主人公の女医さんは発達障害があって、かつお母さんがワンオペで、初めての育児で育てづらさもあり、育児ノイローゼがあって、ネグレクトに発展したケースかと。何人かの人が言うような、ネグレクトからの発達障害という解釈はできなかったので謎でした。
医大生時代の先輩や研修医のオーベンからの指摘で発達障害を疑われる流れも、それほど違和感を感じないのは私だけでしょうか?良し悪しは別として、医大は意外と体育会系なのところも多いので割とそんな引き継ぎされるのも当たり前かなぁ、なんて…。
とても勉強になります。絵も可愛らしくて読みやすいです。きれいな世界でまとまっているし、素人には難しいところはありますが、入門書としては良いです。