ネタバレ・感想あり初恋、カタルシス。のレビュー

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【販売終了のお知らせ】

本作品は諸般の事情により販売終了させていただくこととなりました。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

星5以外につけようがない
2019年10月21日
自分のセクシャルを受け入れてもらえないんじゃないかという怖さで逃げてしまったけど、唐木田君が諦めずに明るく追ってきてくれてよかった。ノンセクシャルという珍しい題材でしたが、相手のことを理解してどこまで歩み寄れるか、我慢への不満だけじゃなくて相手に感謝して愛情を伝えようとできるかという点では、すごく普遍的な愛のテーマを描いた作品だと思いました。号泣してクスッと笑えて、何度でも読み返したくなる素晴らしい作品でした。
さいこうです!
2019年10月19日
題材がしっかり生かされてて、
ストーリーもキャラクターもすごく良かったです。
よく感じるありきたりさもなく、濃い一冊でした。
面白さも切なさも萌えも癒しもつまってて幸せでした~!
ダントツです
2019年10月20日
何気なく試し読みして迷わず購入。かなり読み応えあります。
ノンセクシャルって言葉を初めて知りました。
ノンセクシャルな一騎くんを丸ごと受け入れる唐木田さん。
何しろ、もう、唐木田さんのポジティブキャラに脱帽です。
性描写は少ないものの、お互いの空気感や、目線、手の動きや、うなじなど、なんだか生々しく色っぽいので、すっごくドキドキします。
言葉のキャッチボールも素敵ですね〜。
文句なしです。
なんという天才
2019年10月20日
ノンケノンセクの方にも読んでほしいです。ノンケであろうとゲイであろうと恋愛イコールsexしたい、触れたいもの、という疑われもしない世界の中でノンセクシャルの理解されない心の孤独、渇望という難しいテーマを描いていながら軽やかで暖かい。美しいのに味がある絵。名もない脇の人物のぼってりと太った後ろ姿にさえ息が吹き込まれている。難しいテーマを描いてます!という気負いゼロに、今そこで生きている血の通った主人公達を柔らかい視線でただ日常的に切り取ったというような作品。漫画を描かないのは神への冒涜と思える作家。
よき
2019年11月24日
物語、登場人物が表情豊かに描かれており、とても素晴らしい作品でした。定期的に何度も読み返しております。
作者様の今後に期待いたします。
何らかの形で報われ讃えられて欲しい
2023年2月2日
ノンセクシャルという、LGBTに比べるとまだ認知や理解の低いセクシャリティがテーマになっています。表現が妙に生々しいというか、フィクション感がなかったのですが作者の実体験を元に描かれていた事をあとがきで知り、あ〜なるほど!と。BLにおいて花形であるラブシーンで、なぜ攻をこんな気味悪く表現するのか不思議だったのですが、それは後に受の視点によって描かれ明かされていき、ああなんて難儀なんだ…と二人を想い泣きながら読みました。これを作品として発表する事は、勇気の要る作業だったのではないかなぁ。どうぞ理解が深まりますように。
良かった
2022年12月9日
表題作のみ228P。めちゃくちゃ良かったです〜。最初の目次からお洒落で好き。一応、付き合ってたけど別れた(?)現在から始まって、出会いに遡ってお話は進んでいきます。ノンセクシャルないっきくん、周りのきっと悪気はないであろう言葉の矢が刺さって抜けないのしんどかったな。唐木田さんは、ノンケだったけど、多分そういう事に拘りないタイプ。いっきくんにどんどんハマっていく感じがよかった。最初の覗き穴覗いてる目とか、話の途中でちょーっと怖いタッチになる時あるので苦手な人は注意ですね。えち系は少なめ、本番なし、白抜き
考えさせられる作品
2022年12月17日
ノンセクシャルの一騎くん。
唐木田さんのことは好きだけれど、性的行為は受け付けられない。
好きだけど、それは別。
それなしで、一緒にいたい。
でも相手に我慢を強いるのも苦しい。
「本当に好きな人ができたからそういうこともできるようになっちゃった」などとという都合のいい展開をしないのがすごい作品です。
一騎くんの苦悩はきっとこれからもずっと消えはしないのでしょうが、唐木田さんの過度な我慢をしないスタンスが一騎くんの心を軽くしてくれそう。
二人にとっての心地良い着地点が見つかるといいな。
二人が幸せならいいよね
2022年7月9日
ノンセクシャルって、Aセクシャルより厄介ですよね。
恋愛感情があるだけに、性的に応えられない罪悪感は察するに余りある。
テーマが珍しいこともあって、その辺りの一騎くんの苦悩は新鮮に感じました。
攻めの唐木田さんが一騎くんにメロメロで、ベタベタに甘やかしているのが何とも微笑ましくて良いです。
もしかしたら他の人には理解してもらえないこともあるかも知れないけど、二人が幸せだからいいですよね。
くだらないやり取りをしている様子がまた、二人の世界!という感じで良かったです。
よかった…
2022年8月15日
ノンセクシャルを題材にしたお話を読むのは初めてでした。
BLにおいては新しいのではないでしょうか。心温かくなるお話でした。ぜひたくさんの方に読んでほしい作品
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ノンセクシャル
ネタバレ
2022年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンセクシャルという言葉を初めて知りました。そんな言葉があるのか、そんな人がいるのかビックリしましたが、みんな違ってみんないいんです‼︎この漫画を読んでノンセクシャルという言葉、意味が私の中にスーッと違和感なく『こういう人もいるんだ』『好きな人がいてもこういう感情になるんだ』と感じました。唐木田さんが言う通り一騎くんは性別一騎くんなんです。唐木田さんの膝の中に入る一騎君とても可愛いし、唐木田さんにギュッとしに行く一騎君とっても愛おしく感じました。何回も読み返してます。続編できたら嬉しいな〜。
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ぜひ読んでみて欲しい一冊
2021年12月14日
ためし読みの時点では絵が苦手っぽくて、購入するかずっと迷っていました。読んでみて、やっぱり絵はちょっと好きじゃないのですが、中身が本当に素敵な作品でした。BL漫画というよりは、セクシャルマイノリティに対する理解が深まる漫画、という感じがします。アセクシャルとかノンセクシャルとか、この漫画を読まなかったら当分知らずに生きていたと思います。腐っていますから、もちろん同性愛に偏見のないつもりで生きて来ましたが、それだけじゃなくて誰かを傷つけたり不快にしたことがあったかも知れないと考えさせられました。出会えて良かった一冊です。
買って良かったです!!!!!
2021年3月21日
絵柄自体は好みが凄く出ると思います。特に顔の造形はBLを読むにあたり割と大事な部分だと思うのですが、愛嬌のある顔って感じでそこまで好きになれなかったんですが、試し読みで読んだところがどうも気になり購入。読み終わるとそんなの気にならなくなり「この絵柄だからこその素敵なお話なんだ!!」と思えてきてガッツリ好きになりました!受けはめっちゃ拗らせるタイプなんですが、可愛くて可愛くて仕方がなくなります!!攻めに関して顔は受け同様好みじゃないんですけど、こんな旦那様が欲しいと思いました!そんな素敵なうふふなお話です♡
ほんわか
2021年7月19日
他の作品のレビューでこの後の日常が見たいですっていうのをよく見ますがこれはちゃんとその日常も入ってます!いじらしくてふわふわしてて可愛いです!攻めは一個もふわふわしていないが…
pixivで読んでたのでなんとな内容は知っていたので買わないでいいかと思ってたのですが新しいお話もあるかと思って買いました。やっぱり買ってよかった!正解です!何回も読み直してしまいます!まぁpixivの時から好きだったんだから当たり前なんですけどお金を払えてよかったです!
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10回以上読みました
ネタバレ
2020年9月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めて読んだ時よくわからなかったことが読む回数を重ねてようやくわかりました。・・・ただ理解する力がなかっただけなのかも笑
どっぷり世界に浸れて、読み込むことができました。
何度読んでもいいストーリー!絵もいい!!
ノンセクシャルのいっきくんは、唐木田さんと触れたいけど怖い、怖いけど近付きたいと葛藤して、最後は2人とも幸せそうで、こちらも幸せになりました。
ハピエンだけど、もっとこの2人の続編が読みたい!
もしかしたらいっきくん、もっとラブラブできるかも!そんな続編が読みたいです。
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独特な絵
2020年6月9日
最初は独特な絵が気になり購入を躊躇っていたのですが、レビューの評価が高かったし、クーポンもあったので思いきって買って大正解でした。いっき君のジレンマがとても切なくて、でもそれをわかってあげる唐木田さんがいてよかった。恋愛は人それぞれの価値観があって、理解し合うのが難しいけど相手を思いやれることがちゃんと出来れば乗り越えることができるということですね。とても心に残る作品でした。所々のギャグチックなところも話を重たくさせなくてとても読みやすかったです。
ノンセクシャルを初めて知りました。
2019年10月20日
試し読みで面白かったので購入。ノンセクシャルという言葉を知らずググりました。そういう人がいることすら知りませんでした。イッキくんのノンセクシャルであることの罪悪感や辛さが、無知の私にでも伝わってきます。それをカラッと受け止めてくれるのが、唐木田さん。この明るくてポジティブさで、イッキくんや読者である私でも暗くならず、暖かくなります。作者さん、何気ない会話や仕草を描くのがとても上手!!読んでて「ふふふ」となります。初コミックなんですね、驚きました。少しずつ、唐木田さんに答えたいと性的な行動を起こしていくイッキくん、素敵でした!!
今までにない物語
2019年10月27日
怖くて幸せを自ら手放してしまういっきと、そんな彼を大好きになってしまった唐木田君。今までにないストーリーに何度も読んでます。2人に幸あれ!
斬新!
2019年10月25日
えっちなことが苦手だけど攻めのことが大好きな受け、そんな受けを溺愛する攻めの二人がいとしすぎます!!もっと読みたい~足りない~!!あと絵がうますぎますね!
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続編見たいです
2019年10月23日
珍しく想像力を駆使しながら何度も読み返しました。いっきくんが特別ではなく、どのカップルにも他人には理解できない愛情表現があることを改めて思いました。
ブラボーと叫びたい
2019年10月20日
いつもキラキラしたBLばっかり読んでいるので、青年誌みたいな画風に苦手意識ありましたが、どんどん引き込まれていきました。
ノンセクシャルのいっきくんと恋人の唐木田くんのお話。葛藤が臨場感をもって描かれており、読み終わったあとは、まるで良い舞台を観た後のように、興奮がおさまりませんでした。特に、いっきくんの性的な行為に対する変化の表現が素晴らしい。それにしてもなんていいカップルなんだ!変化を受け入れていくいっきくんも、「えろいことがしたい」と素直に伝える唐木田くんも愛しい。ブラボーと叫びたい。
みずみずしい
2019年10月21日
最近で一番キュンときました!絵も内容もとてもみずみずしくて、せつなさや相手を思う気持ちがビシビシ伝わってきます。まさにエロではなく「えっろ」!
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素晴らしい作品!笑いと感動の涙が一気に!
2021年8月30日
こういうクセシャリティをテーマにした作品を読む時って、実は凄く勇気が要るというか、僕なりに覚悟を決めないと読めなくて。(僕はノンセクシャルではないですが)どうしても自分の場合と重ねて見てしまうというか、無意識に体が強張って読んでる間も動悸とかしちゃうんですが、この作品もドキドキしながら読みました。はは。でも、作風はとてもコミカルで気分は落ちないし、唐木田さんのいっきくんへの言葉には感極まってしまって号泣してしまいました。ところどころ、サブカル要素も含まれていて最高です。
セクシャルオリエンテーションと言っても、人の数だけ存在していてそれぞれ色々ですし、いっきくんの様なノンセクシャルも一括りに一般化は絶対に出来ませんが、唐木田さんといっきくんという1組のカップルの愛溢れる物語がこの一冊に描かれているんだなあと思うと、心がじんとします。はあ、本当に素敵なラブストーリーだった。
ノンセクシャルのいっきくんを奇異な存在として描写していないところもとても好印象でした。「恋をしている」という、ただそれだけの事。2人の恋を2人自身が成熟させたいと願っているなら、お互いの努力やある程度の妥協って不可欠なんだと思います。
この作品が処女作というのはびっくりですね。ぬこ先生のユーモアのセンスや画力に脱帽です。いっきくんがめちゃくちゃ可愛かった〜。唐木田さんはバチクソ面白いし最高に優しい。こういう作品を読む時はやっぱりドキドキしてしまいますが、本当に読んで良かったです。大好きな一冊が増えました!
セクシャリティに関する作品って沢山ありますが(本棚に未読作品が溜まってます)、僕にとっては心して読まないといけないのでなかなか手を付けられないです…敏感にならず動揺しないで済むならもっと気軽に読みたいのですが(すみません私的な事で)。なるほど名作なんだろうな〜と、皆さんのレビューを拝見してそう思ってます。
ノンセクシャルの恋愛
2021年2月18日
こちらは少し前に読んだ作品ですが、1つ前にレビューを書いた「スリーピング・バグ」を読んで色々考えさせられている時にこちらの作品のことを思い出しました。
こちらも考えさせられるお話だったのでレビューを。

