ネタバレ・感想あり美しいことのレビュー

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コミカライズもいい!
2024年5月8日
名作、木原音瀬先生の美しいことのコミカライズ。原作の雰囲気そのままに丁寧にえがかれています。主人公の苦しみが見事に表現されています。この作品を読んで気に入った方は是非是非原作の方も読んでほしいです。
人間ドラマ
2021年12月30日
映画化されても良いな…というような重厚な作品だと思いました。人が人として愛する事…をテーマに、恋愛というより人間ドラマとして仕上がっています。
原作小説では続きがあるようなので、読んでみたいな…と同時に、ぜひ犬井先生の手によりコミカライズ化して欲しいです。切望してます!
続きを読みたい
2021年9月8日
とても丁寧にお話が進んで、寛末さんのとまどいもリアルで、もどかしいながらもとても素敵な作品でした!!
欲を言えば、その後幸せな思いをしている松岡くんの笑顔が見たい…ぜひ…お願いします…!!!!!
切ない
2021年2月4日
原作が好きだったので、コミカライズも気になって購入しました。
やっぱり切ない。
ひろすえさん、ちっともいい人じゃないのに!もっといい人いるから!それでも好きなんだよね…と、号泣しながら読みました。
続きも読みたいです。
とても切ない
2021年2月7日
主人公の気持ちが報われて欲しい気もするけど、ヒロスエさんの主人公へ残酷なくらい優柔不断な態度と言動が胸をキリキリさせて辛かった…2人で幸せになって欲しいのと反面別々に幸せを見つけるエンドも期待しちゃいます。どのような結果でもいいので続編期待します。この作品に出会えて良かったです。
切ない…続きが読みたすぎる…!
2021年2月7日
続編がないならひどすぎるくらい気になる所で終わってしまった…片思い状態の松岡の目線で進んで行くから寛末さんの心情が気になってしまう。
切ないけど美しい世界観でとてもおもしろい!お願いなんで続編を早く…早くお願いします!
SS目当てで購入しました
2021年2月15日
漫画はここで終わり!?というところで終わっているけど、特典のSSは原作よりも現代に寄せてあって(ガラケー→スマフォ)松岡目線のいじらしいお話でした!久々に木原先生の文章が読めて良かったです。
続編希望‼️
ネタバレ
2021年1月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても引き込まれる作品でした。主人公が本当にせつない。幸せになってほしい。性別を超えて人を好きになることのリアルを見ている感じになります。本当に、ラストがここでおわるの!?っていう状態なので、今すぐにでも、続編がみたい!!!ぜひ、幸せな続編を希望したい作品です。
切ない……良すぎます
ネタバレ
2021年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んでいくうちにどんどん引きこまれる最高のストーリーでした。松岡くんの心情が切なすぎる……こんなに続編を強く願った作品は初めてです。お願いなので続編をください……幸せな2人が見たいです……
これがリアルだと思う
ネタバレ
2021年1月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLってノン毛が当たり前のように受け入れるけど100%に近いぐらいそんな事は現実では起こらずこれがリアルだと思う、まだ気になると思われているだけで奇跡だと。こういう作品増えるといいな。
泣きました、リアルで切ない
2021年1月14日
ずっと試し読みで気になってました。
切なくて、もどかしいけど現実的な恋愛の美しさが表れてます。すごく素敵な作品に出会えました。これからきっと何度も読み返すんだろうな。
大好きな小説の漫画化
2020年9月11日
木原音瀬さん大好き。この作品も大好き。前半は胸が苦しくなる場面が多いけど、だからこそ報われた時の感動が大きいです。木原さんはそこまで気持ちを持ってかせるのがうまいしBL関係なく人間の書き方が絶妙なのでおすすめです!後半が楽しみ過ぎる。
これから
ネタバレ
2023年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 始まる2人のお話でした。今は流行してるBLですけど、現実だとやっぱり戸惑いや一歩が踏み出せず苛立ち焦り不安いろんな感情があると思います。少しづつ揺れていく感情が書かれていて感慨深かったです。
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この終わり方は苦しすぎる!
ネタバレ
2021年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ウソの上に成り立っている幸せなんだとわかっていてもどんどん惹かれあう2人がすごく幸せだった1巻。そして真実がわかった後にその真実をどうしても乗り越えられず、でも2人とも忘れたくても忘れられないそんな2人の苦しみが最高潮に達した所で終わるなんて!!続きをお願いします!!
やばいやばい
2022年6月5日
名作に出会ってしまった…。これは必見です。
なんちゅうラストやねん。この二人の未来は読者任せって事なんだろうけども。それにしてもモダモダさせる廣末。お人好しな松岡。原作続編出ないかな。スッキリさせて欲しい?
※こちらはBL作品です。
2021年1月14日
いつもBLばかり読んでいたのですが読みたい物を読み尽くしてしまい、他ジャンルのランキング上位作品にも手を出していたら、こちらの作品を見つけラッキーでした!犬井先生も木原先生もBLでお馴染だったので読んでみたところ、めちゃくちゃ良かったです。
他の方のレビューと同じですが、下巻の更に続きが読みたいです。心揺さぶられるラストシーンに、揺さぶられたまま終わりなんて(涙)。ぜひ続編をお願いします!
美しいこと、とは…
2021年1月23日
新着から試し読みだけのつもりが、止められなくなって上下巻とも購入し、更に何回も読み直しました。世界観に引き込まれ、痛々しい程の想いに、タイトルの「美しいこと」に込められた意味を考えさせられます。
このお話しには続きがあるそうですね。しかも、付き合ってからも松岡には試練が続くようで…その後に甘々な関係になるそうですが。
幸せな2人を見たいので、是非とも続編までコミカライズして下さい!
切ない…続きを…!!
ネタバレ
2021年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気に読みたかったから下巻が出るまで買うのを我慢してやっと今日読めました…!やば、なんだこの切ない話は…!!めちゃくちゃ切なくて胸が締め付けられて涙がでてきました…松岡くんの気持ちが早く報われてほしい!てか、完結ってなってるけどここでやめないでーー?この続きをください?
個人的にはすごい好きなストーリー展開なのでオススメです!
切ない
2021年4月13日
一応完結してますが、ラストがスッキリ終わりません笑
逆を言うと、ものすごくこれからの事(未来)を想像させる終わり方。独特でした。これは読み込まないといけない。そのまま3巻出して〜!!と言いたいくらい。お互いノンケ同士だからものすごく感情の揺れがリアル。考えさせられる作品でした。
続編をください!
2021年1月13日
ラストまで辛いし苦しいし切ないしで胸が痛い。
下巻の続きをください。原作では続きがあるというレビューを拝見しましたので、ぜひコミカライズして欲しいです!
胸がしめつけられる
2021年2月2日
どうしてこんなことになっちゃったの?
誰も悪くないし、この愛が本物ってことは二人もわかっているし友達にはなれないの?←無理か!
最初からいつもの姿で会ってれば、普通に友達になれたのかな?
BLものは苦手なのですが、これはBLではないなと思いました。純愛。なんとか幸せになって欲しい。
続きが読みたいです。
うおぉー!?続編希望!
2025年5月16日
読み終わってここで終わり?!って思って、あまりにも続編を読みたすぎて、木原音瀬先生の小説を検索したら美しいことは3部作で、美しいこと→美しいこと2:愛しいこと→美しいこと3:愛することがあり、続編あるー!と思って(シーモアさんには美しいことのみ?)読んだら本当にすばらしくて感動しまして、木原先生のこのすばらしい物語を是非またマンガで読みたくて最初に知って読んだのがこのマンガなのもあって、どうしても犬井ナオ先生でまたコミカライズしてほしいです!必ず続編が読みたいです!
お願いします
ネタバレ
2021年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんとに何度読んでも泣きます。
もうBLの枠を超えてます。感想がまとまらないのでほんとに読んでくださいとしか言えません。
久々に原作小説も読み、ぜひ続編を!っとなりました
その後もぜひコミカライズお願いします。
続編の幻(←販売当時小説の応募者全員サービスの冊子のため)の小説も再配信して頂けませんか。
シーモアでは前回配信されませんでしたが、コミカライズ記念で是非お願いします
諦めるのは早い!
ネタバレ
2024年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上下読みました。ずっと前に読んでいてここで終わり?と不完全燃焼のままでした。
だいぶ経ってからふと皆さんのコメントを読んでいたらなんと!続きが小説であるというじゃないですか!急いでAmazonKindleで購入。小説を買うのは初めてでしたが、文字だけでも2人の心情が伝わる…漫画の2人が思い浮かびました。でもやっぱり漫画でもちゃんと完結してあげて欲しいです。
あんなんなるなんて!モヤモヤしてる皆さん、是非読んでみてください!
切なくて胸が痛い…
ネタバレ
2023年6月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで気になっていたので、やっと購入しました。
とにかく切なくて、切なくて。。
松岡の寛末に対しての溢れる想いに、胸がぎゅっと締め付けられます。
続きを描いてほしい作品です。
続きが見たい
ネタバレ
2020年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 下巻の販売を楽しみにしています。
美しいことの続編、愛しいことまでコミカライズして頂けたらとても嬉しいです…。
ハンカチを準備して待っています。
漫画から知りました!
ネタバレ
2023年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズされたものだと知り、原作の方も読みたくなりました!
とにかく松岡が健気だと思います。好きになった人に愛されたくて、でも拒否されて、それでも相手に冷たくなり切れない松岡をとにかく応援したくなります!
希望の残る終わり方に救われます。
うぅぅぅぅ
ネタバレ
2022年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凄く凄くズーンドーンだけど、救済ある様な…もだきゅんとも違うし。
ありふれた中の重厚なストーリーでした。
イラストが原作にマッチし過ぎてます!
たまに読みたくなる。松岡さん大好き!
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後日談の復刊、続編希望します!!
ネタバレ
2021年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 苦しく、切ない男性同士の恋の話です。
BLでは両思いになるのがお決まりですが、決して幸せな終わり方ではないです。最後まで切ない。
不器用な2人の思いが交錯し、すれ違い続けるもどかしさは他の本では感じない、息苦しささえ憶える程です。
どうかこの2人を幸せにしてあげて欲しい。

