リアルな作品。誰しも他人事じゃない。世の中へのメッセージが送られている作品。
高校の同級生と再会。振り返ってみたら初恋だった。そんな人が障がい者になっていた。お互いに惹かれ合っていくけれど障がい者と健常者との恋愛。車イスに乗る障がい者への好奇な目、同情の目、差別の目・・・障がいを受け入れることなんて出来ていない。この作品の主人公の言葉。誰しも障がい者になり得るのだということを現代人は考えてみてもらいたい。人はみんなちがう。健常者でも何でもできる人はいない。健常者が出来ない事を障がい者が出来ることもあるし逆も然り。現代人へのメッセージが込められている作品。