ネタバレ・感想あり東京 ─四季─のレビュー

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良かったです
2023年12月12日
前作が大好きすぎて、何度も読んでいます。こちらも蓮と和真の番外編が読めるので購入しました。番外編、めちゃくちゃ良かったです。八神さんや神宮寺のお話も面白かったです。
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よすぎる
ネタバレ
2023年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4月の東京はのスピンオフ作品!!こちらのお話も大好きです!連と和真のお話もあり幸せそうでとても良かった!!!もう1つのスピンオフも買ってきます!!
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良かったー
2023年7月17日
4月の東京は… の続編です。
先にこちらを読んでしまい、複数カップルのお話で、最初は混乱しましたが、一度最後まで読んで、また読み返したら理解が深まって、どのお話もとっても良くてワクワクしました。 でも、4月の〜を読んでからの方が良いと思います。
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感動
2023年7月6日
今回は蓮のお兄さんの話と八神さんの話で、ステキな愛を、涙が止まらない!このシリーズが大好きで、続き待ってます!お願いします!
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スピンオフまで読んでこそ!
2023年6月19日
4月の東京は…を読んで、もう好き過ぎてこちらのスピンオフも読みました。ここまで読んでこそ、です。読むべきです。これからもずっと見ていたい4人です。あぁ…とても良かった…
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ちょっとビックリです。
2021年12月23日
まさか、続きが見れるなんて、幸せです。二人の世界は愛に、あふれ末永く続くであろうことは、確信してましたけど、こうしてまた会えるとほんとにうれしいですね。あー幸せです。そして八神さんのその後が最高でした。私は八神さんも大好きでしたので。蓮がフランスに行ったとき、八神さんがいたから生きていけたような気がします。素敵なパートナーに出会えてほんとによかった。まだまだお兄さんが気になります。また近況をしらせてほしいです。
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中途半端!
ネタバレ
2021年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 八神編、蓮の兄編ともっと読みたい!蓮の兄はどうなるの?早乙女家ってお堅い家なのに兄まで男にいったらご両親が‥とか。サイコの執着をもっとみたいとか。八神さんたちのこととか。めちゃくちゃ最高の2冊なんだけど、消化不良。そして飛ばし過ぎ。
これは兄編で1冊作成でお願いしたいです!!
八神さんは一応完結?松原さんが離婚したけど、お堅い家なのに男の家に通ってるのはOKなの?
子供たちも受け入れてる?
消化不良です。続編お願いします!
素晴らしいスピンオフ
ネタバレ
2022年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 八神さんと博通さんCPは良かったです~最後の展開ドキドキでした。あの八神さんが…育児とは?何がおこるか分からないですね~
あと和真さんと蓮さんCPのアメリカでの展開も、すごい!
お母さんが理解者になってくれていて良かった
「人生に正解はない、みんな初めての人生を生きているのに、自分だけが正しいと信じて争っている」という言葉が刺さりました。
色々な想いを乗り越えてきた2人が幸せになってホントに嬉しいです
4月の東京は…と合わせて読んで頂きたい!
2022年1月1日
4月の東京は…のスピンオフです。そちらを読まなくても楽しめなくは無いですが、是非とも読んでいただきたいです。4月は東京は…の主人公蓮のお兄さんのお話と留学先の先輩である八神さんのお話が中心で、合間に蓮と和馬の話もあって、めちゃくちゃ充実の上下巻になっています!何回でも読み返したい!!!!!本当に素敵なシリーズだと思います。
お兄さんのお話は今後も続くということで、まだまだ楽しみが残っていてうれしすぎます…でも早く読みたい…!
スピンオフ
2022年2月3日
4月の東京は神作です、読み返する度また心を動かれる。八神さんのスピンオフも幸せです、いい人と家族になるのは何よりです。
スピンオフ+続編
2021年10月19日
スピンオフはまさかの2CP登場!更には前作の続編まで読めて嬉しかったです!ただお兄さんの話はその後どうなったのか気になります!!なので更に続編を希望したいです!あと修正がすごくあまい!ありがとうございます?
刺さる!
ネタバレ
2021年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作者の作品は、鋭さがあるというか……。刺さる印象です。
短編集?と思ったけれど、魅力のある作品でした。
冒頭の、病んでいる空気の作品すら、愛があって、グッときました。
同性カプルで子育てするエピソードをもっと見たかったな……。
やっぱり、この作者の作品は出れば読みたくなります。今後も期待して作品をお待ちしています。
どの話も良かった
2021年10月17日
4月の東京は の、蓮の弟の話と、八神さんの話、そして蓮と和真のその後が描かれております。
どのお話も良かったー!
4月の東京は を読み返したくなりました。
最高‼︎
2021年10月17日
4月の東京は‥がだいすきで、蓮と和真のその後が見たくて、先に下巻を購入。良かった‼︎ただただ幸せな2人が見れてこちらも幸せな気持ちになります。八神さんも幸せになってたんですね、笑。八神さんのエロシーン、修正甘々です‼︎白抜きでモヤモヤした気持ちにならないので、イイ‼︎予算の都合で上巻は来月以降に購入しますが、早く読みたくてウズウズしてます。ハル先生の作品はどれもおすすめです‼︎
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八神さんが!!!
ネタバレ
2021年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 八神さんが育児!!!下巻のラストのラスト、数ページに魂すべてもっていかれました!
蓮のお兄さんの話は正直消化不良なんですが、これって続編あるってことなのだと、勝手に信じて待ってます。
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感無量
2021年10月17日
ぜひとも、I、2巻とも読んでください。スピンオフは私にはハズレることがあったけど、この話は別でした。八神の話、期待以上です。もちろん和真と蓮の幸せが見れて、こちらも幸せ❤️
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大好きです!
ネタバレ
2021年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4月の東京、、のスピンオフ。
八神さんのは別ので読んでいたので、確認不足だったーダブったー、、と思いましたが。
他には蓮の兄。蓮と和真のその後が、入っています。
この4人の話が読めたので大満足です。
蓮兄のは短い‼️また続編を期待しちゃいます!
蓮と和真は変わらずラブラブで安心しました。和真の母親とも蓮は良い関係みたいで嬉しいです。
でも今度は和真のクソ親父が登場。でも和真のする行動がイケメン過ぎてまたまた惚れました?
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最高
2021年10月16日
ほんとに、最高。
全体的に色気すごい、ストーリー泣ける、さすがです。 こんな作品に出会ってしまうからBL沼から抜け出せない。でも出会えてよかった。
さすがでした
2021年12月12日
東京シリーズこれにて完結!ということになるのかな。みんな幸せになってよかったパチパチ(拍手)。ハルさんの作品はどうしてものめり込んで読んでしまって客観的にレビュー出来ないのですが、今回も安定のドラマチックストーリーで圧巻でした。ときどきキャラが二頭身でポカンとしたり、走る足元が渦巻きの昭和ギャグみたいになったりするのですが、すぐに自然とシリアスに戻るという技はすごい高度だなといつも思います。(後記:その後、本誌でまたスピンオフ連載始まりましたので、完結ではありませんでした。すみません)
スピンオフって満足度高い
2023年7月30日
蓮のお兄ちゃんの話と、蓮がフランスでお世話になった八神の話と、和真蓮のその後の話が入っていてこれ単独で読んでも余裕で楽しめます。
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スピンオフ!蓮、もっともっと幸せになれ!
ネタバレ
2023年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4月の東京は…のスピンオフ、蓮と和真のその後も読めます。
4月の東京は…を読んだ人は、ここまで読んだ方がいいです!最高の幸せを味わえます!
和真のプロポーズと蓮の涙を見て泣きました、BLを読んで泣いたのは初めてです。
和馬は相変わらず天然なところもあるけど、良い男ですね。本編での告白通り、本当に蓮を守り大事し幸せにしてます。蓮と和馬母が良好な関係を築けていることも嬉しかったです。お母さん、蓮呼びですよ。良き理解者ができて心強い!
蓮、もっともっと幸せになれ〜!!
ハル先生、続編描いてください〜!!!
スピンオフ
2022年2月26日
「4月の東京は…」→「東京-四季」の順番で読みました。上は「4月の東京は…」(春)の蓮のお兄さんの話でした。こちらが(秋冬)。そして、(夏)は、蓮が留学先で知り合った先輩の話でした。で、終わり12ページは(春)の試し読みでした。
下は(夏)の続きと(春)の続編P102〜141でした。
とてもいい作品でしたが、欲を言えば、それぞれのストーリーをまとめて読みたかったのと、蓮のお兄さんの話が、続編が出るのかな?と思えるような終わり方なのでもっと続きを読みたかった。
好きです
2022年6月11日
画風はそんなに好みではありませんが、先生の作品はどの作品も本当に素晴らしいです。子どもたちが八神さまと呼ぶところも最高でした。
4月の東京はのスピンオフですが
ネタバレ
2022年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 兄恭平君が高校生なので途中まで蓮君の弟と勘違いして三兄弟かと。この話は数年前の出来事からなのね。これで終わっても良いけど出来れば中途な気もするので続編アリかなあ。蓮と和真の幸せ編でこちらもハッピー。好きなキャラの八神さんと松原ペアは子供も含めて展開が先進的で良き。契約相手もマイノリティとは出来すぎだけれど揉めない話で万歳。人工的だけれど三つ子に皆で愛情を掛けてますね。出自の経緯を知り誰かグレなきゃ良いけどと要らぬ心配をしてしまった。兎に角どちらのシリーズも読むのが相乗効果を生んでより深く理解出来ます。
大人な愛
2022年6月8日
4月の〜のアフターストーリーがあるとのことで購入しました。八神さんのお話も楽しみにしていました!4月の〜は中学からの淡い切ない純愛でしたが、こちらは年齢を重ねてる分、拗らせた感情や、大人だからこそ真っ直ぐに人を愛せない感じが切なかったです。身体からの関係から始まったり、無理やりな表現があったりしますが、攻めの執着だったり、本当に愛する気持ちだったり、感情の変化がとても素晴らしく描かれています!みんなのその後も微笑ましく、ハピエン万歳!!4冊続けて読まれることをオススメします!!
良いですね〜
2022年7月27日
絵が、キャラが色気が溢れてもうそれだけで満足です。
4月の東京は〜のカプは安定のラブっぷり。すごーく安心!
良かったです
好きです〜
2022年6月5日
作者さん買いです。今作も最高でした。八神さんスピンオフだし、蓮と和馬のその後も見られたし、最高でした!
最高です♪
ネタバレ
2022年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 二人のその後も見れるなんて!プロポーズ、感動しました。そして八神さんも幸せになって良かった。神宮寺&早乙女のその後ももっと見てみたいです。
スピンオフです!
2022年1月30日
2組のカップルのお話でした!どちらも面白かったです!前作の2人の話も少しあったので良かったです!和馬と蓮が大好きなのでまたその続きを読みたいです〜!
ハル先生ありがとうございます。
2021年10月16日
私は「4月の東京は・・・」が好きで好きで大好きで、、。
今作品の下巻で続編が読めて感無量でした。ハル先生本当にありがとうございます。。。
そして今作品では「4月の東京は・・・」で和真に蓮の過去を伝えたキーパーソン、八神さんのスピンオフを読むことができます。八神さんと博道のストーリーもハラハラさせられ、「平穏」で予想外の展開にメロメロでした。。
そしてそして、今作品「東京ー秋、冬」で描かれる早乙女蓮の兄恭平と神宮寺結人の屈折した物語。2人がこれからどうなって行くのか楽しみでしょうがない。ドキドキしながら座して待ちます!!
2人のその後が読めて嬉しいです!!
2021年12月22日
和真と蓮のその後は、きっと幸せだろうなぁとは思っていましたがやはり作者様に描いて頂けると眼福物です!!(#^.^#)
和真の一途さは本当に見ていて清々しいです!!(*^▽^*)
一番のお気に入りキャラですね♥
スピンオフの2作品もそれぞれに良かったけど、蓮の兄の話はちょっとまだ続くのかなぁと言った感じですね!!(*^▽^*)続き出ると良いなぁ~!!八神さんの話もラストがビックリでした!!いやぁ~そう来たかって感じです!!(^_-)v大好きな作品のスピンオフ、愉しませて頂きました!!
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作者買いです
2021年12月16日
4月の東京は..が良かったので迷わず購入しましたが、買って良かったです。二人の想いがどんどんわかってくると読むのが止まらなくなります。
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もっと続きが読みたい
2021年11月26日
「4月の東京は」のスピンオフ2本と和真×蓮の続編です。
「秋&冬」がDK時代の同級生の神宮寺×蓮の兄の恭平のお話です。
これから面白くなる所で終わっていて続きが読みたいです。
「夏」が蓮の友人の八神×ゲイバーで出会った博道のお話です。
結末に驚きましたがこの結末で良かったと思いました。
「春」が和真×蓮の続編です。
これが一番良かったです。
和真の蓮に対する想いが一切ぶれない所がいいし、父親に対して自分の考えをはっきり言う所も格好よかったです。
二人の幸せそうな姿にこちらまで幸せな気持ちになりました。
2021年11月8日
東京のスピンオフだと聞いて購入しました!!相変わらずの蓮とかずまが見れて良かったし、八神さんが幸せになれたのが見れてよかったです!!
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とても嬉しい
2021年10月22日
作家買いしてます。
『4月の東京は』のスピンオフ+続編が読めます。
東京−秋冬、蓮兄の話
東京−夏、八神の話