表題作のみ、P228。
立ち読みで最初と中盤部分のお話が76ページ読めます。
始まりの2ページがホラーのようなタッチですが、ホラーではないのでご安心を!(笑)
「ノンセクシャル」という言葉を初めて知ったのがこの作品。
ノンセクシャル=他者に対して恋愛感情は抱くが性的欲求は抱かないこと。
(恋愛感情・性的欲求、どちらも抱かないのはアセクシャルというんですね。)
このお話ではノンセクシャルの一騎がノンケの唐木田と付き合う中での葛藤が描かれているんですが、マイノリティが故の周りからの理解のない言葉に傷付いたり、他者と感覚の違う自分を欠陥品のように感じてしまったり、唐木田の性的欲求に答えられないことに苦しんだり、一騎の心の揺れがとても丁寧に繊細に描かれていて、胸がギュッと締め付けられます。
そんな繊細に揺れる一騎に対し、良い意味で図太く無神経に接する唐木田がまた印象的。
自信家で飄々とした性格の唐木田が一騎のセクシャリティをそんなに重く受け止めず、ケセラセラとおおらかに接しているところに包容力の大きさを感じました。
P141~142で一騎を想って発した言葉には深くて大きな愛を感じます。
でも唐木田なりに葛藤や欲求もあって、諦められず拒まれてもぐいぐいいっちゃうところもまたリアルだなと思ったり。
きっと2人が同じ感覚になることは一生無理なんだろうなと思うととても切なくなるんですが、互いが相手を想いやり、2人にとっての良い着地点を見つけて一緒に居ることができれば本気に素敵だなと思いました。
この作品ではラストの2人がとても幸せそうで、その姿に嬉しくて温かい気持ちになります。
作者様はこれが処女作とのことで、それにも驚き!
知らない世界を知ることができ、とても考えさせられる一冊になりました。
また他の作品が出たら読んでみたいです。
2人はこれからものんびりとどこかで一緒に
2021年2月19日
初読み作者さん。作者さんのデビュー作です。以前別の作品にノンセクのことについて少し書いたら、フォローしてる方がオススメして下さいました(ありがとうございます!)。実は私も気になっててお気に入りリストにずっと入ってました。去年のBLアワード次にくる9位だったんですよね。
ノンケ?バイ?の唐木田とノンセク一騎のお話です。一騎と唐木田はお互い好きあってて、一騎は唐木田の性的欲求に応えられないから別れを切り出してそのあと1週間寝込むくらい好きなのに、お互いの想いが交わらない。両片想いが離れたりくっついたりするお話。
読了して、非常に興味深かったです。そして、あー、これはレビュー難しい。何も考えないで楽しめるかといえばそうではなくて、読む側を試される作品でした。一般の恋愛ストーリーとして読むと、こうなったら次はこうなるよね、という読む側として期待してる定型文法がこの作品では使えない。ノンセクの恋愛話は違った読み方をしないといけないんですよね。。
気になって作者さんのTwitterみましたら、作品について補足されていました。このフィクション作品のふたりの恋愛の形はこのひとたちだけのもので、これに当てはまらないひとたちは現実にたくさんいるだろうし、現実はそうじゃないよーって言いたくなるひともいるんだろうな、と(きっと作者さんは作品発表後いろいろ言われたんだろうなと想像します)。もっとノンセクの様々な恋愛の形が普通に語られるようになるといいですよね。
Twitter で作者さんが、「2人はこれからも両片想いのままのんびりとどこかで一緒にいます」と書いてらして、それがふたりの一番の幸せなんだろうな。
素敵な関係です。。
ネタバレ
2022年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少しずつ認知が広がりつつあるセクシュアルマイノリティ。
でもノンセクを理解している人は少ないのかと思います。
それぞれ一括りできるものではないですね。
人の数だけ色々です。
綺麗事ですまされない深刻な問題を抱えて苦しんでいる。
自分だけ皆んなと違うんだと、追い詰められたり追い込んだり。
奇跡のような恋をしても自分に失望したり嬉しくなったり。。
壁を乗り越えられないから不幸せなんじゃなく、自分なりの幸せのひとときを大切にできるといいなって思います。

