ネタバレ・感想ありマイ・ブロークン・マリコのレビュー

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こんな漫画が読みたかった
ネタバレ
2020年8月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画読みが趣味の私ですが、こんな漫画を読みたくて待っていた気がします。実の父親に犯されたり暴行をひっきりなしに受けた娘が友達に依って昇華していくシーンに読み手の心も救われました。
日本も広いですね、こんな凄い作家さんが埋もれていたんですね。
切なく悲しい、友情物語
ネタバレ
2023年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画を観て。漫画も感動。躍動感溢れる画が好き。マリコはシィちゃんが居たから、今まで生きられたんだなあ。辛い中でもシィちゃんといる時は笑う事ができた。壊れきってしまったマリコ、今度こそシィちゃんから産まれることが出来るといいな。最後の手紙は遺書じゃなくて、きっとシィちゃんへの愛のメッセージ。
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絵力がセリフ以上に感情を表現している。
2022年8月10日
表現力がえげつない。
デフォルメされたイラストからも、色々な、文章にならない感情が伝わってくる。

あのときああしておけば、こうしておけば。
年齢を重ね、大人になればなるほど勇気がなくなっていく自分に、辛くも刺さる作品でした。

購入を悩んでる方がもしいれば、全力で推します。
壊れてしまったマリコの話
2022年4月3日
他の方も多数書かれてますが、一本の映画を見終えたような満足感が読後残ります。説明書きはそんなにないのに、主人公の回想を読むだけで、彼女とマリコの関係性や、マリコがまとっていた危うさがよく伝わりました。
主人公がこれから幸せになってくれますように。。
フランス映画のよう…
2022年6月6日
独特なタッチの絵と人間性をえぐる様なストーリーが圧倒的。読みながら苦しくて泣けてくるんです…しぃちゃんとマリコに手をさしのべてあげたくて堪らなくなるお話です。
短編が1つ収録されてるんですが、そちらも表題作品と同様ラストがフランス映画チックですね
どちらも本当にステキな作品です
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心理描写が上手い…!
2020年2月19日
1巻完結本とは思えないくらいずしんとくる話。心理描写が、細かいけれど、ある程度読者に委ねてくれるので読む時間そのものにとても価値がありました。本当にリアルな話なのかもしれない、今日こういう思いをしている人がいるかもしれない、この世界観が好きです。
スピード感と熱量がハンパない。
2020年7月24日
泣く暇もないくらいあっという間に読めました。
でも読み流したんじゃなくて、ヒトコマヒトコマしっかり読んでるのにあっという間。
非日常だけど日常っぽい。
ありえそうな話でリアルで熱かったです。
小説を読んでるような感覚でした。
絵も話に合ってて素敵!
買って良かったです。
心からそう思います。
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ひたすらに切ない
2025年8月12日
悲しくて苦しくて、でもこの二人の友情に救われる人は必ずいるはず。もうこんな張り裂けるような青春の日々は遠くはるかだけど、あの日を振り返りたいときに読んでほしい一作です。
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良い
2023年1月8日
映画を観て大変感動したためこちらの作品も拝読。映画は映画で、漫画は漫画で素晴らしいが、それにしたってこの漫画はとても優れている。このページ数でこの重厚さは信じられない。人生に新たな彩りを与えてくれる。それは華やかな色ではないかもしれないが、確かに光だ。
インパクト強め
2023年1月13日
映画で気になって購入。とてもエネルギッシュでインパクトのある画とストーリーだった。作者の「描きたい」がぎゅっとつまってると思った。これを映画にしようと思ったのがすごい。表紙と漫画と映画と、どれもそれぞれの雰囲気で
それぞれに価値があると思った。巻末の短編はまた違う雰囲気だが、この人はなんでもかける人なんだな…と。また次の「描きたい」エネルギーに触れたくなるような作品です。
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号泣
ネタバレ
2022年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画化ということで気になり購入しました。言葉で言い表わすのは難しいですが号泣でした。なかなかハードな題材ですが、シイノのカラッとした性格と表情の豊かさ動きでクスりと笑わしてくれるので重くならずに読めました。なんだろう、友情をこえた2人の関係性が羨ましくもあり、怖くもあり、、スッキリ読み終えることができるラストでとにかく読んでよかったです。
胸に刺さる
2022年10月9日
主人公の感情が伝わってきて、何度も泣きました。心に傷を負ったことのある人なら、大切な人がいるという人なら、思い返して少し心を癒されるんじゃないかと思います。
魂が生きてた
2022年1月21日
マリコとシイちゃんの魂の会話が心揺さぶられた。

