9巻まで読みました。
大好きだった物語の悪役妃に転生してしまったリリエル。
いつか異世界からやってくる聖女様が旦那様である王太子と恋に落ち、自分は断罪・処刑される未来を知ってしまっているため、処刑回避に動くという最近よくある設定とスタートです。
可歌まと先生のコミカルで甘い作風は安定していてファンとしては安心して読めますし、リリエルの心の変化にこちらまで胸が締め付けられる感じがまたたまりません。
そして何より8巻辺りからの怒涛の展開!
とにかく9巻まで読んでみて!長い?いやいや、ここまで読まなきゃ損するぞ!と声を大にしてオススメしたいくらい途中で読まなくなるのが勿体無いストーリーです。
例えるならのほほんと読書してたら唐突に一本背負をくらった、そんな感じ。
とってもオススメです。