ネタバレ・感想あり王国物語のレビュー

(4.6) 68件
(5)
49件
(4)
12件
(3)
5件
(2)
2件
(1)
0件
大人のファンタジー
2021年12月12日
兄弟の悲哀、愛憎がテーマ。独自の絵と世界観がやみつきです。耽美で退廃的。全てを語らず想像の余地を残す展開は好みが分かれるかもしれませんが。。。王と弟の続きが楽しみすぎます。待ち遠しい!!!
中村先生の非BL
2018年9月7日
中村先生の漫画はほぼBLしか読んでいないけれど、ストーリーにひかれて購入。世界観と絵が見事に合っていて、キャラクターの雰囲気も何処か懐かしさもある。何と言っても、カラーページの美しいに感動!早く続きが読みたい。
感動の大河ロマン
2025年12月24日
さすが明日美子先生作品。BLじゃないんだぁ。と思いながら購入しました。一巻で双子の王子の後の話でハン族の話がでてきでてちょっとわけわからなくなってきたムズ!っと思ったけど先生を信じ続巻も読み続けたら、話にドはまりしました。とても素晴らしい作品に巡り合えて幸せです。
ねっとりとハマっていきます
2022年8月28日
時系列が込み入っているので少し混乱しますが、ある国の王家の跡継ぎ争いが物語の本筋です。この中に親子、兄弟、想い人への憎悪と愛情、怨みや妬みが捻れてます。人間のドロッとした感情が流れ続ける物語と中村先生の色気ある絵が作り出す世界にのめり込みます。続巻が待ち遠しい。
いいね
0件
世界観に引き込まれる
2020年5月5日
カラーも白黒も美しい!描かれる世界観に引き込まれます。線が流麗なんでしょうか。ウマと呼ばれる「馬」じゃないけど騎乗する動物が出てきたり、ファンタジーの世界観も無理がなく、世界に浸れます。
中村明日美子先生の絵柄とファンタジー
2021年2月12日
中村明日美子先生の絵柄とファンタジー、めちゃくちゃ合います。物凄く美しい。お話は双子に関係したオムニバスストーリー、そして物語と物語が関連しておりページをめくるのが止まらず気がついたら最新刊まで読んでいました。ここで終わるの…?というところで終わったので続きが気になります。
いいね
0件
ただただ美しい絵物語
2021年1月23日
中村明日美子先生の描かれる世界の主人公は、儚げで魅惑的でただただ引き込まれていってしまう。いつもは、紙の本で拝読するが今回デジタル画像で見るとより一層、線の美しさや、その色彩。。たとえ白黒であっても紙では味わえない際立つ鮮明さである。
次巻を楽しみです。
うわあぁぁ。
2019年11月20日
2巻まで読み終えて…めっちゃ続きが気になる~中村さんの絵とストーリーが凄くマッチングしております!現代ものより異国情緒溢れた時代の方が、雰囲気あって合いますね!昔より絵がキレイになったような?カラーページの王子なんて、吸い込まれそうなほどキレイですね!話もどう転んでいくのか全くわからない!読み応えあるなぁ。
いいね
0件
とうとう完結してしまいました
2025年12月18日
ずっと読み続けていたかった作品です。とうとう完結してしまったのですね。
中村明日美子先生は天才です!
最後はあちらこちらに散りばめられたお話が次第に一つ一つ繋がって見事なラストでした。
