このレビューはネタバレを含みます▼
話がよくわからなくなって読み返したんですよ。そしたら高穂「同情するのが好きだから」今までそんなシーンひとつもなかったな、って。中村先生の時に主人公は「こんな人を好きになれたらよかった」的な感情を持ちます。でもその前に「相手の気持ちがなくなったら自分が好きでいても仕方ない」といって恋愛そのものを諦めている発言をしている。伏線なく過去を思い出してはその場限りで片付けていくので矛盾が出ています。だから今までそんな感情に至るシーンがないのに最新10話で「高穂が愛されなくてよかった」なんて表現がきでるのは、そういうことなんですね。