ネタバレ・感想あり雷々来世のレビュー

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永遠
ネタバレ
2024年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな作家さんなので出てすぐ購入。絵はいつも通り綺麗で素敵!お話も生まれ変わっても絶対繋がる内容で愛がとても深かったです。
尊い
2024年12月8日
前世での思いを転生先の現世で叶えた、とても温かくて綺麗なお話でした!
尊さで胸がいっぱいになれるのでとてもオススメです!!
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大好物設定
2025年2月15日
生まれ変わり、主従物、騎士と私の大好物設定。もちろん買っちゃいますよ。キュンでした。王道展開だけどそれでいい!
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凄いし
ネタバレ
2025年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 純愛だと思います。前世で主従関係で記憶を残したままの2人が男子高校生として再会するのが運命的ですね。2人とも格好良いし絵のタッチも優しくて好きです。
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約束
ネタバレ
2024年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「なにがあっても迎えにいく」その言葉を覚えていて、自分から会いにきた雷央。
主従もので、来世での再会。
前世の夢とと今世の想いが交錯します。
前世で遂げられなかった想いが切ない。
今世で、一緒にいると誓う、同い年の二人。
年下の殿下が泣くところと今世の雷央が泣くのがかぶり、七星は今度こそしばられず笑っていてほしいと、どこまでも騎士道精神が抜けきれないところがいいです。
エッチしてるときにすがってくる雷央もいいですが、腕に閉じ込めて「殿下」と言いながら抱く七星もなかなかいいです。
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最高
ネタバレ
2024年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ ぐり先生の主従ものはささる。過去の執着から現代に転生した主従。架空の異国と現代が交差しながら記憶を取り戻していく物語。絵も可愛く、ふわふわした気持ちになる。
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いや~
2024年12月7日
良かった\(^o^)/
前世は切ない感じで終わった人生。
今世では…
前世、今世ごちゃ混ぜエッチ良き
(*´ー`*)
うっすら形が解る修正良き
(*´ー`*)
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タイトルストーリー作画全てスキ!ステキ!
2024年8月31日
野白ぐり先生の前作「金銀ささめくひみつは夜」もファンタジーでとても素敵だったので、今作も楽しみにしていました。転生ものということで、流行っているようですが自分はあまりBLで読んでこなかったので新鮮でした。前世の記憶が2人ともあるんだけど受けの雷央くんのほうはところどころ忘れているところもあるので、全部覚えてる攻めの七星くんにとっては思い出してほしい、思い出してほしくない、しんどい、切ない、愛しい、忘れたい、、、と揺れる気持ちを何千年も抱えてきたわけで、、、前世で2人の世界に何があったのか最後までドキドキしながら読みました。おもしろかったです〜
美しい
ネタバレ
2024年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんなにも大好きなビジュアルの二人。
辛い過去引き摺ってる受けも攻めも見たくなくて、なかなか買えずにいましたが・・・買ってよかったです・・・
幸せになってね・・・
最高
2024年9月2日
絵が綺麗で繊細なのと、物語がゆったりと丁寧に進んでいくので、読むのが心地よかったです。とても素敵なお話だったので、気になってる方にはぜひ読んでほしいです。
素敵なお話
ネタバレ
2024年8月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんが好きです。絵がとても綺麗で雰囲気があってとても好きです。前世と現世の場面がまじりながら二人の関係に変化がつけられていて映画を見ているようでした。
可愛いです!
ネタバレ
2024年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻めも受けもどちらも相手を思い合って胸が苦しくなるけど最後はハッピーエンドで本当にいい話です!!
どっちも何百年も思い合ってて良すぎてしんどいですね笑
本当に良かった!!
2024年8月22日
初読みの作者さま。試し読みをしたところ、気になったので購入。結果…とってもせつなくて涙なしには読めませんでした??素敵な作品をありがとうございましたっ
絵も物語も美しい
ネタバレ
2024年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく綺麗の一言に尽きます。お互いに相手が好きすぎるが故のすれ違い。前世で苦しい思いをした分、これから幸せになってほしいな。
すれ違いの切なさと漏れる嬉しさが堪らん
ネタバレ
2024年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世の記憶に翻弄され、それでも諦めきれない自分の愚かさに辟易している七星と、今世はなんのしがらみも無く、かつ同級生ということでより近付けたことに嬉しさを隠す気もなく心のむくままに過去できなかったことを実現しようと喜びが身体中から出てしまっている雷央…たまらん……
野白先生の描く主従ものは……心の潤い方がハンパないです……!!
金銀〜で先生にどハマりしてから、今作も連載を追いかけつつ、めちゃくちゃ楽しみにしてました!!
電子は即買い、単行本も……!と思ったらまさかの売り切れだらけ…!初日で!!さすが発売日前重版……!
何度も読み返します……
横顔が至高
ネタバレ
2024年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先生の最新作楽しみに、発売日までの時間を指折り数えていました。故に、一コマ一コマ大切に読みました。あっという間の一冊でしたが、読み終えた後は春の訪れを感じながら余韻に浸れる作品です。前世の世界観も素敵、団長の背中の広さも良い。今世では登場人物少なめだからこそ、二人の世界を堪能できます。幸せになれて良かったね……思わず涙。今世では高校の同級生。この先もいろんな人生の節目があるだろうけれど、二人でどうか幸せに過ごしてほしいと願わずにはいられないです。その姿を垣間見れたら良いなあ…。はあ、幸せの余韻を噛み締めます。
秀作 ✨
2024年7月12日
本当に尊い‥転生ものにあまり興味がないのですが、ぐり先生の儚げで柔らかなタッチの絵がマッチして本当にドストライクです。過去と現在が行ったり来たりするのですが、とても分かりやすく逆に過去の約束や感情が交差して、2人の感情がより効果的で切なさも幸せも痛いほど伝わります。レオとの「たとえ笑っていたとしても嘘だと気が付いてくれる?」の約束を想い出した時のナナセ、その約束だけを覚えて生きて来たレオが本当に切なくて尊いです。アフターストーリーも最高です。
レオを見てるとBTSのジミンをイメージしちゃうんですよね‥
転生最高!
2024年7月12日
転生系でこんなに儚いけど甘くて素敵な作品。
話が進むたび、切なくもなるけど、2人の幸せしか願えません。少女漫画みたいなきゅんを感じれます。
良いっ‼︎
ネタバレ
2024年7月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互いに一途で切なくて最後はハッピーエンド!
えちも程よくあって買って損無し!
他のレビューにもありましたが何度も読み返したい作品です!
泣き顔が美しい
2024年7月2日
こんなに切なくも美しい泣き顔はそうそう無いよ……!
自分だけにこれを見せてくれたら愛してしまわないわけがない
雑誌連載時から読んでました
ネタバレ
2024年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一冊にまとまって嬉しい!!
完全ではなかった前世の記憶のもどかしさとお互いを思う気持ちに心が洗われます。
ネタバレなしで読もう系感動超大作
ネタバレ
2024年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 感動しすぎて目がナイアガラ〜。皆さん書いてらっしゃる通り、前世(中世ヨーロッパみないな世界)主従関係だった2人が現代のDKに転生して再会ラブって話です。前世が、王位継承をめぐる血みどろのお家騒動に2人が巻き込まれて攻めが受けを守って死んじゃったぁ!とか敵の伯爵の陰謀により最後どっちかがギロチンされちゃったぁ!とかだったら嫌だなぁと思ってたんですけど、皆さんのレビュー見る限りそういう悪役令嬢系前世じゃ無さそうなので勇気を出して買いました。私のように前世がクソ重胸糞ストーリーだったらやだなぁ。。と思って躊躇してる方はそんな事ないんで是非読みましょう。まぁ陰謀とかないけどかなり切なくて辛い前世ではあります。。でも詳細はひかえます。前世で2人に何があったん!?ってドキドキしながら読むのがこの話の醍醐味なので。皆さんもドキドキしながら是非読んでください!まぁ身分違いで同性って時点で悲恋だったという事は皆さんご想像がつくと思います。そんな前世では結ばれることがなかった2人が今世では同じ高校生として再開し、一体どうなるんだぁぁぁ!?そして前世で何があったんだぁぁぁ!?って夢中になれるお話です。王族だった受け君が、今世で再会時点では前世の記憶が完全ではないってのもこの話のミソでした。攻めの事がただただ大好きだったという記憶しかない。だから再会を無邪気に喜ぶ。一方攻めは良かったことも辛かったことも全部覚えてる。あぁ、つらたん。あと受けは今世まだ高校生なんだけど、前世の大人になってからがすんげぇ美しい。受けの大人姿もっと見たかった。イラスト集ください。攻めの騎士ファッションもステキ惚れ惚れ。イラスト集ください。それと2人ともすでに人生一周してるのに今世では変に大人びておらずちゃんとDKっぽくて可愛いのがよい!2人でラーメン食べに行ったりお泊まりしたり。で、実は完全と思われた攻めの記憶も。。。あ、これ以上書いたらいらんこと言うてネタバレしそうなんでこのへんでやめときます。とにかく感動萌え萌え号泣作品です!修正は他の方も仰ってるけど、グラデーションみたいなトーン貼りっていうんですかね?白く塗り潰されてるよりは雰囲気あってとてもよいです!そしてアフターストーリーはかなり殺傷能力が高いです、私は悶え死にました。装備万全で読んでください(笑)
胸がぎゅっとなるストーリー
ネタバレ
2025年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ある国の王子と騎士の転生もの、と言ってしまえばそれまでなのに、胸がぎゅっと苦しくなるのはなぜなんだろう?
似た設定の話は主人公・七星(騎士)が言う通り、出尽くした感があるのに、この物語はひとつひとつの思い出に心切なくなります。
雷央(殿下)と七星の思い出はどれもささやかで、かわいらしい。劇的ではないけれど、繊細でロマンティック。
子供の頃からひとりで泣いている殿下を慰めるのが七星の役目で、殿下が成長するのを優しく見守るも、『独占欲』が心の奥に巣食ってしまう。
殿下が婿入りで隣国に行った時も、殿下に子供ができた時も(!)、見守ることしかできず、ついには⋯⋯。

