ネタバレ・感想ありロンリープレイグラウンドのレビュー

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クセになる幸福感
2020年2月9日
胸の底からじんわりと熱く湧き上がる幸せが余韻を残すこんなハッピーエンドは、この作者さんにしか描けないものだと思います。登場人物ひとりひとりの描写が丁寧で行動に筋が通っているので本当に読みやすい。みんなちゃんと1人の人間なんだなあと思えます。

最後の最後で雨津木のスピンオフが性癖にブッ刺さったので壮絶に続編希望。出たら絶対買います。
よかった
ネタバレ
2020年1月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで気になって購入しました。
とにかく攻めの慧介がかっこいい!男らしくて頼りになってそれでいて優しい。雪文を闇の中から救い照らしてくれる光のようです。雪文も本当に人から愛される喜びを知れてよかったなと思います。ある意味雨津木も救ってくれたようなもんだけど、あれはただの自己満でしかない。なので最後の制裁のような終わりかたよかったです(笑)
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素晴らしすぎて
ネタバレ
2020年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いではありましたが、予想以上に良かった~。慧介がスパダリ過ぎて涙し、雪文がいろいろあったけど慧介のおかげで前を向いて歩き出せて涙しました。ますます作者のダオヨさんが好きになりました。
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綺麗におさまった。
ネタバレ
2020年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ グズグズな不倫からなかなか抜け出せずにいた雪文でしたが、一途に愛される事を知ってどんどん病み系から可愛い受けへと変貌。
幸せそうで良かったー♡
屑っぷりを発揮していた雨津木も、あれはあれで歪んだ愛情だったのかなと。まさかのオチでしたが、みんな収まるべくして収まった感じで良かったです。
ネームは、、、個人的には要らなかったかも。
おすすめです!
2020年1月21日
攻めがひたすらイケメンです。幸せになれます。皆さんのレビューを見ておじさんはどうなってしまうのか期待していましたが、期待を裏切らない結果でした。良かったです。
満足です
2019年10月6日
彗介くんが出会いから一貫してずーーーっとカッコイイ!カッコつけてないのに自然体でカッコいい。無料試し読みでも内容が想像できるし割と満足かなと思ってたけど全然違った。購入してよかったです。
スカッとしました!!
2019年9月13日
ダヨオ先生の前作が好きでこちらも購入してみました。
上巻を読まれたら絶対下巻も買ってしまいます!
それぐらい下巻が気になってしまいました!
受けちゃんが今まで付き合っていた(囲われていた)人へのさよならが本当にスカッとします!!
よくぞ!よくぞ!!!と思いました。
読んだら受けちゃん幸せになって良かったねぇー!!と思います。
面白かった
ネタバレ
2019年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙買いしました。表紙でおじさま素敵だなと思ったら、社会的に本当最低なことしてめっちゃ嫌いになったけど、下巻の番外編でまさかの展開に...あー、面白かった!そして、2人も幸せになって良かった。受けは可愛くてエロいし、攻めは優しくてたまらん!特典の ネームは全く見ないのでそれなら1ページでも描き下ろしがあった方が嬉しい。
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一気読み
2019年9月29日
上下巻同時発行最高です。大満足のボリューム。レビューで雨津木さんがどんなことになるかと思ったら凄く良かった。作者さまの作品は本当に安心して読めます。
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萌えの言葉攻め!
2019年9月17日
攻め君の真っ直ぐな想いが混じり気なく滲む台詞、受け君の好きになる時に一つ一つ感じていく想いを丁寧に表す台詞。読んでいて、萌えの言葉攻めに遭っているような気分でした。面白かったー!三角関係の後日談もとっても面白くて、新しい!表紙絵がとても素敵で上下巻並べて見て見たかったです。電子の残念なところ。次回作も絶対チェックな作家さんです!
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満足!だけど…
2019年9月10日
前作が大好きなので購入。全体的にはとてもいい話だし、何度も読み返すくらい好きなんです。
が、受の雪文さんのどうしてそうなった!?という最初の入り口が描かれてなくて気になりました。
そこさえ気にしなければ楽しめます。
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ラブラブ?
2019年9月10日
元来こんなの好きなんです。年下漢攻めX年上健気美人受け!
紆余曲折的なところも有りますが、もー!ラブラブ過ぎて嬉しくなります。
シンドさはほぼ無いので楽しく読めます?
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よかった!
2019年9月10日
初めは、ちょっとどんなプレーばっか出てくるのか!なんて思ったけど、最後はラブラブで、雪文可愛いし!是非、2カプのその後のお話を!お気に入りの作者さんになりました!
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癒しのお顔、エロ。
ネタバレ
2019年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ よかった。何度も読むと思う。

オジサマが、エロ写真をばらまくのが、大人げないと思う。
でも、それもハッキリ別れるための手段であり、優しさなのかもしれない。

ドロドロな関係より、ハーバルなレモンの香りのシャンプーをポイントにさわやかな表紙でもよかったような気がする。

エロシーンは、こっそり覗き見ているような、しあわせになりました。
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読み応えたっぷり!
2019年9月4日
ストーリーは、攻めと受けが両想いになるまでにフォーカスされているので三角関係は苦手で買うのを躊躇してる方にも、ぜひ読んで欲しいです。受けの元彼(?)の雨津木がやっていることは許されないし、胸くそ悪いけど、願わくば彼を主人公としたスピンオフで、この世界観が続いて欲しいです。
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良かった
ネタバレ
2019年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出会いが体からなのでお互いの不安な心理状態が可愛かった。スパダリ男の嫌がらせが辛かった。けど、スパダリが受けになるという最高な展開でした。
みんなそれぞれハッピーエンドなので良かったです。
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待っていました!
2019年9月1日
上下巻同時に発売最高です!待ってました!ダヨオ先生大好きで、前作が好きすぎたんですが、今回は全く違った雰囲気のお話!最高に良かったです!すでになん度も読み返してます!
すき!けどネーム、、、
2026年2月16日
ストーリーとても良きでした!
一途な思いにキュンキュン

ただ、上下巻共に謎の膨大なネームが
初期構想とかなのかな?と思いきや、ただただ本編のネームで真新しさも何もなく
これはなくていいのでは?と思いました
ほんと良かった!
2021年2月12日
雪文くんが幸せになってくれて、本当よかった!
けいすけ、すごいかっこいいなー!
一途で紳士で、実際モテそうだけど、
本気の恋しかしないから、恋人の人数は少なそう。
そこもいい。

