登場人物はイクミ(兄・ゲイ)・タツミ(弟)・『不等辺三角形の定理』で登場オノセさん(イクミが好きな人)。この作品は、イクミとタツミの関係性を描いてるのでオノセさんは登場しないけど、一応キーパーソンなので⋯。
感想、推測ですね。
イクミは自分の事をゲイだと分かってる。タツミはそんな兄、イクミの一番の理解者だと言って関係を持つ。そして自分(弟タツミ)でしかイクミが『最高の快感』を味わえないような身体に作り上げる。
でもイクミはタツミとの行為は弟タツミとしての善意と思ってる。たぶん。
だからイクミは「付き合う人」が出来てもセッ〇スに快感を得られない。
そして、またタツミの元で『最高の快感』を得る。
だから「二等辺三角形」3人になっても距離が近いのは一点と一点の間の線、一辺だけで後の一点は長さ(遠く)にある。
そこの一点がイクミが「付き合う人」。
「二等辺三角形の定理」ではオノセさんなのです。
でも、オノセさん登場で3人の関係が始まる。まさに本当の「二等辺三角形」
あくまでも「正三角形」では無い!!!!(重要)
なので、これは弟タクミの兄イクミへの執着愛の物語。
難しく読み解くと頭の中が????になるけど簡単に考えれば↑↑↑弟の兄に対する執着愛という事ですね。