続編、和真と蓮が季節を何年も超えても幸せそうな姿がみれて嬉しかったです。
秋冬、これからの2人が気になるので続編を希望します。
夏、八神さんの変わりようにびっくりしましたが、いい人なんで幸せになってくれて嬉しかった。ショートでいいのでその後もちょこちょこ読みたいw
とりあえず『4月の東京は』が大好きすぎるので、未読の方は2人の純愛を読んでください。
控えめに言って最ッッッッ高です!!
ネタバレ
2021年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作からの大ファンです!!何度も読み返すくらい大好きな作品で,シリーズ続編と聞いて上下とも即購入?どのお話もすごく良かったですが,個人的には八神さんと博通のお話でウルウルしちゃいました??八神さーん!幸せになってくれて安心したよ!
そしてそして!!待ってました!!蓮と和真は安定に愛を育んでいたし前作よりももっと愛は深まった!!ほんとーーーーに良かった!!あの2人は永遠ですよね…わたしも幸せです 笑
ただ,蓮のお兄さんのお話は終わり方が気になり過ぎて…続きを期待せずにはいられません?
よかった‥♦
2021年10月16日
八神さん、和真と蓮、心よりほんとよかった‥♦
蓮の兄のその後がとても気になります!!
ぜひ続きが読みたいです!!
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よかった
2021年10月15日
特に下巻が良かった!絵もきれい、ストーリーも良し!買って損なしです。蓮達のその後が知れて良かった。八神CPの続きがもっと読みたい。
新しい愛の形とは。
2021年10月19日
もちろん、”四月の東京は。。。”を読みました。そして、この作品。スピンオフなので、和真と漣も登場します。すっかり カップルとして貫禄がついて、益々、和真の母親と仲良くなって、そして、ラスボス 父親との対決(苦笑) それも アメリカで。いや、アメリカだから NYだから、父親をコテンパンに倒すことが出来て、気持ちよかったです(笑笑)。ただ、父親も 父親としての愛があるから 和真に あるヒントを与えてしまうわけで。そういうとこ しっかり 伏線になっていて、後で 拾い上げられて 気持よかったです。ただ もう一つだけ 和真に教えてあげられるなら、父親に 籍を汚しおって、と罵倒されるシーンがあるのですが、和真は 父親の籍を抜けて、自分が戸籍主になれば、父親に 今後一切 何も言えなくなります。

このカップルをのぞいて、あと2カップル。狂おしいほどの愛で 早乙女を野獣のように ベッドの中で抱きつくす神宮は 最初のころこそ、早乙女は まるで 仔猫のように 神宮を怖がるけれど、そのうちに、早乙女が その野獣に懐かれて、猛獣使いになりかねない最後のシーンが ほんとに意味シーンで この終わり方は 読者の妄想力を試しながらも、なんか 安泰のような 平和のような やがて そんなシーズンが二人に訪れるんじゃないか、と期待できました。

八神と松原のカップルは とにかく 読んで欲しいでう。出来る大人の男二人のラブストーリーです。最後の”平穏”が ほんとに最高で、鼻の奥がジーンとしました。新しいカップルの形、又は 家族の形が ちゃんと描かれてあって、その新しい形は 三つ子ちゃんの可愛い寝顔とパパたちがベッドの上で穏やかに横たわるシーンで ”幸福”の形を表現しているように思えました。

カップルが幸せに生きているなら 誰も何も言う筋合いはないっていうメッセージと そして、いつか ほんとに そういう未来が来るようにという願いがこもった作品じゃないかなって思いました。
これまたすごい・・
2025年7月15日
あらすじやネタバレ情報を入れずに読みだしたとはいえ、蓮の兄ちゃんの話だと気づくの遅すぎやろってセルフつっこみしました。名字で気付け、私。
ストーリーのみならず修正も甘々で・・どちら様?あぁ~大洋図書さまでしたか~と太陽礼拝のごとく深々とお辞儀いたしました。気付いたら本棚の半数以上は大洋図書由来なのではないかと思うくらい大好きな作品、作家様が多いのでよくある現象です。

『4月の東京は・・・』の八神さんが出てきてはじめてスピンだと思い出すくらい、それぞれが別物でクオリティーの高いストーリー展開でした。
1CPは蓮の兄恭平とギフテッドサイコ神宮寺。高校時代の同級生のお話。
蓮も辛かったが、兄の恭平も大概しんどかった・・それはそうか。頭や感情が理解できなくても、意図しない形でお互いの魂が救い救われていくようなそんなCPでした。サイコ神宮寺大好き。興味深い彼に関しては『東京ー臨界点ー』でより深く描かれてます。
もう1CP蓮の話の時にでてきた八神さんのスピンは意外過ぎでびっくりな結末。イケメンで気になるキャラだったので嬉しい再登場。こちらも相手の博通さん含めてとても深いお話。ネタバレなしで書こうと無謀な事をしているので何も言えねぇ状態に陥ってます。