最初は、onBLUEで掲載中の
雨津木×針間のスピンオフを読んでたので、
雨津木の最悪なところはわかってましたが、
何度見てもムカつきます。
でも、スピンオフで雨津木が
どう針間に変えられていくのか楽しみです!
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やっぱりまずはこっちを読まないと
2022年4月23日
BLアワードに入っていた『悪人の躾け方』を勢いで買ってしまったが、やはり元を読んでないと感情移入が中途半端でした。大事な馴れ初めがこちらにがっつりあったとは。無事読めてよかったです。
こちらのcpは純愛で可愛らしいcpでした。
結構ボリュームあるけど、後半はラフ?したがき?専門用語を知らないですが、そういったのが結構なページ数入ってました。そのあたり興味ない私にはちょっと??
興味ある方には、たぶんお宝なんだと思います。
良すぎた…
2022年3月5日
先生の作品初めてです!絵にすっごく惹かれて購入しました!立ち読みの時点で、もうこれエロいなって思ってそのまま上だけ購入。もちろん下もそのまま買い、楽しめました。雪文くんかわええ……私もリーマン拾いたひ
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救済BL
ネタバレ
2019年9月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買いです。ダヨオ先生なら面白いだろうとは思いましたが、ものすっごい良かったです!攻めの慧介がいいオトコです!SMは何方も合意、互いの性癖にしっくりくるなら異論なしですが好きな人の望みなら、って一方が我慢しているのは見ていて辛い…慧介に愛されて雪文さんが心から笑えるようになってよかった。クズい元彼が針間君にネコちゃんにされちゃいましたが最初こそ嫌がっていたけれどなんだかんだで気持ちよくされちゃって天罰感はないですねー。
面白かった
2024年2月13日
慧介くんは最初っから最後までずーーっといい人だったなー(^^)雪文さんは全部がポワポワしてて可愛かった!!!宇津木さんのスピンオフも気になるので読んできます★
最後に愛は勝つ!!
2023年9月8日
真っ直ぐな愛は人の心に響くんですね。けーすけくんの一途な愛が雪文さんに染み渡って満たして幸せになってくれてよかったです。
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直球
2021年5月26日
慧介が、特別なこととか何もしてないけど、真っ当に愛してくれる、ただそれだけで不倫調教男・雨津木との対比で本当にかっこよくて眩しい光の男となります。雪文が自分からしあわせを選べたところ、とても良かった。
美人スーツイケメンのギャップ
ネタバレ
2022年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 美人スーツの儚げイケメンが、ヤリ慣れててドえろっていうギャップが良いですね!しかも、ヤリ慣れてるのに照れたり、初々しいのがまた良い!
慧介に出会って、初めての恋の感覚に戸惑いながらも自分に向き合っていく心の動きが繊細に描かれていて読み応えありました。
雨津木との関係性には若干ハラハラしましたが、雨津木のその後は意外性もあって、この2人も気になる話です。
絵も綺麗で読みやすく、上下巻共に一気に読んでしまうくらい好みの作品でした。
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心に傷を持った2人が癒されていく姿に感動
2022年3月5日
ケイスケの真っ直ぐな人柄に惹かれました。雪文の魂が抜けたようなキャラが初めは好きになれませんでしたが、ケイスケと過ごすうちに変わっていく姿は応援したくなります。元々内向的な上に宇津木のせいで心を押さえつけられてしまっているんだと知ってからは幸せを祈らずにはいられない!
2人が自分の望んだ人生を歩き始めることが出来る、かなりヘビーな困難も乗り越えてみせる、これからもっともっと幸せになって!と温かい気持ちになれるストーリーでした。
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最高です
2022年2月28日
攻めくんがまじイイやつ〜。カッコいいやつですよ、言葉がいちいち刺さりました。受けも美人で儚げでえろくて可愛いです。ストーリーはちょっと重め、読み応えがあり面白かったです!!
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キュンキュン
2022年2月16日
エロい身体にピュアな心の青年に萌えました。飼い主の最後のエチからピュア青年の未来にも安心だったし、読了後のモヤモヤとか無くて良かったです。
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これ本当好き読んでみて
2022年1月16日
始まりは結構ドロドロな感じでスタートするけど、話の展開すごいしっかりしてるし、終わり方が最高で幸せな気持ちになりなす。本当に。個人的に最後のページの絵が大好き。ダヨオ先生の他の作品も気になってるんですけど、本当これは買って良かったです!スピンオフというか、雨津木さんのその後のお話の方も購入しました。(悪人の躾け方)そっちの方も最高なので、是非ロンリーの方を読んでから悪人の躾け方も読んで見て下さい~
最高!!
2021年9月26日
作者さん買いですが、こちらもとってもよかったです!!
ハピエンが好きな方はおすすめです!!
攻めがただただいい男で泣いちゃいました。
ずっと幸せでいてほしいです!うつぎさんも。笑笑
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愛人
ネタバレ
2021年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ はじまりや、受けの境遇が辛めでしたけど、とにかく攻めが一途で格好いい。話が早めに流れるので見落としがちですがコメディ部分もあり、全体的にほんわかまとまって良かった
満たされる気持ちになりました
ネタバレ
2021年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料で1巻を読んでとってもよかったので1、2巻をまとめて購入しました。
圧倒的光属性の慧介くんが闇の中にいる雪文さんを光のあたる世界に引っ張りあげてくれて、2巻の本編ラストの1ページの情景があまりに幸せで号泣してしまいました。幸せになってくれて本当によかった…。
雪文さんのモノローグもグッと心にくるものが多くてとても好きでした。言葉選びがすてきです。
ストーリー重視の方もきっと満足する作品だと思います。おすすめです。
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出会えてよかった
ネタバレ
2021年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雪史さん慧介に出会えて本当に良かったですね…(泣)雨津木さんの仕打ちは自分が雇用した会社だからって社会的制裁はキツイなと思いました。歪んだ愛し方しか出来なかったけどゆきふさんのこと好きだったんだろうな…と。所有物だとしか思ってなかったのに失ってから気付いたんですね。憎みきれないので針間くんの存在が少しずつでも支えになっていつか彼にも幸せになって欲しいなと思いました。メインカプはもう安定してるので大丈夫でしょう!
良かった!!
ネタバレ
2021年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 慧介がめちゃめちゃカッコいい!!真っ直ぐで雪文の事を大事に想ってて二人が結ばれて本当にサイコー!!雪文が幸せになって良かった!!(泣)
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1巻
2021年3月2日
1巻は無料で読み気になっていました。2巻も購入し、読んで大満足。攻めがとってもカッコいいです。行動がというか、もう…カッコいい!ハッピーエンドでよかった。
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攻めの愛の大きさすごい!
2021年2月28日
攻めの愛の大きさがすごくてめちゃキュンとします!
器も大きくてかっこいい!
スパダリ最高です!
雪文もあんだけ愛されたら好きになるし幸せだろうなー!
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惚れる!
2021年2月17日
ケイスケくんイイ男すぎます!!めっちゃカッコいいことばんばん言います!ユキフミさんよかった!イイ男に出逢えて!!もっと2人の続きが読みたいです!!
思わず購入?
2021年2月13日
攻めがめっちゃカッコよくて、前巻を無料で読んだ後、思わず購入しちゃいました‼受けの設定があまりにも酷くてかわいそうでしたが、攻めがそれを充分カバーできる愛で包んでくれて、よかったです❤
ロンリープレイグラウンド
ネタバレ
2021年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料の上巻読んでまんまとハマりました(笑)
幸せになれて良かった!
なんやかんやオジ様も救われて良かった!
オジ様の続編が見たい!
よかった
ネタバレ
2021年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上巻を読んでて最初はどうしようと戸惑いましたが、ハッピーエンドでよかったです。一貫して慧介くんがカッコイイ!一途に雪文さんを思ってしている行動が雪文さんにしっかり届いたんだな〜と嬉しくなっちゃう。下巻はもう、雪文さんが可愛くて可愛くて、両想いになってからの2人のピュアな感じも心からよかったねって思いました。雨津木さんは全く共感ポイントはありませんでしたが、針間くんにハマっていくのは見たいと思ってしまった(笑)
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スピンオフが激アツ
2021年2月12日
作者様買いです!今までとタッチが違う感じがしましたがとりあえず最高です^ ^キュン死にします 下巻のスピンオフがまさかの展開で続編期待します
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よき
ネタバレ
2021年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 三角関係ではありますが、メインカプが常にラブな感じだったのでどっちつかずのグラグラによるストレスとかはあまり無かったです!