この御本を読む事で、当事者の悩みを本当に理解できるわけではないけれど、恋愛にも色んな形があって、正解はひとつだけじゃないし、いっぱい悩んで模索している事を教えてくれる教材のような御本だと思いました。

遠回りしながらもHappyまでの道のりを歩もうとする2人の関係がとても素敵でした。
愛情以上に信頼関係も築けなければとても難しい事なのではと感じます。
信頼関係の構築がセクシュアリティの有無に関わらず大事であると自分自身に置き換えて考える良き機会となりました。

このような御本との出会いに感謝です。
おもいやりとか相手を大事にすることとか
ネタバレ
2022年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間同士のお付き合いにおいて、大切なことを描いて下さっているような漫画です。表紙はフワッとしたカラーですが中の絵はバキバキしててギャップありますね。熊系ノンケ攻×ノンセクシャル男子。ノンセクシャルって聞いたことあるけどそれについて深く考えたことがなかったです。いっきくんの場合は唐木田さんを好きだけどそれが性欲に繋がらないから、ごくノーマルに求めてくる唐木田さんとの間にギャップが生まれるわけですね。これはしんどい。気持ちの上では相思相愛やけど身体はそうじゃないってきつい。恋愛における肉体的接触て結構重要ですもんね。レスで離婚とかざらにあるし。唐木田さんに無理させたくないから別れを決意するいっきくんが切ない。重すぎる失恋で謎の高熱出て死にかけるのめっちゃわかる。恋とか愛とか喪うと人は死ぬ。唐木田さんはモテる上、自分のことを好きな子を好きになれるタイプなので割とあっさり別れを受け入れたものの、いっきくんのいない日常がしんどくなって会いに行っちゃうの最高です。好きがいっきくんに追いついてる!それからはお互いの落とし所を模索して、トライ・アンド・エラーでお互いのために自分ができるラインを探す感じがめっちゃ愛し合ってる感じして良かったです。人を愛するとき、大切なのは相手を大事にして思いやること、尊重することだなあと感じました。人の内面に切り込んだいい漫画ですね。ちなみにですがおせっせはないですが性的接触はあります。キスは結構している。いっきくんがめちゃがんばった結果の初尺最高でした。怖がらず目を開けたら大好きな人の気持ち良さそうな顔があって、安心して取り組めたの可愛かった!
自信過剰なくまさんと毒舌な妖精さん
ネタバレ
2022年4月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みしてから、いつか読むぞと決めてた作品です。根底にある問題は確かに難しいし、一騎くんが悩み苦しむ姿は辛いものでした。“ノンセクシャル”の彼が唐木田くんをコワイと感じてるのが紙面から伝わって読んでるのがシンドくなることも…そこが作品の肝なんですがね…ただ、2人がお互いに惹かれ合ってべた惚れなんですよ!もう愛が溢れてるわけなんですよ!だからこそ離れてしまっては駄目だったんですよね。唐木田くんの一見何も考えてなさそうな包容力で、これから起きるであろう問題も弾き飛ばして欲しい。あの大きな身体で…そして気難しい子で面倒くさ〜い一騎くんを思う存分甘やかして育てて欲しい。切に願います。一騎くんの成長過程、一緒に見守りたい。
え、すごく良かったんだけど
ネタバレ
2022年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューが高かったからちょっと読んでみて、絵があんまり好きじゃないな〜、読むのどうしようかな〜なんて思いながら読み進めてみたら、めちゃくちゃ好きだってなりました。
なんていうか、唐木田くんがすごく素敵です。
最初のほうは自信満々な感じでなんか俺の事好きなんだろ的なのがモヤッとしたけど、全然そんな感じの人じゃなかった!いっきくんもなんか最初の感じからどんどん強気な感じの男の人ってなってって、最初の具合悪い時の髪型とか顔とかのイメージで読んでたら、金髪じゃなくて黒髪ロン毛の方が似合ってたななんて思ったのに、ちゃんとセットしたら金髪すっごい似合っててカッコイイじゃない!ってなった。いや〜ほんとこれは最初と読み進めていった印象が全然違いました。
大きな何かがあるわけじゃない。
でもすごく素敵。間の色々な短編もすごく面白くて、声出して笑ったりもしたりして。
誰かが書いてたけど、ほんとに小説読んでるような、最後読み終えて素敵だったと声に出して言ってしまうほどとても良かったです。こんな長いレビュー書いたことないのに書いてしまうほど、ほんとに、面白かった!
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ノンセクシャルとか相手を想う気持ちとか。
2021年12月30日
ノンセクシャルについては、この作品を読んであらためて意味を再確認した、というくらい、セクシャリティーに関してのさまざまな言葉と意味が合致していない自分。言葉や区分は便宜上のものだとも思っていて、実際はグラデーションだし同じ言葉で括られる人でもそれぞれ違うし、言葉や区分にとらわれすぎると大事なことを見逃しちゃうけど、でもやっぱりちゃんと言葉とその意味を知って、知識を得るのは大切だな、そうじゃなきゃノンセクシャルとか言われても分かんないもんなとか。いやそれより何より世界がひっくり返るような、自分も相手を想って変われちゃうような、そんな相手と関係を築き上げていく心地好さと辛さと、リアルさがあって読んでて時々苦しいけど、でもやっぱいっきくんにデレデレな唐木田さんと甘えたないっきくんを見ると幸せ感じるわー、とか。なんだか色々、こうやってレビューを書こうとするととにかく色々湧いてくる、そんな作品。
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初めて知った言葉
ネタバレ
2021年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンセクシャル。なるほど…これは辛いですよね。好きな人が出来ても、相手が自分と同じか理解のある人じゃないとお付き合いは難しいし、一騎くんのように色んなことを考えすぎて疲れてしまう。一騎くんは良い人と出会えて良かった。唐木田さん、いいですよねー。ちょっとズルいかなと思うところはありますが(水心専門なのが笑)、好きになってくれた子好きになった子は色んな意味で包み込んでくれて甘やかしてくれる。そんな唐木田さんとお付き合いして変化があった一騎くんが、いつか自然と求めあえるようになればいいな。…ノンセクシャルのこと理解してない発言だったらごめんなさい。
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これは心に残る作品です!!
ネタバレ
2021年8月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ フォローしてる方のレビューが凄く心に刺さり、即ポチ!読んでくださりありがとうございます。(一礼)初めてノンセクシャルを題材にしたBLを読みました。BLを読んでいると、セクシャリティを気にするようになり人の数だけ性別があり、人を好きになるあり方だってみんな違うし、性に対する考え方だって違って当たり前。心が一番大切。この作品はノンセクシャルの恋人をもつ素敵な恋物語です。ノンセクシャルのいっきくんを全て受け入れる唐田木くんの愛の深さ、誰にも真似出来ないなぁ…私は手の平でいっきくんを可愛く転がしてるようにも見えて凄く微笑ましかったです。初めの印象と全然違った、愛ですね〜。また、いっきくんのフェ○は感動しちゃいました。もー愛って本当すごいよぉ〜!その後の口うがい。笑なんか187pは号泣でした…。(なんでそのページ!?)コミカルで笑えて泣けて、考えさせられる…。。沢山の人に読んで欲しいなぁ!もう先生のあとがきも笑ってしまい、お鮨食べたかなー?
自然体な先生の人柄に惚れました。。
じわじわと涙が溢れる
2021年9月2日
BLを読んでいると、自分が知らなかった性や悩みを知るきっかけが度々あります。この作品もその1つ。お話のピークから始まり、その真意を少しずつ紐解いて中心に触れていく…読み始めは「あぁ、ちょっとした解釈のズレから上手くいかなかったのかな」と思いながら読んでいましたが、いっきくんが抱えていたものは思っていた以上にとても重くて硬い、簡単にはほどけないどうしようもないものでした。その真ん中に迫っていくにつれ、じわじわ涙が溢れてきました。そして他人の「自称親切」から来る適当な言葉は、少しずつ心を押し潰していく。私も読んでいて一緒に押し潰される気持ちになりました。でも何気ない2人の日常が友達カップルのような、気さくな関係が心をほっこりさせてくれます。時間はかかっても居心地の良い関係を築けたら…幸せになってほしいなと思います。
いつもは書かないレビューを書く
2020年4月11日
いつもは書かないレビューを思わず書いてしまうぐらいよかった!!!
独特の感性を持つ2人。この人を手放したらもうこんなにも愛してくれる人いないんじゃないかな?って思わせる鍵と鍵穴みたいな2人です。