うまい具合に『4月の東京は・・・』の2人も途中で入ってくるのと、シリーズ全部通して読んで初めて見える景色があるので全部読んだ方がいいとしか言いようがないのですが、それぞれのCPがそれだけで上下巻いけそうなほどしっかりしたプロットがあって読みごたえがありました。絵も綺麗!エチもいい!!読む順番はみなさまのレビューがとても参考になりました。
先生ほんとすごいです・・このお話たちだけで三日三晩は飲めそうです。
映画を見終わったような感覚
ネタバレ
2025年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ​東京 ─四季─ 上
絶望が生んだ、歪な執着愛

エリートコースから外れ、自暴自棄になっていた浪人生・恭平は、全てを手に入れた同級生・神宮寺と再会します。神宮寺は恭平を家庭教師として指導する代わりに、体での対価を要求します。
​この支配的な関係の中で、恭平は葛藤しながらも神宮寺の激しい執着にのめり込んでいきます。絶望の底にいた恭平にとって、それは歪ながらも一つの生きる理由となります。緊迫感のある二人の関係の行方が、次巻へと続いていく期待の一冊です。

​東京 ─四季─ 下
愛の結末を描く、多幸感溢れる完結巻

上巻から続くクリエイター八神とサラリーマン松原の「夏」編が完結します。体だけの関係から始まった二人が、お互いの素性を知りながらも心を通わせていく様子が切なく描かれます。エピローグではその後の温かい日々が見られ、読後感が非常に良いです。
​また、前作「4月の東京は…」の和真と蓮の「春」の物語も収録されており、二人の最高にドラマチックな愛の結末に胸が熱くなります。それぞれのカップルが迎える幸せの形に満たされる、まさに大満足の完結巻です
なんって清々しいスピンオフ作品!最高です
ネタバレ
2021年10月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは『4月の東京は…』が好きな方には必読のスピンオフ作品ですね!
どの作品も、読んでいてスッキリ爽快、それぞれの願いや幸せを妥協せず追求しようとしていて、見ていてとても気持ちが良かったです!特に好きだなあと思った作品は、蓮の兄ちゃん、恭平と彼の同級生、神宮寺との話でした。神宮寺の執拗なアプローチを拒みながらも欲に抗えず、熱情溢れる関係にどんどん溺れていく恭平、サイコと呼ばれながらも心の底では彼を絶対に手放したくないと、恭平を一心に求める神宮寺。実は互いの"利害"と愛情が一致しているそんな彼らの激しい関係性がとても魅力的だと思いました。
八神さんと博通さんのラストも本当に最高でした!2人が心から幸せそうで。彼らの様な関係性やケースってファンタジーの世界だけの出来事と(一般的な傾向として)思われがちですが、世界中見渡すと八神さんたちの様な家族の形って(形は違えど)実際沢山あるので、こういう風に当たり前の様に物語の中で描いてくださっていて、すごく嬉しい事だなあと思いました!ハル先生に感謝です。
それから、和真がお父さんにはっきりと自分の意思を伝えている場面は、一番心がスカッとしましたね〜。よーし、和真!やったれやったれ〜言ったれ言ったれ〜!!!と、1人で盛り上がってしまいました笑。"今はまだ"日本でそれができないなら、アメリカに来ればいい!カナダでもフランスでも行けばいい!うん、本当に。(とは言っても、様々な理由からどうしても海外へ渡れない方もいらっしゃるので無責任な事は言えませんが…日本でもいつかそう遠くない未来にそれが合法化される事を切に願って…。)和真の眩しく前向きな表情、姿に勇気をもらいますね。
みんながそれぞれの幸せを謳歌している姿を見られて、とても清々しく読後感最高なスピンオフ作品でした。物足りないのでもっと読みたいです!
それぞれの愛
ネタバレ
2024年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『4月の東京で』を先に読んでいて、内容がすごく好きだったのもあって購入。うん、期待を裏切らない作品でした‼︎
タイトルから想像して読み始めました。春のような穏やかな愛から冬の凍てつくような愛まで、どんな内容かなぁ、と。『4月の東京で』を読んでいなくても十分読み応えがあり、3組のCPのそれぞれの愛し方のお話が、大人っぽいイラストで展開されていき、あっという間の上下巻でした。とにかく最初のCPが学生なのに2人とも色っぽい、、、と、思いきや、次のCPは本物の大人でさらに色っぽいし、駆け引きではないけれど正面からぶつかっていけない受けの社会的地位のギャップがもどかしく、また攻めの大人の魅力ダダ漏れ感がすごくいいです。個人的には部屋の内装が好きで、あの部屋から見える夜の東京が都会的な雰囲気を作ってると思います。
この作品を読んだら是非『東京臨界点』を‼︎ お勧めしなくても読みたくなると思いますが、さらに面白さが増して一連の3部作がやっと完結できるのです。
はぁ〜、また素敵な作者さんに出会って感謝です。
激情元祖
2023年12月10日
このシリーズここから読み始めてしまったのですが、刷り込みによって最推しCPが早乙女&神宮寺となってしまいました。
何より神宮寺の早乙女を手に入れるまでの来し方が涙ぐましいとさえ思ってしまいます。
出会いでは決してないけど、確かにこの出会いによってお互いがお互いの今まで不確かな輪郭をハッキリとさせる事が出来たように思いました。いわゆるアイデンティティの確立のやつですか。
オムニバスっぽい流れですが、CPごとに話をまとめて…てそれやっちゃうとそれぞれの話が交差した時余計混乱するかあ。
でも、早乙女&神宮寺の話だけでも最初から最後までちゃんと読みたいです。
「4月の東京は」スピンオフ2CP+幸せ後日談
ネタバレ
2021年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊作者さん買い。「4月の東京は〜」→「東京 四季」上下巻 の順でぜひ読んでください。(今なら4月の東京は〜」セール中)
「4月〜」は中学時代からの後悔と傷と切ない両片想いを息を詰めて一コマも無駄にせず一気に描き上げた傑作の上下巻、BL沼にどっぷりハマるきっかけになった作品で大好きでした。スピンオフが連載されていると知って狂喜乱舞、だけど雑誌は読まずに単行本まで我慢。まさかあの家族写真にほぼモブで顔もはっきりとしなかったお兄さんメインのお話もあるとのことで、楽しみにしてました。

上巻、152ページですが、「4月は〜」の4話試し読みが収録されているので実質本編は137ページ。下巻は148ページ。
蓮のお兄さんのお話は上巻の「秋」「冬」と「unexpected」のみ。
蓮のフランスの高校時代の友達八神さんメインのお話は上巻「夏前編」と下巻「夏中編 後編」。
和真と蓮の6〜7年後が下巻「春」。
八神さんメインの数年後が下巻「平穏」です。
本編の「4月〜」が星10で好きすぎる一方、このスピンオフはもちろん星5つ、でも期待しすぎた分少し消化不良かな。。とにかくお兄さんのお話が短すぎて残念〜。これからでしょう、あのふたりは。親との関係も解決されてないままで、気になりすぎる。八神さんメイン話は私はあのラストでで納得しましたよ〜八神さん大変そうだけど、本人があれでいいならいいのでは。和真と蓮はもうお幸せに〜としか言えませんね。あれだけ苦しんで別離の時間も長かったから、これからも死ぬまで一緒に幸せでいてください。
大洋図書さんのBLは修正激甘、リアルな描写の長く激しいエチページがかなりあるけど(「冬」なんてほぼ濃いエチのみ)、ストレス全くなく、まあそれはもう目を皿のようにして読みました。
とてもとても読み応えがありました
2021年10月23日
泣けるBLの1位2位をあらそう「4月の東京は」ですが、彼らのその後と周囲の人々のお話でした。
「4月~」の彼らのその後はもう幸せで幸せで・・・。本編があまりにも切ないお話だったのでこんなにも温かな未来が待っていたなんて…和真君はどうしてここまでいい男なんだろう。絶対に守り通して幸せにしてくれるという信頼感が半端ない。また泣いてしまいました。
スピンオフ1は多分本編の蓮くんのお兄さんのお話なのかな。読み進めていくうちに気づきました。蓮くんの受けた仕打ちを考えれば蓮くんの家の様子が想像できます。その中で生きてきた蓮くんのお兄さん。追い詰められて切羽詰まってしまったところに同じ高校だった天才と再会。劣等感、嫌悪。そんな感情と相反する感情が芽生えたところでおしまい。え!!ええ~~!!!相手の天才は犯罪か?と思うぎりぎりの執念でお兄さんとの接点をつかみ取るんです。もう執念以外の何物でもない。この劣等感と執着のカップルの続きが見たい!ほしいです!ぜひ続編ください。
スピンオフ2はコミック誌の方でも読んでいたのですが、蓮くんがフランスにいた時に知り合ったクリエーターの人のお話。深いところまで関わらないように付き合っていくスタイルの彼ですが、すっきりしたリーマンと出会って惹かれていきます。リーマンはある秘密を持っていて惹かれれば惹かれるほど苦しくて…。こちらも切ないお話ですが、最後はびっくりするくらいハッピーエンディング!すごく素敵!!
このシリーズ、落とすときはやめて~って思うくらい切ないですが、エンディングはこんな満タンな幸せいいの??っていうくらい満たしてくれます。先生すごいわ~?
スピンオフも続編もイイ
ネタバレ
2023年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「4月の東京は…」のスピンオフと続編です。スピンオフでは蓮の兄恭平のお話と蓮のフランス時代からの兄貴分八神のお話、2CP入っています。
どのお話もとても良かったです。ハル先生は登場人物の心理描写がとても上手で、各々の視点の話できちんと気持ちが汲み取れるので、読んでいてモヤモヤすることがありません。逆に気持ちが手に取るように分かるからこそ、すれ違いや上手く伝わらない時のもどかしさなど、その世界にどっぷりとハマれるので心が揺さぶられる場面が多いです。
八神と博通のお話では、途中から薄々そうだろうなと匂わせがあったので、展開に驚くことはなかったですが、お互いの告白の仕方にはそれぞれの個性が出ていて愛を感じました。どうにも出来ない現実と抗えないくらいの激情のぶつかり合いはにはリアルさと深い愛があったと思います。三つ子が生まれての偽装解消&お互いにパートナーの元へというオチには少々驚かされましたが、とても素敵だと思いました。
恭平と神宮寺のお話は、対照的にとても荒々しく、まだ愛が結実されていません。だからこその反発的なやり取りや体に教え込むエロさは満点です。この二人はどうなっていくのか、続きがあるようなので今後を楽しみにしたいと思います。
そして、蓮と和真の続編は愛に満ち溢れていて感動のラストでした。あの両親から何故和真のような素直で一途な子が育ったのかは不思議ですが、二人の想いの強さをカタチにする事ができて、本当に幸せを感じられる結末だったと思います。
ページ数はちょっと少なめですが、「4月の東京は…」が好きな人には絶対に読んで欲しいです。
スピンオフ+その後の2人・・
ネタバレ
2022年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「4月の東京は・・」のスピンオフで
蓮の兄:恭平とその同級生:神宮寺、連と高校(フランス)が同じだった八神と、バーで出会った男とのラブ、そして・・・本編CP和真×蓮の「その後」が下巻の最後に入っています(^^

