ネタバレ・感想あり異世界商人 スキル<異世界渡航>を駆使して、悠々自適なお金持ちスローライフを送ります(コミック)のレビュー

(4.5) 13件
(5)
7件
(4)
6件
(3)
0件
(2)
0件
(1)
0件
読みやすい!
2025年12月28日
絵柄も物語も刺激的ではない淡泊さがあって、スラスラと読める。キャラの性格もフランクで皆いい人だから明るいスローライフ的な商売が続いている。異世界とはいえ現代日本に行き来できる主人公の固有スキルで、両方の新世界を冒険しちゃう商人の一生みたいな子供向けの読本、誰にでもオススメできると思います
いいね
0件
良き!
2025年12月14日
キャラクターが生き生きしてて良い!基本的に良い人達ばかりなので変なストレスがなく穏やかな気持ちで読めます。優しい物語です?
5巻まで。異世界でトレカ流行らせてます
ネタバレ
2026年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻まで読みました。
面白くてサクサク読んじゃったけど、次の巻が刊行される頃にはあらすじ忘れていそうなので、ここまでの話を私視点で残します。

主人公は転生者。片目メカクレの癒し系美形。日本人だった前世を懐かしむ異世界の孤児で、特殊能力で異世界へ繋がるドアが出せます。能力が発現してからすぐ地球に繋がったわけではなく、サラッとですが、いろんな別世界へ行き来できることも明かされています。たまたま日本に繋がったのが、21歳のとき。そこから世界固定はできたらしくて、日本と異世界を行き来して、輸出入をはじめるところが物語のスタートです。
自分とアイテムしか通れない扉、という制約が、物語を面白くしています。
また、主人公だけが日本からやってきたわけではなく、転移者、憑依者がチラホラ存在しています。とくに突然転移して帰れなくなってしまった元女子高生の、ギルドマスターお嬢がメイン取引先かな。彼女の実家が日本の巨大財閥で、彼女の手紙を実家に届けたところからはじまった異世界物質のやりとり、現代技術が介入した薬草の栽培アレコレで、結果として日本側も「なんだこれは…怪我が治るぞ」なエクリサーが、異世界側も不可能といわれた最高ランクの赤ポーションができてしまって、三方良しな商いをしています。

異世界では、文字は「そこに込められた意味が自動翻訳される」機能が住民全員つかえるらしくて、日本語が商売の障壁にならず、娯楽本やトレカの販売もスタート。

いまは、日本人女性の人格がまざった(彼女いわく憑依した)王女さまが日本文化に食い付いてきて、権力とオネダリでBL同人誌が流入。その過程で、トレカ流通中の学園の実力者のお嬢様もBL同人誌文化を知ってしまって腐女子化しちゃうアクシデント。いやあ恋愛フラグが全くたたない。

メカクレ主人公が、日本では、とある人気ゲームキャラにそっくりらしくて道を歩くとオタク女子にこっそりキャーキャー言われているのが、むずむずする楽しさがあります。

トレカの交流会を異世界学園で流行らせるために、日本へ赴き、YouTuberから直接レクチャーを受けるなど、あちこち交流していて楽しいんですよね。いまのとこノーストレスで主人公に癒しと萌えの両方をもらいつつ読み進めています。次巻も買うぞ。
主人公の緩めな感じが好きです!
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の少し緩めでのんびりとした生き方が好きで、とても続きが読みたくなる面白い作品です!皆さんもぜひ読んでみてください!
いいね
0件
3巻でもまだまだ序盤ぽいけど楽しい
ネタバレ
2025年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 気楽に読める本。
3巻でも本当にまだ序盤で人との出会いって感じだけど、
日本人由来だけでも転生者、転移者、憑依者の3種類が異世界にいて、
転生者の主人公だけが日本に行き来できるという設定がおもしろい。
絵もかわいくて女性でも読みやすい異世界もの。
とにかくライトな本なので軽く読むにもあっているし、
私としては打ち切りなどにならずに続いてほしいなあと思う本です。
気に入った本でおもしろくても、知名度により容赦なく打ち切られる時代ですからね。
良い
2025年12月29日
分かりやすい、読みやすい、ストレスがないの3点が揃っていて良い。チートやハーレムも無く、キツい展開もなく全体を通して和やかなお話なので疲れた現代人でも安心して読めると思う。作画もなろう系作品にしては珍しく丁寧で良かった。
一ひねりあって面白い
2026年1月31日
四巻まで読了。原作小説二巻まで読了済み。
転生もの。
現代世界の物を異世界に持ち込んで商人になる、というのはよくある設定と言えなくもないが、一ひねりしてあってこれはこれで面白い。特に異世界の物品を地球に持ち込んで、地球の方でも技術発展が展開していくというのは面白い発想だろう。そういう意味ではSFチックな部分もある。
タイトルにスローライフと書いてあるが、やることが多すぎて全然スローライフしていないのはこの手の作品ではお約束。
これもお約束か、周囲に女の子ばかりが集まっているが、ハーレム物の気配はない。と言うか、メインヒロインが誰なのかさえはっきりしない。一巻表紙の西王子雫かと思ったが、コミックス4巻でその雫は3ページしか出て来ないぐらい(笑)。
そういう意味ではむしろ『お仕事物』系統の作品に近いだろうか。