攻めよ…あんたカッコよすぎる……

そして最初あんなに嫌な奴だった社長も、2巻で完全にかわいいポジに収まりました。
読後感もすっきりとした素敵な作品でした!!!!!
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良かった
2020年12月19日
受けの変化が自然で、少しずつ攻めを意識していく姿が可愛くて萌える。作者の他の作品はちょっと苦手な物もあるけどこの作品は文句なしに面白いです。
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社長の続編を…!
2020年8月25日
面白くて一気に読みました。最初から社長推しだったので、スピンオフは夢がそのまま形になったようでたまりませんでした…!ぜひ社長編の続編が読みたいです!
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良かった
ネタバレ
2020年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ もうちょっと軽いノリの話かと思いきや良い意味で違いました。主役2人のバックグラウンドがしっかりあって個々のエピソードがバラバラにならず繋がって行く。
当て馬社長も嫌なやつだけど、嫌なやつというだけではなくて、でもだからって許されるわけではなくてちゃんと決別がある。
その後社長は若造にいいようにされます。そう、高慢で傲慢なおじさんは押し倒されてほしい。思うように行かなくても、ハッピーは多分ある。
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おわ~良い!
2020年7月21日
7年間にも及ぶ不倫に疲れた受けが、年下攻めのまっすぐな愛に救われる…良い~!最後のボーナストラックがまた本当によかった、慧介の家族ラブ。慧介と雪文さんが出会えて本当によかった、神様ありがとう…と思ったけど一番の功労者はガード下に雪文さんがいることを慧介に教えてくれたバイト仲間の女の子では!?ありがとう~!雨津木さん、嫌いだったけど針間くんとのエピソードのおかげで一気に好きになりました。
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純愛だよー
2020年5月7日
めちゃくちゃ幸せな気持ちになれた!!最高!!雪文さんの癒しがハンパないす。雨津木さん、すんげ嫌いだったけど、ま、良かったね!知らんけど!
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面白かった?
2020年2月29日
与えられるままだった雪文が、苦しみながらも自分のことは自分が決めるんだと主体性を持って慧介と幸せになるところまでじっくり読めてよかったです。慧介、まっすぐで明るくていい子だし、雨津木も性格もやったことも最低だけど、ある意味不器用でわからなくもないキャラだったので、憎みきれなくて、ラスト救われてたのもよかったし、各キャラが立っててすんなり頭に入ってくる感じなので読みやすかった。ダヨウ先生の作品はハズレなしですね!
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いいね?❤
ネタバレ
2020年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 愛されて愛されて本当の幸せをつかめて良かったです。愛人からも妻からも捨てられた社長もちょっと可愛そうだと思っていたら?驚きの性癖の彼が出来て良かったです?❤
スーパー慧介
2020年1月30日
ストーリーはハード?な感じだけどちょいちょい挟むほっこりシーンに和みます。一途でカッコいい慧介くんに対してホント雨津木さんのゲスさが際立ってて、わたしとしては嫌いな雨津木さんのスピンオフはいらなかったかな〜と思ったんですけど、、、そのスピンオフは短いのにこれまたすごくよく描かれてて、ゲスな雨津木さんの新たなパートナーがそのナナメ上をいくといった?奇想天外な展開でとっても面白かったです。(^^;;
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買ってよかった
2020年1月21日
作者さん買いです。攻めの子がとても男前で、いい子でよかった!雨津木さん、最後ちょっと笑ってしまいましたが、彼も幸せになってほしい。雨津木さんのその後、気になるなあ〜。ネームより番外編とか見たかったです。
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ラブラブ
2019年10月14日
面白い。エロい。雨津木さんも憎めない。全部のキャラが良い。最後の雨津木さんがやられちゃうパターンも面白くてにやけた。久しぶりにヒットでした。
攻めが良い!新しいスパダリ!
2019年9月28日
攻めのキャラクターがすごーく良いです!ブレない一途ぷりで上下巻安心して読めました。
上下巻ともにネームがはいってるのはなんでだろう?「まだこんなにページ残ってる」とわくわくしたらネームだったので肩透かし。皆さん読むと嬉しいのかな?不思議です。
今回も良かったです
2019年10月1日
前作はエロ少な目でもきゅんとする場面がおおかったですが、
今回はエロ多目です!登場する人たちの表情も良く、
きゅんとする場面ももちろんありました。
次回作等も楽しみです!
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大事なひと
ネタバレ
2023年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ け、け、け、慧介くーーーーーん!!
き、き、き、君ってヒトは…なんて素敵な人なの…冒頭数ページで既に滅茶苦茶いい男ムーブ炸裂してるんだけどそれが最初から最後までずっと続く…いい男過ぎる…本物のスパダリって多分こういう人…金とかキャリアじゃない…
雪文さんとふたりで同じシャンプーの匂いさせて目一杯しあわせでいてください…
そして、なんだかんだ雨津木も憎めないどころか可愛くって…ダヨオ先生流石です。
書き下ろしも、慧介くん家がすごーくあたたかくてほろほろしました♡
攻めがカッコよ過ぎるー
2021年2月13日
フォローしている方々の高評価レビューがあがっていたので、倣ってクーポンを利用して購入。
最初から最後まで、攻めの慧介くんがカッコいい~!!されたら嬉しいことをさらっとこなし、言われたら嬉しい言葉を恥ずかしげもなく言える、そんな慧介くんに雪文さんは救われたんですね。ウツギさんのやったことは許せないこともあったけど、下巻末のお話で成敗されたみたいな、それでいてウツギさん自身も救われたような結末でスッキリ爽快でした。
この作者さんは初めてだったので、他の作品も読んでみようと思いました。
雨津木さんが好き
2024年2月18日
慧介×雪文は健気カップルで好きなんですけど、拗らせた雨津木さんがとっても気になります♡悪人の…も買わなくては!!!
とても良い攻め
ネタバレ
2019年9月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雪文と既婚ゲイの宇津木の調教オモチャプレイは思ったよりも少なくて安心しました!やはり愛し愛されての関係が好きなので、攻めに可愛がられて大切にされる雪文の笑顔が見れて満足!雪文の過去も未来も全て慧介くんのものですよ。
そしてムカつく最低野郎の宇津木…20年前は受け側っ?!見〜た〜い〜!!
宇津木の誕プレの精力剤がまさか針間くん用とはwwwアラフィフで再び受けに舞い戻った(強制的ザマァ)宇津木が好き勝手されるのは少し胸がスッとしました。
追記…長々とネームが載ってましたが、需要あります?ページのカサ増しはやめて下さい!
やっと買えた。
2023年3月22日
ダヨオ先生だし、面白いのは解ってたんです。でもレビューでの雨津木のあまりの悪評ぶりに2巻の表紙を見るたびなかなか買うことが出来ず…。
でも「悪人の躾け方」がどうしても読みたくなって、まずはこっちから、と思って読みましたが、やっぱり良かった!慧介サイコーでした!
雪文さん慧介に見つけてもらえてホントに良かった(泣)
雨津木、確かにムカつきます。2巻なんてクソ野郎です。でも先がありますから、安心して読んでください。
スパダリ甘やかし系が読みたければぜひ!
最高でした!
2023年8月28日
スピンオフの悪人の躾け方が気になって調べたら、こちらがスピン元と知り即購入!
身体から始まった関係ですが、攻めが一途で真面目に受けを好きで大切にしてるのが良く分かった!!
受けも愛人やってたけど、拾って貰った恩と恋心を捨てきれず三角関係で拗れるけど、ハピエンで良かった!
割とサクサク読めるんですが、エロだけじゃなくてちゃんと内容もあるので良かったです!
最後、社長がネコになるお話があるんですが、、、
なるほど、悪人の躾け方に繋がるんですな!!
上手い!!!
今から満を持して読んで来ます!
やっぱり、良いの!!
ネタバレ
2021年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ スピンオフが怒涛の人気っぽいし凄くいいんだけど、やっぱこっちが大好き!!!!!
スピンオフ読んで再度読むとまたいい!
闇攻めが本当にいい味出してて渋いんだ。
ちゃーんとお仕置き編も読めるしね。
その残念な闇攻めがいるからこその、光攻めがより輝くッ
光攻めがスパダリで!!何てゆーのか男前。
本当こんないい奴いるんかレベル。
だからこそ、受け君が救われたんよね。
いや、マジ雨津木、いい仕事しよるでw
より落差を楽しめるからスピンオフ単品じゃなく、
是非こっちから読んでほしい。
何から何まで好き
ネタバレ
2022年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上、下巻と繋がる表紙にストーリーの内容が良く表されていて好き!そして"光の攻め"なる表現が好きです!(慧介君推し故)