ここで、わたしが読んで良かったなぁと思ったのは、よくある転生もののラノベのように、ふたりが死に別れする(内乱などによって)ではなく、ただふたりの暖かな、そして切ない記憶だけで物語が終わったところ。
「どうせどっちかが死ぬ時に来世でも守るって約束したんだろ」とうがった見方をしてたのですが、最後まで殿下と騎士のささやかな思い出の積み重ね、心のすれ違いにドキドキ。
とにかくそのストーリーが切なくて、ページをめくる指が、もったいないくらいでした。

物語の冒頭、あまり再会に好意的じゃないように見えた七星の胸の奥にある激しい想いの記憶に泣かされてください。

雷央は終始、かわいいです! 陛下になってからは麗しいという感じですが、殿下だった頃、現世、とてもかわいい。それは七星の庇護欲をそそったことでしょう。だってあんなにかわいいんですもの。
1巻完結なのは残念ですが、ささやかな前世の記憶の物語としてはこの長さで良かったと思います。戦争とかにならなくて良かった!

ネタバレ読んでもページをめくるのが惜しいくらいキュンキュンすること、保証しますので、安心して手に取ってください。
作者様が、丁寧に、丹念に作られた箱庭のような上質のおとぎ話を楽しめます。

なお、えっちぃシーンもちゃんとありますので、そちらをお望みの方も大丈夫です笑
何百年越しの愛
ネタバレ
2026年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです!「恋心開発実況」を読んですっかり大ファンになり、こちらも読んでみました。転生ものは趣味ではないのでほとんど読んだことがなく、どうかな?と思ったのですが、さすがは野白先生!!全く嫌じゃなく、面白すぎて逆にびっくりしました!!もう切なくて。。。!!!気付けば途中からずっと涙が止まりませんでした。
前世での運命と記憶が2人を縛り付けて苦しめて。でもお互い拒むことができないほどの愛情で何百年の時を超えても繋がっていた。前世では身分違いでどうすることもできずあれほどの愛情がある中どれだけ苦しかっただろうと思うと、今世でまた出会うことができ自由に愛情を表現できて本当によかった。2人で幸せになってほしい!!!
続編希望します!!!
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ぜひネタバレなしでこの世界感に浸って下さい
ネタバレ
2024年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作の「金銀ささめくひみつは夜」の雰囲気と世界観がとても好きだったのでこちらも新刊で購入しました。あぁぁぁぁぁゝ…やっぱり大好き!野白ぐり先生の作品。。。
途中、切なさといじらしさに泣きました。如何ともし難い身分の差(主従関係)と運命に抗えず、本心を伝えられないまま離れることになった2人。握力500kgw(レベル雄ゴリラ)で心臓絞られたような苦しさでした。そこからせっかく同じ時代に同じ歳で生まれ変わることが出来たのに、お互いを思いやるからこそすれ違ってしまう2人に高速地団駄(100回/秒)踏むもどかしさでした。
でも大丈夫。2周読了後の今、幸せな余韻に浸って恍惚としています。1巻にこの感情の振り幅を詰め込んでまとめ上げる野白ぐり先生すごい…。是非多くの方にこの振り幅、体感して貰いたいです。

前世と今を行ったり来たりしながら、大切な記憶のかけらを集めて答え合わせをするように再び強く結ばれていく2人。なかなか暗く、重くなりそうなこのストーリーを終始優しい雰囲気で表現出来るのは、この繊細で美しい絵の成せる技でしょうか。
素晴らしい作品でした……。2人の今世での末永い幸せを願っています。そして来世とそのまた次の世界でも、ずっとずっと2人幸せに添い遂げられるよう祈ります。



あと……感動を伝えるレビュー書きながら言及せずにいられない自分にビックリしますけど


大洋図書さんの修正……好き?
表紙も扉絵も全部可愛い!!
ネタバレ
2024年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 楽しみに配信日待ってました。

歳取ってきて涙腺が弱くなったのか
ポロポロ泣いてしまった。

現世と前世のストーリーへの組み込み方がうまいので
2人が転生している事にも違和感なく
ただただ幸せになってくれ!
今はただの同級生なんだよ!!と応援したくなる

前世での主従関係の中での2人
お互いの立場で絶対に口にだしてはいけない想いが
読んでいる私を泣かしにくる

現世でも雷央とまた出会ってしまい抗えなくなる七星。
前世の頃の圧し殺してた気持ちを思うと…
同級生としてまた出会えて良かった

アフターストーリーが可愛かった。


前作も大好きでかなり読み返していますが
同じくらい好きだなー。
いつも読み返したくなるほど素敵な作品を
産み出して下さって先生ありがとうございます!!
なにがあっても迎えに行く
ネタバレ
2024年10月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう表紙から絵が綺麗で2人が気高く美しく、内容もファンタジーで素敵です。
前世では主従関係の2人が今世では同級生!お互い苦しい記憶がありながら、まだ苦しまなければいけないのか〜!と涙が出そうでした。自分の想いを隠しながら悲しませたくないからと、気遣い合う2人が切なくて私も苦しかった。泣き虫な雷央が可愛くて、控えめな七星がカッコいい!前世では諦めの悲しい涙が、今世では嬉しい涙を流す雷央がとても綺麗だった。
AFTER STORYでの2人のエチが激しいけど綺麗。七星が〜!すみません…とか、あなたに…とか嬉しくて意識が混乱して敬語になっちゃって〜!キュンキューンとしちゃいました。
2度目はページ毎、大事に読みました
ネタバレ
2024年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 二人の小さな仕草も見逃さないように。そうしたら、すごーく時間がかかったし疲れました・・・

前世の二人の記憶はとてもとても悲しくて、読んでいてとても辛く何度も涙が出そうになりました。(泣かなかったけどね。意地っ張りだから・・)特に城に送っていくテントでの前世の七星や、城に向かう前の二人(102ページからのシーン)とかが本当に切なくて、書かれていなかったのですが、その後城に着いて別れる時どんな気持ちでどんな言葉を交わして別れたのだろうと考えると、また目に涙が滲んできて、辛くてもう読めないかも・・と思いました。
そんな二人が今世でまた巡り合ったんだから、もう、絶対幸せになってほしい!何にも邪魔されずただひたすらにお互いの事を好きだと言い合ってほしい!と思うのは読んだ人みんな思うことでしょう。だって何百年待って、何百年追いかけてせっかくまた会えたんだもの。やっと再会したんだもの。前世でやりたかった事全部やって幸せになってよって思うでしょ〜!なのに前世の記憶に支配され、戸惑う二人の姿に相当ヤキモキして、どうしようもなく心が痛かったです。

アフターストーリーが評価高いですし、同じ考えの人は少ないかもしれませんが、私は、今世の二人にはもう前世のことなんて綺麗さっぱり忘れて今のお互いの事だけ見つめて過ごして生きていってほしいなと思います。もう、苦しかった事を思い出さなくてもいい。そしてまた生まれかわってまた来世で出会うことができるのなら、今度こそ七星が雷央を迎えに行ってあげてほしいなと思います。そこには、人種・宗教・思想・性別等の壁があったとして、それでも迎えにきたよと、待ってたよとお互いが言い合える来世があると信じていたいです。
これはオススメ。1巻完結の切ない転生話
ネタバレ
2024年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊作者さん買い〜こっこれは興奮した!フォローしてるレビュアーさんも言ってたけど、ほんとギュウって切なさに心絞られた。作者さんの作品の中でもいちばん好き。しかも切ないのと愛しいのといちゃいちゃ全部込みで一巻で上手に終わってるのが良すぎる。あと、ぐり先生の儚げな絵柄に過去と現在が行き来する転生話がとってもよく合ってるのよーー。

ずっと前世の夢をみてる七星には絶対に会いたくないっていう人がいる。転校生としてやってきたレオを見た途端に互いにわかってしまった。七星にとってレオは前世の主人で、何よりも大切で、自分の全てで、そして自分のことを忘れてほしかった、決して会いたくなかったひと。。