なんだかとても儚く切なく、命の重みを知った。

今後、生きる糧になる作品、心の隅にある物語。
あっけない
2021年11月1日
わかりやすい不幸とわかりにくい幸せを実感する作品でした。命って本当にあっけなくて、どれだけ絶望したって当たり前に明日は来て、仕事があって生活しなきゃいけない。
おばさんの窓から聞こえたセリフがとても印象に残りました。
主人公の大切な人がいなくなった世界で愛を叫んでいく姿がとても印象的な作品です。
一巻でぎっしり詰まった内容
2020年7月23日
色々と重くて辛い。辛いのになんだか幸せだ。主人公がただひとり、特別な友人を想う。その描写が上手すぎて、友人は辛い人生だったかもしれないけど、それでもこれからは幸せだと信じる気持ちになれた。遺骨になったけど、きっともう辛いことはないから。主人公の行動とファンキーな風貌が格好よくて、昔の笑顔が可愛くて切なくて、ある意味2人にはお互いが初恋だったのかもしれない。
凄まじい
2022年10月3日
漫画で、これほど読者である自分と、二次元上である画が運ぶストーリーとの距離を感じなかったのは初めてかもしれない。表現力においてある種の新星であると感じました。タイトルも秀逸、出てくる人物像全てが物凄く濃いプロファイリングの上に成り立つ、魅力的、蠱惑的、他の作品も読みたい…と思いつつ、感触が激しく違った時のことを思いまだ手出し出来ていない。(現在読了直後) 平庫ワカさん、他の作品も是非読んでみたい。
泣きました
2022年12月5日
辛く悲しい物語でした。とてもよかった。シイちゃんのキャラがすごくいい。ドラマチックで壮大な描写が読者をより感情的にさせるなと感じました。
判断しずらい微妙なライン
2021年3月18日
0か100かでは評価できない、話せないお話でした。
物語というにはリアルで、ハッピーかと言われれば後味が悪くもあり、感動して涙が出るかと言われれば泥臭くてみっともないと目を背けたくなる。
決して綺麗事だけではなく絶望だけでもない灰色な目線で描かれてるのがとても人間臭いなと思いました。先のレビューしてる方もおっしゃってましたが、この作者さんの描く人間の様はとても信頼ができると思います。
こんな衝撃を受けたのは初めて……
2022年11月4日
Twitterで話題になっていた時に読みました。1話から想像の斜め上を全速力で駆け抜けて行ったので衝撃、唖然、言葉も出ない程のとんでもない作品がこの時代に。。。かなりおすすめできる作品です!
今、こんな二人がいたなら救われてて欲しい
ネタバレ
2020年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 親友のマリを心の底から大事に想うシイノ。生まれた環境が悪かったのか、報われず、助けてもらえず、逃げ出せなかったマリ。それでも互いに支え合って過ごした日々を胸に、シイノが行動を起こす。
ページをくる指が止まらない。シイノの言葉と思いが駆け足なように、読む自分自身も同じ速さで駆け抜けた。
個人的にはどこかで、こんな二人がこの世の中にいるとするなら、どうかどうか、劇的な人生でなく、平凡なハッピーエンドを迎えていて欲しい。そんな想像を抱いた
2022年8月15日
SNSで1話を読んだ後からずっと心に残っていました

こうやって話が進んでいくんだ…と終始泣きながら思っていました
失くしてから大切さに気づく、そう言われているような気がしました
泣きました
ネタバレ
2020年5月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ シイノがマリコを思うたび、こちらも泣いてしまいます。マリコの父も悲しんではいたけれど、彼に同情は全くできません。しかし女運はいいんだろうか。二度目の奥さんいい人って。シイノとマリコは結局一緒に花火できたのか。できてるといいなと思います。シイノの想い出のマリコが笑顔なのに傷だらけの時が多くて、それも哀しかったです。
それにしてもシイノって頑丈な身体だ。
SNSで一話を読んでからずっと読みたいと思っていた作品でした。読めてよかったです。
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壊れちゃってる
ネタバレ
2020年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 冒頭1作目。泣きます。
亡くなったダチへの供養の旅。
思い出がフラッシュバック、夢、さまざまな所で回想されて、苦しくなるけれど、弔いされていく感じがなかなか。
うまくいえないけど
2020年1月8日
マイ・ブロークン・マリコ、何度読んでも泣きます。最初から涙腺がもうダメだったけど、最後までぼろ泣き。素晴らしい作品。より多くの人に読んでほしいと思いました。
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想像力
ネタバレ
2022年1月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画化されると聴き、前から気になっていたので購入しました。サクッと読めるけどズドンっと重めの内容で、2人が思い合う気持ちの重さに泣けました。また、マリコのお父さんが酷いことをした人でありながら、その酷さを強調することのないただただ普通のおじさん、お父さんで描かれていたことが私的にお気に入りの場面です。
私は最後の手紙、「一緒に死んで」だったのではないかと、、予想します。モヤッとする場面もありますが、読んでよかったと思う作品だったので星5つです。
がつんとくる骨太のお話
2020年1月21日
SNSで紹介されていて興味をもち購入。
表紙も導入もすごく印象的、ちょっと乱暴なお話かと思えば、気持ちを丁寧に描く素敵、かつ力強いお話でした。
今、疲れている人も、そうでない人も、学生時代に親友がいた人も、いなかった人も、親と仲良かった人も揉めてた人も、読んでみたらそれぞれ違うけど、それぞれに深く思うことがあるであろう作品です。
自分で読んでても、日中と夜間でまた感じることが変わりそうな、とてもすごい作品だと思いました。
表題作以外もよかったです。
一番すごいのは表題作。
他のも読んでみたいと思わされます。
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わたしとこわれたまりこのはなし
ネタバレ
2024年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ シイちゃんへ

