前世の記憶を夢を見続ける七瀬の学校に転校してきたのは、なんとしても幸せでいて欲しい人だった。
小国の第二王子辺り?の殿下と信頼厚い護衛騎士。今世で同級生として巡り合う2人。前世の別れの苦しみに囚われたくない七瀬と、交わした約束だけ携えてきた雷央の、記憶の欠片の差がキーになっているストーリー展開でした。
作画のふんわり感同様、展開もふんわりしています。輪廻転生をしたくない民なのもあり、読み時の自分の状態で評価に幅が出てしまうのですが、after storyで軽い感じで終わっているので、読みやすい作品だと思います。