と思いましたが、絶版になった「愛しいこと」では甘い2人の姿が見られるそうですね……
復刊を強く希望します。
松岡さんが優し過ぎる
2021年9月30日
松岡さんは本当に優しくて、努力の人なんだろう。だから、仕事のストレス解消に女装してしまい、幸か不幸か似合ってしまったことが物語の始まり、寛末さんに早よ断れたらこんな事にならないのに〜と、優しさが仇になったのか、仕事のストレスには、仕事の出来ない不器用な寛末さんの優しいさが癒やしになったのか、こんな、ダメンズ好きにならないでーと、私、フィクションの世界なのにどっぷりハマりました。切なく苦しい恋のお話し好きなかたにはオススメです。松岡さん幸せになって欲しい!
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最高
2021年6月16日
本当に素敵な作品です。
普通のBLの話と全然違って最高でした。本当に感動する作品ですので是非オススメします。
何回も読みます。
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下巻からの苦しさったら…
ネタバレ
2021年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうしても松岡目線で見てしまうので辛すぎて、辛すぎて…寛末さんが、女性だと思って愛したら実は男性だったこと。そのことを受け入れられない葛藤はごく自然なこと。だから、もだもだした性格や、同僚の女性を傷付けてしまった行為にイラッとしてしまうけど、それは仕方ないことだとは思う。でも最期の松岡の「好きだってことを逆手にとらないで」悲痛な心の叫びが言葉に出たところは涙なしでは読めませんでした。どうか、続巻を!!2人が幸せな姿をこの目で見たいのです!!
なんとなく
2020年9月25日
興味で購入しました。
原作が小説でBL版と女性マンガ編があるそうで。
個人的には二人には上手くいって欲しいので
BL版のラストになってほしいです。
すごくいい
2021年1月18日
下巻ほんとに胸が苦しくてしょうがなかった!まさかここで終わるとは…ハッピーエンドの入り口ではあるけど、すごくやきもきします。
でも読んでよかった。
続き気になるよね。原作あるよ。
2025年6月28日
いやー。ええところで終わるww
気になりすぎて、原作探したんですけど、現在Amazonにしか(見つからなかっただけかな?)無かったんですよ!もう、3巻買いしました!!
そしたらね、まぁ、この漫画の続きになる、2巻のね、寛末さんのポンコツたるやwwww
びっくりするけど、この続きからの方がさらにヤバいやつですからねwwwwいやwこいつまじか。って私は思いました。ただ、嫌いになれない寛末さんwそして我慢強い?てか、頑張った松岡くん。良かったら続き読んでください。とても面白ったです。
松岡さん・・・!
ネタバレ
2024年11月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ マンガは良かったですが、先がどうなるんだろう、と夢中になって読んでいた分、あれ?これで終わり・・・?と消化不良に感じました。
皆様のレビューを読んで、小説には続きがあると知り、シーモアさんにはないので、アマ●ンさんで電子版購入。美しいこと2愛しいこと、美しいこと3愛することを読んで大満足!
松岡さんがいじらしくてかわいくて愛しい!
正直何回も松岡さんを傷つけた寛末さんはあまり好きじゃないけど、松岡さんが幸せならそれでいい!
マンガで消化不良に感じた方は小説おすすめします!ぜひ!
美しい愛のカタチ
2021年5月17日
ノンケだった男が突然同性に恋をする…
やはりこういうケースってあるんだろうか。
そしてタチやネコと言った役割も自然に決まってるんだろうか。
ふたりの悲しい交わりは見ててほんと痛かった。あれはリアリティがある。廣末に恋した松岡は、女装から始まったからなのか最後は完全に女だった。あのヒステリックとも言える感情(愛情)表現は女ならではのものという感じ。廣末の前でだけは女になる。まことに不思議です。苦しみながらもセクシャリティを吹っ飛ばした美しい愛のカタチ。
純愛過ぎる
2022年10月15日
二人が純愛過ぎてたまりません。偽りから始まったけどこの愛は本物だと思います。この先幸あれって感じです。
新鮮なリアルさ
2021年2月3日
他作品にはない、新鮮でリアルな展開がとてもよかった。原作の小説には続きがあるみたいなので、続編を期待します。
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気になる‼
2021年2月1日
難しい相手と結ばれる事って中々ないので、二人にとっての幸せな結果がある事祈って続編がみたい〜‼
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とりあえず全制覇!
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 立ち読みで読んで続きが読みたくなって購入。
とりあえず、上下巻では寛末さん最悪?
普通に女性とだったとしても最悪。
松岡くんが一途で切ない。
上下巻では寛末さんのどこがいいのかわからない。
葉子さんに対してと、松岡くんに対しての態度が違いすぎる。
だから葉子さんへの優しさも結局手に入れるまでの仮面だったのでは?と思う。