えへへ、驚いた?久しぶりにお手紙を書いてみました。懐かしいよね。シイちゃんにはたくさんお手紙書いたなあ。残してくれてるかな??シイちゃんは、いつも私のことを心配して私に本気でいてくれたよネ。シイちゃんが、フライパン持って怒ってくれた時、本当に嬉しかったなぁ。シイちゃん、足ガクガクで声も震えてたのに、最高に格好良かった!シイちゃんがいるって、私にはシイちゃんがいるんだって安心できた。だからかな、なんでだろう、シイちゃんは私の一部みたいに思うんだ。シイちゃんが悲しかったら、わたしも悲しい。シイちゃんが嬉しかったら、わたしも嬉しいヨ。今はもうよく分からなくなっちゃったけど(元々何も分からないのかもだけど…)、わたしシイちゃんとどこにいてもいつも一緒にいるみたいに思うんだ。シイちゃんも同じ風に思ってくれてると良いなぁ。シイちゃんは、私の人生の最高のヒーローだよ!またシイちゃんに心配かけさせちゃうかなあ。えへへ、その時はまた本気で怒ってくれるかな??さすがに今回はやり過ぎだよって言われちゃうかなぁ。シイちゃん悲しんでくれるかな?私の人生は、全部シイちゃんがいたから意味を持ったんだよ。また、会った時にはいつもみたいに話を聞いて、心配して、本気で怒ってほしいなあ。こんなことになってもやっぱりシイちゃんに見捨てないでほしいなあ。ワガママかな?笑 シイちゃんがいれば、わたしはもう怖くないよ!こわれた私だってシイちゃんがいれば全部全部大丈夫になるんだから。シイちゃんといればこわれた私だって悪くないなって思うんだあ。本当ダヨ!また2人で遊ぼうね!
シイちゃんありがとう、ごめんね。
シイちゃん、ダイスキ!!


まりこ
この胸の痛みは
2021年12月23日
OLのシイノは食堂のテレビで親友のマリコがマンションから飛び降りて亡くなったことを知る。
先週一緒に遊んだばかり。
電話をしてもつながらない。ラインをしてもつかない既読。
シイノは悲しみと怒りのままに遺族からマリコの遺骨を強奪し、弔いの旅に出る――。

この作品、すっ…ごくよかった。

シイノはマリコを本当に愛していたんだなと思う。
彼女の悲しみがひしひしとこちらまで伝わってきて、読んでいてずっと胸が痛いけれど、彼女のコミカルな動きとカラッとした性格で深刻になりすぎずに話が進んでゆく。

最後が……ああもう、なんというか。
抉られます。
痛く苦く胸に残る。

ストーリー展開、間のとり方、情景からの心理描写…全てが見事。
タイトルの作品と、短編が一話収録されています。この短編も見事だった。
1編の映画を見たような。
何度も読み返したくなる作品。オススメです。
私の感情に顔レビが添わせられない。
ネタバレ
2020年9月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 引越しで苦痛の中で手放した本でしたが電子版で買い直しました。手放していた間も思い返すくらい良い漫画です。私にとって海底での酸素ボンベに等しいくらいの漫画です。
今まで読んでた漫画の中の女キャラは男キャラにお決まりの反応を返すbotで感情がよく分からなくて、全然私の思う女じゃないとずっと思ってた。もう人間が出てくる話なんて読めないんじゃないかと思ってた。でもこの漫画の中の女は生きていて嬉しかった。シイノもマリコもどちらも親友への感情が好意だけじゃなくて嫌悪や喪失感への恐れなどが描かれてて、その現実感が苦しくて、繊細な感情を表現してくれることに嬉しく感じた。この話をよんで、2人をメンヘラとかそういったクソみたいな人間のカテゴリ表現するのはやめて欲しい。2人とも生身の人間です。作者は人間を描写する力に対して信頼できる方だと思います。
ノンフィクションなフィクション
2022年3月21日
試し読みで心を掴まれて購入しました。
まず買ってよかったです。間違いなく自分の中の買ってよかった記憶に残る作品の一つです。

漫画ですしフィクションなのはわかっているのですが、主人公のシイちゃんはもちろん、登場人物の人生が本当にノンフィクションのように感じれて「架空のお話」というよりも彼女たちの生活を本当にリアルに覗き見しているような気持ちになりました。
短い中にぎゅっと詰め込まれたお話。でも決して無理やりでも筋が通っていないわけでもない、とにかく濃密でした。
ハッピーエンドでもバッドエンドでもなく、ただただこれがリアルなんだと私は感じました。
最後を読者の自由に想像させるオチ、賛否あると思いますが私はこういうのが大好きです。