一緒に居るパートナーって、最初からピッタリくるわけじゃなくて、自分の価値観と相手の価値観をゴリゴリと擦り合わせながら、創っていくものなんだよなぁ〜と。
その過程は時にとても辛いものだったりする。
きっとそうやって鍵と鍵穴になっていくんですね。

最高に素敵な2人。

ずっとずっと見ていたい。
日常生活で何か上手くいかないなってことがあった時、これを読むとそんなこともあるよねって言いながらそっと背中を押してくれそう。
そんな作品です。
この感情をどう表したらいいものか
ネタバレ
2021年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作家さんです。ノンセクシャルの話を読むのは初めての事で、読後の思いを何から書けばいいのか非常に難しいです。マイノリティの問題はとてもデリケートです。喫煙に関してですが、唐木田が言った「少数派が何故、遠慮しなければいけない」という指摘が刺さりました。そうなんですよね。その言葉はあらゆる事にかかる気がしました。一見、無神経なように見える唐木田ですが、ちゃんと一騎の事を理解しているんだと思います。『いっきくんは性別いっきくん』に泣かされました。すごく胸に響く言葉でした。もしかしたら性別を分ける事に違和感を覚える方がいらっしゃるかもしれませんが、あの言葉が一騎の全てを受け止めた気がします。彼の生き方が肯定されたように思えました。だから一騎にはノンセクは欠陥品だなんて思わないで欲しい。唐木田に対する申し訳ない気持ちだとか、罪悪感なんてみたいなものは捨て去って欲しいですね。ちゃんと一騎は自分にも、唐木田にも向き合ってるし、気持ちに答えようとしてるんだから…ゆっくりと二人で足並み揃えて歩んで行けると思います。深い愛情物語です。感動が過ぎると言葉を探すのに苦労しますが、読んで良かったし読んで欲しい作品です。
何かもうすごい漫画
ネタバレ
2020年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ この漫画は安易にBLにカテゴライズしていいのか?と思ったほど、好き合っている男性と男性のヒューマンドラマというか、とにかく良いお話でした。絵もクセはあるけど丁寧に描き込まれていてお洒落で好きです。
片方がノンセクシャルで、性的に迫ってくる彼氏に恐怖を感じてる描写がすごく悲しかったのですが(恐怖に共感したので)、恐怖もそのことへの葛藤も理解してくれる彼氏がめちゃくちゃ素敵だし、後半それが変化する瞬間にはよかったなぁと思って涙が出そうになりました。
描き下ろしのエピローグが、2人の変化が出ててめっっっちゃくちゃに良いので、pixivで全部読んでた方にも強くオススメします。2巻も出てほしいです。
すごく面白い!すごく素敵!
2019年10月22日
ノンセクシャルって深い題材ですね。好き→触れたい→性的なスキンシップ、ってのが自分の中であまりに当たり前で、無意識に期待してしまう。作中での2人の性的な触れ合いに萌えたけど、当の2人は葛藤とか苦悩とかあってキュンどころでないのでは?!とか、実際にノンセクシャルの人が読んだらどう感じるんだろ?!とか。性的なボーダーラインや性癖なんかは個々だから、ノンセクシャルでなくても違和感や相違はあるんだけど、果たしていっきくんと唐木田さんの葛藤をどこまで理解できるのか。等々、小難しいことも考えてはしまったけど、とはいえとにかく本作は漫画としてめちゃくちゃ面白い!!キャラクターが可愛く魅力的だし、セリフのやりとりが秀逸で、ニヤニヤクスクスしながら読みました。最後までエッチしてなくても、2人の甘い雰囲気にキュンキュン。いっきくんの事なんでもお見通しでおおきく真っ直ぐ愛情をぶつけてくる唐木田さんはいっきくんが可愛くて仕方ないし、ツンツンだけど唐木田さんが好きで仕方ないいっきくんが終盤にかけて甘えたになってくるのとかたまりません!!素敵な漫画ってこういうのだなって思う。
この二人にはずっと一緒にいて欲しい。
ネタバレ
2019年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンセクシャル…こちらの作品で初めて知りました。自分もおそらく一騎くんと同じかと思います。ずっと持ち続けている周りとの違和感は、恋愛話になるとはっきり感じます。私は数年前に軽い話題のように、なんでもない流れのように同性の友人二人に話したけど、リアルに作品の中の女の子の台詞が返ってきました。本当に好きな人ができたら違う、と。いやいや何ゆってるの、本当に好きなんです。その感覚は皆と同じ。でも、いざというときに相手が興奮してる様を至極冷静に見てしまうんですよね…同じ心境になれず申し訳ない気持ち。こちらの先生は一つ一つのシーンの描写が秀逸ですよね。お顔が真っ黒ではっきり見えないのは、一騎くんから唐木田さんの輪郭が見えていないということ。心が近くにいけると触りたいと思えるし、少し余裕ができて相手が見える。だから、かわいい唐木田さんが見えた。あぁ、委ねてもいいの?と思える。ここで唐木田さんの他のものになろうとしないでいいよ、を思い出して涙が溢れて止みませんでした。BLでここまで感情が揺さぶられたことは初めてでした。この作品に出会えてよかったです。きっと何度も繰り返し読み、二人の言葉に救われ自分の中に積もっていきます。鳩川先生、ありがとうございました。次回作品も必ずチェックします。
深い
2020年9月27日
始め絵が苦手かもって思ったけど、レビューが高かったので購入。苦手だと思ったけど、だんだんいっきくん妖精に禿同って感じるくらいいっきくん可愛いと思うようになりました。起承転結で出会いから〜って描き方ではなくて描写が端折・端折でカップルの日常を切り取った映画みたいでした。過去の話だったり現在だったりいったりきたりするけど、いっきくんの髪型のおかげで時系列ややこしくなく読めました。

