ずっと気になっていた作品で、やっと読むことができました。
本当に始終泣いて感動していました。ご自身がここまで辛く大変な思いをされたのに、それを漫画として世界へ発信して、他の患者さんの救いになろうとしてることに感銘を受けました。
わたしは、看護師として内科に勤務しています。認知症や精神疾患の患者さんも多く入院されています。その中で、看護師の一言、行動でこうも患者さんの容体を悪化させてしまうのかと痛感しました。反対に、何気ない一言や思いやりが支えになることにも気づけました。
確かに、忙しい仕事ではありますが、忙しさを理由に雑な対応や言葉は放っては行けないと改めて感じれました。明後日からもまた笑顔で、寄り添いの心を持って看護に臨みたいと思えました。
本当に素敵な物語でした。
橘さんがいま笑えていますように。ありがとうございました。