最後まで読んで、原作の続きがあると聞き、早速購入。
2、3巻を別のところで購入。
ちなみに1巻も原作を後日購入しました。
シーモアにもきてほしかった。
最後まで読んだ感想。
やっぱり、寛末さん、苦手。
松岡くんもっといいい人いるよー❗️って思ってしまった。
絶対絶対松岡くんを一生大切にしろよ‼️

祈ってます!^_^
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コミックス初読の方は是非原作を手に!
ネタバレ
2022年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作、木原音瀬先生の「美しいこと」「愛しいこと」「愛すること」を読了しないことには、100%不完全燃焼になります。まずは【入手方法】に関して。講談社verを購入すると当コミックスと同じ場面にて終了するのでおすすめしません。買うなら上下版、そして、2021年10月より再販スタートした電子版「愛すること」これをGoogleで検索して購入してください。「愛すること」は当時の限定小冊子だったため長年入手困難、フリマサイトで高額入手(1万〜2万越え)するほかなかったのでかなりの吉報です。ただいつ配信停止となるかヒヤヒヤもんですので早めの入手をおすすめ。【内容について】です。コミックス派の方にはいささか衝撃が走るかもしれませんが、上手くまとまったかに見えたラスト。ここから二人よりそって徐々に愛を深めていきましたとさ。いえいえそうはなりません。木原先生のサディズム、リアリズム、こんなものでは終わりません。下巻の「愛しいこと」では寛末の誕生日、飲んだ帰りに寛末の家で松岡からキスを仕掛けます。が、松岡の髭に触れてしまった寛末はこれを思わず突き飛ばし、背中を虫が這い上がるかのようにゾワっとする。とまで辛辣な表現をします。ですが本来なら簡単にノンケが男を受け入れられる方がどうかしてる。文字通り胸を締め付けられるような展開に陥りますが、これがあるからこそ、人物をよりリアルにし、ラストを大変感動的なものへと導きます。さて、これまでずっと辛い思いばかりしてきた松岡ですが、「愛すること」ではやっと手に入れた幸せを怯えながらも存分に味わっています。木原先生にしては珍しく、本当に甘々ラストなので、ハピエン中毒者の方であってもお勧めです。とにかく、二人の物語はコミックスがラストではない、是非原作を手になさってください。※シーモア様におけるルール違反になるといけないので入手方法に関しては一部伏せています。
松岡さん、よく頑張りました。おめでとう。
ネタバレ
2025年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品は数ヵ月前に購入し、やっとレビューを残すことができます。それだけ、私にはかなりの衝撃を受けた作品です。

私は最初こちらの、シーモアでこの漫画作品の『美しいこと』拝読し、電子書籍で、原作の小説『美しいこと』の続きの『愛しいこと』『愛すること』を拝読して、このレビューを残してます。まだ『愛しいこと』『愛すること』を未読の方は、続きを読むことをおすすめします。

主人公の松岡、深い思いやりがあり寛末だけではなく、葉山にも情が厚く、お優しいお方だと思う。そして、心から寛末の事を愛してたのだと感じられます。松岡が女装してた時に寛末に助けてもらったのと、松岡が江藤葉子として寛末と会ってる時に、江藤葉子に恋してた寛末からの告白に、松岡の心を深く奪われたのでしょう。その描写の台詞は私でも靡きましたから(笑)。そのあとのことは割愛しますが、私は寛末のことは悪くは思って無く、寛末が松岡が男性と知った後の松岡に対する態度は仕方がないことかと思います。
それでも、寛末もよく気付いてくれました。松岡の寛末への深い思いと松岡との気質の相性の様なものに。

この松岡と寛末の恋物語は最後はハッピーエンドで終えて良かったと思うだけではなく、拝読した後の余韻はとても、温かい気持ちに包まれ、癒され、心地よさが今でも残ってます。
私はどうやら、深く愛する方を思いやれる、松岡に恋心を抱いてた様です。そこに気づいた時、私自身笑ってしまいましたけどね。

この作品にも出会えて心から感謝してます。素晴らしい作品です。
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小説ではまだ続く。。。
ネタバレ
2024年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「美しいこと」という木原音瀬先生のBL小説のコミカライズ作品。kiss掲載だったのかな。女性マンガ枠だけどBLです。ストレス解消のためしてた女装姿の松岡を助けてくれたのが、冴えない同僚のリーマン寛末さん、女装して何度も会ううちに一途な恋心をぶつけられて、、というお話。
ラストにびっくりされた方、私も握手したい、えーここで終わりなの?!って。でも、講談社文庫版やRipika novel版の小説「美しいこと」はしっかり最後までコミカライズされてますよ。Ripika novel 版の「美しいこと」には時計chapter1という番外編は書かれてますが、(講談社文庫版にはない)他の方のレビューで見かけたラスト10%ってことではなくて、1話ではとうてい終わらなくて、まだまだ続くんです。