昔自分もノンセクシャル(当時そんな言葉すら知らなかったけど)かと考えたこともあったので、ほんとになんとなく、本当にぼんやりですが、いっきくんに感情移入してつられて泣きそうになりました。唐木田くんがむしろ怖いと感じるシーンもあったw
いいね
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心臓の爆鳴りが聞こえてきそう!
ネタバレ
2020年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんてかわいいんだ!イッキくん!!心臓のバックバクいってる音が聞こえてきそうなくらい、ドキドキしました!前半部分は。恋に臆病なコが、好きな人が出来て、何故だか振り向くどころか向かってきた!!ってイメージでしたが、後半はガラッと変わっていきます。
そもそも、好きなのに別れを決意した原因とは…。エロに重きを置きがちなBLにはかなり稀なノンセクシャルという性癖が根底にあり。。かなり深い悩みです。
同性を好きになってしまったなんてことを薄くしてしまうくらいです。
そんな難しい問題を、お相手が悪くいえば軽い、能天気体質なので、上手く消化してくれる。暗くなりすぎないし、甘えても応えてくれる。ちょっと毛深くて、体格がいいのもイイ!頼り甲斐があるように見えてしまう不思議。
大好きなシーンはふたりが始めて手を繋ぐところ!何回読んでも萌えます!
だんだん、イッキくんが気を許して、ドキドキはしなくなって、本音を言ったり、時には甘えたり、そんな仲になった二人もまたまたイイ。
すばらしい
2019年11月5日
個性的な絵とストーリーがすごくマッチしていて
主人公二人の感情が丁寧に描かれてます。
ノンセクシャルで でも好きな人には抱きしめられたい。だけどそれ以上は応えられない事に苦しむ青年を
好きになっていく事でブライドが高く素直に自分の気持ちを出せなかった男が変わっていく。広い懐で青年を理解し包み込む。
それでも生身の男の葛藤はあるので二人のやり取りが実に身に染みる。
読み応えありました。切なさを二人の愛の深さで幸福感に塗り替えられた読後感です。
男のタフさポジティブさに青年も救われ変わっていく
随所に見せる微笑ましさや笑いもよい。
久しぶりの満足度100%超えです。
幸せをおすそ分けしてもらった様な気分
ネタバレ
2020年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ まさかこんな甘いお話だったとは。
唐木田さんの雰囲気めっちゃエロい~。唐木田さんに落ちた。即落ちの完落ち!
遅い初恋すぎて引け目や自信がもてなくて唐木田さんとのありすぎる性欲の差にも辛くなって別れを切り出すいっき君。そんな気持もち分かります。
よりが戻って「オレがいっきくんのいい彼氏になるからいっきくんはならなくてもいい」「そのまんまでいいのに何で他のもんになろうとすんの」ってシーン大好きです。唐木田さんの愛の深さを感じます。
2人の幸せをおすそ分けしてもらったみたいでめっちゃ良かったです。恋人同士の甘~い日常に心が潤いました。
読んでいる時はまだ終わらないで~って気持ちで読んでいました。は~良かった!最高!
処女作としては高評価
2020年4月15日
pixivで趣味として描いてて、初コミックとしたらとても好感の持てる作品でした。これが初でなく描き慣れてて編集も付いてたら評価は下がりますけど。初々しさ、描く楽しみが伝わってくるこの時だけしか出せない魅力ですね。作品としてはノンセクシャルについて一切説明ないので初めから置いていかれます。後半になり、ノンセクシャルの事と一騎がそうであることが何となくわかって、唐木田さんの深い愛と、一騎の性の悩みからくる苦悩と不器用な愛情の描写がかなり良いです。読んで幸せになりますね。絵がかなりクセが強く、描き込みも強いので若干うるさく古さを感じます。ですが、画力はあると思います。
胸が締め付けられるほどに切ない
ネタバレ
2019年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ インスタやTwitterで話題になっていたので是非読んでみたいと思い購読しました。
ノンセクシャルを扱っていて他にあまり見ない作品だと思います。
元々ノンケの唐木田さんとノンセクシャルの一騎くん。一騎くんがノンセクシャルであることにコンプレックスを抱いて生きてきたことや、それによって恋愛なんてできないと思ってきた事、ノンセクシャルであるが故に唐木田さんに嫌な感情を抱いたり、その事を引け目に感じている事が痛いほどにわかり、胸が苦しくなりました。
唐木田さんの天邪鬼な正確も相まってすれ違って別れても、何事も無かったかのように訪ねてくる辺りが愛があって暖かかったです。
なんだかんだ上手く立ち回る唐木田さんも、一騎くんのことに関しては不安で余裕ないのがかわいくて。
それぞれの想いが読んでいて胸を締め付けました。
いっきくんの葛藤をおっきな愛が飲み込んで
2019年10月23日
恋愛についての様々な見解が興味深い作品。といってもいっきくんと唐木田さんの一見ちぐはぐなストーリーにも見えますが、心模様が細やかでこちらのハートがむんずと掴まれて右往左往される作品といったほうがいいでしょうか。
現代の恋愛における「宮本から君へ」みたいだなぁなんて思いました。

恋をすると世界がキラキラ輝いて見える、そんな描写が決して陳腐にならず清々しい美しさであることは作者さんがさくに真摯に向き合う気持ちの表れだと感じました。

唐木田さんの全肯定マインドが陰を落としがちないっきくんを包んで柔らかく暖めていく、これはスパダリですね。
おっきな手で(おっさんの手ですよ唐木田さんのは)いっきくんをしっかりお膝に座らせておいてくださいね!
続編期待しています。
なんだこれ最高か
2019年10月22日
普段こんだけ太っ腹に無料ページがあったらお金出して一冊買うのちょっともったいなく感じちゃうけど、これはぜーーーーんぜん無駄じゃない!

