2026年8月追記
ラストまでどう展開するのかなと期待して続編を読んだけど、割とあっさりしていた。1巻の雰囲気を壊さずにシンプルなハッピーエンドのお話だった。留学前の葛藤は丁寧に描かれていたが、その間の描写がないため、少し物足りなく感じた。ニューヨークで働く夢のあるお話だった。続編3.8
自意識過剰なひろむと冷めたところのある人気者の拓郎。癖があるふたりなのかなと思ったら、眩しい青春ものだった。一緒にいることで成長できる恋。キスも抱き合うのもお互い初めて。ふたりのキラキラした恋を堪能した。1話の気になる始まり方から2話以降はまとまりのある普通にいい作品だったが、少しおとなしい気がした。次回作は先生のデビュー作のような勢いのある作品が読みたい。4.3