彼の会いたくないという理由が、覚悟してたほどではなく生死に関わることでないから、安心して切なくなれます。心はころされたかもしれないけどね。。前世であのあとどうやって生きていたんだろう、哀しくひとりで生涯を終えたんじゃないかと想像したら、そりゃあ呪いのような記憶も来世まで持ち越すよ、来世で幸せになってほんとよかったねえええって思える。
連載で読んでた方もラブいちゃエチ描き下ろしはマスト読みなので、ぜひ単行本を。
健気で一途な受け最高!!?
2026年5月8日
突然ですが私、受けが悲しみを隠しながら、困り眉で無理に作る笑顔が大好物なんです。作者様の、その笑顔の描き方がまさにドンピシャで衝撃を受けました。まさかこんなに、心が「ギュンッ!!」とする笑顔があるなんて… また、表紙の絵柄がずっと続くことにも感動です。たまにありますよね、表紙と漫画の絵柄が違ってちょっとがっかりすること。この作品では全くがっかりしませんでした!!むしろ、漫画の絵柄が魅力的で、どのシーンをとっても表紙になります笑 内容は皆様のクチコミにある通り、内容も良く、ストーリー展開も良く、完璧でした。アフターストーリーのえちシーンも良すぎました… 本編とのギャップがすごくて、最後まで大満足でした…! 是非!!是非!!読んでください!!神作品です✨️
最高と言う言葉しか出てこない
ネタバレ
2026年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の勝手な感想ですが、野白ぐり先生の作品の中でナンバー1,2を争う作品です。
前世ではお互いに想いが通じ合っていたのに関わらず、一緒になることができなかった二人の物語です。
主人公は前世の胸が痛むシーンばかりを覚えており、逆に雷央は自分が幸せになれると思った言葉しか覚えていません。
前世の記憶と現在の二人の関係が丁寧にゆっくりと進んでいきます。
二人の切ない恋にキュンキュンし、二人のイメソンを勝手に決めて何度も読み返しました。
自分の辛い時期をこの漫画で救ってもらったので、感謝しかありません!
ずっと漫画を読んでなかったのに、また漫画熱が再燃しました。
野白先生、最高の作品をありがとうございます!
次の来世でもきっと幸せ
ネタバレ
2025年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっぱり野白先生の絵柄には中世風が似合いますね~!『前世』ではなく『来世』というタイトルも良い。某曲名を思い出したりもしますが(笑)

【前世で主従関係にあった雷央(主・受)と七星(従・攻)は、転生して日本の高校生になっていた。転生した主人に会いたくないと思っていた七星だが、雷央が七星の学校に転校してきて…】

転生ものであれば「会いたい」と願うのが普通の展開でしょう。かつての想いを遂げるため、惹かれあう2人というのが王道です。しかし、七星はあんなにも想っていた人に会いたくないのです。その理由は現世と前世を行き来するシーンとともに徐々に明らかになっていきます。

その理由を忘れている雷央は前世でやりたかったことがたくさんあったと言い、七星はその願いを叶えることで未練を断ち切ろうとします。雷央の、ときに無邪気な様子がかわいくてかわいくて…。

2人とも過去で恋愛感情があったことはおそらく分かっているんですよね。だからか、最初から両想いみたいななんとも甘い雰囲気と、その恋が叶わなかった両片想いの切なさみたいなのが、もうキューーンッとします!

七星が雷央に会いたくなかった理由は結局、壮大な痴話喧嘩だったのかなと感じました。前世で消えてしまったはずの七星の顔の傷が生まれつきだったということは、やっぱりあの約束が大事だったからではないでしょうか。会いたくない、は、会いたいの裏返しだった。最後、七星がそれに気付いてくれて良かったです。

その後、とっっってもラブラブな2人を見られて嬉しかった!なんとなく雷央が積極的な気がする(笑)七星は前世の関係もあってムッツリだと思う(笑)
涙腺崩壊→書き下ろしの破壊力!!最&高
ネタバレ
2024年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2人ともいじらしくて切なすぎて泣きました。身分、立場をわきまえて押し殺した愛。過去と今がオーバーラップして、現世ではようやく自由になったはずなのにまだ囚われていて不自由で…。見るからに両片思いなので、早よ、くっつけ!!とヤキモキして手に汗握って読みました。前世からの記憶や人柄がそのまま生きてるから、慎重で思慮深くて、現世にまで持ち込んだ苦しさや葛藤が生々しく最高のスパイスとなっています。レオは前世で我慢して立派に生きることを骨身に染み込ませるように育っていたから、本当は全ての責任の前から攫ってほしかったんだよね。。前世の七星が1人寝の夜を苦しみ耐えていた間、ずっとレオも同じ夜を耐えていた…(あの5話の前の表紙絵の重みよ…)。だからこそ、1番したかったされたかったことを、現世で、高校生らしい形で成就する展開に全私が泣きました…!!レオの可憐健気さ×七星の包容力(心も体格も)=最強カプ爆誕!!溺愛執着、相手を思ってしっとりした中の激情が、本当に読後感の多幸感が最高!!!からの、アフターストーリー!!!これ、顔がニチャァァならない人いる??顔のニヤケが止まらない。嗚呼、こういう形で何百年越しに想いを成仏させるのってうまーですね。けしからん、もっとやれ!!お願いします、続編ください!あー記憶消してもう一回読みますね!!!最高すぎた!!(追記:何回読んでも記憶あっても最高すぎるんだが!神作すぎる!!そして、修正が白抜きではなくトーンで表現されて、宝物のように描かれています。それは七星が丁寧に丁寧に愛でてしまうのわかりみがすごいです。最&高!!)
なにがあっても迎えに行く
ネタバレ
2026年4月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「なにがあっても迎えに行く」
そんな約束をした2人がお互いを思いながらもバラバラになってしまった過去。
そんな2人が転生し再び出会う。会いたくない人、それは会えばどうしようもなく相手を求めてしまうから、だから会いたくない
2人のうちに秘めた強い思いが溢れます。

最初は受け→攻め、かと思いきや受け→←←攻め、でした。愛が大きいので素晴らしい
1巻でとても綺麗にまとまっていると思います。出会えてよかった。
読んでからふと思い出しては何度も何度も読み返しています。読み返すほど2人の思いがじーんと心に響きます。面白い

個人的2026年ベストバイ入り。(野白ぐり作品、金銀ささめくひみつは夜も同様におすすめなので是非!)
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絶対に会いたくない人に出会えば…
ネタバレ
2026年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ネタバレなしで読んで一気読みした方が面白いです!
夢を見るたびに前世の記憶を思い出す、現代の2人の男子高校生のお話です。前世は殿下のもとで護衛する(攻)と気弱な殿下(受)の前世の記憶と現世で再び出会い恋をするのが大まかな流れです。

現世のストーリーと前世のストーリーが重なり合って話が進んでいくので感情移入MAXで読めます!
前世編〜みたいなんじで進んでいくんじゃなくて、同時に進んでいくのでふたつの物語を同時に読んでいるような感覚になります。
私的には前世の物語が禁断の恋ですごく好きです。
前世で叶わなかった願いが、現世で少しずつ叶っていってその儚さが苦しいようで嬉しい。そんなふたりの心情が丁寧に表現されています。
ふたりが言葉で伝え合う思いよりも、胸に秘めた思いが強いカップルの印象が強く、そんな描写にも胸がぎゅーっとなります!

前世の印象的に残っている記憶が二人とも一緒な訳ではなく、違う印象的な記憶が2人が織り成していく現代の恋愛ストーリー。。。

あまりネタバレを読み過ぎず見てほしいです!
前世の記憶を持って生まれたかつての主従
ネタバレ
2024年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世の記憶を夢に見る七星×雷央。騎士だった前世の記憶を夢で見ている七星の前に、なによりも大切で絶対に会いたくなかったかつての主人・雷央が転校生として現れる。七星と違って再会を喜ぶ雷央を遠ざけながらも離れられない、切なすぎる転生もの。めちゃくちゃよかった…!想い合っていて、互いに相手の気持ちは分かっているのに許されない、前世の苦しい記憶がほんとに切ない。どちら目線でも辛すぎる。七星を縛る苦い別れを、雷央が抱き締めてきた大切な約束を、互いに忘れているのがもう…。七星に付いてきた傷が示す呪いのような執着があまりに切なく、泣きそうになりました。ほんとによかった、転生ものとしては一番よかったかも。アフターストーリーがまた最高でした。前世の分まで、末永く幸せを謳歌して欲しい。
終始胸がキュッとなりました。
ネタバレ
2026年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵のタッチが綺麗で引き寄せられ、読ませていただきました。
家の近所の本屋さんになかったのがとても残念です。取り寄せにも時間がかかると言われましたがコミックシーモアと本両方で購入!

会いたい気持ちがあるから過去が忘れられないとかなのかなと思ってたら、まさかの王子に片思い。
めちゃくちゃ切なくてこちらまで胸が痛くなりました。
でも、王子の方も結婚式し子供を産んで父になっても従者に思いが残ったままっていうのは苦しくもいたたまれないです!!
でも、しっかりと思いを打ち明けて結ばれるふたりには自然と「やっとおめでとうやね」って声が漏れました。
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時空を超えた2人の純愛が尊すぎる!
ネタバレ
2026年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただの転生ものとは一線を画す、ファンタジーの名手野白先生の魅力がたくさん詰まった作品。

主人公七星は前世の記憶を持った高校生で、かつて主人であった雷央が転校生として目の前に現れたところから物語は始まります。
七星と再会して喜ぶ雷央に対して、「おまえには会いたくなかった」と言い放つ七星。

どうして、七星はそこまで頑なに会いたくないと思っていたのか?
雷央が忘れてしまっている前世の記憶とは?

