女に触れることができないーー。
古い寓話のような陰りのある物語で、かすれたような絵柄も物語にふさわしく、非常に雰囲気のある作品。途中まではその雰囲気に浸ってとても楽しめたが、終わり近くにそれまでの設定を覆したり、過度にぼかしたラストにしたりして、話の着地点をうまく見つけられなかったように見えるのは大変残念で、星を伸ばすことができなかった。話を終わらせるというのは難しいことなのだなと改めて思った。
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哲学的な世界観
2025年9月26日
外のものと呼ばれるせんせと少女の物語。
童話のような絵柄と哲学的な設定の世界観、途中から切なくて胸が苦しくなりました。
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不思議な感じ
2019年9月12日
絵本のような表紙に惹かれました。
作品内容を読んでもいまいち分からない内容でした。
安くなっていたので読みましたが、1度では理解し難いところもありました。
静かな感じのほっこりできる作品という印象です。
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お伽噺のような世界観
2017年11月9日
美術本を見ているような気分になります。表紙も額縁に入れて飾りたい。ストーリーも独得で、産業革命のヨーロッパみたいな雰囲気。子供の頃に読み聞かせてもらった、少しの怖さを滲ませる一冊です。
不思議な世界観!
2019年9月10日
読み返すほどに味わいがある作品だと思います。
続きが楽しみです。
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ピンと来なかった
2019年9月12日
安かったのと絵柄に引かれて購入したのですが、私は世界観に入り込めなかったです。
難しかった
2025年8月29日
なんとなく読み始めて、結末が気になって全巻読了しましたが、哲学的というかなんというか…私には難しかった。
絵本
2018年4月12日
まるで絵本のような画と物語です。謎が多過ぎて気になるけど、今のところ無料分のみ読了。
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