正直なところ・・・神宮寺×恭平は終わりって感じの終わりじゃなかったので寧ろ「その後」が気になりましたね・・・恭平は長男で病院の跡取り息子だし。医大には受かって神宮寺と大学へ通う事になるんだろうけど・・・・もし想いが伝わっても色々と難題が残ってそうなCP・・な感じ。愛もハードだし(^^;
一方、八神×松原(バーで出会った男)CPは・・・あ~こんな終わり方もアリかも?って感じでしたね・・・隠れゲイで抑圧された気持ちを解き放った松原と・・遊びのつもりがホンキの愛に気づいて感情が露わになる八神と・・・これはちょっとグッときました・・・周りのキャラ、八神のオフィスの女社長とかも結構スカッとする性格でいいスパイスになってたし、全体的に好みの内容でしたね・・(^^
「あの八神」にもいいヒトが居てよかったね(^^っておばちゃんは温かい気持ちになりましたよ・・・しかもほのぼの系な最後だったし♪もう・・作家さんサイコーです♪微妙にデフォルメ入れてくるところも可愛くて大好き♪
和真×蓮CPに関してはね・・・・もう感無量でしたね・・・嗚呼・・・更に幸せになれて良かった・・✨理解のある母親で良かった✨蓮のご家族に関しては一切触れてなかったのでまぁ離縁のままなんでしょうけれど・・・でも、一番近くに居て、誰よりも相手を愛していても書面上「他人」なのは実際問題辛いですよね・・・万が一何かあっても側に居られない悲しい現実。それを叶えてくれる国もあるのはある意味救いですね・・・(^^幸せな涙が溢れたヨ・・作家さま、ステキな作品を有難うございました・・
愛してる、愛してる
2021年10月23日
『4月の東京は…』のスピンオフ2編+続編。
下巻に収録された蓮と和真の続編(春)がとても良かったです。これを読めただけで、幸せだと思いました。本当にこの2人はドラマチックで希望を持たせてくれます。読み終えた後、下巻カバー袖の作者様のコメントを読み、素直に愛を伝え合えること、生きていることの奇跡を、私自身、素直に受け止めることができました。
スピンオフ秋・冬は、蓮の兄のお話。執着・束縛(縛りはソフト)ですが、神宮寺が”サイコ”なのはあだ名だけですよね。セ ックスに関しては、強引だけど(でも、私は嫌いじゃない?)、他が優しい…。最初の駅の後始末とか。上巻ラスト「unexpected」は、様々にストーリーを発展させることができる閉じ方で、いいですね。恭平の震える心臓の音が聞こえてきそう…。もっと読みたい気もするけれど、恭平の家のことを考えると一筋縄ではいかないしんどさがありそうで…、ここで終わって良かったかなとも思ってしまいます。ヘタレですみません?もちろん、続編が出れば読みます!
スピン夏は、蓮のフランス時代の先輩・八神さんのお話。八神さん好きだったから嬉しい。相手の博通が選択した状況はなかなか斜め上をいっていて、新しかったです。家族の形は様々だと思うので、一先ず、細かいことは置いておいて、甘える子どもたちとイチャラブな2人の姿に、「愛があればそれで幸せだ」と言いたくなります。愛に対して、作者様の迷いのなさが好きです。
*フォロー様、恭平の下着は、白です。服だけでなく、下着も家政婦が準備しているのではないかと推察します…。
和真と蓮、ハッピーエンドのその後が…
ネタバレ
2021年10月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4月の東京は…の、和真と蓮のハッピーな後日譚が読めて嬉しい、おめでとう
中学生で出会って恋をして、周囲の大人達に翻弄されて傷ついて、離れて10年。再会した時、お互い気持ちは変わってなかった。子供の頃は大人の思惑に流されるしか無かったけれど、今は自分の意志で生きて行ける。和真は変わらず真っ直ぐでおおらかで、蓮は愛されてる落ち着きがあって、幸せな事がよく分かる。和真の父親が言う、普通の生き方、普通の家庭が、絶対的に幸せを担保するものでは無いことを、未来のどこかで和真父も和真と蓮も知るのだろうと思います。本編がセンシティブだったので、幸せな二人を見るとホッとしますね。また、読み返しました。
他に、蓮の弟と八神のスピンオフがあります。天才サイコ結人×家庭のプレッシャーで壊れかけてる浪人の恭平、八神×大企業の御曹司の博通。八神と博通のラストは全然有りだなと思います。で、好きなのは結人と恭平の方。ヒリヒリする感じに、執着愛あり。これからじゃん‼︎と言うところで終わっていますが、時系列は過去の話。現在の物語があるといいな、あるかな⁈
2022,02,02,22:22記念投稿
ネタバレ
2022年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2022,02,02ということで、夫夫(ふうふ)になったCPでレビューしたいなぁと思って一番に、和真と蓮を思い浮かべました。
このプロポーズシーンと蓮の泣き顔は一生忘れないと思います。
スピン元、「4月の東京は…」での告白シーンと共に語り継がれる名シーンだと!(私の中で)。
本当にこの2人にはいっぱいハラハラドキドキキュンキュンさせてもらいました。

もちろん、神宮寺x恭平CPと八神x松原CPもすごく良かったです。
和真x蓮ほどの深みは無いものの、各々の抱える悩みや痛みをクリアに物語に組み込み、見事に表現していると思いました。

それにしてもハル先生の描く男性はすごく清潔感が有るのに、えっちではエッロエロで、そのギャップが堪りませんね。

修正はかなり甘いです。マジでihr HertZ様、いつもありがとうございます。
。。。。
(追記なんだけども、好きな人の遺伝子が他人との間に残る事に八神は葛藤しなかったのかな?ニャンニャ先生のスイートハート・トリガーのコールを思い出して、ちょっとだけ考えてしまいました。)
愛に溢れてる?
ネタバレ
2021年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何これ?!めちゃくちゃ良い話やねんけど!!?
正直、1巻終わったときは、えっ?!終わり??って何が何だかだったけど、2巻でいろいろ回収されて(2巻もあっという間だった…?)最後は嬉し涙がでた?
蓮のお兄ちゃんも…愛されてるから良しとしよう。
さらに、king of 東京ゲイ??の八神cpが1番家庭的ってのがまた最高すぎ。
大本命の蓮cpも大人としての社会的責任や覚悟をする段階をへて、着実にパートナーとして人生を歩んでて、その誠実さで周りとの関係も構築してるあたり…ほんま良い?海外との接点がある2人だからこその展開かもしれないけど、日本でもハードルなく、法律的に社会的にいろんな形の家族が認められるようになってほしい。
戸籍が汚れるとか…漫画のセリフとはわかってても吐き気がする。ほんま戸籍制度は好かん。
和真と蓮の眩しい笑顔に胸がいっぱい
ネタバレ
2021年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「4月の東京は」スピンオフ+続編。4月~はかなり前に読んでますが、一人の人間の一生分の愛を見せてもらったんじゃないかと思うくらいの胸の昂りと同時に、これでもかというほど蓮にのし掛かってくる事柄が直視するにはあまりにも辛くて、もー作者様勘弁してくださいって思った記憶があります。
この続巻は蓮の兄のスピンオフ+蓮がフランスにいた高校時代からの友人八神のスピンオフ+4月の東京の続編が入っているという事でとても楽しみにしてました。

「秋・冬」劣等感に支配された蓮の兄・恭平にサイコと呼ばれる高校時代の同級生、天才・神宮寺が執念とも言える執着を向けるお話で、とても面白いんですがえーここで終わり!?ってとこでend。続きはあるのだろうか・・快楽での懐柔から始まる2人の物語がどう交わっていくのか、この先がすごく読みたい!!先生お願いします!