絵としてはややトーンの使い方が乱暴で、トーンに頼りすぎているところもある。画面のサイズによってはモワレまで発生している時も。最近見なかったのでちょっと懐かしささえ覚えた。
それ以外に、国王や他の商人など、年配の男性を描くのはやや苦手な様子だが、デッサンなどを全体として見れば下手という事はない。見る分にはそれほど抵抗はないだろう。余計な肌の露出がないのは高評価。
また、小説と漫画ではイベントの順番が変わっているところもあるが、どちらかと言えば漫画の方がわかりやすい。よい改変をしていると評価できる。

物語としての着地点をどこに置くのかは現在のところ不明だが、地球と異世界、両方にその影響を残していくというのはなかなか珍しい切り口の作品。今後展開が広がっていく事にも期待が持てる。
4巻段階で期待も込みで★5。
異世界はこれ
2026年6月16日
異世界で1番欲しい能力を持つ主人公。それは現代世界との行き来で、モノまで持ち込める。僕がトラックに轢かれたら真っ先に頼みたいスキルです。
もちろん両世界で大変重宝され、異世界のギルドではなぜか女しかないないギルドに入れるのも最高。つまり都合良すぎの最高か!と何度もいいたくなる内容で進んで行きます。エロもピンチもグロもなしでただ平和な最高異世界話。
どこでも(ではないけど)ドア
2026年1月14日
原作未読です。異世界転生、転移者が珍しくないファンタジーな世界線。
異世界渡航ができるユニークスキル持ちの主人公が、スキルを活かして日本の製品を仕入れることから始まる話。行き来ができる、という設定が面白い。1巻のみ。
作画はかわいい感じ。女の子が多いけどハーレム展開ぽくないので期待。
いいね
0件
新しい感じがする
2025年3月17日
主人公は能力として異世界へ通じるゲートを開くことができる。
生き物は自分以外通せず、物質的なものであれば異世界間を行き来できる。
んで、ヒロインは異世界からやって来て、元の世界に戻るための方法を模索している。
そんな二人が出会ってのあれこれな話。
絵もきれいだが、話の進め方も面白い。
これからも続いて欲しいと思っている作品の一つです。
いいね
0件
一巻読了、まだまだこれから!
2024年11月19日
一巻読了。5話収録されており、これから商人としてやっていくスタート地点というところです。
主人公以外にも転生者や転移者が複数いる珍しいパターン。
主人公が始めから能力を使って"稼ごう"としているので好みは分かれるかもしれませんが、出てくる人たちが皆良い人たちなので安心して読めます。
今後どのように展開されていくのか楽しみです!
いいね
0件
1巻読了
ネタバレ
2025年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作が良い、設定もアイデアも好み。

主人公はスキルで、異世界と現代を行ったり来たり、
持ち込む商品が転生しているヒロイン達の目に留まり・・・

1巻しか読んでいませんが、奥行がありそうで期待、

1巻は半額セール中に20%クーポンで購入、
良い買物と喜んでいたら、翌日に30%還元キャンペーン!

 やってくれるぜ \(^o^)/
ユニークで面白い
ネタバレ
2025年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 日本と異世界を行き来できる話は珍しくありませんが、急に銃が出てきたり、ありがちなのは異世界に革命を起こすほどの便利商品を持ち込む話だったりするのですが、この作品はスレスレのところを上手くついていてそうならないし、主人公以外は女の子ばっかりの環境なのに、ちょっとエッチな展開もラブストーリーもなく、異世界人が勇者召喚でもなく割とパラパラいたりして、それらの人達もやらかさずに溶け込んでいるので、独特な世界観になっています。主人公がちょっと前のガラケー世代というのも微妙に古くていいアクセントになっています。総じて無理がなく、面白い出来になっていると思います。
レビューをシェアしよう!