ピクシブで見られるという情報もあったけど、何度もすきなときにすきなとこを読み直したいし、こんな素敵な作品を生み出す作者さんに貢ぎたくなって買いました。

絵がおしゃれ。
溢れる色気がやばい。

ストーリーは独特だけど、心の動き、葛藤、自己嫌悪、好きなばっかりしあわせなばっかりでいられないところを繊細に丁寧に切り出されていて、グッと引き込まれる。
処女作とは思えない完成度。

この作者さんで、続編が出ても、新作が出ても絶対買う。
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よかった!
ネタバレ
2019年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンセクシャルで誰かと恋愛なんて‥と悩むいつき、いつも相手から好意を示されて恋愛してきた唐木田さん。いつきの唐木田さんへの好意も気づくのはお手のもの。5年付き合った彼女との別れもあっさりとしていて、執着しない。でもいつきには違う。別れたくない、というより『別れてない』と言い切るあたりが別れないぞ!という気持ちが出ていてよかった。いつきも少しずつではあるけど、身体を触られたりが怖いものというイメージが緩和されていっているのも上手に表現されていて、うまく説明できないけど、すごくよかった。唐木田さんの『性別いっきくん』発言も。愛が深いなと。
これは読んでよかった。
今後も作者買いします。
モテるノンケ×ノンセクシャルの恋人同士
ネタバレ
2019年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ おおらかで聡いノンケ・唐木田×臆病なノンセクシャル・一騎。一度別れたところから始まる、恋人同士のお話。ノンセクシャルって初めて知って、途中で調べました。一生縁がないと思っていた恋に落ちて、想いが通じて自分の性癖を受け入れられて、でも自分では受け入れられない不器用な一騎くん。不思議なテンポで進む彼らなりの恋愛の形。面白かった。臆病でネガティブで、無自覚に可愛い一騎を溺愛している唐木田が懐深くていい男!人の気持ちに聡くて駆け引きに慣れてる唐木田が、一騎にはこれまでにない執着を見せてうざいほど気持ちをぶつけるのがよかった。時々挟まれてる小話が個性的。一騎の抱える問題は根深いものなんだろうけど、二人の日常は愛に溢れてほのぼのしていて可愛かったです。本番なしですが、いつかそんな日がやってくるのかも?
人が人を純粋に愛するって、このこと
2019年10月19日
文学的なセリフ、耽美な世界観。ノンセクシャルの内面の苦悩が、表情や言葉で、食い込むように訴えかけてきたのが、心に響きました。それを中和させるかのような、恋人のおおらかな深い愛。BLという枠で一言では片付けられない、人間愛の作品だと思います。なんか泣いてしまいました。なんの涙だろう。
もう何度でも読める!
2023年9月14日
この作品と出会えて本当に良かったです。登場人物もお話のテンポ感もドツボすぎてスタンディングオベーションでした。最高です。良すぎる!
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もっとBLを描いてもらいたいです。
2022年12月20日
評価は分かれるかもしれませんが、作者の世界観が存分に表現された作品だと思います。ただ漫然と描いたものではなく、コレが描きたいのだろうなと。受け手のこちら側も、ちょっと考えたり、頁を行きつ戻りつして、断片を見つけて本質を探っていくような漫画でした。これが発売されたのが3年前で、それ以降、鳩川先生は商業BLをコミックス化していないようなので、そこが残念です。もっと、もっと、色々な世界を描ける方だと思います。是非、またBLを描いてもらいたいです。
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新しかった
2022年8月1日
とても新しい感覚を貰いました。ずっと一緒にいれるんだろうなーって思いました。体でなく心の相性がいいと言うか。先生の絵と言葉のチョイスがすごい好きです。この2人ずっと見てられますw
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これは。。。
2021年9月23日
ノンセクシャルのいっき君と、唐木田さんの話。唐木田さんはノンケなのかバイなのか。
これはすごいものを読んでしまった。ヒリヒリするのにほっこりする。こんな感覚初めて。かわいい、とか、優しい、とか、そんな言葉を使うと誰かを傷つけてしまうかもしれない、今まで読んできた話はなんてマジョリティ側から見たものだったんだろう。
入り込んであっという間
2021年4月14日
いやいや考えさせられた!なるほどこれはエロ目なBLでは決してないです。これもまた一つの恋愛の形。なのかもなぁ。これを読んだ感想は、この2人にしか本当の所はわからない気がして、なんだか簡単に書いちゃいけないような気になりました。
感慨深い作品
2021年8月22日
お恥ずかしいですがノンセクシャル…言葉は知っていてもそれほど熟知していたわけではないので…奥が深くて感慨深い作品でした。個々の恋愛にはそれぞれの葛藤があるとは思いますがそれ以上の想いがあるんでしょうね。
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ほっこり
ネタバレ
2020年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンセクシャルについて初めて知りました。あまり取り上げられていない題材のように思いますので、2人のやり取りにほっこりしながらも考えさせられる作品でした。
処女作と聞いて
ネタバレ
2019年11月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ この空気感が処女作……??
あとがきをよんで驚きました。とてもナチュラルで煮詰まってて愛おしい2人です。
早く甘えて一緒に住んだらいいのに
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いいお話
2019年11月2日
ノンセクシャルが最初はよくわからなかったけど、理解した上で読むと、とても優しくていいお話。
お互いを大事にして、なんとか上手くやっていく手段を見つけていく過程がゆっくりと描かれて、よかった。
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大満足
2019年10月29日
何度も読みなおしたくなる作品です。
何度も読みなおすことで感じられる事が沢山あり、とても奥深い作品だと思いました。
最初はちょっと絵が受け付けないなと思ったりもしましたが、読み進めるうちにどっぷりとハマっていました。本当に名作だと思います。
ノンセクシャル
2019年10月22日
ひとえにノンセクシャルと言っても個人差はありますが、相手側(恐らく攻め)はむしろそういうのが大好きで、それでも浮気もせず一途に寄り添ってくれる姿が堪らないです。多分挿入は一生出来ないし、最大級に譲歩してス股。しかもレ●プ紛いの相手の嫌がる表情付きで。相手を思って自己嫌悪する受け(恐らく)と、そんな彼が愛しくて攻め(恐らく)。きっとこれからも苦労は絶えないだろうけどハッピーエンドです。
読みごたえあり
2019年10月20日
とっても面白く、でも考えさせられる内容でした。初めてノンセクシャルと言う言葉を知りました。唐木田さんの小さい頃のエピソードが大好きです。
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愛のある忍耐と愛ゆえの忍耐そして思いやり
2023年3月24日
……。
すごく印象深い素敵な作品に出会えました。
とても性的な魅力たっぷりの唐木田さんと性的欲求を持たない一騎くん。
どんなふうに折り合いをつけるのか、どんな形のふたりになってゆくのか、最後まで興味津々に読みました。
私としては一騎くんに同調してしまう部分が多くて、性欲モンスターと化した唐木田さんがそれはそれは恐ろしく気味の悪い生き物に見えてしまった。一騎くんからしたらあのたくましくて素敵だった彼の腕や手が悪魔の森から伸びてきたような黒くゾワゾワしたものになってしまう。悲しい…悲しいよ。好きなんだもの。甘えて体温を感じたくても彼が性的な眼差しを向けたとたん安心できた腕の中が安全地帯ではなくなってしまうんだもの。
唐木田さんからしたら性的なスキンシップは心のつながりを感じていても不可欠なものでしょ?性的欲求があるんだもの。
悩ましい…二人とも間違っているわけでも失敗しているわけでもないんだもの。

読み応えたっぷり!
途中に4コマ風の楽しいお話がポンポンと挟まっていたり、とてもぎくしゃくしがちなテーマを素敵な絵とコミカルな表現で軽く悲しく優しく読ませてもらえました。

デビュー作品だったんですね。
すごい!追いかけさせてもらいます!

