人と一緒に食事をするのが苦手なサラリーマンの豊がおにぎりをきっかけに年の離れた兄妹の穣と種と知り合って、豊と穣それぞれの心の隙間が埋まっていくゆっくり進むお話しです。
ちびっこな弟の種君がかわいすぎです。目が澄みきってます。
やんちゃなところも素直なところもあって、家族に愛されてすくすく育ってるんだなと微笑ましくなります。
昭和40年代生まれのおばさんには懐かしいお気に入りのぬいぐるみをおんぶしてお出掛けも似合いすぎです。自分も親に頼んで、背負って出掛けたけど、最近見なくてちょっと寂しいです。
お父さんの分のご飯もとっておいてあげようよとそこがちょっと不満です。