「夏」セック ス以外は持ち込まないという約束事の元、名前すら知らず身体を繋ぐだけのセ フレ関係の八神とエリート風のリーマン。言いつけ通り八神のテリトリーを守るリーマンの必死な健気さと、気持ちだけではどうにもならない事もあるという事を踏まえた上で、強い想いを見せてくれた展開が良かった。その後のお話がとっても可愛くて微笑ましい

「春」続編は38P余すことなく幸せが散りばめられていました。
蓮の表情の一つ一つが沁みて沁みて。きっといつかこの生を終えるその瞬間まで、和真の揺るぎない愛に抱き締められながら幸せな日々を過ごすのだろうと心から思えて感無量。
スピンは物足りなさや駆け足感もありますが、4月の続編で十分すぎるほどの多幸感で満たされました。読んで良かったです。
読み応えのある2カップルと、前作のその後
ネタバレ
2022年3月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4月の東京は…のスピンオフですが、
2組みのスピンオフがざっくり交互に展開される変則タイプの作品でした。

蓮の弟である早乙女恭平(前作での登場はなし)の物語と、
蓮の留学先で同僚だった現トップデザイナーの八神の物語が、
特に繋がりはなく交代で展開されます。

恭平の方は相手がサイコとあだ名される攻めで、
執着系の痛い描写があり賛否が分かれそう。
私も攻めの行動はザNGなのですが、
キャラやストーリー展開に引き込まれるところがあり
目が離せません。

八神は、前作で当て馬でしたが今回で春が。
と言ってものほほんとしたものでなく、
このシリーズらしいとても読み応えのあるお話でした。
巻末の5ページがタイトル通り平穏でよかった。

そして、本篇最後に「4月の東京は…」の2人のその後も。
この物語に外せない家族との関係も描かれ、2人も落ち着き満足満足。

前作は上下巻とも約250ページのボリュームでしたが、
今作は上下巻とも約150ページでページが少なくなっています。

上巻152ページ(うち本作138ページ、139ページ以降は前作の紹介)、
下巻148ページ。
神!!!
2022年6月17日
もう、このシリーズ神すぎる!!「4月の東京は…」はもちろんだけど、スピンオフの「東京」もほんと良かった!!
蓮のお兄さんの話も八神さんの話しももっともっとまだまだ読みたい!!
イァハーツの方でまだ描かれてるみたいなので新刊でるのがほんと待ち遠しいです!
八神さんと三つ子のやりとりめっちゃ可愛かった!
八神様、最高✨
和真と蓮のその後のお話も愛が溢れてて良かったです。
結婚証明書を持った写真の蓮の顔がとても穏やかで幸せそうで胸がいっぱいになりました。
絵は綺麗だし、ストーリーもハラハラドキドキするし、ハル先生まじ天才✨✨
4月も東京も何度も何度も読み返しています!
ずっと続いてほしい作品です!
終わりよければ全て、、、
2025年1月29日
「4月の東京2023」(「4月の東京」の番外編みたいな感じで3冊同時購入できます)に八神さんが子ども連れで登場した時に????"あっ!コレ、シリーズで全部、読まないとイケないヤツだ!"と察知し結局、同じ日に5冊大人買い。この作品(ー四季ー)は春夏秋冬、それぞれのcpのお話しです。なのでアッチのcp、ソッチのcp、、、過去へ、現代へと。作者さんは一辺倒に描くのが嫌いなのかな??ただ難しくは無いです!伏線回収も出来てスッキリします。でも全て、全ーーー部の伏線回収がしたいなら「臨界点」まで読んだ方がベストです。大人買いできる人は是非、5冊同時購入を!
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色々ぎゅっと詰まった作品
ネタバレ
2023年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2カップルの話+4月の東京はのその後が収録されていて、全部面白かったです!秋冬はサイコと呼ばれる神宮寺結人×早乙女恭平(4月の東京はに出てくる蓮の兄)の話で、結人の恭平への執着心がすごい。ずっと虎視眈々と隙を狙って掴まえるって、ぷちストーカー。でも、天才。そして、こちらは途中まででした(泣)続きが気になるので早く東京-臨界点-買いたいです。恭平もあの家から解放されて欲しいな、電車に飛び込んで死のうとする程追い詰められるって可哀想すぎる。結人ー!恭平救ってあげて(泣)
夏の八神(4月の東京はで蓮のフランス留学時の先輩。何かと世話してくれて社会人の時もナイスアシストしてくれる重要なポジ)×松原は、遊び人の八神さんがいつの間にか本気になってたっていうね。まさかの契約結婚(結婚相手の女性も他に女性のパートナーがおり、お互いに了承済)→子どもが出来たら離婚するという契約で衝撃展開でした。両カプ納得してるし、人工受精だからまぁ良いかな〜と私は抵抗ありませんでしたが、それが地雷の方は要注意かもです。というか三つ子、順応性高いし八神にめちゃくちゃ懐いててほんわかしました。
あと2巻最後で、ついに!ついに!4月の東京はの和真×蓮が結婚しましたー!おめでとう!!!2人の幸せ話が読めて、私も幸せです。そして、和真母の性格やっぱり好きです。蓮とめちゃくちゃ仲良くなってて、嬉しくなりました。和真父は。。。ですが。
あ、唯一微妙だったのは1巻最後に何故か4月の東京はの4話のみ入っていた事です。何故4話だけ?えらい中途半端だし本編で読めるから、どうせなら2人のその後的な話を入れて欲しかったです。もっともっと幸せなその後の2人が読みたい〜。
気になってた!読みたかった!が詰まってる
2023年12月14日
スピン元の“4月の東京は…”が素晴らしかったのでこちらも購入しました。
蓮のお兄ちゃんとその同級生のCPと、前作でも存在感のあった八神とリーマンのCP、蓮と和真のその後のお話です。蓮の兄のCPはこの次の“東京―臨界点―”のメインCPにもなります。2CPのお話が交互に出てきて、特に交わるわけではないのでこの作りは変わってるな、と思いましたが、いい感じに切り替えられているので読み難さは感じませんでした。
上下巻ともに150Pほど(上巻は最後に前作の一部が掲載されているので実質140P弱)なのが信じられないほど中身が濃く上手くまとまっていました。心が震えるようなシーンもあり、満足できる作品です。
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スピンオフ、2カプ+後日談
ネタバレ
2023年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ◎上下巻配信中/☆4.8。
《㊤》表題作のみ+『4月…』の試し読み/P152/白線修正で甘め/結人✕恭平、八神✕松原の2カプ。
《㊦》表題作のみ+『4月…』のその後/P148/白線修正で甘め/ハピエン/八神✕松原メイン。
『4月の…』のスピンオフで2カプの話です。蓮の兄、浪人生の恭平と大学生の結人。蓮の事件でプレッシャーのかかる恭平に家庭教師をする代わりにセ○レに…と持ちかける結人の話と、蓮が留学時代に知り合った先輩デザイナーの八神とゲイバーで知り合ったリーマン風の松原の2カプが登場します。上巻は半々で下巻は八神✕松原メインです。この2人の話はこれで完結なのかな?中途半端な気はするけど、こういうことか〜?と想像は出来ますかね。気になる結人✕恭平は続編の『東京ー臨界点ー』で読めます。また、下巻には和真✕蓮のその後もあります。これまた感動です。本当にこの2人の愛は凄いとしか言えないし、昔はアレでしたが、今は和真の母親も蓮を大事にしてくれてるのがわかるので良かった〜。蓮の幸せな顔見れるのが一番幸せ〜♪
話題作というので
ネタバレ
2023年7月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んでみた。

中学生の頃に出会った2人
他(周囲)と何か違うと感じ始めた蓮(受け)
そんな蓮を一途に思い続ける(攻め)
想い合う2人の行動が一転、地獄に堕とされるような別離。
学生だから、男同士だから、興味本位にも好奇の目でみられ
硬く閉ざした蓮に…。4月の東京は…。

その蓮の兄のお話。

サブキャラ?八神の恋。
描写もリアルでBLに否定的な人には不向きかもですが
ストーリーがハマる!!

大人になっても思いが一緒なら、この先もずっと。
イイね!