**228ページ**
知識のアップデートを。今回レビュー長いよ
2019年11月13日
BL界においては夢物語も多いですが、これはちょっと毛色が違っていて、ノンセクシャル受けを題材にしています。星6したい。最後にはハピエンで、作者さんの絵も物語の運び方も秀逸。しかし、BLとして消費するだけではなく、性的同意とは何か、皆さんの知識、教養のアップデートとして使って欲しい。
さて、この漫画は現代日本においてのセクシャルマイノリティーの扱い方、そのものが題材に埋め込まれています。皆さんはゲイ、レズに対しては知識もあるので許容できるでしょう。しかし、ノンセクシャルをご存知ですか?
多分いっきくんにおいてはアセクシャルに近いノンセクシャルだったと思われます。その人に対する周りの気のせい、という反応。行為が終わった後の、嵐が去ったと言ういっきくんの心情。全ては皆んなに当てはまる事なのです。漫画の世界にリアルを持ち込むのが嫌な人もいるでしょう。しかし、身近にいたとしたら?ノンセクシャルの人に貴方はどんな言葉をかけますか?また、行為ありきの関係性は歪だと感じませんか?今の日本では性的同意はゼロに近い程取れてない。毎日のように性犯罪に合う女性達をどう思いますか?お酒をサシで飲んだからといって同意した事になると思いますか?ノンセクシャルに限った事ではないのです。行為の我慢と強要、それに私達は晒されている。相手を好きだからと言って、したくも無い事を我慢している。愛情を盾にとり、NOと言えない雰囲気にする。いっきくんと唐木田くんの関係性はこれです。逆も然り。愛情があるからといって、私達も行為をしなければならないという観念を捨てなければならない。
この漫画は私達の事も書かれているのです。人ごとでは無い。それを実感して欲しい。パートナーが出来たら、我慢しないでNOと言って欲しい。同意とは何かを良く考えて欲しい。そんな気持ちにさせられました。