双子の兄弟とウマのエピソードには長く読んできただけに、ホント心が震え上がる程感動しました。
最後まで読んでまた最初から読み返したい。
間違いなく中村明日美子先生のファンタジー代表作といえるものになったのだと思います。
耽美的異国ファンタジー
2026年2月8日
双子の短編集かと思いきや、最後に納得の繋がり。独特の細いタッチが美しい。何度も読み返すごとに深みが増します。さすがの明日美子先生に感服です。
いいね
0件
綺麗
2025年12月22日
絵が綺麗です!
「アーダルテとアードルテ」2人で逃げ、途中までは穏やかでしたが、2人が別れてしまった時に悲しくなりました…
まだ無料分3巻しか読んでいませんが、
それぞれのストーリーが少しずつつながっているようです…
いいね
0件
構図の美しさ
2022年7月25日
一巻から読み返して繋がりがやっと理解できました。
独特の色気のある絵ですが、なんと言っても構図の美しさ。
物語の何層にも渡った構成のうまさ。
最高です。
兄弟(双子)の因縁がどこで完結するのか楽しみです。
美しいです
ネタバレ
2021年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵も物語の世界観もとても美しいです。アーダルテとアードルテ、シャオとダオの双子の物語は、影として生かされる側の嫉妬や苦悩など美しくも切なく描かれて胸が締め付けられる思いでした。今後の王と側近の続きがとても楽しみです。
いいね
0件
まだ
2019年7月22日
2巻までのレビューですが、超楽しみです、いくつかの話があるので、後に絡んでいくのか、全部の噺が さすがに面白い。すべての話をもう少しじっくり読みたいので、長編期待してます。
続編早く読みたいです。
いいね
0件
難しい、読むたびに答えが変わる?
2026年7月2日
たった今、1度目を読み終えたばかり。
繰り返す物語?
?を埋める為にこれからも何度も読むことでしょう
何度読んでも1度目になるかもしれない
シンプルな線が印象強い、サロメがよぎります
人生に一度は手にしたい物語
いいね
0件
紙でも買おうと思います
2025年12月30日
特にBL好きではないですが、この先生のお話は大好きです。
久しぶりに更新されてる!と思って購入しましたが、ついに完結したのですね。
話を忘れていたところがあったので最終巻を読む前に少し前から読み返し、最終話まで読んで、再度1巻から読み直しました。
時系列が行ったり来たりしますが、それでも全てが線でつながり、それぞれがとても切なく、涙が止まりませんでした。
久しぶりにこんなに良い物語を読むことが出来て幸せでした。
さすがとしか
2019年10月1日
同級生で衝撃を受け、独特な絵と雰囲気と何より素晴らしいストーリーが本当に面白い。読めばきっと虜になるはず!
とても美しい世界
2020年5月14日
中村明日美子先生のファンタジーはこうなるのか!とても美しい世界、とても不思議なお話、人を想う心で溢れています。
最後まで読みました。
感想なんか書けないや。
傑作です。言葉にできない。
大人の為の、美しい童話
2019年8月26日
流麗な線で美しく描かれた作品でした。

