薬剤師の泪は、快楽に素直なセクス至上主義者。一夜限りの関係を好み、特にパートナーを作ろうという気はさらさらなかった。ある日行きつけのバーで好みに合った童貞だという青年と致したが…。身体の相性はよかったが、いつものように名前も明かさず寝ている青年を残して、ホテルを後にする。ところが誤算だったのは、青年が泪を気に入ってしまいバーのマスターに聞いて、勤め先まで現れたことだ。事情を話し、もう会うつもりはないと告げるが、めげない青年は泪の勤め先のドラッグストアにアルバイトとして働き始めてしまい……。青年に翻弄される遊び人の泪が面白いです。