殺し屋と殺し屋に命を奪われるはずだった令嬢の恋愛モノ。
名家の令嬢だけど少々訳ありな環境で育った紗都子。
その影響もあるのか令嬢とは思えないほどの正義感と肝の据わりようで格好いい。
対して殺し屋の進平は育ちや環境のせいでヤンデレ・サイコしてるけど根っこは愛情深く優しい。
にしても沙都子への執着心の凄まじさは異常で、何が彼をそうさせているのか、主人公2人の未来と併せてその根源も気になるところ。
最初は打算的な関係性だったのに、じわじわと紗都子から「これが愛」感溢れ出てきてるの…いい。
最初は受け入れてくれれば誰でも好き〜な感じだったのに、徐々に一途に真剣に向き合う姿勢になる進平…いい。
期待通りの未来になってくれると期待しながら早く続きが読みたくてソワソワ…
してたんですが、10巻にもなるのになんだか進展が遅くなってきたように感じます。12巻からは購入せずに様子見中。
あくまでも個人的な好みですが中だるみ感には萎えるので、テンポ良く完結まで見届けられることを願ってます。