内容がかなり自分自身に刺さりましたね~。オタクを隠して「オシャレでパリピな大学生」に擬態して生きているコウの、馴染もうとしても馴染めていない様子がなんだか共感・・・。いつも無理して自分を作っているコウ・・・そんな折、オタクのままで居られるゲーム会場で「田中」といういかにもオタクな恰好の大学生に告られます。話も合うし一緒に居て楽しい・・・唯一「オシャレじゃない」ことを除けば最高のヒトなのに・・。そんな中でだんだんコウの気持ちにブレが生じてくるのですが・・・ネタバレになってしまうので続きは本編で♪え~!!っていう最高にハッピーなドラマチックエンドが待っています(^^
作家さん・・・素晴らしい作り込みでした!「オタク」に偏見を持っているのは他でもない、オタクな「自分」だと気づかされたとき・・・ちょっと心にグッときましたね・・・共感しました。お話しの端々にそんな教訓のような言葉が散りばめられていて、なんだか凄く心を揺さぶられました。エロもあるけど柱はソコじゃなかった。
こういうのがきっと読みたかったんだ✨って思った作品でした。