お話ももちろん、慧介君のブレない所、真っ直ぐな所、体から始まった二人だからこそ色々我慢する真面目な所が良かったです。
雪文さんは、個人的に大好きな受けのタイプではないのですが、下巻での、お昼休みに思いきって気持ちを伝えに走ってしまう所、雨津木さんへの決別のシーンは、男らしくて好きでした。

気持ちがブレない話、ブレない慧介君が大好きなので、度々読み返しています。
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スパダリ
2022年2月17日
星した攻めが程よくスパダリでたまりませんでした。受けの方もちゃんと愛されるのに慣れてなさすぎて反応が可愛いです。スピンオフの社長の方も続きもっと見たいです!
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三角関係
2022年1月11日
えぐい三角関係ですが、けいすけくんが熱くてでも爽やかなので、ちょうどいいドロドロ加減のお話でした。シャンプーってところがいい!
好きな作品がまたひとつ増えました
2021年2月17日
作者買いです。作者さんの登場人物への目線の優しさが好きです。この作品も元愛人おじさんはゲスで最低なのだけど、気持ちと体にキッチリお仕置きをしつつ、曲がった心根ごと進める道を作ってくれてる。
受がただ流されて従順な状態からじゃなくて、愛されたくて自分から愛人関係を壊して、自分の意思で動き始めたところから話が始まっているので、割と早い段階で受にも芯を感じる事が出来るし、何より攻の考え方、行動が一貫して強くて優しい。それが読んでいてとても気持ちが良かったです。少し拘束とかあるので描写だけでも苦手な方は注意かも。気にならない程度だとは思いますけれど。
良かった〜
2021年2月18日
雪文さんが幸せになって良かった。慧介くんが一途に真っ直ぐ気持ちを伝えてくれたからだね。
良かった!
ネタバレ
2021年2月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上巻が無料だったので読んだらハマって下巻もすぐ購入しました。
キャラがそれぞれ良くて、本当にこういう人達がいそうだなと世界にスッと入れたし、感情移入してドキドキしたり涙したり、、とにかく楽しませてもらいました!
雪文さんはかわいいし、ケイスケ(で合ってるかな?)くんは男らしくてかっこいい!すごく魅力的な2人でした。

最後に社長さんのお話があったのも良かったです。けっこう悪い印象だったのが、人間味ある一面にほっとしました。
あの彼ともなんやかんや相性よさそうでにんまりしてしまいました( ̄▽ ̄)
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最高!
2021年2月14日
とても良かったです!
雪文さんはエロいけど、慧介くんが男前過ぎて死にそう。
あのクソ社長の新恋人グッジョブ!
慧介家族最高!
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尊い
2021年2月13日
攻めがホント良いオトコ。全てがグッとくる。欲しい言葉も行動もくれて最高です。ハピエンで胸キュンです。
雪文さんがかわいいすぎる!
2021年1月16日
上下巻で少し趣きが違うけれど、最初から最後まで、雪文さんの魅力に翻弄されてしまいます。離れがたくて繰り返して読み返しました!
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すき!
ネタバレ
2020年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 慧介くんが優し過ぎる上、カッコいい~!シャンプーのシーンが大好き。彼のあったかさに泣いた。一途に想われて変わっていく雪文くんも可愛かった。そして、たまに漢(笑)。雨津木さんはクズで嫌な奴だなぁとしか思えなかったけど、「悪人の縛り方」ではプライドが高いだけの情けない不器用なおっさんって感じが出ててよかった。攻めの彼ともお似合いだった(笑)。欲を言うなら、特典はネームじゃなくて物語のその後をもう少し見たかったかな。この作家さんの他の作品も読んでみたい。
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最高~!
ネタバレ
2020年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 慧介さん格好良すぎだぁ~?
雪文さんも可愛いしエロいし最高!
慧介さんの家族も良い人達で良かった~?
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泣ける
2020年2月18日
こんなに素直に好きと言って愛してもらえたら、それはそれは幸せ。2人が幸せになってよかった。そして、ご家族が素敵すぎて、最後、もう一度泣けました。
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はー
2020年1月21日
けーすけが男前すぎてこの人なら絶対大丈夫だよゆきふみさん!しゃちょさんもなんだかんだいい人いるし、みんな幸せがいい!よかった!今作品も大好きです!
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人の心の機微を描く繊細な物語
ネタバレ
2021年1月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少し前のセールで作者さん買いです。さすが年下攻め彼氏の傑作「young bad education」「young good boyfriend」(レビュー評価4.9のオススメです!)を描いたダヨオ先生の作品ですね。すごく良かった!申し訳ないけどこの作品についてのシーモアさんのテンション高いあらすじ解説は作品の雰囲気に全く合ってないです。。私が代わりに書きましょう! ほんとうはもっとしっとりして切なく繊細なお話です。どうしようもならない、自分ではコントロールできない人の心の機微を丁寧に描いていて物語にグッと引き寄せられます。
中華料理店員の慧介がお店から時々見かけて気になるひとを、雨が降る中ゲイの出会い場のガード下で拾うところから始まります。大人しそうな外見にも関わらず、拾われてベッドでは激しい一夜の関係を持った会社員の雪文は、実は7年間、年上の会社社長雨津木と不倫関係にあり、雨津木の所有する高級マンションに住んでいた。雪文は雨津木にフラれたとガード下で泣いていたのに、まだ雨津木とのズブズブの関係にあるのを見た慧介は、耐えきれずに雪文を連れ出して自分のアパートに住まわせることにする。慧介との新しい生活を幸せに感じる一方で、雪文は何も持たず荒れてウリをしようとしていた過去に雨津木に拾われ全て与えてもらえて7年間を過ごしてきたので、雨津木から気持ちがどうしても離れられない。
真っ当で眩しい年下の慧介が、雪文を明るい方向へ引っ張っていきます。ガード下で出会えた奇跡。雪文は大事に愛されるべきだと力強く言い切る慧介。下巻でみせる初デートでの雪文の見違える笑顔に心が温まります。
最初、雨津木がすごく嫌な奴のように思えてしまったのですが、離婚もするし、実はただ雪文を好きなだけだったこと、慧介に雪文を攫われてしまって寂しがるし、なるほどこういう性癖もあったのね、ともわかって、お得?な番外編も収録でした。
よかった!
ネタバレ
2019年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作のみ、三角関係BLよかったです!ある日、憧れのサラリーマンの雪文がナンパスポットで泣いているのを見つけた慧介、事情を聞くと7年間不倫してて失恋したので誰か適当な人と過ごしたいという、つい俺とかどう?と聞いた所で関係をもって、という感じ。真っ直ぐ一途な年下攻めの慧介くん×美人不憫な年上受けの雪文のお話。そこに雪文を長年調教してきた(ただし結婚はもうしてる)雨津木さんが絡んできて、という感じ。攻めvs攻めの構図で雨津木さんが雪文を縄で縛ってた所を痛いだろ、大事にしろよ、と慧介がさらってく所はすかっとしました!よかった!
慧介くんは本当に一途で大事にしたいという気持ちが溢れてて真っ直ぐでキラキラ攻めって感じ、雪文くんはエロすぎ、可愛すぎな小動物系な受け、でも愛されることに慣れてなくて不幸な感じが滲み出てて辛い、あとは年上なのにすごい可愛い!雪文さんは大事に愛されるべき人だ、と繰り返す慧介くんの優しさ、あたたかさ、愛される喜びを知って甘々になっていくふたり、雪文の幸せそうな表情がすごくよかったです。幸せになってください!
そして、雨津木さんの執着は怖すぎて、ひどすぎて、嫌な人には嫌かも。でも雪文からの反撃にはすかっとしたし、スピンオフでネコにされてるのも正直ちょっとすかっとした笑。そして、このスピンオフが結構面白い!雨津木さん可愛いやないかい、って思ってしまった私笑。本編で嫌なやつのスピンオフは結構ハマってしまう説笑。
修正はぼんやり抜き、えろは多めです。上下巻ともに1番最後にネームが結構な分量入ってて、漫画勉強したい人にはいいかもだけど、個人的には別に勉強してるわけではないので、それならもう1話入れて欲しかった。多分ページ数あわせなのかな?
とゆうことでそれがなければ星5ですが、星は4.5くらいで!ストーリーは文句なしで面白かったです!
愛されて愛されて
ネタバレ
2021年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ダヨオ先生素晴らし過ぎます。新作『悪人の躾け方』を見て、まさかのスピンオフに驚き、雨津木のその後に興味津々、ウキウキ、ワクワク。で、その前に復習しておきましょ♪って思ったら、うわぁ、やっちまったの未レビューでした。再読のレビューとなります。