また、読み切りの話も濃密でいろんな感情がぐちゃぐちゃになりました。
本編も読み切りも、読んだ後に確実に心に刻まれる余韻のある漫画でした。
最高です。
生きづらい果てに
ネタバレ
2022年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 育った環境で、周囲との価値観(特に「普通」という括り)のギャップに悩む高校生くらいの頃を思い出しました。周りのみんなは幸せで、両親に頼れて、安心できる家があって、心配してくれる家族がいて。困っていたらいつかは助けてくれる誰かがいて。そんな世界では無い人もいる。
このお話の中はとてもリアルでひきこまれました。悲しい連鎖が続きすぎるし、救いの無い生活の中、マリコはシイノを心の拠り所にしつつ、でもよっかからずに支え合ってるような。中盤からマリコの依存が強くなったり、無価値観から自分をぞんざいに扱う様子も描かれ、どんどん引き込まれました。映画を観た後の、ほう、、、とした時間が流れます。観終わったあとも誰とも話さずぼんやりしたくなるような、あの邦画の独特な雰囲気が出てました。
つまりとても素敵な作品でした。
読んでよかった
ネタバレ
2023年5月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私がこの作品をふと思い出して購入し読んだ理由は、自分の父親をほんとに何の前触れもなく突然亡くしてしまって、自分の中にある色んなことを誰にも伝えられなかったから。不仲の母親に伝えても母親は拒絶してきた。それを慰めたくて読んだ。だいぶ前にTwitterで読んだから。
そして結果どうだったかと言えば、電車の中でずっと泣いていた。隣席の人がどんな顔していたかは知らないけど、自分と同じ立場の人が世の中には沢山いるとひたすら泣いていた。
そんな中で印象に残っているのは、故人の思い出が綺麗な部分ばかり残っていってしまうという部分。まさしく私も同じだから。嫌な思い出や辛い思い出が必ずあって、嫌いだって感情や関わりたくないって感情が故人に対して必ずあった筈なのに、それが全て削ぎ落とされていく。誰かを失う、二度と今世で会えないというのはそういうことなんだと教えられた。
汚いものや醜いものを死は全て持って行ってしまうのだなと。
それから、私にもシイちゃんみたいな人がいればいいのになあと読後思っていた。シイちゃんが居ただけマリコは幸せ。世の中の大多数の人達にはシイちゃんみたいな人は居ないから。
あと、クリント・イーストウッドが主演して映画化していそうな読み切りも、本編の沈んだ静かな気持ちを明るく背中を押してくれるようで好きだった。
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ヤバ過ぎる
ネタバレ
2022年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私事ですが、私の名前はマリコで誕生日が9/30です。
誕生日当日に公開の映画を検索していたら、この作品の実写版の公開日でした。
何か縁があると思い購入&読みましたが・・・
ヤバい、ヤバ過ぎる。涙と胸が締め付けられて、止めていたタバコを吸ってしまいました(苦笑)
シィが心配ですが、最後マリコからの遺書があって本当に良かった。報われたような気持ちになりました。
幸い私にはマリコの父親のようなのは居ませんが、親から何年も虐げられる辛さは分かります。
原作と実写版はどうしても比べてしまうので映画は観ませんが(笑)この作品に出会えた縁に感謝して、いつかまた読み返したいです。
すき
2022年5月29日
読み終わったら、とても心がスッキリして
ふと見上げた窓からの景色が
いつも見慣れている筈なのに
今は澄み切っていて透明感があって
すごく綺麗に見えました。
是非読んでみて欲しいです。
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テンポがよく熱量のある漫画
ネタバレ
2020年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ ガラの悪いOL、幸薄めの女性の組み合わせが良かった。幸薄めの女性のことめんどくさいやつだったって覚えてる。なのに、どうしても大切なやつだった。相反する気持ちの描写が良かった。
友人とは…?
ネタバレ
2024年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ この漫画に出会えたのはたまたまなんですが、すごい出会いをしてしまったな…、と思いました。特に普段レンアイものばっかなので、まったく知らないジャンルです。

マリコを取り巻いた環境も、なんとか支えようとしたシイノも無念でしかない。思い出話も救いがほとんどないです。花火をやりたい、そんな小さな願望が叶えられない。

この物語自体はかなり究極なものだけど、ある意味で、自分にも周りの人にもありえそう、いやきっとありえてる話なんじゃないかと思いました。親友だろうが友人だろうが、やれることに限界がある。どんなに友達が好きでも、守りたいと思っても、自分の生活もあるし、特に子供だと他の家庭にあーだこーだ言うことは簡単じゃない。そしてシイノのようにフライパン持ってマリコの彼氏と戦っても、マリコ自身が壊れててたらシイノの助けもその場その場しのぎのものでしかない。
マリコが自分で自分のことを、壊れてる、と言ったときの虚しさといったら…。学生の時にもっと助けてたら良かった?何ができた?後悔してもしきれないです。