さて、真面目なレビューは書ききったのでいつものふざけたやつを。
ミニキャラのロンパ目超可愛く無い!?!?ロンパも割とフェティッシュなものだと思うけど、こんなに可愛く感じるなんて…!絵も上手いし、読み進めていくうちに過去のストーリーが分かる系大好きなんだけど、上手!本当にこれはBLか?最近の番えば良き、みたいなのとは深さが違って読み応えあった!いや、そういうエッチッチなのも好きだけども!?今後作者買いするのは確実ですね。素晴らしい。今後も期待大です。
モヤっとしたものを含めて心に残る1冊
ネタバレ
2021年2月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人を好きになるけれど、性的欲求を持たない一騎と初めて同性を好きになった(のだと思う)唐木田のお話。少し調べてみましたが、ノンセクシュアルやアセクシャルは、当事者の中でも解釈に幅があるのですね。やはり、一括りにできるものではないですよね。
私が、この作品を読んでまず思ったのは、唐木田の無神経さや言ってることとやってることの違いがイイなです(良い悪いの"イイ"ではなくて)。好きな人の性格や特性や性癖やその他もろもろって、好きになった当初や付き合い始めの頃って、とっても気になって、相手に嫌われないようにって思ったり、我慢したり、気を遣ったりするけれど、慣れてくると、自分のわがままを言いたくなったり、自分の気持ちを分かってもらえないとイラッとしたり、全部を受け入れてほしくなったりするよなーと唐木田を見ながら思い返しました。(要求や我慢がエスカレートすると話は別物になります)
一騎がノンセクであるという前提があると、唐木田の言動は、一騎のセクシュアリティに対してとても無神経で相手が傷つくよなって思ったりしますが、唐木田は相手のセクシュアリティに関わらず、無神経なことを言っちゃうような人なんじゃないかなと思えてしまいました。要するに、唐木田はあまりセクシュアルなことに頓着がないのではと(自分が同性を好きになったことにも悩んでる風でもなかったので)。だから、「いっきくんは、性別いっきくん」と言えてしまうのかなと。もちろん、性別とかセクシュアリティに関わらず、一騎が好きというのが大きいと思いますが、そういう無頓着さもなくはないのかなと。勝手な解釈ではありますが…。とは言え、当事者(一騎)にとっては、自分のセクシュアリティはとても重要で、唐木田に罪悪感さえ抱いてしまう。「好き」の気持ちと唐木田がバケモノに思えてしまう狭間で、どんだけ苦しいだろうと想像するだけでも、この本を読んでよかったなと思います。唐木田が無神経でも、バケモノに思える行為を求められても、それでも一緒にいたいと思える特別なものが唐木田にはあって、一騎は唐木田と一緒にいることを選んでいる。それは唐木田も同様で、この二人の未来はこの二人にしか選択できないんだなー、お互いが一緒にいたいと望む限り、二人で居心地の良い関係を築いていけたらいいなと願う、そんな読後です。読むきっかけをくださったフォローさんたち、ありがとうございます!
BLがではなく漫画としてのレベルが段違い
2019年10月21日
ノンセクシャルという新鮮な題材だけでなく、ほのぼのコミカルな日常描写やシリアスにホラー等幅広いタッチで、カット割りや描写力に構成の上手さが段違い。すごく残念なのは、ノンセクシャルを調べて読んで最高と謳うレビューに、いつか本番が…という理解のない言葉。ゲイに女と本番できて良かったねと言っているようなもの。触れ合う関係が本当の幸せだと思い込んでいる性愛者に、ノンセクシャルが本当に理解されるよう、もっと作品を描き続けて欲しい。
ノンセクを題材にした作品
ネタバレ
2019年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンセクに関して上っ面程度の理解しか出来てないのですが、娯楽作品におとし込むのはとても大変な作業だったのではないかなぁと思いました。
作品にする上でノンセクの事をあまりにも具体的に描きすぎると教養・啓発本のようになってしまうだろうし、あまりにも描けてないと慣れれば性的な事も快諾できるようになるんでしょ!?みたいな間違った考えの人が生まれてしまう弊害にもなりえます。
ノンセクとは?と疑問に思い、この作品を機にセクシャリティへの理解を深めよう!と思う方が増えればいいなと思いました。
あと私は受に感情移入しがちなので、一騎くん(受)が山で熊に直面したような緊張感や恐怖を強いられてるのが可哀想で、唐木田さん(攻)気付いてー!スマンけど1人Hで頑張ってー!って思っちゃいました。
身体の繋がりより心の繋がりを重視してる方のほうが好感を持ちやすい作品かなと思います。
興味深い、何度も読んだ本
ネタバレ
2023年1月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作家さん、他にblないんですね。あぁこういう愛の形ってあるんだなぁと。漫画も楽しめたし、なおかつ読んだことで自分も成長したようなそんな気分になれる一冊でした。ただ、恋人の立場に立つと少し寂しく感じる人もいるかもしれないです。
じわじわ、じわじわ
2019年10月30日
最初読んだ時より、2度目のほうが胸にくる。2度目より3度、3度目より4度…読むたびにあったかくなれる作品。名作だと思う
最高崇高
2022年11月1日
最高です。
緊張と笑い、気持ちの高鳴りがドキドキさせます。
濃いめの絵面に合う内容も良きです。
続編みたい
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トキメキたっぷりでした
2022年7月5日
激しいエロ描写はないものの、非常に充足感を与えてくれるてくれる素敵な作品でした。
いくらでも続きをおかわりしたくなりました。
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おしあわせに
2022年6月5日
人当たりはいいけどどこか冷めた唐木田くんが、一騎くんにはダイスキ全開なところがかわいい
それに苦悩しながらもそれに応えようとする一騎くんも健気でかわいいです
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愛の話。
2022年1月17日
愛って結局性欲からの派生だとか何だとか色々考えて、でも答えが出ないでいた私が、これを読んで私の理想の愛の本質を見せてもらいました。
ずっと手元に置きたい
2022年4月2日
題目のとおりの感想です。必携の一冊として数回読み返しています。読後にレビュー拝見したら「絵がダメ」て方多いですね。ちょっと青年誌ぽい雰囲気あるからかな。私は洗練されてると思うんですけど。職種とか服装とかシャレてるし。しかし、絵で敬遠されたらもったいない。激しい起承転結があるストーリーじゃないけど、人の心の深いところに切り込む鋭く繊細な話。ありきたりなBLではないです。唐突に高熱で始まったオープニングの前日譚があとで語られて伏線回収になってたり、時系列的に行ったり来たりするのが最初分かりづらかったけど、熟読してこの流れが良かったんだろうなぁと思いました。また読み返すとまた別の感想になるかもです。
スキ
2021年11月4日
攻めに余裕があるお話がスキ。
受けがウダウダしてても、結局、攻めに絆されちゃう。
そんなお話がスキ。
エチはなくても、じゅーぶんに楽しめます。
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読んで良かった
2021年3月20日
おすすめに出て気になって読んでみました。うるっとしたりきゅんとしたり。他の人にもおすすめしたい作品です。
幸せの形
2021年5月14日
センシティブな内容を、一つの幸せの形として表現されていて素晴らしいです。
是非色々な方々に読んでいただきたいです。
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いろんな人に読んで欲しい
2021年3月12日
ものすごく響く人と、そうでもない人がいると思うけど、その上でいろんな人に読んで欲しいし、何かしらの教材にしてほしい。
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何回も読み返しています!
2021年2月23日
購入してからもう何度も読み返しています!!
ぜひ!オススメです!!
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久しぶりに大当たり。
2021年2月18日
こんな素敵な作品に出会えて嬉しいです。
書籍でも買いたいと思いました。
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むちゃくちゃよかった
2021年2月10日
絵が好みだと思ったのですが、話も心情の描かれ方もものすごくよかったです。こんな作品読めると思わなかった。買ってよかったです。
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久々にいい作品に出会えました。
2021年1月26日
すごく良かった…みんなにこれ読んでって教えたくなる一冊でした。心理描写がとても丁寧。絵も素敵。
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イイッ!!
2020年10月3日
胸がギュッ、グッ、キュゥ、と鳴ります。
うわ〜〜〜愛されるより愛したいもいいけど、愛している人には愛されたいよね。っていうお話です。
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新たなジャンル
2020年7月27日
読み終えた時今まで感じたことない気持ちでした。
こんな素晴らしいものを今まで読んでなかったなんて!!と後悔するくらい?
是非読んで欲しいです!
好きな人がわかってくれれば
2020年5月22日
他人が理解してくれなくても、好きな人が理解しようとしてくれたり、その上で理解してくれれば、それはとても幸せだと思います。
もうほんとにかわいい
2020年8月20日
pixivで試し読みをしていて、単行本が出たので即買いました。攻めが雄雄しくて好きです。
あったかくて泣けた
2019年10月20日
ノンセクシャルってなんとなく聞いたことはあったけどちゃんとわかんなくて途中気になって調べました。意味をわかってから読むとイッキくんの気持ちがすごく切なかったです。自分が誰かと恋愛する、なんて選択肢がなかった彼にすごく大きい愛情で包み込んでくれる人が現れて、救われつつ、気持ちに応えられず苦しみつつ、それでもあったかいストーリーにホロリと涙がこぼれました。
自分が知らない世界をはじめて知り、恋愛ってひとつだけが答えじゃないとあらためて思いました。
感動
2020年4月28日
初めてこういった題材のお話を読みましたがとても良かったです。お話の雰囲気と絵がマッチしててより感動しました。
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すごくすき
2020年4月25日
心温まるやさしいーーー
買ってよかった なんども読める
そして出来れば この先の2人を読み続けたいなぁ
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よかった
2020年4月25日
自分もノンセクシャルなので、とても感慨深く読みました。唐木田さん素晴らしい人だなー!続編期待したい!
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何度も読みたい
2020年4月13日
とっても深い!何度も何度もよ見たいなと思いました。キャラも可愛いくてとても深い
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めっちゃいい!
2020年4月10日
続き読みたいなー!
作者さん描いてくれないかなー!まだまだ2人の先が見たい!
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いい
2020年4月10日
やさしい
半分以降から読みながら残りページ数気になっちゃった
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新感覚!
2020年4月9日
なんか今までにない感じのマンガです。もっと他のが読みたくなりました!
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好きになるということ
ネタバレ
2020年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ノンセクシャルであっても、人を好きにはなる。ただし性的なことは、とても苦手で相手にも其れを強要してしまう。好きだから別れようって言ったり、何とかしようと苦しんだり。唐木田君のいっき君という性別だよ。がとても深く救われます。
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また読み返し
2020年1月17日
一話に戻る。と、なっていたので読み返しました。
なるほど~~。
でも、イッキ君のピュアにぐっときました。
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今までにない
2020年1月9日
ストーリーとキャラクターたち。
ツンデレともちょっと違う。まさしくカタルシス!
とっても面白かったです。
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面倒臭い受け
2020年1月5日
良いです。受けの性格は面倒臭い、でも、そんなふうにしかできないのが切ないです。それを抱きしめてくれる唐木田さんと、これからも少しづつ少しづつ深まって行って欲しいです。
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感情描写がリアル
2019年12月19日
受けの心情が切なすぎて泣けました。男同士に限らず恋愛ってこういうことなんだなと考えさせてくれた素晴らしいストーリーでした。
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なにこれ
2019年11月28日
もう男同士とか関係なく、こんな恋愛いいなと思ってしまった。ノンセクシュアルの意味をこの本で知りました。
いい
2019年11月7日
pixivで更新を毎回楽しみにしていた作品です。結局いっきくんは最後までできる日は来るんだろうか?でも少しずつ慣れていって、いっきくんから「したい」と思う日は遠くなさそう。
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作家名: 鳩川ぬこ
ジャンル: BLマンガ
出版社: リブレ