全体的にエロシーン多めの短編集。絵に癖があるなーとは思いながらも表題作はまだ普通に読めました。
それ以降の作品はとりあえずテンションがやたら高くて、エロシーン以外の部分はコ◯コ◯コミックか少年ジ◯◯プのギャグ漫画かな?と思うようなノリでついていけませんでした…。いや、それよりももっと情緒不安定な空気かも。
後ろの作品になればなるほど、どんどん解らなくなり…台詞を追うのをやめ、最終的に読むのを断念しました。
ただ唯一、2本目のサッカー少年と写真部の子のお話で出てきた『ドイツパン部』だけがツボでした。
少年ギャグ漫画でなら、楽しめるんじゃないかなーと思いました。