救いは見返りを求めないマキオとの出会いと、行きたかった岬で遺灰になって自由になったことと、最後のマリコからの手紙に、シイノが、うん、と肯定的な言葉を残したこと…、だと思いたい。

容易に、読んで〜と言えない漫画ですが、色んな人に読んでほしい…、気分が落ちてないとき以外で…、と思ったら映画化してたんですね。恐れ入ります
爆泣。
2022年8月14日
女子のみんなが マリコのような人生を送らずに、助けを求められる世界になりますように。この作品のマリコは 明らかに DVを受けてるのがわかるのだけれど、きっと 作者さんは あえて そういう風に 描いて、静かな抵抗みたいなものを描きたかったなじゃないかなって思いました。心が 擦り切れて なくなる前に 誰かに SOSを どうか 出せる世界になりますように。そして それを 誰かが 気付いて、悪が 滅びますように。誰も DVで苦しみませんように。
難解です。
2022年9月2日
表題作と『YISKAーイーサカー』(総34P)の2編
作家さんの事も、作品についても、何も情報がなく読んだ者にとってはとても難しい内容でした。
主人公「シイノ」の背景もわからないので、盲目的に遺骨を奪う強硬は物語としては衝撃で印象も強いのですが…。
進行に従って、マリコからの手紙と回想で、二人の結びつきが明かされていきます。その行動の動機を納得するためには、シイノも日常に疲れていたから…と、冒頭部分での職場の様子などで読み取ってしまうのは深読みでしょうか?
DVなどの力の強いものからの暴力から、弱い立場のヒトが、見捨てられない世の中であって欲しいと切望致します。
重い
ネタバレ
2022年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 201p、表題作と他短編。
今、並行して読んでいる作品がーどんなに馬鹿なこと言ってもやってもお前の味方なんだよ、当たり前だろ、家族なんだから。と家族の情を凄く感じる作品。
少し、休んでこの作品を読み始めたら、言葉が出ない。実際に自分ではどうにも出来ない環境があり抜け出そうにもがんじがらめになって上手くいかない。どうにかならなかったのか。世の中の不条理を感じる。いくら家族であっても許せる事と許せない事はある。もっと早く、もっと早く、と思ってしまった。
良くも悪くもリアル
2022年8月27日
好きじゃない画だ。もっと、小綺麗な絵がいいって思いながら 初めは読み出した。
だけど、シイノの剥き出しの気持ちに引きずり込まれてしまう。ホントは読みたくないよ、こんなの。現実の問題を
次々突き付けられて。
それでも、シイノのマリコに対する強い気持ちに引っ張られて目が離せなかった。
最後には、シイノがどうしていくんだろうと心配になってる3人目の友人になったような立ち位置で読み終わった。
確実に心に刻まれる作品
ネタバレ
2022年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2021年1月にこの作品に出会い、「あ、今年の1番の作品決まったわ。」と読んだ瞬間に思った作品です。それでいて、誰にもオススメできない作品。少なくとも、友達に勧めたらこの子大丈夫かと心配されてしまうかもしれない。笑
最初は社会の理不尽を思い知らされ、救えなかった友人の話かと思ったのですが、タイトルを読めばわかる通り、歪んでゆくマリコが過去の描写とともに明らかになってゆき、どのタイミングなら救えたのか、読者に考えさせるような展開です。そして、未だ答えは見つかりません。(あの時代に児童相談所は頼れたのだろうかとも思いますし。)マリコの最期の手紙も、賛否あれど、今までの展開から、なんとなく内容は推測でき、わざわざ文面にするのは無粋だと思わずにはいられません。漫画でありながら、小説を読んでいるような物語は、平庫ワカ先生の構成力の高さを感じます。
2022年映画化のニュースを聞き、舞い戻ってきました。永野芽郁ちゃんは、どちらかといえばマリコ役が似合うのではと思わず言いそうになりましたが、それを映画を見ずに言うのも無粋ですので、秋まで気長に公開を待とうと思います。
叫びは必ずしも皆に聴こえるものではない
ネタバレ
2020年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私はこんなにも誰かに一生懸命にされたことがあったかなぁ…と、一通り号泣した後思わされました。

それと共に、私も誰かに一生懸命に向き合えるのかなと。


何度もマリコを助けるが、果たしてマリコが救われてきてたのか。
現実に置き換えたら、シイちゃんの様に行動できる勇敢さも希にないけど、正しい行動なんだけど。

作中で1回も自分からシイちゃんに助けを求めないマリコと、変質者に襲われている女性徒と姿が重なって心の叫びが聞こえたとき、本当の叫びは大声などでは無いんだと気づかされました。