久しぶりに読んだ今作品ですが、感動ものは、何回読んでも、先を知っていても感動するものですね。
なので、新作にも期待が高まります。うふ。

7年もの間、妻子持ちの雨津木と不倫をしていた雪文。元はといえば、お金も家もない雪文が拾ってもらった事から始まりますが、オモチャのように扱われていた事がショッキングでした。
雨津木から逃れ、雪文が出会った慧介は、どこまでも優しく温かい。ベッドでは乱れに乱れる雪文が、慧介に対し初めて恋を知ったかのようなウブさが可愛いんですよね。優しく扱われる事に慣れてないというか、人の温もりを知らなかったような…レビューで『大事にすること されること』を書かれたフォロー様がいらっしゃって、その内容に感動しました。もうホントにその通りだなぁって。うん。
読みながら、ずっと二人の幸せ願いながら読んでましたが、雨津木が、未練があっても素直になれない歪んだ愛情。うーん…
だけど、雪文自身が自分で雨津木の呪縛を絶ちきった事でスッキリしました。うん、頑張った!
慧介に包まれて、いっぱいいっぱい愛されて欲しいな。すごく良かったです。

番外編では、雨津木に逆襲が!バリタチがネコにされる屈辱。雪文がオモチャにされてきた事を思えばうん、て感じですが、あの涙は本気だったのか…愛し方、間違えちゃったんだね。
だけど、針間にガッツリ捕まったから、次は新作スピンオフだ。なんか雨津木なのに楽しみです!

上巻は7月9日まで無料版あり、下巻はお値下げしています。
やや辛口レビューかもしれないけど…
ネタバレ
2025年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本作、面白かったことはまず前提として書いておきます。
『悪人の躾け方』を読んで超面白くて、そのスピン元ということで読んでみたのですが(クーポンもあったし)、読まなきゃいけないというほどではなかったかな。下巻最後に『悪人の躾け方』の前日譚があり、これについても面白かったですが読まなくてもスピンオフは十分読めるという感じ(それくらいスピンオフが上出来です)。

不器用な人だとはいえ、もうちょっと違った愛し方をしていれば雨津木も報われたかも…と『悪人の躾け方』を読んだ後に本作を読むとどうしても雨津木擁護になってしまう(笑)雪文とケイスケは結ばれて良かったけどね。

あと多くの方が触れていますが、本編のあとのネームは私も要らない派です。なので本作は正味、上巻170ページ、下巻190ページですね。まぁネームなくても十分な量だと思います(なんでネーム入れたんだろ?)。