講談社文庫版の「美しいこと」に書かれてるレビューを元に、シーモアさんでは残念ながら取り扱ってないので(木原先生の小説、シーモアさんで取り扱い増やしてほしい!) 別の最大手電子書籍kでRipika Novel 版の美しいこと3部作小説(美しいこと→愛しいこと→愛すること)を手に入れて読んで納得。あの3部作でお話完結するので、美しいことはまだ序章にすぎない。。恋心とタイミングがかなりすれ違うので、この人たち同じことしてる、、とモダモダが多かった。なので、より一層「愛すること」が輝いてました。ぜひ3部作全部コミカライズしてもらいたかった。。
原作のラストが描かれていないコミカライズ
ネタバレ
2023年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作から入りコミカライズを知り購読。内容は他の方が書いてるので割愛して、ラストまで読んだ感想は…ここで終わっちゃ絶対いかんやろ!原作では、ここから寛末が松岡のことを江藤葉子と同じくらい好きになるまでの甘く切ない怒涛のラストスパートがキチンと書かれています。つまり一番大事な大事なラストが描かれていない、ラスト10%程が描かれずにコミカライズは終わっているんです!これは編集サイドのミスで、ページ配分がキチンと最初から出来ていなかったと言うことです。

小説のコミカライズは小説の情報量の方がダントツに多いので かなり取捨選択しないと難しく、漫画家の手腕が問われます。そういう意味ではこのコミカライズはとても原作に忠実。犬井ナオさんはきっと最後まで描きたかったと思います。せめてあと1話あれば原作ラストまで描けたと思います。

後味の悪い終わり方で終わらせないで、番外編でもいいので、原作の素晴らしいハッピーエンドのラストまで描き切って下さい!続編又は番外編希望。
続きのコミカライズか原作小説の電子化を
2021年7月15日
切ない。とにかくもう素晴らしい作品だと思います。。続きが欲しい!やっぱり続きが。。原作小説を読もうかと調べてみたら今出ている講談社版(コミカライズと同じ終わりなのかな)よりも前に出してた出版社がなくなって、その違う版(上下巻)は電子からもなくなってしまったとのこと。話によると「美しいこと」→続編「愛しいこと」(下巻に収録) →小冊子「愛すること」とあったらしく、なんでも「愛すること」に至ってはラブラブな内容だと。。見たい!!→→そして!原作者 木原先生のpixivページに「作品リスト」(2021年4月)を発見!「美しいこと(愛すること)」→そのうち電子か新装版化予定。・゜゜(ノД`)ウレシイ♪ この本の続きを待っています!気持ちがもう、ラブラブまで見ないと終われませんーo(;д;o)

(→ ◆追記:21/9/18 本日小説BL版の電子配信が始まりました!まずは「美しいこと」。「愛しいこと」(=美しいこと2)、「愛すること」(=美しいこと3) も近日配信予定だそう♪イラストは以前と同じ、日高ショーコさん♪でも購入可能店が●indle、楽●、●pple、●oogle?! あれ?シーモアさんは?! )
やっぱり星5つじゃ足りない。
ネタバレ
2021年3月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 犬井先生が好きで購入したのがきっかけです。
え、なにこの不完全燃焼は!
そこにきてラストのショートストーリー。
この先を知りたい、もっと深く読んでみたい。そう思わされるお話です。

ストーリーにもとても感動しましたが犬井先生の心理描写にドギマギしてもっと深く読みたいと感じました。漫画を何度か読み返しても飽き足らず、結局は原作も購入しました。

寛末も松岡も恋愛相手は女性。

松岡のストレス発散に巻き込まれた形の寛末だがあまりの鈍感さからか、衝撃的に恋をした自分に酔っているのか葉子が男とは気づかないし疑いもしない。
いくら松岡の女装が綺麗でもそこは不思議だし、それは既に寛末が松岡の魂そのものに惹かれていると思いたい。
寛末にとって障害は性差。鈍感で融通が効かない。
一方松岡は柔軟で、誠実だ。真逆のふたりだから惹かれあった。さっさと認めた松岡とグズグズの寛末。正直寛末にイラッとするほど葛藤は現実味を帯びていて物語に引き込まれます。

この美しいこと(講談社)は松岡目線だが、実は寛末目線の愛しいこと、ラブラブ小冊子愛することが存在するらしい。読みたい。
特に寛末目線は面白そうだなぁ・・・
犬井先生が描く続編を読みたいです。おそらくは寛末の優柔不断さやゲス加減に最高難度のイラがきそうですが、それもまた楽しいのではないでしょうか。
原作の魅力を損なわず
2021年9月5日
原作イメージを壊したくなくてコミックは読まないつもりだったのが…読んじゃったよねwマンガにすると色々削ぎ落とす部分も出るけどそれでも良かったです。人の醜い部分やズルさを持ち合わせながら強烈に誰かを愛したりする、そんな人物像の表現が巧みな原作者の作品が大好きなんですが、そこは控えめで松岡が寛末に叶いそうにない恋をして傷つきながらそれでも好きな気持ちを止められない部分をじっくり描いています。松岡が駅のホームで泣くシーンや2人の葛藤を表すように度々ある線路を挟んだ駅のシーンなど、何となく犬井先生と気が合いそうですww扉絵もその話のイメージが伝わる絵ですが特に最終話の踏切だけの扉絵がそれな!って感じ。1巻終わりのサービスの絵も松岡の気持ちを表していて切ない。つまり私的な原作ポイントを外しておらず、むしろ寛末のまったく垢抜けないビジュアルになるほどな、となりました。原作読まない方に「美しいこと」とは、ぜひ確かめてほしいです。
?
ネタバレ
2021年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻とも読みました。
BLのはずなのに女性マンガのくくりにあったのでチェックしてなくて、ふとした拍子に見つけて購入してみたら切なくて好みドンピシャでした。
受けが言いたいことをしっかり言うタイプででも健気なところもあって好きでした。
攻めは前半は優しいけど割と行動派でグイグイいってた印象だったけど後半につれ酷な部分とヘタれ具合が目立ってきました。でも受けが健気で可哀想なのが好みなのでこの展開にはハラハラしながら読みました。
後半受けの見た目がガラッと変わったのはびっくりしました笑 髪型や眼鏡似合っているけど個人的にはヒゲはないほうが好みです笑
女の子も結構絡んできますがいい子なので応援したい!
完結とはなってますがいいところで終わってるのでコミックで続編が出ることを祈ってます。
切ないけど何度も読み返したくなる
ネタバレ
2021年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 下巻が出るのをずっと待っていましたが、原作の感想などを読んで「美しいこと」はハッピーエンド的な終わり方でないのを知っていて、さらにコミカライズのレビューもかなり切なく続編がないと思うと苦しいというのを見ていたので、購入してからしばらく読めずにいました。