2人の現在と前世が交互に描かれ、徐々に、前世で2人が互いにどのような感情を抱き、どのような運命を辿ったのかが明かされていきます。

七星のことを想いながらも自分の立場に抗えず、ただ義務を果たすしかなかった、かつてのレオ。
そんなレオの姿を見て傷つきながらも、傍を離れることができなかった七星。

結ばれることのなかった、かつての2人。

前世の主従関係では絶対に行えなかったことを、現世で一緒にする2人の姿が本当に尊いです。

しかし、そのように雷央との時間を過ごしても、前世での悲恋がトラウマになっている七星は、記憶の一部を失っている雷央のことをなかなか受け入れることができません。

でも、雷央の言葉を切っ掛けとして、自分が主人であるレオに誓った約束を思い出します。
『どうして忘れていたんだろう』
七星がそう思った瞬間、今まで抑えてきた感情が一気に溢れ出します。

その後2人がどうなったかは、ぜひ本編にてご確認下さい。
多幸感溢れるラストが待っていますよ!

巻末の後日談では、2人のイチャイチャラブラブシーンをたっぷり堪能できるのですが、前世での悲恋を知っているからこそ感動もひとしおです!
いつも泣いてしまいます
ネタバレ
2025年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 購入してから定期的に読み直しているんですがその度に号泣しています、、。
心理描写が本当に素晴らしいです。
前世がとにかく切なくて涙なしでは読めません。
どのシーンを見ても、結末を知っていても心がキューっとなります。
七星が今世で出会いたくなかった理由がもう切なすぎて号泣。
七星が前世の記憶で陛下が泣いていたら慰めにいけるのに、彼は笑っていた。自分はもう必要じゃない、っていうシーンがあるのですがそこと雷央が前世で覚えていた記憶で、たとえ笑っていたとしても嘘だと気づいてくれる?というセリフが対比になっていてもう号泣でした。
お互い身分の違いもあり気持ちを伝えらなかったけど、お互い思い合っていた2人。悲しい前世だったけれど今世では結ばれて幸せになった2人を見れて本当に幸せでした。
沢山の方に読んで頂きたい作品です。
前世から思い合っていた2人???
ネタバレ
2025年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世では、身分差があり、結ばれることのできなかった2人が、今世で出会う、、、大好物です、ありがとうございます!!!!!!!!

この作品のいいところは、前世の記憶が断片的で、物語が進むにつれて、思い出して今の人格と混ざっていくところです。

前世と今世、記憶はあっでも果たして同じ人なのか、そもそも人を構成する要素ってなんだろうって思うことがよくあります。

しかし、この作品では、前世の自分が好きだった相手にもう一度恋に落ちて、2人で新しい人生を歩んでいく姿が丁寧に描写されています。

もちろんセッはエチエチだし、可愛いし、もう最高だったのですが、それだけではなく、内容も濃厚で大満足です?
胸が絞られる
2024年7月4日
泣いちゃったよ。すっごい切なくて、でも幸せで。
前世で主従だった2人。悲しい別れをした結末を覚えていた従者(攻め)も、忘れていた殿下(殿下よ!まさに!)も今世に戸惑って。
今世出会って、これまでやりたかったことを2人で体験していく。高校生の今に、前世での出来事がインサートされる構成が切なさをぐいっと引き出すんです。
最初から両思いだし、男同士で抱き合うんだって全然自然なんだけど、それでもこの胸を絞られるような痛み。
この作者さまの描く身体の線って本当に素敵ですよね。めっちゃくちゃおすすめです。「金銀さざめく〜」を未読の方、これがお好きならそちらもぜひに!
前世で成就しなかった恋の行方
ネタバレ
2024年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ いわば転生もの。前世で主従関係だった七星(従)と雷央(主)が、前世の記憶を持ったまま現代で出会う。しかも前世では七星が結構年上だったけれど、現世では同学年!←これに喜ぶ雷央がかわいい。
物語の中で前世の記憶にたびたびフラッシュバックするわけですが、その描写がホントに美しい。前作『金銀ささめくひみつは夜』もそうでしたが、中世西洋を思わせる風景やファッションが本当に素敵です。
互いに思い合い、現世では何の障害もないはずなのに、前世の記憶が邪魔をしてすれ違いまくるわけで、読んでいる側からすればもうかなり焦ったい!ですが、そのぶん全ての誤解が解けてお互いの本心を確認し合ったときの幸福感といったら…。前世がつらすぎる結末だっただけに、「現世では幸せになって…!」と願わずにはいられません。
エッチの回数は多いわけではないけれど、多幸感に溢れているので大満足(アフターストーリーのエチが特に良き…)。とても面白かったです。
切なハッピー
ネタバレ
2024年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雑誌でちょい読みしていて、中世と主従と禁断愛と前世後世、後悔とか、もうロマンと執着しかないなと思っていた(笑)
また、野白先生の絵がお話に合っている(当たり前)!

前世で主従関係だった2人が数百年を経て、高校生として再会。
主が嘘を言わざるを得なかった状況、昔の約束をか細く信じて放つ言葉。受け止め切れず、思い出せない約束。

生まれ変わって、現代で、中世に比べたら自由な今を享受する。
どうしても攻め目線で読んでしまうため、葛藤が切なくて目が離せなかった。読んでほしいわぁ。
野白先生のストーリー、ほんと好き。

同級生でも溺愛確定案件です!
前世と現世が交錯する
ネタバレ
2024年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互い前世の記憶があります。
七星はしっかり記憶があるのに対して、雷央は忘れている事が多々あり それを少しずつ思い出していくのですが、ただひとつだけ覚えている事があって そこがミソでした(泣)

泣き虫だったレオは現世でも泣き虫で、感情表現が素直でめっちゃ可愛かったです。
「こっちへ来い」と命令した時の一連の流れ…笑いましたw

基本七星視点で進みますが、描き下ろしでは雷央視点。えっちの時に七星の意識が…(///)
ほのぼのとした中に切なさがあってとてもよかったです。
ファンタジー好きの方いかがですか~?
(総228ページ)
切なくて甘い
ネタバレ
2024年7月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても良かった。前世で悲恋に終わった主従の記憶を持つ高校生達。攻めは前世があまりに辛く悲しいので受けに再会したくないし、受けにも何も思い出さず今世を自由に生きて欲しいと思っていた。しかし再会した受けは記憶があるが最後のつらい部分だけは忘れていて、無邪気に攻めに懐いてくる。前世の二人のエピソードが凄く切ない。ひとりぼっちでも受けの傍を離れずにひっそりと見守る道を選んだ攻めが健気。自分に尽くす攻めを解放してあげたかった受けの気持ちもわかる。受けには今世は攻めの激重愛に縛られず自由に生きて欲しいと思っているけれど、攻めにとっては今世も受けが世界の全てなので受けを拒みきれない葛藤が良かった。切ないんだけど、甘さも満遍なく随所にしっかりあって読みやすい先生だなって思いました。
前世もあって二度美味しい
2024年7月20日
前世絡みって絶対読んでて苦しくなるなと思い、読むタイミングを見計らっていました。いざ読んだらずーんと暗い感じではなく、かと言ってコメディすぎることもなく。きちんと切なさとじーんとする温かさみたいなものが共存していて、2人諸共報われました。前世での2人は結ばれることはない関係性で、けど確実に想いあっていてどう最期を迎えたのか気になる。最期をむかえるまでずっと辛かったのかな、とかおもったらのたうち回りたくなりました。それくらい前世のお話の密度高くて良かったです。現代になり再会をし、前世の答え合わせみたいに向き合って本当の意味で幸せになれて良かったねという気持ち。試し読みで読める範囲の雰囲気そのままのお話だったと思います。
かわいい
2024年7月25日
レビューを見て買いました。転生ものと外国の昔の時代ってどうも苦手意識が強く避けていましたが、この作品は時代背景の描写ががっつりでなく二人の背景程度で読みやすく、心理描写が繊細で言葉のチョイスがどストライクで、かつ殿下のふわっとしながらも国を背負うだけあって肝心なところでは強く突き放す感じが良かった。また七星の従事する姿勢が転生後も垣間見えるどころか後半はけっこう転生前のまんまですごく良かった…同級生ながら下手にでちゃう癖というか…溺愛っぷりたまらないです。殿下も殿下で素直に期待してると言っちゃう天然さが可愛すぎる大好きもっとほしい!!!!!
尊いなあ
ネタバレ
2024年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ フォローしている方のレビューを見て試し読み。クーポンもないのに即購入。満足でした。転生で主従ものはよくありますが、元殿下がなんというかピュアで頑張っていて守りたくなします。そして元従者は殿下を愛おしく思っていても、身分差、同性、殿下の役目を思い、身を引くじれったさ。前世のエピソードをもっといれてほしいです。とても好みでした。エチもありますが、白塗りではなく(あれは気持ちが萎えます)、うっすらと描かれていて、雰囲気を壊しません。紙ではないので、もしかしたら、いつか白塗りに変えられてしまうかもしれませんが、ぜひこのままで。絵もとてもきれいです。
主従と同級生、どちらも……(o´艸`)
2024年8月17日
前世で王子とその護衛隊長という主従関係だった2人が、現世で同い年の高校生として再会する転生ストーリー。
2人の夢や回想で前世のシーンが途中途中挟まれるので、「そういうことがあったんだ」と、少しずつパズルのピースを集めながら、読み進める感じ。
なので、「ネタバレなしで」と教えてくださったレビュアー様には感謝です!