母親の存在もいい!
お腹痛めて産んだだけあってキモが据わってる。
息子の幸せを願うなら…って。
現実世界はどうなのかな。
イロイロ法案やら、自死やらあって考えさせられる現実。
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3CP見られて最高です
ネタバレ
2023年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 四月の東京は…のスピンオフ作品。
蓮の兄・恭平CPと、蓮の恩人・八神くんのストーリー。
中でも八神くんは自分的に感慨深くて…本作では良い感じに適当でしかもヤ リ◯ンなんだけど、留学先で蓮の面倒を見たり和真との仲を取り持ったりと良い奴で、この人の普段はどんな感じなんだろうというが気になっていたので、スピンオフ良かったです。
蓮たちに比べるとちょっとアッサリなんだけど、お互い愛の重さは中々なものです。
最後あたりは蓮と和真の物語。
蓮を引っ叩いた過去を持つ和真の母が、蓮を和真の父の病室から連れ出すなんて…もともと友達時代は連を気に入っていたとはいえ、泣いちゃったよ。
蓮には幸せになってもらいたいと思っているので、
和真がしっかりしてきて頼もしくて安心!
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良かった〜後悔なし!
2021年11月22日
ハル先生が好きで、4月の東京は…が大好きだったので買う!一択でした。

お兄ちゃんの話と聞いてたのでどうかなぁと多いながらでしたが、八神さんの話、和真と蓮のその後もしっかり入っていて、めちゃくちゃ大満足でした!
一番良かったのは八神さんの話だけど、和真と蓮の話でようやく理解しました。「婚姻」にこだわる理由がわかってなかったです。嫌な父親だけどちょっとだけ感謝したし、そうかそういうことかとものすごく納得しました。何故未だに同性婚が認められてないのか不思議でなりません。パートナーシップ制度はその辺どうなってるんだろう?

お兄ちゃんはこの後どうなるのかな。続きが気になるところだけどおしまいなのかな?八神さんが幸せになってくれて良かったし、最後の和真と蓮は涙が出るほど嬉しかった!もう一回読みます!今すぐ!
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「4月の東京は…」スピンオフ&続編!
ネタバレ
2021年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「4月の東京は…」のスピンオフ2本&和真と蓮の完結編とも言うべき続編の3本立て、上下巻。正直スピンだけなら星4かなーという感じなんだけど、続編がとてもよかったので星5つ!この二人ほんとに好きです。よかったー。
「東京ー秋&冬ー」
サイコ野郎な秀才・神宮寺×浪人生の恭平(蓮の兄)。劣等感と家からの重圧に耐えかねた恭平に近付いてきたのは、劣等感の一因でもある神宮寺。恭平にできた僅かな隙に入り込む神宮寺の執念が怖い、でも嫌いじゃない。むしろ早乙女家に嫌悪感しかないので、普通の感覚を残している恭平は神宮寺に攫われて欲しいな。続きが気になるー!
「東京ー夏ー」
蓮の友人・八神×ゲイバーで会った行きずりの男・博通。堅物そうな博通の必死さに八神が絆されかけたところで、事態が一変。モヤる気持ちもなくはないけど、どちらも諦めなかった博通の勝ちかな。幸いお相手の事情から円満解決だと思うので、逞しく幸せになって欲しい。
「東京ー春ー」
和真×蓮のその後のお話。これがよかった…!和真がいい男すぎて、蓮が幸せすぎて泣ける。和真母とも和解してて嬉しい。もう感無量。最高のラストでした。
八神さん(下表紙黒髪)目当て♦
2021年10月17日
ハル先生の描く塩顔美形イケメンたまりませんなぁ?絵もどんどん綺麗になるし修正も甘くて。八神さんかっこいい〜//4月の東京は…メインCP含めて3CP収録。全体的にドラマチックな作風で、受けの清楚?真面目系からのエチでの乱れぷりは最高?蓮のお兄ちゃんの話はやや強引系。縛ったりするのが苦手じゃなければナイス強引攻め?サイコのタトゥーは謎だが。3CP共、受けの見た目からのギャップに背徳感くすぐられる?エチ……✨観葉植物で埋め尽くされてるおしゃれなベッドルームが何気に羨ましい?しかも和真と蓮の続きも見れて感無量?義母さんの人生とはー、の言葉はズシッと胸に刺さりました。スパンオフ単体だと時系列や人物関係の見分けがつきにくく、ちょっと混乱するかも?4月の東京は…が愛の詰まった素敵な作品だったので合わせて読むのがおすすめです❗
「4月の東京は…」スピンオフ+続編
ネタバレ
2021年11月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今作は上下巻になっていて、上巻では前作「4月の東京は…」でチラッと姿見えた?程度だった蓮の兄・恭平と、彼の高校時代の同級生・神宮寺のお話が前半、そして後半から蓮の友人・八神と、バーで出会った男・博道のお話が。続く下巻では八神たちのお話の続きと、和真×蓮の続編が収録されています。前作もとてもドラマチックで胸締め付けられる展開に唸りましたが、今作もなかなかジリジリさせられました。でもね、和真×蓮を含め3CPのお話を描くには、ページ数が…。もっと読みたいとどうしても欲が出ちゃう~。とはいえとても素敵にまとまっていましたし、蓮と和真母との新たな絆にもじんわりきました。できれば兄のお話をもう少し読めたら嬉しいなと願っています。

「上・152p」
「下・148p」
「修正・白線で激甘仕上げ」
そうか、そうか、そういうことかっ!
ネタバレ
2021年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ はじめはなんの話だ?と思いましたが、少しレンのおにいちゃんの話が出てきて、そのあと八神さんの話しになりました。レンとカズマの後日談もあって、ラブラブで本当に良かった。カズマ母にも認められて。
これはもっと続くのかなぁ。
レンのお兄ちゃんのカップルの話しは本当にちらっとだったから、ちゃんと読みたいなぁ。。
それにしても、八神さんが三つ子の世話をしているところが見られるなんて!!!

4月の東京の時、レンタルから始まって、レンタル終了してからやっぱり購入となり、、すぐに購入しておけば良かった!と悔やんだ作品でした。今回はクーポンも何もなくても即購入。また4月の東京から読み直して、号泣。映画見ているようです!
なるほどそういう編成ね!
ネタバレ
2022年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初読んだ時には「あれ?これで終わり?」と思ってしまいましたが安心しました。2組のカップルのお話が入れ代わり立ち代わり、って感じなんですね。「四季」ってそういうことか。
『4月の東京は...』がもう本当に好きで好きで好きすぎて、、、正直あの2人に心を囚われすぎて逆に本作に手を出せずにいました。しかし下巻に和真と蓮が出てくるので背に腹はかえられぬと思いやっと購入。
確かに、正直、和真と蓮に適うかと言えば、これはひとえに私の好みの問題なのですが、和真と蓮が私の中でベストオブカップルすぎて、、、だからわたしと同じ人には言いたい、、、比べちゃダメだ!
和真と蓮を(私が)引きずらなければ文句無しの良作です(何様だお前)。
それに、早乙女家の闇(あのエグ味への解像度が上がった)、八神さんの話が見れるだけでも前作ファンとしては興奮ものでした。
そしてそして下巻の和真と蓮のお話。号泣。号泣。大号泣。ああよかった。これを読むためだけに買っても損は無いくらいのお話。大好きだ。
前作でも「あれ?なんだお母さんいい女じゃん?」と思わせるような終わり方でしたが、今回のお話を見て確信しました。和真がいい男に育ったのもお母さんのおかげだよありがとう。
一途で純粋
2022年1月31日
[神宮寺×恭平]
志望大学に合格させることが条件で神宮寺の提案を受け入れたのに、少しずつ恭平の心に変化がおとずれ、それを受け入れられない感じがなんとももどかしい気もしましたが、終り方が個人的には消化不良。もうちょっと掘り下げてほしかったかな?