マリコはシイちゃんを置いていってしまったけど
誰がシイちゃんを救えるのか…。

マリコとの最後の手紙が、シイちゃんを救ってくれることを願ってます。
刺さりました
2023年1月25日
過去の友達のことを思い出し、泣きながら読みました。女性なら中高で心あたりの友達が思い浮かぶ方がいるかもしれません。
映画で興味を持って購入
2024年9月8日
生きるしか、生きていることでしか、相手を忘れない方法はない。でも、やっぱり苦しいですよね。何回も読み返したくなる作品です。
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不思議と気持ちのいい
2022年11月5日
このストーリー本筋は暗く辛いです。しかし不思議と気持ちのいい疾走感と読後感があり、繰り返し読みたくなります。
おいていかれたしんどさ
ネタバレ
2020年1月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 置いていかれたしんどさを書いた作品かと思いきや、しいちゃんがまりこを置いていったのかもなぁと思った。
根本的なところで助けてあげられなかったし、まりこは助けを果たして望んでたのか。考え出すとぐるぐるしてしまった。
動けない、しいちゃんが助けてくれるのをまりこは知っててあんなことしてたのかな、とかさ。
よかった
2022年11月9日
これはとても面白いと思います
感動しました試し読みでも、買いたいと思いました
本当に面白かったです。
凄い
2022年10月5日
マリコが痛々しくて、本当に可愛そうで、そんなに何回も読みたい作品ではないけど、間違いなく心には残る。
シイノの事が、もう少し知りたいかな。
おもしろい
2022年10月2日
映画の予告をみておもしろそうだなとおもいこうにゅうしました、いまから読むのがたのしみです、1巻完結なのもよいですね。
淡々と煙草を燃やすみたいに読んでいられる
2020年9月7日
学生時代の親友、この子だけでいいと思っていきていて、私は「あなたが私の人生の指針だよ」とよく言っていたし「大袈裟だなぁ」ってその子はよく笑っていた。しっかりした優等生タイプ、美人で綺麗な髪、人に囲まれ、勉強も運動もそつなくこなし、程よく出来ない…そんな天才的人格の子だった。
その子とSNSで連絡をたまにとる以外会わなくなって2年経って、この作品に出会って、
「私が宗教にハマって壺買ってって言ったら買ってね」
とあの子が言ったのを思い出した。
「もちろんだよ、あなたが言うなら何処まででもついて行くよ」
そう約束したことを思い出して、恋でもなく、友情にしては歪な、唯一無二の私たちだけの愛の形を思い出して涙した。
そんな作品でした。
感情がゆさぶられる
ネタバレ
2022年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画化が話題になっていたので気になって読みました。
話題になるのもわかる衝撃の作品ですね。
主人公の感情がまっすぐに刺さるので読んでて(いい意味で)しんどかったです。

ある日友人であるマリコが亡くなったことをニュースで知ったらシイノ。
マリコとの思い出を思い返しながら一大決心し、遺骨を家族から奪って一緒に旅をする話です。
なかなかに行動がワイルドでびっくりしますが、マリコとの記憶から考えればシイノの激昂も蛮行も納得ですね…。
色々と可哀想ではあるけどめんどくさい女だったであろうマリコとの友情、自分に何も出来なかった後悔だけが残ってしまい辛いですが、その思いも一緒にシイノが生きて思い出してあげるしかないですね。
友人を失った喪失感が凄く現れていて、映画になったものも見たいなと思いました。
読み終えて、ため息が出てしまう
2022年5月31日
レビューで知った作品。タイトルも表紙の絵も、読み終えてまたしみる。マリコの過去を辿っていく友達の心情がリアルでした。オススメ。
いいね
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ボロボロ
ネタバレ
2020年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 身も心もボロボロに、涙もボロボロに流れた。
マリコみたいな生き方しかできない人間がいて、たった26年の命に思えるけど、シイちゃんがマリコと出会うための26年だったのかな。
もっと前に
ネタバレ
2020年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ マリコを中学生の時点で救えなかったのか…児童相談所に連絡していれば。自分が中学生だったらと思ったらやっぱり他の人には言えないか…ぐわっと掴まれました
勢いがある
2021年2月17日
絵とストーリーに勢いがあって心臓バクバクしながらよみました…o(`ω´ )o
この漫画家さんの色んな話が読んでみたい!!
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ラスト
ネタバレ
2020年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう一声ほしかったかな
手紙の文面そのもの出すのは野暮だけど
でもよかったです
いいね
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私は好きな作品。
2020年9月1日
淡々と
淡々と読める作品だった。