でも意を決して読んでみたところ…やっぱり切ない。けどもっと松岡くんが可哀想な終わり方かと思ってたので(いや十分苦しいですが… )ラストのショートストーリーもあったおかげか、思ったより落ち着いて読み終えることができました。
最初から最後まで松岡視点なので読んでいて胸が締め付けられます。好きなのに受け入れてもらえなくて諦めてしまう、期待してまた落とされるのが怖くて、でも好きだから気になってしまうし会いたいと思ってしまう…、そういう心の機微や葛藤を深く感じられました。最後の踏切での松岡くんの涙の言葉と心の悲痛な叫びは、本当にそのとおりだと思ったし、助けてあげたいと心から思いました。

原作のノベルも読んでみようと思えるほど出逢えて良かった作品です。最後のショートストーリーでふたりの未来が少し見えてだいぶ救われました。でもやっぱり続編読みたいですね。寛末さんの隣で笑う幸せな松岡くんが見たいです。
2巻から涙無しでは読めない作品…
ネタバレ
2021年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初から面白くて、寛末さんに松岡くんの秘密をいつ言うのかとやきもきしてたら、BLのようには上手く行かなくて忘れようとする松岡くんが可哀想なのと彼の心情を思うと泣けてしまった。
だからなのか、2巻目で寛末さんの優柔不断な所にものすごくイラッとしたし葉山ちゃんとの関係もどうしたいんだ〜っ!ってなってしまったけれども、最終的に試行錯誤しながらも松岡くんの気持ちに折り合いをつけようと努力する姿はとても良かったです。
最後の松岡くんの「俺の気持ちを逆手に取らないで」って言うシーンで涙が溢れた。
本人は逆手にとるつもりは無いんだろうけど、ヘタしたらまた傷ついてしまうかもしれない松岡くんに早く幸せが来ることを願ってやまない作品だった。

だから、あそこで終わっちゃうのは寂しかったーーーーーーーーーーーもっと読みたいうわーーーーーーーーん(இдஇ←暴走
人を好きになるということ
2024年5月19日
人を好きになるとはどういうことなのか、考えさせられた。ヒロスエさんは葉子さんの中身が松岡くんであることは変わらないことが分かっても、受け入れられなかった。そりゃそうなんだけど…やっぱり、ひとをすきになるって、いろんな要素が絡まって、心が動くことなんだよなぁって、いろいろ考えさせられた。だから、この小説は一種の思考実験でもあるよね。
このまま終わりなの??
2022年7月5日
お試しで読んでみたら、凄い作品と出会ってしまった!と言う衝撃
そのまま購入してしまいました
踏切以降の二人の関係はまたどこかで読めるんでしょうか?
※原作あるから、そっちてすか???
取り敢えず、2週目読もうと思もいます
おっさんの恋なのに綺麗に見える
2021年12月16日
絵が上手い!
おじさん同士で片方はモサッとしてるのにすんなり受け入れられちゃう
追いかけられてたのに追いかける方になっちゃうし、男は無理だとかガチで拒絶しちゃうし、その言葉のやりとりがキュンとくる
いいね
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なんて美しいコミカライズ
2020年9月11日
小説をボロボロ泣きながら読んだ覚えがあります。懐かしいと思い読んだらもう……止まりませんね……。下が待ちきれないので小説版に手を出しそうです。キャラが思っていた通りのキャラで好きです。(下巻読了)ちょっと思ったのが、余白部分が足りないかな〜って感じがしました。コミカライズあるあるですけど。小説版の時の間の取り方がない感じがします。難しいんでしょうけれども。小説版を読んでる人向けかな?と思いました。しかし、また小説版も読み直したくなりました。
切ない
2021年1月16日
人を好きになるのに性別は関係ないんだって事に気付きました。
でもやっぱり最初は泣きそうなくらい悲しく、切れそうなくらい切なく思いを伝える手立てがなくてこんな感じなんだろうと現実として読みました。
どちらの気持ちも分かるから涙なしには読めませんでした。
いいね
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ドキドキ
ネタバレ
2026年7月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後突き放しておいまたっていうのがもうほんとハラハラドキドキでした。いっつも余韻のあるラストで読者向きなのが嬉しいです。
いいね
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これはBLというファンタジーではないです
ネタバレ
2021年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の中ではBLとは、ファンタジーだと思っている。
それでいうと、この話はノンケ男性が男性を好きになっていく葛藤というリアルに近いものかもしれない。

上巻は女装して街を歩くことでストレス解消していた松岡に災難が降りかかる。助けてくれたのは同じ会社の寛末。この寛末は仕事はできない、要領の悪い男性。でも体裁を誇示しない、他人のトラブルには手助けする人柄に加え、毎日メールで優しい言葉をかけられては、惹かれるなとは無理な話でしょう。

正体をバラし、その上で好きだと告白する松岡に寛末はどうして自分をちゃんと振ってくれなかった?となじりますが、それまでの寛末に会う過程がしっかり描かれてあり、どこで立ち止まれば良かったのだろう?と考えさせられる。

下巻は、あご髭を生やし、葉子(女装した松岡)に外見を似せないようにしている松岡。そんな彼に女の同僚葉山が彼女を紹介すると言って、葉山の彼氏として現れたのは寛末だった。

寛末を忘れて仕事に打ち込む松岡の姿が痛々しい。そして、葉山の彼氏として現れた寛末には、上巻とは逆に松岡が寛末に、自分と会わないように出来たのにと詰め寄るが、葉山が一人で全てを企てていたからそれは無理なことだなと推察。
葉山の友達の藤元も、松岡が葉山と並ぶ寛末を見たくなくて次に会う時は二人でと提案するのに、高校生じゃあるまいにどうして4人で行動するかな?
松岡のぐちゃぐちゃな気持ちが丁寧に描かれてあり、あきらめたのにどうして関わる?と詰め寄るところは上巻と逆です。

でも、自分の感情を一番理解していないのが寛末自身で、それは【愛しい】という感情なんだよと進言したいが、お互いがノーマルな二人だからBL本のように1巻の終わりでは身体の関係が始まるのが無理な話なんだろうなと1本の映画を観終えたような感想が残った。