画面は白がちに思えるけど、逆にコントラストが際立ちアーティスティックで、まるで絵本の挿絵のように素敵なイラストで物語が紡がれていきます。

ひとコマ毎の構図センスも抜群で、過剰な説明等なくても絵で魅せてくれました。

ストーリーも正に異国に伝えられてきた童話のようで、絵柄と相まって洗練されたムードが何とも素敵!

まだ序章なのか?これからも沢山の王国物語を読めたら嬉しいです。
耽美で華麗でぞっとするほど美しい
2020年4月1日
作家さん買いです。BLもいいですが、少女マンガもいい作家さん。
ファンタジーはどうかなと思ったのですがすばらしい。
ぞくっとさせられる耽美で華麗な人物、そして不思議に引き込まれるお話。
ふくみがたくさんあって、想像力がとてもかきたてられます。
続きや背後の話を夢にみそうなお話です。
最初の話、続きが読みたい・・・
今はまだ2巻までですが、続きがとても楽しみになります。
オールカラーで高くてもほしくなりそうです。
何だこれ
2019年9月24日
絵が好みではないと思っていたけれど読んでるうちに内容の濃さと線の綺麗さ、構成の美にやられました。面白いです。作家さん買いしそう。次巻も楽しみです。
いいね
0件
早く続きを
2018年12月24日
気になるー‼
すべてが美しい?上に物語も最高?
アーダルテとアードルテも好きだけど、王と側近が悶えるくらい素敵?
美しく残酷
ネタバレ
2025年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者・中村明日美子さんの絵にうっとりするほど見惚れる。美しく儚げで、芸術作品を堪能している気持ちになった。
この世界が実際にあったかのように感じられ、ストーリーに引き込まれた。読んでいて、王という立場が、殺人が常につきまとう狂気をはらみ、それが負の連鎖を生むことにやるせなくなった。非情で残酷な部分に胸が痛んだけれど、命や個人の尊厳、愛について考えさせられた。気高く勇気があり深い洞察を持つオルガの存在が救いだと思った。
ラストを読み、シャルバリテ王とオルガ、違う世界線ではあたたかく幸せな人生を生きてほしいと願った。
未来は自身の手に
ネタバレ
2026年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。
まさかこんなに深く感慨深い作品とは思わず…がしかし内容が面白いため途中でやめられず一気読みしました。
個人的感想は「チ。」に示しているものが近かったかな?と。
神とは、寄り添わず、見離さず、慈悲もない。ただそこに在る。
正しい行いは本当に正しいのか?それを見極め進んでいくのは己自身。どんな道を選ぼうと時は繋がり紡がれる、という精神性に問いかけられるストーリーでした。
(何度も読み返せる)
BLな明日美子先生も大好きですが、この様な深い作品も大好きです!(BLも何度も読み返してます)
世界観がすごい
2025年2月1日
繊細な線画のような、アール・ヌーヴォーを思わせるタッチ。愛と確執の入り混じったファンタジー。異世界に入り込んだような感覚になりました。
伏線の
2025年9月25日
回収が素晴らしくて、複雑な人間関係も沼で何度でも読み返してます。本誌ではもうすぐ完結ですね。楽しみですが複雑でもあります。
いいね
0件
えっ
2025年5月3日
まだ完結してないのぉー?!?!楽しみが延びたのは嬉しいですが、早く続きがよみたい、、、絵柄とストーリーと、本当に相まって美しい!
いいね
0件
悲しくて美しい
ネタバレ
2023年1月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他のレビューにもあるように大人の童話のような話です。
様々な双子の物語が繋がり合っていて、悲しいけど美しくも感じてとても読みごたえがありました!
続きが楽しみです。
生涯傍に置いておきたい傑作
2026年7月1日
圧巻でした。先生独特の細い線と余白のある美しい絵。
緻密に計算されているストーリーとキャラクターの設定から、その説明をことごとく省いておられます。
読み手の読解力や想像力そのものを試されるような作品。
読んでいて最初は頭の理解が追い付かなかったけど、一度この世界に持っていかれた感情が、設定を確かめる為に前に戻る事を拒否して、それでも読み終えてみたらもう涙が溢れて止まりませんでした。

ある双子の話から始まり、王の側近になる男の物語を経て
この世のカルマというカルマを背負い、間違い、罪を犯し続けた1人の王の話へ。
彼の唯一の理解者であった后と、彼を憎みながらも認め兄として愛していたであろう義弟。
でも愛された記憶のない男の中からは絶えず悲劇が生まれる
けれど憎しみからだけではきっとこれほどの罪も悲しみも生まれないだろう…
こんなにも救いがなく愛おしい男がかつていただろうかと胸がえぐられる

全ての登場人物にそれぞれの物語があり、関係する人間が複雑に絡み合う
全部読み終えてそれらが繋がっていることに気付きます
何度か読むと最初わからなかった部分も理解でき、自分の中に新たな解釈も生まれてまた読みたくなって。

もともと先生の描かれる特徴的な絵が大好きなのですが、美しいキャラと衣装、特に靴が何度も出てきてとても印象的。それが本当に美しくて・・先生舞台衣装の監修とかされてもいいのでは?と思いました。

完結になったので紙本を購入しようと思っていたのですが、今回集英社の周年記念クーポンでなんとびっくりなお値段に。迷わず一気買いしました。
でも画集のように美しいし、紙でも手元に置いておきたいのでやっぱり紙本も買うつもりです。
おとなのおとぎ話
2026年7月3日
独特の美しい絵に惹かれ読み始めるとたちまち世界観に引き込まれる。子どもの頃に憧れたアラビアンなファンタジー。
冒頭にあるアードルテとアーダルテは、6巻ある王国を継ぐ者の物語の長い話のうちの部分的なほんの一幕。次の話とは別の物語だったかと思いきや、時系列が飛んでいるだけで全て繋がっていく。
全てはこの国の王を取り巻くお話。そして、話中に出てくる2組の双子も王の兄弟も、選ばれること選ばれないことに苦悩し、それを越えてゆく話。