[八神×博通]
世間的な立場があるにも関わらず、八神への想いを諦めきれなかった博通の純愛、自分の想いに素直になれなかった八神の博通への想いを認める姿にグッときました。
お互いの想いが通じたあとの物語で、博通が八神に甘えて八神が博通を甘やかしていて、2人の関係の変化が見られて良かった?
もうちょっと2人のラブラブを、見てみたいかな?
後は、和真×連のその後が見れて大満足です。
凄く幸せそう?でこちらも笑顔になれました?
「4月の東京は」スピンオフ
ネタバレ
2021年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「4月の東京は」に出てきた蓮のお兄さんカプと、蓮の友人、八神カプの2カプのお話と、スピンオフ元の蓮カプのその後と盛り沢山な上下巻でした。

スピンオフの2カプは「4月の東京は」を読んでなくても十分楽しめるだろうけど、蓮カプのその後はやはり元を読んでないと面白くないかな?と思います。

蓮のお兄さんはちょっと意外なカップリングで、結果的にはプレッシャーから救済される感じ…なのかな。八神さんカプもお相手さんがギャップがあって可愛かった。元作品を読んでるときにはまさか八神さんが子育てをするなんて思いもよらなかったけど、意外に似合ってて素敵でした。

今思うとスピンオフの2カプどちらもお相手さんが執着してて(攻め受けは違うけど)結果的にその思いが成就した形で良かったねって展開でした。元作品でも思っていたけど、ハル先生、とってもえっちぃ描写がお上手です!
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サイコでした・・・
2021年12月20日
蓮の兄、恭平と高校時代の同級生の早乙女とのサイコな絡みのお話ですね。
蓮のお話の方を最初に読んでいて、何回も読み返す程好きなお話でしたけど、こちらは最初読んでいて??と思っていて、よくよく見れば蓮の兄とその兄に執着愛?な雰囲気の早乙女のお話で更にびっくりしながら読みました。
凄く偏った愛し方する早乙女がホラー過ぎて、大丈夫かな?と思いましたが、こちらも何回も読み返すと色々とそれぞれの登場人物の心理状態や描写が伝わってきてなるほどなと思いました。
蓮のお話の方が本当に好きだったので、それを読んでからこちらを読むと恭平が追い詰められていく様が辛かったです。
凄く心理状態や描写を描かれるのが上手くて、自分がその人物になってしまった位の心理状態になっていた位です。
読んでいて自然に涙がポロポロと流れていく位感情移入していきます。
もう一度読み返して、更に気持ちを理解したい位よかったです。
でも、感情移入し過ぎに注意かもです。
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読んでよかった
ネタバレ
2021年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 恭平はその後どうなったのか──「4月の東京は..」に当て嵌めるとすると、蓮が中1‥この1~2年後に事件が起きることになり家族離散的な状況かと思うのです。それまでの、一時の平穏なのか、それとも破綻の道なのか、とても想像欲を掻き立てられます。もう一組の八神さんは上下巻を通し張られた糸が、最後に一息で巻き取られるという、感嘆するほどの結末でした。そこにアノおまけ漫画は嬉しいですね~八神さん、そんなキャラだったんだ(こっそり笑)。それから、なんと言っても和真と蓮の番外が読めたこと。スピンオフとはいえ勝手に「4月の~」のような雰囲気だと思ってしまっていたので、先の二組のような形式に初めは戸惑い、違う作品を読んでいる感じだったのですが、和真&蓮が読めて、心底、読んでよかったと思いました。
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スピンオフもっとください!
2021年10月31日
蓮のお兄ちゃんに対する神宮寺の執着愛、ジリジリと距離を詰めて絡めとる感じが怖くもあり魅力的でもありサイコだわ。兄も拒否しつつも溺れていく感じが何とも言えず、心が苦しくなる。兄に救いがあればいい・・・この続きが知りたい!!八神さん~、性格がキツくて冷たそうで口が悪いけどやっぱり面倒見のいい優しい人なんだなぁと改めて思った、まさかあんなに穏やかで幸せそうな姿になるとは思わなかった。そして蓮と和真。和真のブレない一途で暖かな愛にまたやられた。永遠の愛を誓い、口にする姿には蓮じゃなくても感動して泣けちゃうよ・・・。蓮を本当に幸せにしてあげたいので号泣です。
このシリーズのスピンオフをあと10回位お願いしたいです笑 そして皆サマにも「4月の東京は」から四季までじっくり読んで欲しいです。
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愛しか無いお話
ネタバレ
2021年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上下巻共に素晴らしかった…話の構成や言葉の重みなどすごく好みの作家さん。
蓮のお兄ちゃんのお話がすごく気になる所で終わってるので本当の幸せをお兄ちゃんに味あわせて欲しいと切実に思います。
八神さんのお話も読めて良かった。前作で密かに推しだったので。こちらも切ないお話でどうなるかと思いましたが最後の子育て話でほんわかさせていただきました!こういう家族の形もあるのだと。
蓮と和真のその後が読めるのが嬉しい‼︎和真の行動力素晴らしい。本人達の幸せは本人達にしか作れないんだから嫌味な父親だけど、ナイスアシストだったんじゃないかな。ああいう人は根本的に人間性が変わることないから側にいるのが和真のお母さんで良かった。
お母さんが蓮呼びしてるのが嬉しかった…
お兄ちゃん続編待ってます!
和真と蓮に春は何度も巡り来るのでした
ネタバレ
2021年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『4月の東京は…』のスピンオフと続編。
『秋•冬』蓮の兄•早乙女恭平は自分の落ちた医学部にトップ合格した高校の同級生•神宮寺結人に、電車に飛び込もうとしたところを引き止められ、再会をします。神宮寺は、浪人生の恭平に勉強を教える代わりに身体を要求してきます。サイコと呼ばれる天才•神宮寺の恭平への執着が描かれます。かなり歪んだ早乙女家ですが、兄弟揃ってプライドの高い美形です。
『夏』蓮の留学時の先輩•八神は知り合いのママに頼まれて、店に居座り、誘いを断っては客を追い返してしまうイケメンを連れ出します。実はタチではなくネコ志望だった青年と、八神は週に一度の関係を持つようになります。名前も知らない素直なその青年を可愛く思うようになっていた八神は、思いがけない場所で青年と顔を合わせるのでした。エアコンに弱く夏の苦手な八神に、本格的な恋の夏が訪れます。
『春』和真×蓮の続編。和真の父親が倒れたとの連絡が入り、和真と母親、蓮がアメリカへ飛びます。蓮との関係について父親から辛辣な言葉を浴びた和真が動きます。実の親から絶縁された蓮が、和真の母親と良い関係を築いていて安心しました。ますます愛を深めるハッピーな二人に癒されます。最後の最後は、愛する家族達にのしかかられる八神の幸せな姿で締め括られます。
前作スピンオフカプ2つと東京のその後
2021年10月19日
作者様買いです。前作も波乱万丈だったけど終わりはハピハピエンドで最高でしたが今作も好き!です。
上巻P137、下巻P147と1冊でまとまったんじゃなかろうかというページ数でコミックスだと中身が違うのかしら?
上巻には蓮のお兄さんの恭平と高校の同級生でライバルだった神宮寺の話。下巻にもまたがって蓮がパリで留学中お世話になってた八神のお話がほぼメイン。下巻の最後に和真と蓮のその後のお話が読めます。
恭平の話は時系列で言うと蓮と八神がパリにいる頃の話なのかな?この2人の受験後のお話まで是非とも読みたい!
八神の方は納得のエンドでした。しかし前作の東京の頃からずっと大人の理不尽に振り回される無力な子供から大人になり立ち向かうというのがテーマなのかな?今作で八神と相手の松原が取った解決策が受け入れられない人もいるかもですが親の顔を立てて世間を納得させることができているといいなと思います。子供たちも強く育ってね!
エロは多めで恭平がハード、八神はじっくりタイプ。1話1エロの勢いです。和真と蓮はエロなしですが幸せエンドです。
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とても素敵な関係ばかり、、、、、
2021年10月19日
八神龍之介にも好きな相手松原博道が出来て博道の偽装結婚で人工授精で出来た三つ子の子育てをする展開にはびっくりしましたが不毛な関係じゃなく心穏やかに要られる関係なんてすばらしいです。和真と蓮も相変わらず愛し合って幸せだし母もちゃんと認めて仲良しだし仕事もなかなかうまくいってるし良かった。でも父親が言った様に法的には何にもできない関係だったから丁度ニューヨークにいたから結婚の手続きが出来てもう完璧だね。あーあすごく幸せになってくれてとっても嬉しいです。でも早乙女家はどうしましょうね。蓮を捨てたのに残った恭平まで男に抱かれて関係を深めていってるなんてね、、、、望まれた医者にはなるかもしれないけど神宮寺結人とのつながりはどうなるのでしょうか?
自分の勘違いにより、撃沈…(涙)
ネタバレ
2021年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本の発売を楽しみにしてました。雑誌で和真と蓮の続編があるのを先に読んでしまっていたので、説明も何も読まずに即購入してしまい…自分のちょっとした勘違いに目眩が…(-_-;)
「4月の東京は」の続編は、雑誌で読んだ分のみでした(涙) 読んでしまってたので、正直、単行本を買う必要はなかったかと…。
他に2カップルのお話が載っていて、八神さんのお話はともかく、八神さんは気になってたのでそこは良いとして、最初のお話はたぶん蓮のお兄さんのお話なのかな? 内容云々ではなく、お話そのものは刺激的で良かったですが、個人的に和真と蓮が幸せに過ごしているところに多くのページを割いて欲しかった~(涙) 和真と蓮のその後をたくさん読めると勝手に思い込んでいたので、もぅホントに消化不良です~。
思い込んでなければ、絶対に楽しめたヤツ~(涙)と思うと、心の傷が癒えた忘れた頃に再読するしかない…。
続編の内容については納得の行くものでした。私は和真母が好きではなかったので、今回和真母の心の内を知れて見る目が変わりました。と思ったら、和真父がクソで(-_-;)…それにめげない強い気持ちを持っていた和真にじ~んとしました。行動力もあって頼りになる! 何より蓮の表情が幸せそうで。それだけで良かった気持ちになれました。この先も一緒にいることを疑わない強い愛で結ばれている素敵なラストでした(^^)
まだ続きが読みたい
ネタバレ
2021年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4月の東京は…が好きすぎてこちらのスピンオフは紙媒体でも購入。四季に合わせて3cpのお話が入っています。蓮兄と神宮寺のお話は、ええ⁉︎これでおしまい?な感想。こんな終わり方もいいのかもしれないけれど、やはり行く末が気になります。このとき19歳の恭平だけれど、あと何年かして蓮と再会するときもあるのかなと想像してみたり。早乙女家とは2人ともいつか向き合わないといけないと思うので、そのときは2人力を合わせてくれると嬉しいかな。八神さんと博通の最後にはびっくりしましたが。辛いときの蓮を支えてくれ、博通の結婚離婚を(おそらく)見守ってきた八神さんてほんと神さまかもしれない…。蓮と和真は一生2人で幸せでいてと願わずにはいられません。蓮と和真母がすっかり仲良くなっているのが嬉しい。お母さんと呼べる人ができてよかったね、蓮。蓮と和真の仲良しな感じをもっともっと見たかったのでちょっと消化不良ですが、いつかまたこの2人に出逢えることを願って星5つで。
控えめに言って、最高です。
ネタバレ
2021年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4月の東京は・・・シリーズと言う事で、
蓮と和真のアフターストーリーが読めた事。
蓮を必死に守ってきた八神さんに幸せが訪れた事。
早乙女家のタブーに触れたストーリーが読めた事。
この上下巻だけでも楽しめますが、4月の東京は・・・を読んでから入れば、もっと内容に濃さが出てくるのかなと思いました。
それぞれのストーリーの時系列をずらして構成している所がとても格好良かったです。