繰り返しますが、本作も面白かったですよ。でもどうしてもスピンオフと比べちゃって…。雨津木さんも針間くんも、スピンオフのほうが絵的にもイケオジ、イケメンなので、ぜひそっちも読んでほしい。
みんな生命力が強い笑
ネタバレ
2025年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 簡単に言ってしまうと不倫や略奪要素がある三角関係のお話でした。途中ヤキモキしましたが、最後の方は気持ち良く終わりました!3人共通して生命力強いなと思いました笑。特に受けが弱々しくみえて強かさも垣間見えるところが良かったです笑。最終的に会社であんなひどいことがあったのに、ふっきって前に進みだしたところは頼もしさを感じました笑。攻めも素敵な人ですし、これからの2人の未来は明るそうで良かったです!社長はひどい男なのですが、最後とこれからのことを思うと憎めないです笑。スピンオフも必ず読みます笑。
三角関係の三者三様の思いのすれ違いやぶつかり合いが本当に面白かったです!読んで元気がでました笑。
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BLで初めての感覚
2025年2月13日
15年以上BLを読む者ですが、個人的にベストオブ攻めです。BLを読んで攻めかっこいいなーとかはいろんな作品で思いますが、こういう彼氏ほしい!て思ったのは初めてでした。普段BLはBLとして受けを幸せにしてほしいと思って読んでいるのに、そんなふうに思ったのは初めてでした。少女漫画でもそんなふうに思うことはほとんどないので、漫画のはずなのに現実の男の子のように恋に落ちる感覚というか…誰が見てもいい男だと思います。あまりBLでこういうリアルな等身大の男の子いないような気がします。(BLも少女漫画もスパダリとかイケメン多いので…) もちろんかっこいいですし雪文はかわいいし幸せにしてあげて!て思ってます。いつかけいすけ雪文カップルの続編も読めたらいいなあ。
ちなみに紙で買ったので他の方のレビューにあるネームがわかりません。紙の方にはなかったです。なんだろ?
雪文、雨津木、慧介、それぞれの愛し方
2021年7月3日
雪文さんが雨津木さんと出逢うまでの生い立ちや境遇はわからないけど、彼(雪文さん)はきっと誰でも良いから、どんな形でも良いから愛されてみたかったんだろうなと思います。傍から見たら、雪文さんはただの雨津木さんのオモチャに過ぎなかったかもしれないけど、彼等の間でしか理解出来ない気持ちや価値観がきっとあったのかもしれないですね。7年という長さで続いた彼等の関係はそう簡単に終わらせられなかっただろうなって思います。ただ、色んなきっかけとか気持ちの変化がタイミング良く重なって、雪文さんはもっと健全な愛され方もあるんだ、そっちの方が心は満たされるなって気付いたのかな。そう気付かせてくれたのが慧介だったんだと思います。愛し方愛され方は人それぞれだから、雨津木さんだって彼なりに雪文さんを愛していたと思うし。そんな雨津木さんに雪文さんだって彼なりの愛情を持っていただろうし。賛否は分かれるだろうけど、誰の視点で考えても僕は複雑な気持ちになったし切なかったです。
正直、この作品での主人公は雪文さんと慧介じゃなくて、雪文さんと雨津木さんな気がしてしまいます。慧介はある意味目立った脇役で、雪文さんと雨津木さんの関係の行く末を引き立ててる側だった気がする(笑) 勿論、雪文さんと慧介のハッピーエンドという事実は変わらないけど。
本当は誰よりも愛されたくて愛したいと思っているであろう雨津木さんの話もこれから読んでみます。僕はかなり好きなキャラです。雨津木さんこそまさにロンリーな人ですね。
野良大型犬味のある年下攻め
ネタバレ
2020年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 年下攻めをこよなく愛す民には必ず読んでほしい。試し読みで受けのうるうる顔が好みで読んだんですが、お話の面でも最高でした。年上にやんちゃな言葉遣いをする油くさい年下攻め勝ることながら、受けがあまりにもえっちなお兄さんすぎる。超かわいい。不倫社長にムカついてモヤモヤしつつ、最高の当て馬でむしろ可愛くなってしまいます。その後のスピンオフは不倫社長のお話なのでそちらもおすすめです。明るくて太陽のようなかっこいい年下くんに、光の元に連れ出してもらうえっちなお兄さんがとても最高。幸せにしてくれてありがとう。終始年下攻めの民に刺さるにやけてしまう展開しかなくて凄く悶えました。年下攻めは一途に限ります。お幸せに過ぎる。
祥伝社さん!
2021年2月12日
40%offクーポンで買おう~とカートに入れていたら、別キャンペーンで1巻無料で読めるようになってるし!(驚愕!)申し訳ないやらありがたいやらで、上巻無料、下巻クーポンで読ませていただきました。祥伝社さん、ありがとうございます。
とても好きな作品でした。「どうなるのー!?」という山場がありつつも、こじれすぎないのがスッキリとしていて良かったです。雨津木が嫌な奴だけど(緊 縛は父の影響だったのね・・)、なんだか憎めないキャラだったので、番外編は私的には嬉しかったし、針間からの誕生日プレゼント、最高でした。雪文と慧介(主人公たち)の幸せはもちろん、脇もハッピーエンド(おそらく(笑))なのは、読後感が良いです。あらすじ解説はフォローさんがバッチリ書いてらっしゃって、その素晴らしさに拍手!ぜひ参考にされてください↓↓↓
追記:上巻のラストとか読み返したいなーと思って、結局クーポンで購入しちゃいました。
読んだ方が面白かったです!
ネタバレ
2025年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の家に灯りがついてると雪文さんが居るんだと安心する気持ちすんごいわかる!ウツギさんから8時に会いたいとメールがきて、雪文さんを連れて帰ろうと待ち合わせ場所に行ったケイスケくんが男らしい!本気の本気じゃないとそこまで出来ないよね。そして、ウツギさんの連絡先を消去できた雪文も頑張ったね。ウツギさんは雪文を拾って養ってくれたけど、2人で居る時も1人だと感じる淋しさはあってそれは本当の愛情ではなかったと思います。ケイスケくんに会って本当の愛ってそうじゃないんだ、もうん間違わないとわかってよかった。自分の元を離れていく雪文の会社に猥褻な写真をばら撒いたウツギさん…ほんまに最低ですね。もうちょい良い人かと思ってました。完全に振られて落ち込んでいるウツギさんの前にハリマが現れて…逆にあれやこれやとやられちゃう(笑)バチが当たったね。これ、ウツギさんスピンオフでますよね?
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『悪人の躾け方』後だと雨津木ジャッジが…
ネタバレ
2022年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ ★不倫相手に捨てられた雪文とラーメン屋店員・慧介VS雪文の不倫相手・雨津木のエロ純愛物語。

★ゲイのナンパスポットで泣いているお気に入りのリーマンに声を掛けると「誰でもいいからヤリたい…」と言う。そのままの流れで家に付いて行った慧介は、求められるままに雪文を抱く…。

★『悪人の躾け方』からの読み返しですので、雨津木ジャッジが甘くなります苦笑。初めて読んだときは、引いたはずです、雨津木のやり方に。社長が写真バラ撒く?しかも自分のブツも写ってますよ、とツッコみましたよ。それだけ雪文に執着していたんだな、というのは分かりますが、幼稚過ぎます苦笑。雪文をドMに育てられなかった雨津木さんの完敗物語ですね。雪文も「捨てられた」と言いつつ、雨津木に宛てがわれたマンションに慧介を連れ込んだり、仕事はそのままだったり、と甘えたところがありますが、イコール“強か”とも言えましょうか…、面白いキャラだな、と思いました。7年も雨津木に飼われただけのことはありますね。2人によって、慧介くんの真っ直ぐさが引き立ちますね。

★1巻は本編178P、ネーム58P、2巻は本編143P、雨津木番外編32P、ボーナストラック8P、ネーム35P。ネームの「めちゃめちゃ交わってるコマたち」メモに笑ってしまいました。