前世の記憶を引きずり、捕らわれながら、現世では引き離そうとしたり、またやっぱり引き寄せられたり…2人の記憶や想いにズレがあったり…
前世での悲恋も相まって、葛藤が切なかった……
でも、最後のピースがハマった時には、時空を超えて遂げられた想いに、ぶわっと溢れるものがありました…!
フラットな関係の現世では、何のしがらみもなくめいっぱいラブラブに過ごしてほしい!
でも時々主従関係が垣間見えたり(AFTER STORY////)するんだろうな…なーんて想像して萌え散らかしております?( ´艸`)ムフ

***P228
呪いのような打ち消せない強すぎる愛情♥️
ネタバレ
2025年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今世は自分に囚われることなく自由に生きて欲しいと七星が雷央のことを想って突き放そうとするも、彼が涙する姿に耐えきれず抱きしめてしまうシーンが切なくてキュンとしました。呪いのような打ち消せない強すぎる愛情・・・尊いではないですかっっ!?そして共に過ごしていくうちに二人ともさらなる記憶が蘇り、今度は雷央が七星を想って彼を手放そうとする・・・。もう二人揃って似た者同士で愛情ダダ漏れさせてすれ違いかけて、何やってんだあんたたちですよ(は〜、やれやれ?)。

ドキドキ・キュンキュン・やきもきさせられつつも最終的に「なにがあっても 迎えに行く」という約束を時を超えてついに七星が果たした時は、感無量でウルッ?とさせられましたね〜。なんだかこの二人は何度でも生まれ変わっては出会い続けるような強い絆で結ばれている感じがして、そんな未来を妄想しながら読後もニヤニヤしてしまいました?でも、その前に前世での悲しみは封印して 大いにイチャイチャ・えちえちして今世を思う存分楽しんでくださ〜い!? (あ、でも、殿下プレイ(?)は封印しなくても良いかも〜?)
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切なくて美しい…
ネタバレ
2024年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回は転生ものということで切なさの混じる純愛。先生の可愛らしくて優しい絵にぴったりです。前世では身分違いな恋愛で嫌な終わりしかイメージ出来ず終始胸が苦しかったですが、思った程辛くなくて良かった。ほっ?今世では同級生として出逢い大好きだった七星と前世で出来なかった事をやりたい雷央と雷央が忘れてる辛い記憶も覚えている七星。でも実は七星も忘れてる記憶があり…というなんとも心を鷲掴みにされました。先生さすがです。前世でも今世でもキスが切なくて愛が溢れててとっても素敵でした✨修正はうっすらトーンでゼリーみたいでストレスフリー。after storyも含めて全228ページでボリュームもあり切なさとキュンの混じった優しい気持ちになれる読後感です。
切ない転生もの
ネタバレ
2025年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある転生物語(元主従関係)ですが、物心ついた時から前世の辛い記憶がある高校生(元従)と、いい思い出だけしか残っていない転校生(元主)のお話です。今まで読んだ転生モノは従が主を守って死に、現在で主が生まれ変わった従を探すみたいな話が多かった(それも大好き)。元従は元主を絶対に会いたくない人と思っています。だって本当に前世の2人が切ない(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠)本当に胸が痛い。従が命懸けで主を守って死ねるなら従は幸せだったのに、そういう情勢でもなかったし。元主は元従と接するうちに前世の辛い想いも思い出していき、自分から離れようとします。前世の2人は寿命が尽きるまでどんな想いを抱えたままだったのかと思うと涙無しでは読めませんでした。身分も立場も関係無い現在で2人が幸せに過ごすことが出来て本当に良かった。
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殿下…っ!!
ネタバレ
2025年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何百年もかけて再会、互いの積年の想いたるや…時代や身分の違いで結ばれなかった2人が、現代で結ばれるという最高のシチュエーションに、前世の甘いエピソードと訳ありの悲しいエピソードがうまく組み合わさって、ラストに向けてクソデカ感情を呼び起こさせてくれました。 昔はどちらも互いを愛した結果、手放さないといけなかった絆。転生しても互いの覚えていることがチグハグで、一緒にいるのが正解なのか、離れるのが正解なのか…?苦しみつつ、心の奥底の本能に従って距離を詰めていく2人。前世の攻め→受けへの気持ちのシーンでは泣いてしまった。結ばれた今が1番幸せ、そうだよね!良かったね…!!と読了後は幸せな気持ちでいっぱい。 アフターストーリーで本番あり、それがもう最高だったっ…!!ありがとうございました(合掌)
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単行本1冊分とは思えない満足感
ネタバレ
2024年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当によかった…!
中世ヨーロッパで側仕え?の騎士だった攻めと、王族だった受けが、現代日本で高校の同級生として再会するお話。もちろん前世で結ばれていたはずがなく……。
お話は攻め視点で展開されるのですが、まぁ受けのかわいいこと!攻めがいかに受けを愛しく思っているか、ひしひしと伝わってきます。受けも攻めが大好きで、だからこそ「前世でやりたかったことがたくさんある」って懐いてきて…かわいすぎる…!
だけど、攻めは受けに引け目があって、「あんな悲しい前世からは解放されてほしい」と突き放そうとして…そんなことってないよ〜!こんなに思い合ってるのに〜!と思いつつ読み進めると、2人のすれ違った悲しい過去がだんだん明らかになってきます。それがまた優しい記憶で、読んでいてすごく切なくなりました。
物語全体のトーンがすごく優しくて、切なくて、丁寧に2人の心情を伝えてきて、すごくよかったです。最後はもちろんハッピーエンド!あまりに幸せな終わり方で、ちょっと泣きました。
泣いた
ネタバレ
2024年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世では騎士と王族だった2人の、転生高校生ものです。
これは泣いた。2人とも過去にどうしても結ばれない立場や間柄だったものの、現世ではなんの気兼ねもなく愛し合える。でも過去の悔恨や記憶の思い違いで踏み込めず……というお話。
過去の、身分差からまともに会ったり思いを告げることも出来ないお話も胸がきゅっとしたし、現世でも記憶が戻っている範囲が違うから少しすれ違ったりしつつ、2人の気質は変わらないのでどうしても惹かれていくのがキュンとしつつ、泣きました。

過去の2人の終わり方がふーん?という感じだったので、攻めがどうして最初あんなに受けと会うのが嫌だという頑なな感じだったのかよく分かりませんが、まあもう再び出会うことも無く幸せに暮らして欲しいという思いだったのかなと思いました。
最後過去と現世が混在している攻めにドキドキしてしまう受けの話も可愛かった……!