和真の蓮に対する気持ちが出会った時から1mmも変わらない事が素晴らしくて、同性婚や人工授精など目に触れる機会が多くなった単語を取り入れてくれる事で少しリアルな情景も浮かびました。
個人的には、サイコ×蓮兄をもっと読みたかったです。
後は、箇所が白抜きでない事が本当にありがたくて、先生の描く絵の良さが消えずによかったと思います。
どうせなら上下巻じゃなくて、上中下巻にしてもっともっと続きを読んでいたい気分です。
スピンオフスピンオフ
ネタバレ
2021年10月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 早乙女、大変なおうちのようですね。廉だけでなく、恭平も追い詰めて…いや、実際こういうお家あるんですけど。コワイ。恭平のストーリー、物足りない。もう少し先があるんじゃないの〜?なんておもってしまいましたので、続編待ちます。八神と博通は中々一筋縄で行かないんだけど、ラストに安堵。和真と蓮のその後が描かれて満足。和真のお母さんやっぱ素敵な人です。和真の父親と別れたのもわかる、やな男でした。幸せの形を作れた和真と蓮が読めてよかった。ハル先生のストーリーって、しっかりエロが描かれていてドキドキします。今作も。
ただ、上下巻なのですが、全体ページ凄く短くて…。そこが残念でした。
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下巻が最高!
2021年10月15日
4月の東京は・・・、大好きな作品で、書籍、電子書籍両方買っています。そんな二人の続編、下巻、幸せすぎて何回も何回も読んでしまいます。和真、さらにいい男になったじゃないですか。そして蓮の幸せな姿、泣けました。こちらまで幸せになりました。ぜひぜひこれからも大好きな二人を描いてほしいです。
上巻で蓮の兄弟がでてきますが、話途中でしょうか。めんどくさい家族から自由になって、ぐずぐずにほだされる姿、今後期待しています。蓮を支えてくれて八神も読めてよかったです。そして他の方のレビューにもありましたが修正の仕方に感謝です。エロさ抜群です。
先生らしい作品です!
ネタバレ
2021年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーが先生らしくて好きです。
今回は攻めが社会的に有名な受けとどうなるかというストーリーでしたが受けの偽装結婚の相手も同性愛者でという現実味はないですがだからこそのストーリーが面白かったです。
どんな形であれ最後に心から愛せる相手とのハピエン好きです!
「4月の東京は」のスピンオフ
2025年8月13日
「4月の東京は」の黒髪の蓮の兄・恭平と蓮の友人の八神さんの2組の話、和真と蓮のストーリーになります。

和真・蓮と異なるタイプの恋愛が描かれていて、どちらもイイんです。
和真と蓮ほどではないけど…って、次々とあの展開を持ってこられたら、さすがに食傷気味になるので、このぐらいがちょうどイイ。

修正は変わらず甘め。
素晴らしい世界を見ていた。
2024年4月5日
めちゃくちゃ良かった。目が痛い。鼻がツンとする。ゲイの方は、結構
躍動感のある方が多いかと 思いマスが、? この物語はとても感動的です。購入してみて、良かった。日本語 変かもしれない。でも、読んだら、わかる。めちゃくちゃうれしい。出逢えて良かった。
最高でした!
2023年7月15日
またまた一気に読んでしまって□□✨
とっても素敵なお話でした!!
色んな感情が湧いて、それさえが最後まで一気に読み進めて要因なのですけれど。
どうぞご購入を迷われている方は読んで頂きたい!
オススメの1冊です!
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シリーズ
2023年7月7日
作家さん買いでシリーズ買いですね。上と下二冊ですが、三つのカップルのストーリーでした。4月の東京はのスピンオフでした。先輩のお話と弟のお話でした。どれもいいストーリーでした。
何度も読み返しています
ネタバレ
2023年7月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 神宮寺はわかりにくいけど一途で激重愛を長年早乙女にむけていた。

早乙女は高校の時に女性と経験あるけど神宮寺はその重すぎる愛のせいで
早乙女が初めてであって欲しい。

部屋の雰囲気とか背徳感があって物語により厚みを加えてます。

紙の本は特典がありましたが電子はありません。

ですが紙と全く一緒の修正ですのでストレスフリーで読めます。
特典のない今電子で十分だと個人手には感じます。

ファンとしては両方揃えて頂きたいのが本音です。
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良かった
2023年7月8日
このシリーズ本当に好き!ありがとう!!
早乙女君が色っぽ過ぎてヤババ!!
エチシーンも見応えバッチリでした!ホントおすすめ!
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レビューしてなかった!
ネタバレ
2023年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何年も前に買って!何回も読んで、子供可愛い♡て癒されてたのに…ずっとレビューをし忘れているとは………!Σ( ̄□ ̄;)しかも、シリーズ両方とも…
書けてよかった♪(ノ≧∀≦)ノ
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スピンオフ
2023年7月2日
スピンオフ作品だけど前作の二人の話も続いていて良かったです。感情が絡まっていたけど抗う事を辞めたら意外と真っ直ぐで純でした。
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純愛か
ネタバレ
2022年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「4月の東京…」「東京四季」
本当に感動しました。特に最後の「東京四季 下」は自然に涙が溢れてました。
「東京四季」は3CPの話しが入り混じってます「4月の東京」登場人物のスピンオフと言われてますが、「東京四季」までの4冊で1つの物語だと思います。
この本に出会えて本当によかった。
スピンオフ
2022年10月6日
四月のとはまたがらりと変わって新しいお話し。
大人な難しい関係、行動と気持ちは素直になれない大人たちのお話し。BLとはなんぞやを根本から考えさせられる、どうなってしまうんだいという真に迫った設定でした。
八神様
2022年7月21日
八神の話がすごく良かったです!
早乙女兄の話ももう少し読みたかった〜いい所で終わってしまった。蓮と和真は相変わらず仲良しで可愛らしいなあとほっこりしました。
八神さんの
ネタバレ
2022年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後のオチは想像もしてなかったけど、らしくないハッピーエンドで面白かったです。スピンオフなので話の展開が早すぎる感じもしますが、面白かったです。
しあわせに
2022年2月5日
最初はドロドロ系なのかと思ったけど、どのカップルも最後ハッピーエンドになってくれて私は大変うれしい。胸がジーンときました。
スピンオフ
2022年4月14日
4月の東京は…のスピンオフですが、まだ続きが読みたいです!!!
こちらだけでも楽しめますが、順番に読む事をオススメします。
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上152ページ、下148ページ
2022年2月1日
「四月の東京は…」が良かったので、こちらも2巻購入しました。ページ数少ないじゃんって思いましたが、内容はとても良かったです。ページ数増やしてもっと読みたかったです。2カップルとも最高でした。
作者買いです
2022年2月7日
今回も良かったです
スピンオフ作品でしたが、同じ時系列で進んでるので面白かったです
こっちのカップルもハッピーエンドで良かった
これはこれで良い!
ネタバレ
2022年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 四月の東京は・・・のスピンオフ作品でしたが、蓮のお兄さんの話が私としてはすごく好きです!もっと恭平と神宮寺のその後が読みたい!
[4月の東京は]から続けて読むべき!
ネタバレ
2021年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 修正は甘々で良い? ストーリーも他の方のレビューのとおり優秀! 初めては恭平が神宮寺に突っ込んでみるものの上手くいかず。すぐに安定の神宮寺✕恭平に。ただ、神宮寺の変なタトゥーが目について気が散るのは私だけかな?もっと少なくても、できれば無い方がいいな...。それても★5?!
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作家名: ハル
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT / ihr HertZ