“淵底の蛇”
濡れねずみたちの恋につながる導入部的なお話です。
実質丸々表題作です。
“濡れねずみたちの恋”
サイコパスな朔巳から始まり、悠司 直輝と負のスパイラルに陥りかけた頃に、転校生としてやって来た朗らかな稜の、前向きな働きかけにより救われる。
稜本人も辛い過去はある。だからこそ…です。
高校を卒業し、その数年後も描かれているのですが、そこまでの過程もあったら言う事無しでした。(特に悠司と朔巳)
“子ねずみたちの恋”
ヤバいです。可愛いです。
各々の性格が如実に表れています。
私コレに全部持ってかれました(>_<)キャー