あとがきSSで漫画のその後が小説で書かれてあり、決して暗闇ではない二人が見えるのが救いです。
読後は放心状態に‥
ネタバレ
2021年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私にとって木原作品は感情をえぐられて読後は決まって疲弊するので気持ちが元気な時にしか読めません。今作もレビューを見たら躊躇ってしまってなかなか読めなかったのですが、勇気を出して読んだらエゲツないえぐられ方をするし考えさせられるしで心が痛いです。
主人公は同じ会社に勤める松岡と廣末。この2人、視点を変えると全く違った世界が見えてくるのですがお話は全て松岡視点で進みます。廣末の見返りのない優しさに触れて自然と心が動いてしまうのだけど、報われない一途な気持ちが痛々しいし読んでて苦しい。廣末を忘れたくても忘れられないのは覚悟を持って同性への気持ちを自覚したからこそかもしれません。だから女性では取って代わることができない。この苦悩が報われる日はあるんだろうかと途方に暮れてしまいます。
一方の廣末さん、彼の苦しさも心がえぐられます。真面目で不器用な廣末が想いを寄せた女性は存在しない女性だった。松岡の告白を聞いた時は信じられなくて、だけど葉子との会話を知る松岡に段々現実を受け入れて‥。その時の絶望や喪失感は如何程だったろうとやるせなくなりました。廣末も前に進みたかったはず、だけど悪戯に松岡と再会してしまったがために気持ちがグチャグチャになってしまって…
そんな2人をリアルにまざまざと描く表現力というか作家魂にもう心臓根こそぎ鷲掴みされてしまい、下巻ラストの松岡のセリフ「逆手にとらないで」には放心状態。よくこんなセリフを書けたなぁと心震えました。
ショートストーリーで2人の日常が少し垣間見れるんですが、この誠実な2人が一歩づつ確かめながら進む関係が幸あることをもはや祈るしかないんだなぁと。この祈るしかないって感情を噛み締める作品でした。
追記:3部作を読みました。夢中になって読んで途方もない幸福感に満たされています。これは是非とも原作を手に取って頂きたい。オススメです!
心が震えました
ネタバレ
2021年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 会社員 寛末基文(33才)×会社員 松岡洋介(28才)。以前に一読したときはラストですごく心を揺さぶられながらも消化不良な気持ちが残ってしまいましたが、時間を隔てて読んでこのラストで充分伝わったと思いました。共鳴というか共振というか木原先生の作品は冷静に読んでいられなくて、フォローさんが感情をえぐられると表現されていましたが、本当にそう思います。原作では小冊子も出ていてちゃんといい感じに完結しているみたいです。小冊子については他のレビュアーさんが触れてらっしゃるので見てください。詳しく書いてたらレビューを削除されちゃったので、よろしくお願いします。
1巻 2020年9月 総168ページ 2巻 2021年1月 総170ページ 修正=見えない構図。
ショートストーリーでだいぶ救われました
ネタバレ
2021年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻を読んだ後、レビューを見て、「何やら消化不良な結末なのかなー。続きが書かれている原作(小説)は電子では読めなそうだしなー」と2巻の購入をためらったままになっていましたが、先日のクーポンを利用してようやく読みました。1巻から色々突っ込みどころがあって、割と冷静に読んでいたのですが、2巻終盤、踏切のシーンからですね、持っていかれました。松岡さんの「逆手にとらないで」に込められる気持ちが痛すぎます。ようやくスタートラインに立てた感はあったけど、それでも、巻末のSSSがなかったら、結構キツかったです。でも、1巻で、真実を知った寛末さんのショックは相当なものだったとも思うんです。葉子が女性ではないと気付くきっかけはあったはずなのに、気付けないくらいのめり込んでしまっていたところに、実は男でしたなんて告白されたら、裏切られた感と喪失感と不信感で病んでもおかしくないくらいだなと。いくら中身は同じ人間だと言われたところで、「はい、そうですか」とはならないと思いました。図ったわけではないけれど、寛末さんをズタズタボロボロにした松岡さん(自分もかなりのダメージを受けた)の、2巻で葉子を思い起こさせないような外見になり、再会に葛藤と苦しさを抱えながらも、新たな未来に進もうとする姿は、とても誠実に思えました。そして、もともと松岡さんは、寛末さんの内面に惹かれるような、ちゃんと人を見れる人だからこそ、性別だけで受け入れてもらえない虚無感は計り知れません。それでも寛末さんを諦めきれないところにも、松岡さんの人柄を垣間見ました。そんな風に、全編通して、同性愛者ではない2人の気持ちが本当によく現されているなと思いました。その2人の気持ちは二度と交わることはないと思われたのに、気持ちの奥の方で求め合っていることを自覚した2人が(寛末さんも本当は答えは出ているんじゃないかな)同じ気持ちになれる先があるなら、やっぱり読みたいなと思います。
これはしんどい
2024年12月22日
下までだとここで終わっちゃうの?と思う方もいるかと思います。
原作が「美しいこと」「愛しいこと」「愛すること」とあります!
他のサイト(私はアマぞん)などで続きの小説が購入できますので、気になる方は読んだ方がいいと思います。小説読んだので私は救われました。現実的な話こういうことがあるんだろうな…と思うと苦しいですね
【消化不良注意】原作ぜんぶ取り扱って
ネタバレ
2024年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ はじめて漫画版読みました。消化不良、不完全燃焼
全部読んで、もやっとするぅ。。。
で検索したら原作では続編があるんじゃないのー!!
読んで!!
ただ原作は残り2巻の取り扱いがない…
コミックシーモアで取り扱って!!!
この漫画読んだ人はきっと全員消化不良です。。
ずいぶん昔に購入したのに今頃レビュー
2025年6月11日
再読して、そうだった!結末こうだった。ハッピーエンドなの?そうなの?って感じでしたよ。セリフが続くし、なんでここで再開しちゃうの又会いに来ちゃうの?って面倒臭いのが苦手な人は離脱しちゃいそうだけど、考えさせられる作品です。
続きを…
2024年4月8日
久しぶりに泣きました。
原作が読みたくなったし、なにより続きが欲しい…
愛される理由がわかりました。
blcdから
ネタバレ
2025年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ たっつん がまだ炎上してない頃聴了原作BL ジャンル じゃないがblコミカライズ 読了葛藤 現実小説 文芸で発売されるのわかる
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涙が滲んで止まらない
2021年1月14日
人を心から好きになって、でもその想いが叶えられないという事がどれ程辛いか。それは男と女であってもそうなのに、同性だという事はこんなにも苦しいのか。読みながら胸が締め付けられ、涙が滲んで止まらない。いや、この二人は同性としてではなくそれを超越し、人と人としてお互いがかけがえのない存在になっているのだ。もう二度と掴んだその手を離すな。二人の行く末を熱い思いで見守りたい。
下巻のその先
ネタバレ
2021年1月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ セールにて購入。小説のコミカライズみたいです。
ノンケ同士。出会った時、一方が女装していたため、複雑で切ない展開が上・下巻を通して繰り広げられます。ズルさとか、心の揺れとかキレイごとだけじゃない心理描写がよいです。
下巻がここで!?というところで終わりますが、特別描き下ろしショートストーリーにより補足があり、それでもまだ続きが読みたい感じです。