作者さんのお話はエロシーンはあっさりめながらも、ファンタジー的な絵柄やキュンとして切ないストーリーがいつもとても上手いなと思います。また他の作品も出たら読みます。
可愛い殿下
ネタバレ
2024年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世からずっと両想いな2人。だけど殿下と隊長という主従関係から想いを伝えることもできないまま別れてしまって…今世は同い年の高校生として再会。
元殿下の雷央(受)は隊長だった七星(攻)を見つけるや否や、お目目キラッキラにして歩み寄ってくる。純真無垢な感じは前世と変わらず可愛いのです〜!
七星の方は男前かと思いきや、実は想い人の殿下を忘れることも離れることも出来ずに燻ってる執着系攻めだった笑。唯一無二の殿下を想いすぎてて、今世で恋人になってからの情事の時も「殿下」って読んでるのフフってなった。呼ばれた雷央も前世願ってたことが叶って興奮してるし…2人とも可愛い。
胃にくる切なさ
ネタバレ
2024年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 数百年前の記憶を断片として絶え間なく散りばめ、たったの一巻によくまとめたと感心しきりです。
前世ネタだなんてただでさえ説明が増えそうなものなのによくごちゃごちゃしなかったなと思うのは、主従時代と現代とにがっちり舞台が限定されているからかもしれません。
すれ違いばかりで胃のあたりがキュッとなる切ない本編からの、巻末の甘い2人が可愛かった。前世での主従関係が垣間見えるようなベッドシーンに完膚なきまでに溶かされました。手に入らないものを手に入れた興奮、つまり吊り橋効果的に舞い上がっているだけなのかな、と彼らの愛を疑ったりもしましたが、立場や境遇関係なしに惹かれ合っている純愛な様子が伺えてホッとしました。
レオと七星、覚えていることと覚えていないことが全然共有できていなくて、互いを思いやるがゆえに考えすぎた愛しさと切なさともどかしさとが、最後にぜーんぶ回収されます。安心してハラハラできます。
※「金銀ささめく」で野白先生に出会い心臓を射抜かれ、それから既刊電子版をちょっとずつ買い揃えています。全部いい。
うまい
2024年12月8日
転生ではなく前世!2人ともが別人格同士でまた出会うって、ありそうであまりない。しかも前世の記憶のカットインが天才的にうまくて、時代錯誤によるストーリーの進行妨害を全くしない、たぶん漫画って予定の総ページ数ってある程度決まってるのかもしれないと思うけど、2巻にまたがるかなと思っていたところ、中だるみナシで1巻でキレイにまとめてるの凄い。他作家さんの作品で、同じ前世(相方が転生??)系の『因果性のべゼ』が、あの絶妙なバランスで素早い展開が個人的に気に入ってたけど、野白ワールド全開のほんわさもきっちり見せつけながら、聡明さを感じてべゼの心地良さにくい込んで気持ちいい感じ。
今からもう一回読もうww
泣いてしまう
ネタバレ
2024年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世からの記憶があり主従関係とか設定がめちゃくちゃ好きで面白かったです。前世は辛い別れがあったけれど、今世はいっぱいやりたいことやれそうで幸せそうだし良かったねと思いました。七星とレオくんは互いのことを一途に大切に想っているけど、前世の記憶が重りになって自由に生きていけないんじゃないかって心配して本当の気持ちを言い合えないのが辛そうで読んでて泣いてしまいました。だけど、なんとか踏ん張って気持ちを伝え合っていたので安心しました。これからは2人で幸せに生きていってほしいです。
絵がとても美しく、ストーリーも最高で大満足な作品でした!
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商業でやっと理想の主従BLに出会えました
ネタバレ
2024年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 従者×主人&年の差(具体的には従者が主人のお目付け役で長年側で成長を見守っていた人)&中世ヨーロッパ風、というなかなか商業BLでは見かけない業の深い性癖を抱えて生きてきたのですが、10年以上かかりここに来て!やっと!理想に近いBLに出会えました!!!!おまけに従者×主人だった前世で悲恋!!今世ではハピエン!サイコー!!野白ぐり先生ありがとうございます!!!!従者側の愛が重いの良し!主人が天真爛漫主人公タイプの美形なのも良し!長年の理想が叶って本当に嬉しい………主従がすれ違い悲恋で終わるのもグッド…
性癖が美麗なイラストで叶った感動を書き連ねましたが、性癖でなくともすれ違い悲恋→ハピエンの展開でボロ泣きしました。イラストが好みだな〜かなり精巧な中近世ヨーロッパ風の服飾を見たいな〜という方にもオススメです。(色んな所で見る軍服っぽい服飾は近代ヨーロッパ風で、この作品は中近世風なので珍しめです)今世の同い年DKの二人も大変可愛らしい、少しずつ距離を詰めていく様子にはニッコリです。
眠い時や夢中な時に前世の口調が漏れ出してしまうのも前世物の醍醐味ですね…描き下ろしで雷央に前世を見て殿下呼びしてしまう七星のエピソードがありますが、これの陛下版と雷央→七星版も見てみたい…前世の七星は20〜30ぐらいだと想像していますが、二人が成人したら雷央も七星に前世の姿を重ねたりするのかな?と妄想が膨らみます。
記憶のすれ違い
2024年8月11日
野白ぐり先生の絵は可愛らしくて、ファンタジーな物語要素に合うなぁと思っていましたが、今回もぴったりでした。異世界転生物語は作品冒頭にもあるように溢れかえっておりますが、前世の記憶によってすれ違う視点は私にとって新しさがあって面白かったです。ななせもれおもどちらもお互いを想っていて、でも前世の記憶に縛られてしまっていてほぼ恋人なのに結ばれない切ない展開が続きます。辛い前世の記憶とあって、主人が従者を…展開かなと思ってたので、ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、振り返るとある意味より辛い展開かも…と思いました。ずっと側にいたのに、その人のものになりたいのに、どう足掻いても一生なれないというのは、相当前世ななせは辛かっただろうなと思いました。お互いに辛い記憶や大切にしてる記憶がそれぞれありますが(ある意味同一の記憶よりずれている記憶っていうのがその人目線を感じて更に良かった)、最後のれおの大切な約束の展開にぐっときて、そこからの結末への流れが好きでした。何があっても離れない2人になれた感じ、たまらないです。日本の古典作品は大抵前世からの縁が僕らにはある…だったり、来世も共に生きよう…を言いがちで飽き飽きしていたのですが笑、この2人を見たらそういう縁や繋がりも良いもんだなぁと思った日文生でした笑。
絵もストーリーも天才すぎました[U+rted]
ネタバレ
2024年11月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 転生ものは避けてきていてレビューがいいのと好きな作家さんということもあり、初めて読んだのですがめちゃくちゃおもしろかったです!ななせが初めからずっと苦しそうで見ていて辛かったです。その逆でレオは無邪気で可愛いかったです!昔の2人と今の2人のシーンが半々くらいあって、前世も今世も満足なくらい2人を見られました!ななせの愛の重さがすごく描かれていて遊んでるように見えて女の人と一緒にいても本当に寝るだけなんて期待を裏切られなくてめちゃくちゃ好きです!!![U+rted]前世の2人の体格差もめちゃくちゃ好きです!!!前世で1番したかったことを今世で叶えていて幸せな気持ちになりました。前世でもなにもかもを捨てて2人で逃げ出したかったんだなぁと切ない気持ちにもなりました。えっちしているシーンでもななせの尽くしている感じがたまらなくよかったです、、、レオは終始可愛いくて綺麗でした!!お互いがお互いのためを思って離れようとしても離れられないくらい好きで、ずっとずっと来世でも一緒にいてほしい2人です。絵が好きでストーリーも天才で隊長時代遊んでるかと思いきややっぱり一途な男でななせになってもレオに尽くしたり跪くシーンやエッチのときに殿下と呼ぶシーンは特にめちゃくちゃ刺さりました。大満足な1冊でした。
こんな作品を待っていました!!
ネタバレ
2024年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品にたどり着いたあなた!!ぜひ読むべきです!
読み終わった後の胸の苦しさと愛しさが込み上げて、いてもたってもいられないぐらいの感情に包み込まれる!!こんな感情に包まれる作品はあまり出会えないので、この作品に辿り着いてほんっっっっっっとうに良かった!!!!
前世の記憶がまぁ切ない。お互いがお互いを大事にするあまり、周りも本人達も共依存に近いものに捉えてしまうのだけれど、あの環境だからこそお互いが心の拠り所で、共依存なんて言葉でまとめてはいけないと。あの苦しさがあるからこそ、今世の普通の生活、なんてことのないありふれた日常が彼らにとって、喉から手が出るほど欲しかった宝物だったんだと気付かされます。
雷央がしたかったことの答え合わせにたどり着いた時、私は言葉にならないぐらい幸福感に満ち溢れて、ポロポロ涙が出てきました。
七星の心情も丁寧に描かれていて、話に入りやすかったです。
とにかく全てにおいて描写がとても綺麗。
あ、そうそう!!エッチシーンも予想以上に充分なくらいでした!笑
繊細な絵とストーリー
2024年9月29日
ぐり先生の描く絵は線が繊細で表情が可愛くて全体的に柔らかい感じがして大好きです!
今作はタイムリープものなので時系列が過去と現在を行ったり来たりするのですが、手が止まることなくスラスラ読むことができました。全部設定がしっかり繋がっていて、とても読みやすかったです。
世間知らずの受けに過保護になってしまう攻めが大好きなので、大変美味しく頂きました□‍♀️□忘れたくても忘れられない関係が切なくて、でも真っ直ぐな受けのおかげでいつもどこか幸せを感じられました(*´ ˘ `*)
来世もその次もずっと幸せでいて欲しいです…□□□□ □□□□□□□...
七星が切ないねぇ
ネタバレ
2024年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世の記憶を夢で見る七星は、前世で忠誠以上の感情を抱いていた主人の生まれ変わりの雷央と再会する。雷央も前世の記憶を持っており、あの頃のように親しくしようと接してくるが、七星だけが覚えている前世の2人の顛末があって…というお話。転生モノということで前世はちょっと血生臭くなるかなと思ったのですが、そこは一切ないので苦手な方はご心配なく。前世から続く2人の願いや因縁が2人のすれ違いを生んで、とにかく七星目線が切ない!前世に苦しい思いをしながらも求めずにはいられない七星がね…。苦しいけどそこまで好きだったんだね…。雷央は良くも悪くもピュアで、だからこそうーん…と思うところもあったのですが、そもそも残ってた前世の記憶が幸せなものしか持ち合わせていないなら、少しでも振り向いて欲しいとなってるところは健気な感じでよかったです。エロはストーリーの延長線な感じ
尊い…
ネタバレ
2024年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 野白先生の作品、まだ数点しか読めてないんですがどれも絵が綺麗だし柔らかくて作風とお話がすごくマッチしててステキだなあって思ってたところに、今回は転生ものでしかも受け攻め記憶を持ったままだなんて、最高の展開じゃん!と小躍りしています。
セリフ選びが上手で、クスッとしたりキュンキュンしたり泣きそうになったりと読み応えがありました。最初はなんでななせがあんな頑なに拒絶しようとしたのか???って感じのスタートだったけど読みすすめると理由がわかり泣きそうになりました…好きなのに!想いあってるのにー!って叫びたくなったけど勇気を出して気持ちを伝えてくれて本当よかった…
描き下ろしの前世と今が混在するの、めっちゃよかったーー♡言葉攻めになるのかわからないけど、グッときました♡
野白先生の描くキャラの表情と目線が良い。
2024年7月1日
野白先生、ますます画力が上がってますねーーー。
カラーの、真ん中を区切って“独り寝する隊長(ナナセ)・同じベッドで眠る王妃らしき女性の顔を見下ろしている殿下(レオ)“の扉絵なんてホント切ない…。
現世の二人が座っているテーブル席の後ろ、壁にかかった鏡に前世の二人が小さく映っている扉絵も最高。
そして、体格差があり覆いかぶさるように受けを抱きしめる攻めの、野白先生のテッパンの絵、好きなんですよね…。しみじみ。今作も眼福です。

