2巻まで読みました。
最初に天がセ◯レと会話している時点でええ⁉︎と。
でもその後の龍司との触れ合いの中で、愛のない行為を重ねて遊んでいたことはなーんにも痛痒になっていないし、今まで重ねてきたそういうことは偽りの優しさだった〜とサラリと言っているけれど、貞操観念や性倫理というものが軽ぅ!とびっくり。男だから?そうすることで自分を慰め支えていたのかもしれないけど、いつも思う、セ◯◯スしないと寂しくてしぬの?て。
そして冒頭のセ◯レも何気に傷ついて縋ってくる未成年に手を出す=子供を性搾取する大人で、しかも彼女がいたという、あっさり描いてるけどめちゃくちゃ胸糞話。作者も編集も、諸々を倫理的にアレな話だとわかっていて描いてますよね⁉︎と心配になった。あとがきまで読んでも全然そんな気配見えないので。セ◯レとやりまくっててもピュアか…病気の検査ちゃんとしとけよ…と内心つっこみながら読んでそっちが気になってストーリーに集中できませんでした。