再読すると時系列が整理されて、一度目では分からなかった繋がりが見えてくる。この台詞は誰を指していたのかとか、こういう意味だったのか……と改めて気付きがあって心が震える。
絵もストーリーも味わい深い。何度読んでも美しい世界観に浸ることができる。
出会えてよかった作品。
演劇のような、画集のような
2022年1月10日
表紙と試し読みだけで、「この続きが読みたい!」とたまらなくなり購入しました。
一コマ一コマが美しく、画集を見ているようでずっと眺めていたいと思うほどです。
カラーはもちろん美しいのですが、モノクロの絵でも艶かしく、まるでビアズリーの絵かのような耽美な雰囲気の虜になりました。
台詞は少なく、登場人物の表情や物語の見せ方で内容を理解する感じで、舞台演劇を鑑賞しているかのような感覚で読んでいます。
それぞれの王国、民族の文化に細やかな設定がありそうですが、あえて最小限に抑えているようでこれからどんな風に物語がふくらんでいくのか楽しみです。
圧巻。タイトル通りの王と国の物語
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中村先生の作品がBL含め大好きで、青年誌連載のこのお話もずっと読んでいました。
圧巻の一言。最終巻の最後を含めると恐らく3世代?にわたる砂漠にある王国の物語と、ウマや宗教を初めとした世界観の作り込みが本当に素晴らしいです。
皆幸せになれたはずなのに、ほんの少しの誰かの悪意で滅茶苦茶になってしまう。
でもキャラの生い立ちを知るとそうなっちゃうよねとも思うし、結局この終わりしかありえない。
だってハンが生きているうちに水は枯れてしまったのだから……という納得感と切なさがいっそ気持ち良い。
最後の最後に出てきたどこかの王国の王太子とオルガは、ハンの子孫であるアードルテかアーダルテの血筋で、生まれ変わった月光王とオルガであってほしいと願ってしまいます。
追記:繰り返し読んでいるうちに、今更ながら最初は切ない別れだと思った1巻のアードルテとアーダルテこそ、前世代の呪縛から逃れた最高のエンディングだったんだ……と気がついて震えてます。
他者に優劣を決められ兄弟のために死を選んだ方と残された方のシャオとダオ、愛する妻の子供は弟の子ではないかと凶行に及び、最愛の妻の心と子供を失った月光王……親世代と同じ轍を全て振り払って、裏切った兄弟と共に生きることを選んで国から逃げたアーダルテ。家族の幸せを願って別れを選んだアードルテ。
この別れがあったからこそ、最終巻の最後の王太子とオルガが出会えたんじゃないかなと思えて……すごく美しく優しい物語だったと改めて思いました。
そしてアーダルテの処刑直前に銃を撃ったのは、処刑を止めようとしたダオなんじゃないかなとまで妄想しております。
壮大な物語
2026年5月1日
作者さん買いです。

ああ…終わってしまった。
中村明日美子先生の物語はいつも美しく儚く切ない。

双子の少年、アーダルテとアードルテ。
一方は皇太子として育ちもう一方は自身の素性も知らずに軟禁された生活を強いられている。
ある日皇太子であるアーダルテがアードルテの元を訪ねたところから一気に物語は広がる。
この双子の話に終始するのではと思いきや全く別の話へと進んでいく。
しかし最後は全て繋がっていたことに気付かされる。
その紡がれ方は物語に登場する古の「馬」の飛行路のように鮮やかで壮大。