ストーリーも良かったです。

身分差や立場・責務のため、本当の気持ちを伝える事なんてできるわけも無く、感情を押し殺し距離を置く二人。ただただ心の中でお互いの幸せを願う事しか出来なかった前世。
その前世のパートの二人のモノローグが刺さる刺さる。野白先生の描くモノローグのシーンってなんでこんなにギュッと胸にせまるんだろう。


前世の別れと孤独が辛すぎたあまり、現世ではナナセが少しだけ頑なではあるけれどレオの素直でストレートな気持ちにすぐにグラグラ。
もともと愛してやまない殿下だったので、今度こそ追いかけます。
約束が果たせて良かった。そこからナナセ溺愛ターンですw。

現世ではメタメタにお幸せに!と願いたくなるカップルでした。
ぐり先生の作品全部ぶっ刺さる
ネタバレ
2024年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 転生系作品は今まであまり好まずでしたが、ぐり先生の新作御本ということで読みました、はい、サイコーーー!!!
ぐり先生まずはお疲れ様でした、そしてありがとうございます。
ぐり先生が生み出してくださる世界はどれも綺麗で本当に大好きです!!!
ぐり先生の作品でしか感じられない形容しがたい感情があるのです.............!!!!!
こんなに大事にしよう、読み直す時はもっと大事に読もう、この世界をもっと大事に感じようと思わせてくれるのはぐり先生の作品だけです...
これから読む方、迷っている方、他で内容は一切入手せずに""是非""読んで欲しいです!!!

作中ずっと気になっていたのは「前世でのおふたりのお名前はなんだったんだろうなぁ.....」です!!!!

さぁ、ぐり先生が創り上げてくださった、素晴らしく儚い綺麗な世界へと飛び込んでいってください!!!!

最後に、探しに来てくれてありがとう。想い続けてくれてありがとう。あの前世と現世を持って完成するものなのだと感じました。そんなかけがえのない世界を見ることができて嬉しかったです。どうかふたり一緒に安心して、幸せでいてください。
何度も読み返します
ネタバレ
2024年7月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ すっっっっっごいですね。何年も、何百年も、溜めて耐えて抑え続けた、孤独と愛が溶けて結ばれていく様が、丁寧に鮮明に描かれていく。読み終えた時のカタルシスが凄まじい。マジでなんかしらの病に効きそう。
自分は浅学の身で、野白ぐり先生を最近知って読み始めたばかりなのですが、何で知らなかったんだよと過去の自分を殴りたいくらい素晴らしい作品を次々見せられるので、もう既にメロメロです。特に今作は、悲劇要素があってドラマチックで、でも最後は幸せなハッピーエンドで…。最高じゃないですか。自分がBL漫画読みたい時に求める要素が全部入ってるじゃん、ハッピーセットじゃん!アホみたいな感想文書いてるんですが、前世でのお二人の姿が描かれるシーンはことごとく泣いてました。割り切りたいけどやるせない、仕方ないけれど苦しい。そういう過去があるからこそ、今の幸せが尊くてまた泣く。
基本的に主役のお二人のみにフォーカスを絞って物語が進むので、人が覚えられないことはないし、難しい展開もないし、とにかく読みやすかったのもよかった。何度も読み返したくなる作品でした。
変わらない恋心がせつない
ネタバレ
2024年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世では悲恋で終わったふたりが現世では男子校生として再会。最初七星の方は前世に否定的で消極的だったのが雷央の健気さでとりあえず付き合って(ふたりで前世できなかった事をやるって意味)あげるんだけど、もう途中から前世に囚われているのは七星なんだよねー。雷央は結構前向きに今ふたりでいる事に幸せを噛み締めてるんだけど。そりゃ最後あんな風にすれ違ったら七星は悲観的にもなっちゃうよね…せつなす。現世にはお互い前ほどしがらみがない分多少は悩むけどとんとん拍子にいくのが読んでて嬉しかったです。途中途中前世の回想場面が出てくるけど同性である上身分違い、国の置かれた立場などなどいろいろ二人だけではどうにもならない事情もあって、あーなるしかなかったんだろーなー、と。絵柄がふわふわ可愛いタッチの作風なのでそこまでダークでも重くもなく楽しく読めました。七星が幸せになれてよかった〜の一言につきます。
全人類におすすめしたい
2024年7月3日
BLというジャンルに限る話ではなく、話の構成、展開、演出、絵柄すべてが完璧に合致した素敵な作品だと思います。野白ぐり先生の作品って、どこか詩や絵画みたいな雰囲気だと個人的に思っているんですが、それが一番発揮されてる気がします。わざと泣かせるような演出をしたわけではないのに登場人物の気持ちが伝わってじんわりと自分も涙が出てしまう……
1巻で終わっていますがこの中で起承転結がはっきりとしていてこの話はこれで終わりなんだと納得できることもとてもいいです。これは今までの作品もそうですが、急に終わるのではなくしっかりと終わりを結んでくれてますので終わりが寂しくても満たされた感覚で見終わるのができます。
素晴らしい漫画ありがとうございます。
すべて美しかった
ネタバレ
2024年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ よかったです。
前世の二人の恋があまりにも切なくて。
でもあの時代に身分のある男たちが2人だけの世界で生きられるはずもなく。
前世では最終的に二人はどうなったんだろう。
結ばれなかったのは分かるけど、そのあと彼は故郷に帰ったのか。。
とにかく今世では恋が成就して本当によかった。
今後、主従プレイも楽しめそうですし。
そして主人公たち二人は勿論、従者や召使いなどの中世の風俗も相変わらず素晴らしかったです。
作者さん、当時の絵画なんかを相当調べておられると思う。
個人的にはあの赤ちゃんの衣装がよかった。
男たちのたっぷりした袖もロマン。
またそういうのを見せていただきたいです。
作者買い!欧州っぽさがやはり最高
ネタバレ
2024年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さん買いですー!!!!!やはり素晴らしい。絵も実家感さえあります笑。ストーリーは、愛重い不器用騎士×これまた実は愛が溢れていた不器用主人。中世の頃の「前世の記憶」をどちらももっていて、再会します。王道といえば王道ですが、しっかりひねりはあり、野白ぐり先生のblが好きだったら満足度高いと思います。欧州っぽさ、これからもどんどん描いていただきたいです…♡もうさすがすぎて。欧州コンセプト、まじでクオリティ高すぎます。最後の、「今度は陛下って呼んで」やばくないですか?みなさん。殿下もよすぎるけど確かに「陛下」も見たい。番外編とか出たり……()
さて、雷々来世読了した今。ミカドとアロイを見に久しぶりに壁になりたくなってきました。ぐり先生たくさんいいお話をありがとうございます…大好きです…
前世での別れを乗り越えて結ばれる二人
ネタバレ
2024年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 17歳の高校生•七星にはよくみる夢があります。隠れてひっそりと涙を流す美しい青年と「もしも生まれ変わったら…」と抱きしめ合う夢です。最近流行りの転生モノの影響だったらいいなと考えているところに転入生がやって来ます。橘雷央は七星を見るなり「いたーー‼︎」と叫んで「前世ぶり、懐かしい」と駆け寄って来ます。雷央がいつも夢にみる相手であることは七星にもすぐにわかりますが、無邪気に喜ぶ雷央とは違って七星は出来れば逢いたくないと思っていたのでした。前世では中世の王子だった雷央と年上の騎士団長だった七星との過去と現在とが交互に描かれます。隠れて泣いてばかりいた小さな王子と精一杯王子を護り続けてきた団長とが来世に託した夢を、現代のDKが一つ一つ叶えてゆきます。前世と今世、昔と今とが時折ふわりと曖昧になるのがなんともエモいです。前世の記憶を全て持つ七星がなぜ雷央に逢いたくなかったのか、雷央がたった一つ覚えていた言葉は何だったのか、相手を想う切なく一途な純情にほろりとするお話でした。
最高すぎる。好き。
ネタバレ
2024年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、なんというか。全てが最高です。滅多にレビューまではしないのですが、我慢できず(笑)
七星は前世のことから距離をとろうと抵抗してる訳ですが、ずっとナチュラルにお世話しまくってるところとか本当にツボです!ノリ、ティッシュ、味玉とさりげに迷いなく差し出す描写に、何気に一番関係性が現れてて、イヤこれ絶対脱け出せないよね!?と。言葉はないけど全てを物語ってます。視線を含めた表情にすべての愛しさとか切なさがこれでもかと詰め込まれて、胸がきゅっとなるシーンが多数。前世の二人の名前は出てこないのですが、きっと現世の名前のナナセ、レオ、と音が近かったのではないですかね??前世では決して叶わなかった触れ合いの中で、お互いの名前を呼んでる姿にそんな妄想を確信してます。先生の作品はどれも大好きです。これからも素敵な作品を楽しみにしてます!
良かった…
ネタバレ
2024年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世から今世に生まれ変わって巡り会えて…二人の記憶がお互い全て思い出されてついに結ばれるまで、激しい感情の揺れは無くとも(いや、表情に出ていないだけで充分激情ではあるか)、前世の二人の抑えた互いへの思い、来世でも会えるようにと誓った約束と、二人を見守っているこちらがハラハラしたり心がギュッと掴まれるような気持ちになりました。
ついに二人が全て思い出した時、号泣しました。
全編を通して二人してどちらかと言うと悲しい、苦しい顔をしているので、アフターストーリーではハッピーな二人の姿が見られて嬉しかった。
ぐり先生は、淡く優しい色に彩られているような穏やかなのに、心揺さぶられて記憶に残る作品だと毎回感動しています。
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ストーリーが重厚すぎる♡♡
2026年5月25日
事前情報入れずに読みました。最初数ページで異世界転生物?とおもいましたが、もうそんな言葉で片付けるには勿体ない作品でした。(異世界転生ではないです)
とても厚み、深みのある物語で、運命ってこう言うことなのかと関心すらしました。是非ネタバレなしで読んでみてください。
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好みでした、転生物
2024年7月30日
今回もとても綺麗で読む気がアップしました。転生物なので王子様と騎士?現代で対等な立場になり願い叶える。色々含みありますが、そのまま読んだ方が楽しめるかもしれないです。
良かったよー
2024年7月2日
作者様買いです。まずストーリーの最初モブくんのまた転生ものかよってわかる今そんな気持ちーと思いながら読み始めたんですけどそんな気持ちで読み始めてごめんなさいって感じでしたわ。素敵なストーリーでしたので是非読んでみてくださいな
すっごく良かったです。
ネタバレ
2024年10月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆様がおっしゃる通り、ぜひネタバレ無しで読んで頂きたいです。
切なくて胸がキュウとなりますが、最後は良かったね〜!と思えるお話です。
あ、このレビューもダメ?かも?
ロマンチックで切なくて可愛い
ネタバレ
2024年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ うわあぁ良い〜!ロマンチックな転世ものです。前世の2人が切ないです。雷央が可愛くて可愛くて、七星はもう手放せないだろうなぁ。前世の彼の苦しみと切なさを思うと、どうかこれからは2人一緒に幸せでいて欲しいと願わずにはいられません。
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前世からの再会
ネタバレ
2024年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世と今世の想いが交差し美しい絵と話でした。ハッピーエンドで綺麗に終わります。その後のイチャイチャがもっと見たかったなー。
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涙なしには見れない
ネタバレ
2024年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 久々にBLで泣きました。過去の回想で2人の仲が離れがたいものだとわかります。でも現在の2人の仲が進展しない理由は過去のことが原因で、2人の過去と現在のやり取りでは過去シーンの入り方が絶妙です。
思いが通じた時は感極まってしまいました。
王家?の婿入りの話はあまり漫画では描かれないのでそれも新鮮でした。殿下がきちんと役割を果たしてそれを見届ける従者が切なすぎる
どんな感じだろうか?
2024年9月12日
前世の記憶を持ち産まれ その夢を見続けるって どんな感じだろうか?
身分違いで 悲しい別れした過去の記憶と一緒に生きる今世
頭 混乱するけど 2人にしかわからない世界の中で未来を夢見るなんてファンタジーなお話しでした。
すっっごい泣けました
2024年8月3日
絵が綺麗なのはもちろんですが
段々真相に近づいていく描写が上手で引き込まれます
もう最後‥すごく泣いちゃいました
本当に素敵な作品です〜!!ありがとうございます
感動
2024年8月19日
泣いた〜読み終わった後の満足感が半端ない!ストーリー重視の人におすすめ!前世で辛い別れをした分、現世では幸せになって欲しい!
おすすめ!
2024年8月24日
切なくて、キュンとして、読みおわったあと優しい気持ちになりました。
めっちゃおすすめ!ぜひ読んでほしい!
最後のページで
2024年7月4日
本当読んで良かったです。途中切なくて涙でしたが、最後のページ読みましたか?あれで脳内パーーーン!てなりました。先生ありがとうございます。余白楽しんでます。結婚してほしいです。
良かった!
2026年8月5日
イラストがとても綺麗でしたし、お話も展開がすごく好きで途中号泣でした。野白先生の他の作品とまとめ買いしたのですが、一番好きな作品でした。
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転生
2026年7月20日
絵が綺麗です
そして受けがかわいい
全身で攻め大好きーっていうのが伝わってきてよい
前世はすごく切なすぎたので今世はよかった!!
癒しの作品 死を越えて繋いだ初恋かな
ネタバレ
2024年11月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューを書こうとずっと思っていて、なかなかまとめられずにいた作品です。高評価通り一気に読んでしまう求心力の強い作品です。前世と現世を行き来しながらのストーリーは展開運びが良く、無駄がありません。胸を締め付けられ、嬉々とし、その世界に引き込まれました。
物語の比重としては前世が七割、現世が三割。
それだけ2人が惹き合い、別れ、そして再会と結びに至るまで全ての答えが前世にあります。現世の2人は前世の想いを抱いたまま、現世で謎解きのようにこの答えを前世に探す物語です。そこで読み込んで感じてしまったのが、現世の2人の存在感の薄さです。前世現世物で一般的に見られる「過去の自分ではない今の自分だからこそ越えられる壁」という「前世を越える現世」の展開がありません。理由も結果も全て前世にあるという構成で、加えてしまうのであれば、前世で別れた時、2人の時間はそこで止まって、そのままタイムリープしたのではないかというくらい、前世での世界観も2人の別れで途切れます。ですが、5。星の数は正直迷いましたが、足りなさに気づいてもそれでも読み入ってしまう強さがこの作品にはありました。何度も繰り返して読んでしまうその強さのは何なのか、本当に考えていたんですか、答えは単純で2人の一途さとしか言いようがない。死を超える想い、ファンタジーですよね、本当に。BLがファンタジーと呼ばれる1つは、「純愛さ」だと思っています。
どこまでも相手を想い続けた2人に癒されました。この短い1冊という本に前世から繋いだ愛を描き込むのであれば、確かにヒューマニズム的なものは蛇足と気づき、寧ろ他のテーマに安易に手を伸ばさず、100%「純愛」だけを描き切った作者さまに感謝ですね。
作者買い!
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく雷央が可愛すぎる、、、