追記、調べたら原作の小説の方は続きがあるみたいです。でも、シーモアさんでは扱っていないそうです。あー、非常に気になります。
切ない
2023年5月31日
小さくて優しい嘘が、どんどん自分自身と相手を追い詰め傷つけてしまうような涙なしには見られない(個人的に)作品
せつない物語
ネタバレ
2021年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公が報われなさ過ぎて切ないです。これが現実かなと、悲しい結末で…実写ドラマ化とかなりそうなストーリー。なったら是非観たい!
複雑な感情の交差が切ない。
ネタバレ
2022年7月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上巻168p、全表題作、原作者Special Short Story 1p。
下巻170p、全表題作、原作者Special Short Story 4p。
再読。女装した状態の時に助けられて出会った相手は部署の違う会社の同僚。自分だと気付かれないまま女装して会う事が続き同性であるが愛が芽生える。思わぬ勘違いをされ始めた事から女装を打ち明けるが彼は去って行く。男とか女とか関係ない。その人が好きなんだ。その正直な気持ちを宙ぶらりんにしたまま切ない気持ちを抱えて過ごす。去った彼も新しく彼女を作るも心は追いついていかない。複雑な感情が交差して決して簡単にはいかない関係が現実的。読み応えたっぷりで続きが読みたくなる。小説版も読みたいが上下バージョンは扱っていないようなので少し残念。
続きがきになる
2020年10月10日
広告できになってついつい購入してしまいました。思った通り面白かった!ハッピーエンドだと嬉しいなぁ。続きが楽しみです。
おうえんしたい!!
2020年10月7日
とても続きが気になります!
松岡の普段とのギャップがとても良いです。
この感情を名付けるとしたら・・・
ネタバレ
2021年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 出来心で始めた女装を楽しんでいた松岡を、男性とは気付かず、好きになってしまった寛末さん。交流が進むうちに寛末さんの優しい人柄に惹かれていく松岡が、男であることを言い出せずに葛藤する姿がもどかしく、心臓が締め付けられる思いでした。姿が女でも男でも中身に違いはないと真実を告げる決意をするわけですが・・・
真実を知った寛末さんの動揺も、松岡さんの苦しみもどちらも切なく、二人の関係が最後の最後まで分からず、ハラハラドキドキでした。
好きって、一体なんなんでしょう・・・深いお話でした!
切ない
2021年2月28日
同性を好きになる葛藤と言うか、現実っぽい戸惑いがリアル。綺麗な絵柄なので切なさがアップしてると思う。
❤️
ネタバレ
2021年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ Amazing, eventhought i'm understand shit.....□□□□ i want to see they kiss again.
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苦しいだろうなぁ。
2021年1月15日
切ない恋や報われない恋のお話は 数知れず読んできましたが、これは とっても 苦しい恋のお話だと思いました。メイン男性二人の葛藤が 下巻には ひしひしと描かれてあるのですが、もう 読んでいても、苦しいんです。女性漫画枠で描かれてあるのが、とても 気に入りました。BLのようなストーリー展開ですが、そこは ノンケ男性二人が 好きあって、おしまいじゃないところも 心にドーンときました。都会のどこかの街角で、こういう恋の葛藤が転がっているんじゃないかなと リアルに思えたほどです。
?
ネタバレ
2021年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現実味に溢れる作品です。たしかに好きな人が同性でしたってなったら受け入れがたいし、もし相手が主人公を好きになっても好きって気持ちを否定してしまうかもしれん
ハマりました。
ネタバレ
2021年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凄く良かったです。続編出ないのかな〜2人の続きが気になります。
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悲しいけど最っ高!
2021年1月23日
切なすぎて、悲しすぎるのに、一気読みしてしまった。
この先どうなるのか・・・知りたい読みたい・・・たぶん・・だよね。
そう思いたい。
もどかしい
2021年2月25日
とてももどかしい気持ちになる作品でした。原作は読んでないので分かりませんが、ラストまで焦ったさが残りました。でも、そこがこの作品のいいところだと思いました。
本当に切ない
ネタバレ
2021年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分がゲイだという認識が主人公になくて、ストレス解消のはずの女装がきっかけで出会った人に恋をする気持ちの過程が本当にリアルに描かれてるなって思いました。お互いにノンケだと思っていたなら、そんなに簡単には恋は始まらないし寧ろ主人公が悩んで葛藤して、それでも逃げずに自分の気持ちに向き合う所が芯の強い美しい人だと思いました。

