『4月の東京は…』の蓮の弟カプと留学先同校で同業のゲイを公言している八神さんカプの2カプ分と単話で蓮たちのその後も少し。上下巻の比率的には八神さんのお話がメインになります。
弟くんは、前作で全く人となりが描かれてなかったので、ほぼ初見ですね。前作読まなくても読めるけど、読んだ方が深みが出る感じです。執着愛…だけでなく偏愛ぽいかも。続きが気になる終わり方してます。
八神さんの方は、その後も描かれており、完結してます。これ読んでまた前作読むと、八神さんの良さが更にわかる感じします。世話焼きなんですよね、なんやかんやいっても。
前作も重かったけど、こちらも負けず劣らず重いです。絵はとても綺麗なんですけど、描き分けがわかりにくい、、、。似てるんだもん。カッコイイんですけどね、みんな。好きなだけに残念。