★雨津木さーん、SはサービスのSでもあるんですよーと教えてあげたくなりました笑。泣き顔は花マル!
本作+スピンオフまで読んでほしい!
ネタバレ
2023年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 長いこと表紙は拝見して知っていましたが、なかなか拝読する機会がなく。今回、上下巻とスピンオフ「悪人の躾け方」とその番外編を一気に読了。まず1つ確実にいえるのは最低でも上下巻を最後まで読みきった方が、更に言えばスピンオフまで全て読んだ方が、より「よかった!」と感じられます。そこまで読まないとよくない…ということではありません。受けが元カレに虐げられている描写がありますので、地雷の方は要注意ですが、それ以外はとってもイイ!付き合っていた不倫男(これも地雷の方はご注意!)に捨てられた小綺麗なリーマン(受)が攻めに大切に愛され「本当の恋とは何か?」を知るお話です。傷ついて何もない状態で不倫男に拾われ、生きていくための全てを与えてもらったため、その束縛を愛だと思い込んでしまったんですよね。そこから抜け出すのは簡単なことではなかったけれど、攻めの深い愛情で全てにケリをつけ、幸せになることができました。ひとえに攻めの包み込むような愛情のおかげ。めでたしめでたし。しかし、こっからですよ!下巻巻末にこの不倫男のスピンオフの始まりが掲載されています。この不倫男、本当にゲスい!マジで最低なんですが、こっからスピンオフを読んでいくと、本編が霞むくらいイイっ!ぜひ本作~「悪人の躾け方」まで読んでいただきたい!
雨津木正継が嫌いです
ネタバレ
2021年9月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 当て馬?悪役?闇属性の助演男優、雨津木。雪文さんを拾い、7年間愛人としておもちゃにしていたヤツ。離れようとした雪文さんにリベンジポルノした最低のヤツ。大嫌いです。
10代で、雨津木に拾われた雪文さん。セレブ社長の雨津木に囲われて、仕事も暮らしも全て一流を与えられ、身体も好き勝手弄ばれて、世界に雨津木しかいない生活。雨津木の奥さんに関係をぶちまけた時は、盲目的だった雪文さんに自我が芽生えたところだったんだろうと思います。
その雪文さんを見つけてくれた年下の慧介くん。高層ビルから見下ろす地べたの中華料理店の店員で、出会いはガード下。セレブと庶民。でも、雨津木の世界は不快な灯りがギラギラと回ってる闇、慧介くんの世界は暖かい光。慧介くんと雪文さんの関係は身体から始まって、慧介くんの強さ、暖かさを雪文さんが好きになるのは必然です。雪文さんがオモチャでは無い自分と普通を取り戻し、慧介くんと結ばれるハッピーエンド。そう、二人のハッピーな話なんです。
でも、雨津木の行動が最悪過ぎて、読み返すとそこだけバクバクしてしまう、地雷の多い私。雨津木はDV男で、雪文さんはDVされ男の関係だったと思います。だから、呪縛が解けるのに少し時間がかかった。でも、やっぱり光の勝ち。
作品は大好き。でも雨津木が大嫌いです。だけど、雨津木のスピンオフは読みます。
しあわせな涙が溢れます。
2021年2月7日
ダヨヲさん。大好きな先生です。
既刊も何度も読み返しています。
今作は前作に比べて表紙がクールでカッコいい感じだったので、あのダヨヲさんの甘い幸せな雰囲気の作品ではないのかな?と心配になったのですが、杞憂でした。試し読みの段階で話の展開は大体予想がつきますが、そこに至るまでの二人のやり取りが刺さる刺さるのなんのって。麻痺してしまった感覚を少しずつ取り戻していく過程が丁寧に描かれていて、読了後は自然にあたたかい涙が溢れてしまいます。胸が締め付けられるような感じではなくて、噛み締めたくなるような幸せな二人の世界で胸がいっぱいになります。ダヨヲさんのあの優しくて美しい絵だからこそ、味わえる物語になっています。癒されたいときオススメです。
たしかにネームは多いと思ったけど、
2022年1月24日
面白かったです〜!
受け、攻め、当て馬の3人のキャラが全く違っていて、お互いがお互いを引き立てています。
キャラがブレる事なく、しかし状況変化で心情が変化していき、上下巻最後までノンストップで読ませるチカラを発揮しています。
中華店勤務、真っ直ぐ一途な光のスパダリの攻め様。
大手企業社長で高慢なゲス、でもツメの甘いちょっと間抜けな当て馬。
そして何と言ってもエロ味大暴走で浅慮な受けくんが良いのです!
何も持たないヤサグレ少年から社長に拾われ、7年間囲われ者を続けたエロい経歴の持ち主。
社長にいいように調教されエッチ大好き大きくて硬いの大好きな真性のすけべに仕上げられています。
自分優先でかなり軽率なんですが、薄幸の男前美人のように描かれています。
このドすけべ身勝手おバカな男前美人が二人の男を翻弄している事実を、少女漫画的に美しい心情で誤魔化して描かれています。
それが婦女子心をガッチリ掴んで離さないのです。
ドすけべ受けくんが初めての恋にフワフワになって幸せでいるのは読み心地が良いです。
えっちは言わずもがな、色んな場面でエロを挟んでくるのもすごく良かったです。

修正はトーンにうっすら外形、カシャカシャ、白抜きなどでした。
下巻にゲス社長の「悪人の躾け方」の前日譚を収録。
闇から光へ
2022年11月14日
7年泥沼不倫してきた傷心の雪文がガード下で出会ったのは、年下の慧介。
この慧介が、不倫相手・雨津木から雪文連れ出したり、真っ直ぐな言葉と愛情、包容力で雪文を包む、とにかく眩しすぎる光属性!
囚われた闇から、光のある方へとストーリーが疾走していく流れがよかった!
雪文が、慧介に守られるだけでなく、最後啖呵切るのもスッキリ!