愛情、愛憎、憐憫、恋情、絶望、希望、繁栄、衰退、綺麗も汚いも慈悲も残酷さも全て詰め込まれているのに引き算の美学が冴え渡っているからセリフも描写もまったくごちゃついていない。
本当に素晴らしい作品。
決して幸せな話ではないけれど読むことができて本当に良かった。
美しく残虐な、カルマを背負う者たちの物語
2025年12月19日
最終巻を読む前に1巻から読みなおしました。
時系列がバラバラだったり、よくわからなかったりしてきたのが、最終巻でスッと腹落ちしました。
シリアスな漫画でも数コマくらいギャグっぽいシーンがあったりしますが、この作品は一切ないです。
終始、美しく残酷です。
長期の連載なので、途中まで読んだままという読者がいらしたら、ぜひ最初から最後まで通して読んでいただきたいです。
くるくる廻るファンタズマゴリアのような
2026年4月18日
始まりと終わりがあるのに。それが本当にそうなのかが分からなくなる。そんな作品。美しい中村明日美子先生の絵柄。運命に抗うように生きるのか。それとも運命と共に惰眠を貪るように生きるのか。ラストのハンの言葉が響きます。双子の王子はどこへ辿り着くのか…。何回も読み返してしまう作品です。
いいね
0件
美しく壮大かつ悲しい物語
2025年12月29日
初めから完結まで 終始 美しい作画と、物悲しいストーリーで胸がいっぱいになります。
私のなかではこの作品は、中村明日美子先生の超大作ファンタジーであって、BL漫画の枠組みには収まらないと思っています。一推しカップルが王様×王妃なので余計にそう思うのかも…。とにかく、月光王の美しさと愚かさと愛おしさを皆さんに堪能してほしい作品です。
レビュー数が50件台とか…ありえないくらいの名作です。
浸れる
2021年4月2日
中村明日美子先生の作品はどれも良い。圧倒的な絵の色気と、ストーリー、世界観。素晴らしい。お話は現在過去、を行き来します。それ故か、物語が永遠に続くように感じて、連鎖したストーリーに引き込まれていきます。
続き下さい。
いいね
0件
美しい物語
2019年11月19日
まるで千夜一夜物語のよう。1話目はヒーローもののようでスカッとした。
2話めはまだこれから続きますが、生きるってことを考えさせられます。
美しく恐ろしい作品です
ネタバレ
2022年12月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人と権力の醜さを、凄まじい美しさで表現されていて圧倒されます。絡み合った人間関係の今後が気になりますが、読んでて辛ぃ...
(双子)と主従と異母兄弟の行く末は?
2021年3月2日
「Aの劇場」の作品コメントで、”好きな双子をもっと描きたい”と仰っていた明日美子先生。そう言えば、”塔も好き”とありました。今作で、描きたかった双子を存分に描かれているなー、塔もたくさん!と何だか嬉しくなりました。さらに、1巻1話はカラーなので、美しいよーと惚れ惚れです。でも、モノクロでも十分魅力的です。ただ、物語は、初っ端から切なくて…、「双子を存分に描いてる」って書いたけど、よく考えたらそうでもないか…涙。この先、それぞれの物語(生き様)がどう絡み合って、どのような終末を迎えるのか。ドキドキします。それにしても、一つのジャンルに留まらない明日美子先生の引き出しは、ブラックホールなのか?と驚きます。(3巻まで読了。未完)
繋がっていくエピソード
2024年1月19日
双子の王子、黒髪の双子、孤独な王子、それぞれ別々の話と思っていたら、全てつながっているとは...読みだしたら止まらない、名作レベルの漫画に、久々に出会いました。
次第に双子の王子の出生に近づいていく。
美しく、孤独で残忍な王が、あまりに悲しく切なく、その心が救われる事を願ってしまいますが、きっと救われないんだろうな...
人の運命とか
ネタバレ
2025年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 壮大で美しい話ばかりです。赤ちゃんの目の色の見せ方とかすごくドキドキしてしまいました。どうにも言えないうわあという気持ちもあります。
いいね
0件
なんて素敵な漫画
2025年10月8日
絵がとても綺麗で物語の雰囲気も凄く好きです。
この後の展開でどう繋がって行くのか、楽しみです。
早く続きが読みたい!
いいね
0件
3巻まで
2024年3月1日
登場人物に感情移入することは難しい。