1冊と言う短い中では充分に感情を移入できる作品だったと思います。

個人的には好きです。
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止まることを許さない漫画
2020年8月16日
「クソでか感情」という言葉で終わらせるには偲びないのですが、私の語彙力では「クソでか感情最高〜!!」としか言えない。
読み切るまで止めることを許さない漫画。
私が死んだときに誰かここまで心を揺さぶられてくれる人は居るのか…。
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読んでほしい
2020年1月19日
私の語彙力では伝えきれない”何か”があります。いろんな寂しさ、悲しさ、虚しさが存在していて、ただ涙が止まりませんでした。
すごく良かった。
2020年1月8日
絵も綺麗で分かりやすいのですが、何より内容がガツンときます。読んだ後どうしようもなくて、ただ泣くしかできませんでした。
共依存関係
2020年3月13日
結局詳しい事は何もわからなかったのに、何度も読みたくなる不思議な作品です。
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買っちゃった
ネタバレ
2020年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 某所で1話が公開されていて、それを読んで即検索して購入しました。
父親の前でマリコが重なる所で涙腺が…
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リアリティ
2022年8月10日
まるで映画。ストーリは勿論、絵の荒々しさにより勢いが生み出されていて、映像のように感じました。深い友情というよりは共依存といえる関係性。痛くて苦しくて、2人の間だけの繋がりがあって。読んでいて楽しくはないんだけれど、胸がザワザワする作品でした。
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絵がとにかく素晴らしい
2022年11月9日
表紙から分かる通りに、この作品は絵がとにかく素晴らしいです。青い表紙に黄色の閃光のような文字が走り、背景に描かれている女性の顔は漫画やイラスト感を残しつつ絵画の厚塗りのような雰囲気を醸し出しています。中の漫画も本当に描写が美しく、その絵を見るためだけに何度も読み返したいと思えます。少しほろ苦いお話で私はとても好みでした。
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Twitterで回ってきて
2021年3月10日
Twitterで1話だけかな?回ってきて気になったので読みました。
良かったです。スピード感があってスパパッと読めたんですが魅せるとこはちゃんと魅せていて泣けました。汚い言葉遣いが絵柄と合っていて心に残る一冊になりました。ただ、もう1作品読切が入っていることを知らずに読んでしまって、上手いこと読了感に浸ることができませんでした。でも面白かったです。
最近では珍しいタッチ
2020年1月9日
少し昔にこういう雰囲気のマンガはよく見たのですが、最近はめっきり少なくなったなあ懐かしいなあという印象です。ひとりひとりの表情がとてもよい。
番外編で「ふたりで暮らしたい」と言っていたけど実際はそうしなかったんですね、ふたりで暮らしていたら違う未来があったんだろうなあと思ったり、最後の手紙はなんて書いてあったんだろうと思ったり、読み手にいろいろと想像させてくれるとても良いお話でした。
切なくて、鮮烈で、ヒリヒリする。
ネタバレ
2022年11月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前置きなしにズカズカと入ってくるような唐突な場面の展開がいい。救われない悲しさがあるのに、そのテンポの良さとガサツでキレのいい言葉の魅力で辛気臭さが無い。潮の香りと古い映画を観た後ような読後感が残り、しっかり深く引きずり込まれたなぁと感じた。
真面目な大人目線の感想としては、こういう子が見過ごされる社会ではダメだ!みたいなことも考えてみたり。
でもマリコの人生にはしいちゃんがいてよかった。しいちゃんも生きていけそうでよかった。
この画風のお陰で重い話が暗くなり過ぎないのかな。重い話なのに軽やかで鮮烈な、いい作品でした。
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切ないけれど眩い。
ネタバレ
2022年1月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ぼうりょく描写があるので苦手な方は注意。
シイの勢いある言動とどこかひやりとするマリコの回想シーンがいい。お骨が散る絵は心が奪われる。絵からきらきらしているのが伝わってくる。
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泣けました
ネタバレ
2020年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 刺し違えてでも遺骨を持っていくと体を張ってくれる幼馴染…を持つマリコは、唯一無二のものを持っているなあと思いました。シイノにとってマリコがどれほど大切な存在であったのか、作中の行動を見ていると胸が締め付けられます。もっと読んでいたいと思いました。
唯一の親友の死
2024年10月30日
唯一の親友が死んで、「今からでもできることはないのか?!」となる怒涛の展開の疾走感が新しくてすごい。生きているうちにやればよかったことは、実際は「生きているから」できないのだ。
命を描く一冊 ?3.9
ネタバレ
2025年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ キツい作品だと思う、読者にではなく描き手にとって・・・

破滅型の人間と付き合うのは辛い、キャラと作者でも、そうではないでしょうか

それでも、描かずにいられなかった・・・

その原動力は憤りだったのだろうか?

