この作品はヨミホで読んでました。
すごく良く上京した社会人の心の動きや感じる空気や距離感を表現されていてとっても好き。
それに東京(フォローさまはTOKYOって言ってたな。まさに!)のキラキラ感も砂漠感も切なくなる綺麗さ。
あの背徳感のないキラキラ感はTOKYO上手いよね。砂漠の中にあるオアシスみたいに見せるの上手いよなー。先生表現素晴らしいなぁ。
色々な人と出会って、出会いの数で自分の形が見えてくる。自分を発見できる。
一見、薄い人間関係の様でもあるけども、有限の時間を共に過ごす恋人や友人たちはハッキリと自分の中に刻まれて自分を作っていくのだなぁと。
乱パが舞台だったりなかなか濃い舞台ではありますが、絵の雰囲気もあっていやらしくないです。
きれいです。
コチラには作者さまのあとがきがあります。
こちらを作るにあたってのもろもろ心の動きがとても楽しい。
ヨミホがあるのに買ってしまった~(笑)
なんだかとても好きな作品です。