今でも雷央のことが好きだけど、今世では遠ざけたいと葛藤する七星に対してぐいぐいな雷央に悶えました

最後の前世の記憶が混ざりながら〜のシーンも激萌えしました、、
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良いです
2026年6月5日
野白ぐり先生の作品が好きでこちらも読ませて頂きました。とにかく絵が綺麗、可愛い。話の内容も濃く何回も読み直したくなる作品です?
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『想い』は時を経ても決して色褪せなかった
ネタバレ
2025年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前世での記憶を持って生まれ変わった2人の話。

前世で主従関係ということもあり、
想いは叶わず、生まれ変わった次の時代、
学生として前世の記憶持ちの七星くん、
また転校生として彼の目の前に現れた雷央くん、
叶わなかった想いが現世で通じ合えるか、、という。
定かではない前世の記憶と覚えている酷な過去。
答え合わせをしながら話は進む。

現世で想いが通じて良かった。
こうしている間にももしかしたら、
誰かと誰かが知らぬ間に出逢うことや、
出逢わぬまま時が過ぎ行くのかなと、
妄想が捗りそうになりました。
良‼️
ネタバレ
2026年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず野白先生の絵が本当に好きで堪らない。そして世界観もエモい。相手を思ったからこそのすれ違いというか……なんというかとりあえず私が好きなやつ
顔が見えずに泣きそうになってる雷央、守りたい…あ、七星が守ってくれるんだやったHappy??
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面白そう
ネタバレ
2025年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 流行りの転生ものですが面白そうです。続きが気になります。今のところシリアスではなさそうなので面白く読めそうです。暗い話は疲れる気分なので。
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甘酸っぱい
2025年12月8日
甘酸っぱいストーリー良かった!今世はやっと恋人になれて泣いた、本当に良かったです。もっとこれからの話もみたいです
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最後の約束
ネタバレ
2025年10月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後の約束を覚えてるか覚えてないかだったのですね。切なくて泣けました。僕がもういいっていってもそれはウソだったんだね。王子様だからね。弱音も吐けなかったんだね。可哀想。
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はぁ萌え散らかす
ネタバレ
2025年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵もストーリーもみんなみんな萌えでした。可愛くて切なくて面白くて最高です。そして最後の「次は陛下って呼んで」に悶えました。はぁよき。
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因縁とともに
ネタバレ
2025年9月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々良すぎましたが、最後の「陛下」呼びを希望するの可愛すぎて思わずレビューしました。
2人に幸あれ!
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作家名: 野白ぐり
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT / ihr HertZ