徐々に話の繋がりが見えてきたけど、続きは完結してから一気に読んだ方が良さそう。
王族に生まれた王子のお話
2024年1月7日
双子は、忌み子と崇拝者とどちらの意味も持つ存在として古くから存在していました。
一卵性双生児の2人の後継者 ハン族 ウマ
異母兄弟 。道化か、奔放を演じる優しく、美しい皇太子と聡い優しい侍女(おっパイがいい)
王と側近
歌声
後継者
物語は、一コマの中に情愛や嫉妬、陰謀、屈辱、羨望、苦痛、快楽
肉欲、愛、
切ないようで愛しいようで美しい泡沫のような物語。
中村明日美子先生の描く、美しい少年、青年、老人

幼い王子に構う事なく、母を犯す父王、病みゆく母と父王
続きが気になる
いいね
0件
短編集です!
ネタバレ
2021年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中村明日美子先生の作品をもっと読みたくて購入しましたが、最高!の一言でした!
中村明日美子先生の作品が好きな方は是非ご購入してください!
いいね
0件
続きがきになる!
ネタバレ
2020年5月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵が独特で魅力的で、ファンタジーでもやっぱり面白い。
続きが気になります。
非常に面白い
2019年7月31日
とても深い内容で、一気に読んでしまった。次巻が大変楽しみです。
次巻が早く見たい!
2018年11月15日
絵は安定の美しさですが、お話も素敵で、次巻が待てません。紙でも買おうかと思ってます。
2巻までの感想(はよ続きが読みたい)
2020年10月31日
1巻みて、2巻以降は完結してから・・・と思ってたのに、つい2巻購入。
双子の苛烈な運命もさることながら、後半登場する王の醸す色気で気絶しそうになりました。(まだ)何もしてないのに、明日美子先生スゴイ。