雨津木は、庇護欲からの支配欲へと歪んでしまったんだなぁ。
雪文をあんなにエロくしたM調教はいいとしても、リベンジポルノ、あれはいかん!
そんな雨津木のさらに上を行く性悪変態の
年下が登場する番外編『悪人の縛り方』。
雨津木がプライドへし折られてのメス堕ち…最高でした!!
『悪人の躾け方』が楽しみすぎる〜
圧倒的光属性の攻め
ネタバレ
2025年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 闇寄りの不憫受けが、健全な光属性の攻めのおかげで自分を取り戻していく設定、大っっ好きです!もー、攻めの慧介が、健全で真っ直ぐで、太陽みたいでほんっとに良い!!受けの雪文も一途で健気で可愛すぎます。あんなことやこんなことをしてたのに、恋心を自覚してキスもできなくなるなんて、もう、その先の展開に期待しかありませんよね!しかもめちゃエロかった・・・。万歳!でもただエチなだけじななく、ストーリーがしっかりしてて、登場人物たちの心が変化していく過程も楽しめ、2巻まで一気に読んじゃいました。さすがのダヨオ先生です、ハズレなしです。早速続編も読もうと思います!
買ってよかった!
ネタバレ
2025年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先に悪人の躾方を読んでしまったので、よくわからない部分があったんですか…今回値引きされていたので上下巻を購入して、あーこういうことだったのか❗️と納得しました。社長は悪人ってなっていますが、割といいオジサンなのでは?とも思いました。ただ、やっぱり愛人をおもちゃのように扱っていた事は良くないですよね。逃げられて当然です。今度は、恋人を対等に扱って欲しいです。
ゆきひことけいすけの出会いは運命ですよね。やっと自分を対等に恋人として愛してくれる人に出会えて、幸せなゆきひこの寝顔が見れてホッとしました。これからは、泣き顔じゃなくて、笑顔のゆきひこでいて欲しいと願っています。
いいね
0件
良かったです
ネタバレ
2021年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 7年の不倫。
人生のどん底から救い出してくれたけど、不倫とSMプレイ。雨津木さんなりの愛し方だけど、雪文くんは19歳からの7年間は日陰の存在で、やっぱり若いから寂しいし日向で愛されたかったんだろうし、奥さんにバラしちゃったんだろうな。
雪文くんの雨津木さんへの愛も嘘ではないけど、慧介さんの一途で真っ直ぐな気持ちをぶつけられたら心動くよね。
雨津木さんは大人の魅力で雪文くんを連れ戻そうとするんだけど、その辺りドロドロした展開にはせずにサクサクと話は進んだので、しつこいドロドロ系が好きでない私は読みやすかったです。
それよりも雨津木さんと針間さんの関係がこの先も読みたい!SM好きのSのおっさんが、若いSの針間くんにやられるところゾクゾクしました。
雨津木さんが思った以上に傷心を見抜かれてやられたものの、まんざらでもない様子、、萌えました。
話は戻って、不倫って終わってしまうと意外なほど引きずらず、あっさり過去のものになるくらい上っ面なものだから、雪文くんと慧介くんと出会えて、ちゃんと恋を知って愛になってほんと良かった。
慧介くんの実家もウェルカムだったから、読み終わりは幸せいっぱいな気持ちになれるよい作品です。
絵は好みではないけど、この作者さんの作品はとても好きです。
これは受けの初恋の話
ネタバレ
2024年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上下読了。品があるけど見た目地味で幸薄そうなリーマン受けがこれまたとんでもなくエロいというギャップが……あまりにも良くて拝んでしまった。そんでこれまた攻めがツラも心も超〜〜〜イケメンでめっちゃ眩しい。希望の光タイプの全肯定男。こんな男好きにならんわけないやろがい。
不倫おじからオモチャのように扱われ身も心もボロボロになった受けが攻めの正しさと深い愛情に救われていく話だった。めっちゃのくちゃにエモで良きでした。
不倫おじこと雨津木さん、初手では清々しいほどのクソおじさんだな〜と思ったけど最終的には清々しいほどのクソおじさんだったので大変良かったです。番外編ではクソおじさん(攻)がクソおじさん(受)にクラスチェンジされちゃった。拍手。未練たらたら虚勢張ってる傲慢おじさん受け、萌えれました最高。相手の攻めが色々と怖すぎてめちゃくちゃ好みだった。全員がハッピ〜エンドで万々歳。
エロすぎィィ‼
2020年1月22日
あー。これは仕込まれてますわ…?受けの雪文エロスキル高すぎ最高?対する攻めのスパダリ、慧介くんがこれまた最高で、一緒にいるだけで明るい方明るい方へと連れて行ってくれる正に光の攻め‼雪文への大好き!絶対大切にする!愛されるべきなんだ!っていう想いが伝わってくる♦食べ方なんて男らしすぎてもう惚れるしかないww彼なら世界中が敵になっても味方でいて愛してくれそう?超ハイスペック雨津木さんもやり方こそ間違えていたけど雪文の何もかもを変えてくれたのも確かな事実で、一筋縄ではいかない三角関係が7年間の不倫の重さを物語っていた?切ない心情やストーリーもしっかりあり、エロさでもストーリーでも満足度高い⚠不倫の代償とばかりに雨津木さんも雪文も痛い目をみてからの再出発はそれぞれにとって凄く良かったと思う?
慧介くんの周りに良い人達が溢れてて素敵でした❗雨津木さんのその後の話は印象が180度変わって可愛く見えた♦いけすかないハイスペイケオジより、こっちの雨津木さんのが全然良い?誕プレのくだり笑った?雪文がメソメソしてるから☆減らすか迷ったがエロさでカバー、最近読んだ中でベスト3に入る満足度?ネームは…読んでませんwページ数あんなにとれたなら番外編ほしかった♠
最低の救出、最高の救済
ネタバレ
2023年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雪文さんは二度居場所をなくしてるんですよね。最初は(どういう経緯かはわからないけど相当荒んだ環境のもとで)ケンカしてお金盗られたとき雨津木さんに助けられて、でも不倫だし欲求を満たすためだけみたいな関係しか築けなかった。そんなのはもう嫌だと奥さんに全部ぶちまけてぶっ壊して空っぽになったときに出会ったのが慧介くん。
いやー、この慧介くんがヤンキーみたいな感じなのにメチャクチャ優しい男。ムリヤリとか大嫌いだし、好きな人を気持ちよくさせたいとか思っちゃう。ずっと傷だらけでがさがさだった雪文さんの身も心も包みこんでくれた。なんでこんないい子なんだと思ったらご家族はじめ周りの大人(店長さん、大家さん)がとてもいいのね。ゲイバレしても受け入れて、挨拶に行った雪文さんにてんこ盛りのごちそう作っちゃうくらいの。
雨津木さんも慧介くんみたいな愛しかたすれば雪文さんと幸せでいられたのかもしれないのに…あの最後の仕打ちは酷すぎる。殴りたいと思ったら雪文さん自らがぼこぼこにしてくれてスッキリ!これも慧介くんの存在があったからこそ、強くなったんだなぁ。
おまけはネーム。それも良いんだけど、できればハッピーエンドのその先のイチャイチャをもっと見たかったなー。
雨津木さんが好き
2022年11月20日
上巻は全238ページ中、本編は177ページまで、そのあとはネーム。下巻は全227ページ中、本編は185ページまで、そのあとはネーム。ネームに対してどう捉えたら良いのでしょう。本編はもともと180ページ前後で、ネームはサービスと取るか。このネームを減らしたら50円くらい安くなるのであれば、ネーム不要。ネームが多いとの評判で、購入をためらっていた。セールにて思い切って購入。内容自体はとても面白かった。雨津木さんが好き。お金で頬を叩く以外の愛情表現が出来なかったけど、本当に好きだったんだよね。「悪人の躾け方」を先に読んでいたので、雨津木さんに感情移入をしてしまった。ストーリーとしては複雑ではないのに、隅から隅まで読ませる作者様は、いつもながら天才だと感嘆します。
どこまでもカッコいい光の王子慧介
2022年11月8日
作者様の初買い作品。上巻を読んだ後、気になってしかたなく先に『悪人の躾け方』を購入してしまった。そしたら、こちらの下巻に、『悪人の縛り方』最初があると知り、後から下巻もめでたく購入。順番逆になりながらも上下巻制覇でようやくレビューです。こちらの作品は、前向きで眩しく、明るさに包まれてる感じ。元気というか勇気をもらえる気がします。この作品だけ読むと雨津木は最低な男にしか見えないけど、本当は、、。雨津木は、恐ろしく下手なんですよ。愛情表現が。そこを組み伏せる針間がまたカッコいい。レビューが、『悪人の〜』になってしまいましたが、どちらも読んで、それぞれの世界観を味わうと相乗効果で、満足感増します。おススメします。エロはどちらもたくさんあって良きです。
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ネームが…
2022年1月9日
表題作は設定がドロドロしていますが、ダヨオ先生のマイルドな作風でサラサラと読めて、読了後は幸せな気持ちになれる作品でした。表題作も良かったですが、下巻に収録されているスピンオフ作品の「悪人の縛り方」は性悪なおじさんが返り討ちに合うお話でとても好きです。こちらは続編が出ているんですね。早速買ってみたいと思います。
気になったのは、上巻は全238ページ中58ページ、下巻は全226ページ中35ページがネームでした。貴重なネームを載せて頂いて…とは思うのですが、私はネームより話でページ数が多い方が好きなので、少し複雑な気持ちになりました。わがままですみません。
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作家名: ダヨオ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 祥伝社
雑誌: onBLUE / onBLUE comics