結局、2人がどうなったのかわからないので続きが気になるとこですが、それもまたこの作品の切なさを増殖させている気がします。ラストシーンすごく胸を締め付けられました。
切ないね、好きになるって
ネタバレ
2021年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 廣末に出会わなければ、松岡はこんなに切ない思いにならなかった。女装姿で出会った廣末に熱烈にアピールされ、断りきれずに会ううちに、松岡の気持ちは廣末に傾いていき…でも、男だから踏み切れす。やつとのことで打ち明けたのに、今度は廣末に拒まれ、松岡の気持ちの行きどころもなくて。最初は廣末の好きだ、という熱烈な気持ちが痛かった。好きになっても松岡は受け入れられないのに、と。でも、下巻からは松岡の気持ちが切ない。思っても思っても、こじれていく二人。男だから、男を好きになるのは大変。BLはある意味くっつくのが予定枠だから、どんなに切なくてもくっつくけど、これはそうじゃないから、最後まで真剣に読んだ。美しいね、人を好きになるって。
切ない!!
ネタバレ
2020年10月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんなに下巻が待ち遠しくてたまらない作品は初めてだと想います。
寛末の真っ直ぐな想いに松岡も惹かれていくのに、真実をカミングアウトしたことで寛末を深く傷つけてしまったのが切なくて。
まぁ、松岡ももっと早くふってあげていればと思いますが、寛末の健気さがいじらし過ぎてこうなってしまったのもわからなくもない…
寛末の絶望感というか、もう何を信じていいのかわからない気持ちも理解できるので読んでいて胸が苦しいです。
本当に切ない。これからどうなるんだろう。
好きです
2021年1月14日
下巻待ってました!!
BLって、ノンケでも好き→エッチの流れが多い気がするんですけど(それも好きですが)
これは、ほんとにノンケ同士の葛藤が詰め込まれてて切ないし泣ける。
読んでて胸がギュウギュウします。
優しいけど臆病でどんくさい廣末さんと、放っておけない松岡さんで、どんどんこじれて…
「完結」となっていますが原作ではさらに続きがあるようですが、そちらも手に入らないようですし…
続きのコミカライズ待っています!!!!
切なくて美しい
2021年1月18日
小さな嘘から始まった出会い、事実を言えずに続いてしまう関係。とても切なく苦しく、胸を締め付けられました。
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あらまあ…
2021年1月16日
美しい話でした…
小説が原作ですか?読んでみようかな。
幸せな結末だといいな…
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切なすぎる
2021年1月13日
松岡さんの言葉一つ一つが切なくて胸を締め付けられる想いです。その後の話しとかあったら絶対見る!!
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下巻が楽しみでしかない
2020年12月19日
切ない。とにかく切ない。心情の描写が巧みすぎて、ストーリー的にはよくある話なのにドはまりです。
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切なくも美しい
2020年10月17日
広告から来ました。
この作品に出会えて良かった...!

松岡が好きになっていく描写にとても魅せられました。

続きが早く読みたいです。
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お願いします。。続きを下さい?
2024年2月19日
あれッ?これだけ?終わり?
めちゃくちゃいい所まで来ていい話なんですが、もっと最後は少しだけでもハッピーな感じが欲しかったかな。ただ切なさだけ残ってしまった。。。?
雰囲気がいい
2023年9月24日
なんだか物悲しい雰囲気もありつつ、せわしない中の優しさも垣間見えつつな不思議な空気感を醸し出しています。絵も綺麗でキャラもストーリーもふわふわ漂うような…。雰囲気に魅せられます。
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心理描写が良い
ネタバレ
2023年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルと絵に惹かれて読み始めたら設定が面白く引き込まれました。更に読み進めるとBL?と気づき、、、基本BLは読まないので止めようかと思いましたが続きが気になり止まらず。ノンケがどのように同性を好きになっていくか、また葛藤等の気持ちの描写が興味深かったです。
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続きがあったら嬉しいです。
2022年3月4日
割と真面目なBLでリアル現代設定なので、始めはこの様な展開には無理が有るのでは?と感じましたがコレはコレでファンタジーだものね、と 最後まで諦めず読み切りました。結果 最後 良かったです!!
逆にリアルを感じました。小説部分もナチュラルで大人っぽくて良かったです。
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切ない
2021年2月22日
普通のBLなら女装がバレてもすんなりハピエンですが、こちらはひたすら切ない展開に胸が痛みました。
完結になってますが「ここで終わり?!」という最後です。
小説(講談社版ではない)にはその後があるという事なので、続編がある事を切に望みます。
素晴らしいコミカライズ
2024年11月6日
コミック担当の作家さんすごい。原作もドラマCDも大好きで、あのボリュームをコミック上下巻で表現できるのだろうかと心配でしたが上手に描かれています。

ただ、「美しいこと」のみなので原作知らない方からしたら中途半端なところで終わってしまった感があると思います。
この先、「愛しいこと」「愛すること」へ続きます。続編だしてくれることを待ってます。
この先生の絵がとても好きです。
4.4☆
2021年9月30日
ジャンルは少女マンガではあるけれど、ライトなBLって感じな内容です。胸がぎゅーっとなる苦しい感じ。BLを好んでは読んでなかった頃にこれを読んで、同性愛の葛藤とか、そういうのがすごい切ないな、純愛が美しいなって思って、BLジャンルをよく読むようになりました。この作品の内容は叶わない恋の苦しさなどが綺麗な絵で表現されていて良かったです。とても良かったのですすが、最後がちょっともやっとしてるので5☆には至らず。評価は4.4☆
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ここで終わり??続編希望します!
2021年12月14日
読み返すたびにここで終わり?と思ってしまうので星4です。
なぜなら2人どうなっちゃうの?って感じで終わっちゃったからです


とても素敵な作品なので続編かスピンオフお願いします!
腐女子としてなんとしてもしあわせな二人の世界を
確認しないとやってられません…

読者に任せる的な感じの小説なのかもしれませんが
マンガで見たいです!BLマンガファンとして譲れません!
よろしくお願い致します〜うぅっ
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辛すぎる
2021年2月15日
ハッピーエンドを望んでた自分にとっては、これは期待を裏切る形でのラストでした。最初から最後までしんみりじとじとしており、晴れやかな最後とまでいかず、え?ここで終わり??続編はあるのか?といった印象です。完結と書かれている事からもアナザーストーリーが出るか望み薄いですが幸せになっている2人が見れるなら買いたいと思います。

PS、1巻の松岡と外見が大きく異なり髭が苦手な方は控えた方がよろしいと思います。
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木原音瀬さんを知るきっかけをくれた作品
ネタバレ
2021年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまたま「Kiss」に載っていたのを読んで、グッ来て、琴線に触れるってこういう事かと思いコミックを購入。そして元々は小説が原作で、しかも最初に発売されたレーベルからは、上下巻(美しいこと、愛しいこと)で発売されてた事を知りました。(そのレーベル自体が無くなっているので、今は中古のみ取引)
コミカライズは講談社文庫より出版された「美しいこと」が原作なので、廣末が松岡に「気になる、好きになれるかもしれない」という所で物語が終わっています。
私は下巻が出る前に、気になり過ぎて原作小説(上下巻)を読んでしまったので、どうしても物足りない気持ちになってしまいましたが、コミカライズは木原音瀬さん「美しいこと」の原作の魅力を充分伝えてくれたのではないかと思います。

講談社文庫さん、まずは下巻に当たる「愛しいこと」をまずは出版してください!
それからコミカライズもお願い致します。

コミカライズを偶然読んで、この素晴らしい作品を知ったので、そういう意味では感謝です。
あと、講談社文庫だと途中だよ、と教えて下さった、先人方にも感謝(笑)
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作家名: 犬井ナオ / 木原音瀬
ジャンル: 女性マンガ 恋愛
出版社: 講談社
雑誌: Kiss