で、王にワクワクしてたら
ええ? こ、ここで終わり!?というところで2巻は終わるのです。
みんな!2巻まで読んでコメント書いて、一緒に続きを待ちましょう
いいね
0件
独特な世界観
2019年11月17日
絵はかなり個性的ですがスタイリッシュで神秘的な印象です。大人向けの儚く切ない物語という感じで、人間の複雑な心情の表現が心にグサッと突き刺さります。奥深いストーリーで内容が少々シリアス過ぎるので、感想を伝えるのが難しいですが良作だと思います。
いいね
0件
繋がってる
ネタバレ
2023年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 既刊分4巻まで読了。
ある王国の双子のお話から始まります。一方は皇太子で一方は奴隷(生け贄)として育つが、ある時二人が入れ替わって…という童話の様な滑り出し。
成長した彼らのお話の後、父王とその側近メイン回に移るので最初は短編なのかと思いましたが、巻数を重ねていくと全ての回が群像劇よろしく繋がっているのが分かります。
以降は異民族の登場で世界観がガラッと変わる側近の生い立ちメイン回を経て、父王と弟(双子から見て伯父さん)の過去の確執ふんだん回になるのですが、ココが愛憎強くて1番好き。4巻まで読んでやっと“ ああそういう事か ” と腑に落ちまして、評価をひとつ上げました。
この方のBL作品を読んだ時は正直ちょっと絵が苦手でしたが、こちらは雰囲気とストーリーがとても好みなので、ラスト次第で星5にしていきたい。
4.3☆
2024年3月1日
中村明日美子 先生はBLジャンルの「同級生」から入りましたが、実は癖のある絵が苦手でした。絵は上手いんですがロマンスとしてはキャラのビジュアルが好みじゃない。ただこの作品はファンタジーな物語で独自の絵が作品の世界観に合っていて美しく儚さも出て素晴らしい。先生の作品は細かく文字で伝えず、コマ割りで表現すると言うか表情と間で理解するみたいなイメージ強いです。難易度が高い。ちゃんと理解できてるのかわからずフワッとしてるとも言えますが、入り込めば薄くはない。単純に綺麗なイラスト並べた作品にはない漫画の良さを再確認出来ます。評価は4.3☆
いいね
0件
ドキドキします
2018年7月19日
作者買いです。ファンタジックな世界ですが、中東のような空気感です。双子ならではの繋がりと愛憎。それをしっとりと描いていて好きです。早く続きが読みたいです。
美しい
2019年12月30日
中村明日美子さんの描く唯一無二の雰囲気が好きで、すべての作品読んでます。こちらは独特の雰囲気の異国情緒あふれる作品。背景や衣装なども美しくて、すごい世界観です。まだ物語はこれからという印象。
いいね
0件
イイネ
2025年1月21日
王国の数だけドラマがありますよね。国が違えば法も違う。文化も違う。罪も違う。深い漫画ですね。読み応えがありました‼️
いいね
0件
解釈無限大
2023年9月27日
中村明日美子ワールドですね。難しいような単純なような…。どれも受け取り方次第、解釈次第という感じ。読み応えありました。
いいね
0件
何だか話は分かりませんがムッチャ切ない
2021年2月3日
退廃的と言うかただただ美しく切ない余韻が残る感じです。中村先生にしか出せない雰囲気。年々凄みが増している気がします。
いいね
0件
作者さんの作品は初めてです。
2019年10月2日
ポイント還元してたので、読んでみました。
馬など描かれている世界観が凄いです。おもしろかったのですが、完結してから一気読みしようか迷ってます。
いいね
0件
美しい~
2019年8月19日
相変わらずのアンニュイで美しい作画と世界観がとても合っています。
一巻と二巻で話も切り替わって、どこからどう繋がっていくのか今から楽しみです。
いいね
0件
一気に読めます
2019年8月10日
遠い国のおとぎ話のような悲しいストーリーと、繊細な絵がすごく合っています。
続きが気になります!
いいね
0件
美しいが独りよがり
2026年7月9日
絵の美しさと双子の謎めいた物語に惹かれて購入。
その物語があっさり終わってしまい、双子がテーマの同じ世界観のオムニバスかと思いきや、
時系列がこんがらがってひとつの物語を紡いでいるらしいと気づく。
しかし、最後まで読んで話の繋がりは分かってもスッキリしなくて
心が動くとかより消化不足で微妙な感じがする。
BLの作家さんらしいが、そのせいなのかそもそも男性向けだからか
男性キャラクターに比べて女性キャラクターが薄っぺらくておざなり。
美しいので買って後悔はないがあまり共感できなかった。
いいね
0件
微妙でした
2026年3月21日
絵が美しいのですが、とても残酷なストーリー…。女性がモノとして扱われる描写が辛かったです。男性誌では受け入れられやすいのかな。怖くて気持ち悪かったです。
いいね
0件
高評価に惹かれて
2020年1月3日
高評価に惹かれて購入しました。
たしかに絵が綺麗だし物語も奥が深そうでした。
面白かったんですけど、何組かが絡むと個人的には面倒くさくなってしまうので、途中モヤモヤしないように完結してから次巻の購入も含めて考えようかなと思いました。
現実社会が結構面倒くさいので、個人的には漫画にはそれを求めてないからなんですが、色々考えたい人にはおススメです。
予想外なので星3
2019年9月22日
1話目の双子の話を試し読みしたら続きが気になったので買いました。てっきりこの話で進んでいくと思いきやあっという間に終わってしまい、おもしろいけど予想外の展開で購入を少し後悔。アーダルテが素晴らしい人だったから描かれてないところを考えると切ないです。
絵が綺麗
2018年8月10日
まず、絵がとっても綺麗です!ストーリーも奥行きがあり、これからの転換が予想がつきません。気になります。
いいね
0件
人物の見分けがつきずらい
2026年5月5日
絵は綺麗だけど、人の見分けがつきづらい。双子だから仕方ないとしても吹き出しで何とかできたりするのでは…?あと年齢重ねたときの描写でこれはだれ?となる。こんなにずっと漫画を描いてる人なのに描きたいことが先行しすぎて勿体ないなとおもった。
いいね
0件
薄い
2022年7月19日
あい変わらずストーリーが薄いっていうか…
絵はキレイだけどねー。
読む部分少なくてあっという間に終わっちゃう。
話はつながってるんだけどあまり興味が持てず。
レビューをシェアしよう!