引き込まれる作画、明確なものは少ない、登場人物が全員不幸な異色作。
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独特
2023年7月22日
独特な絵で最初はガサツな主人公なんだなと読み出しました。
徐々にマリコの手紙を通して2人の関係性やマリコの危うさが分かって引き込まれます。
マリコが死を選んだのが悲しいです。
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さみしい…
2023年5月10日
まりこは可哀想すぎる? 小さい頃から助けられたかったんだろうな。めんどくさ女子だけど、しいちゃんからの愛を確かめたかったのかな〜〜。手紙は何が書かれてたのかな〜
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映画を見て満足できなくて原作を読んだ
2022年10月8日
セリフもシチュエーションも映画で描かれていることはほとんど同じだったけど、そこでは感じられなかった衝動的でエモーショナルな感情が湧き上がってくるようだった。
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良かった
2022年6月2日
2作とも良質な短編映画を見た気持ちになりました。全くジャンルは異なるんですけど、なんとも言えない苦味を伴った爽やかな後味。
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熱い友情と愛情
ネタバレ
2022年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ シイちゃんの真っ直ぐな色々な想いが切ない。出ていった母親はなぜマリコを救わなかったのか、娘に暴行した父親なのに、マリコに「男をとった、色目使った」だなんて母親ならその行為を止めるべきで娘を責めるなんてありえない。そもそも父親が娘に暴行てなんなのか。おばさんは良い人だけど、救うまでにはいたらなかったのかな。シイちゃんが格好良いので消化不良にはならないけど、色々考えた。
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胸が痛い。
ネタバレ
2022年1月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 気になっていた作品が映画化するというので読んでみました。
最後の手紙の内容がどんな内容だったのかシイちゃんにしかわかりませんが、当たり障りの無い日常の手紙だったのか、遺書のような手紙だったのか。マリコが最期までシイちゃんを想って手紙を書いていたと思うと胸が痛みました。
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心が締め付けられる
ネタバレ
2021年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 生まれながらどうにもできない環境というのはあるのだろうとこの作品を見て思う。マリコ遺書を残してくれていてありがとう。
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すごくいいとオススメされただけに...
2020年8月25日
自分の中の期待値が高まりすぎてしまっていた。

感情の表現が豊富でスッと物語の中に入りやすかった。
雰囲気は好き
2023年2月3日
何処かで冒頭2話くらい読んだ覚えあって、続きが気になってました。購入して読んでみましたが自分的にはもう一押し欲しかった、ってところでしょうか。これくらいが丁度良いんだって意見もあるでしょうけど、あえて描かれていないだろうキャラクターのバックグラウンドとか想像力働かせる材料がもう少し欲しかったかな、と感じました。でもインパクトは凄かったので忘れられない作品ですね!
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それほどでもでした。
2022年7月7日
イケてる昭和漫画みたいな雰囲気は今どき逆に新しく感じますが、シイちゃんの人物背景が薄く、ご都合良く良い人に巡り合ったり、ラストが曖昧だったり、感動を狙いすぎてるのがビンビン来てしまいました。マリコも可哀想ですが、最初から死んでるし、何に感動して良いのかよくわからなくなりました。
映画になるって
ネタバレ
2022年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画になるから読んで見ました。
私の壊れたマリコ?マリコ自身が壊れている
って言ってたそれでも大事な私のマリコなのかな?
うーん難しい。正直感情移入が出来ない。
あんなに傷付けられた事ないし。
お互いが大切な存在、もう家族なのかな。
子供に産まれたかったって言ってたし。
しーちゃん包丁持って殴り込んで飛び降りて。
私にそこまでさせる人居るかな・・・
最後の手紙に何が書いてあるかもわからないけど
手紙があった事が多少の救いなの?
マリコ最後の1日をネットで見ました。
4コマだったけど思い詰めたような感じでは
なかった。自分の中で消化不良。
みんな高評価だけど私は漫画読んで答えが出なかった。
映画ですっきり出来るかな。この作品、映像と
音楽で完成形な気がします。
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難しい…
ネタバレ
2020年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ さくさき読めて良かったのですが、個人的には難解すぎるなと思いました。短編小説を読んでいる感じです。登場人のバックグラウンドがもっと鮮明になると読みやすかったなあよ思います。ですが、好きな人は好きな作品だと思います。
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ハードルが上がりすぎて
2021年6月10日
あまりにも凄い作品、泣ける作品と紹介されていてハードルが上がってしまい、期待外れでした。主人公が親友の遺骨を持って旅に出るという設定が斬新なだけでした。関係ない読み切りが収録されていましたが、それより描き下ろしでエピソードを追加して欲しかったです。勢いだけで短かすぎます。
モヤモヤする感じ
2023年4月16日
いまいちすっきりもしないしこちらの想像では補えない感じの終わりで読んでちょっと後悔

あと本編と関係ない漫画が後半入ってて損した気分です。
単純に好みの問題で
2021年3月2日
こういう直球のガツーンと不幸系は
自分にはグッと来なかった。。
なんとなく感情の機微がわかるような漫画の方がいい。
もやもやする
ネタバレ
2025年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 手紙の内容知りたかった。こういう読者に委ねるかんじの終わりは卑怯な気がして苦手。シイノ宛だからシイノしか読めなかったとかいうレビューをどこかで見たけど、は?ですわ。なんなんでしょう、内容は重要じゃなくてシイノ宛の遺書があったことに意味があると言いたいのかな。シイノがうん(o.k)という同意や受け入れの返事をしたということ、そういう内容だったってことで納得しろってことなのかな。ホント苦手です。
友人の死
ネタバレ
2021年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 友人の自 殺を受け入れるまで。
しかしマリコの遺骨奪うとか完全に犯罪じゃん。
結局通りすがりの人の言ったことに乗っかっただけだし、マリコからの手紙も明かされなかったのは作者の逃げだ。
私には合わなかった
2020年9月9日
単純でわかりやすいハッピーエンドが好きな私には合わないお話でした?
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