ネタバレ・感想ありS級冒険者が歩む道 追放された少年は真の能力『武器マスター』で世界最強に至る(コミック)のレビュー

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追放系だけどざまぁ目的じゃないのが良い
ネタバレ
2026年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ボタンの掛け違えで拗れた幼馴染との関係で、勘違いだと分かりそうで分からない絶妙なリアル感が個人的に良いと思いました。
いくら言葉で説明しても(この場合は実はしない内に2年経ってる)理解し合えないことも世の中にはあります。さらにはそんな意図はなかったとは言え結果的に命に関わる危機にも遭遇してしまった。起きた直後なら誠心誠意謝り、誤解を解く事もできたかもしれないけど、それもしなかった(できなかった)という時間の経過でますますその溝が深まっていく様子はリアルな人間関係を描画してて面白いです。
今後の展開がどうなるか楽しみな作品です!
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善き作品
2025年8月16日
兎に角 次が読みたいと思わせる作品でした
当事者同士のすれ違いからどんな展開になっていくか非常に気になるしこれからが楽しみです
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追放系主人公の中では好ましい
2025年5月10日
絵柄が好みで購入しました。
一巻読んだ感想は主人公の人間性が好ましいでした。
幼馴染と一緒に強くなろうと約束したのに実力差から〜の追放モノなので、ある程度サクッと読み始めたのですが、主人公や幼馴染との人間性にちゃんと因果関係が感じられ、追放した経緯、裏切られた絶望感、人間同士の拗れた関係の難しい所がちゃんと描写されてて良かった。
追放されて性格やさぐれた感ありますが、もう裏切られたくないから他人と深く関わるの止そうってレベルなのが、元の人間性が垣間見えて良いです。
自虐的過ぎもせず、自分以外全員敵だ!とも拗らせてもおらず、ただ当人の価値観でよく無い事はしないし人助けもする。
ただそこから派生する人との繋がりからは出来るだけ距離をおこうとしてるけど、生きていれば何かと人とか関わる事になるので必要最低限の受動的性が結構好みです。
なろうや追放モノ系統には珍しく、主人公の性格が極端に捻くれたり承認欲求強すぎたりしないのも良いです。コミュニケーションコストを出来る限り最小限にしてるだけで、基本的に粗暴さや悪辣さも無いですし、口調も所作も下品に感じません。
そこら辺の主人公の人間性が分かりやすいのが、ギルマス含めて目上の立場の相手との会話シーンですね。
だからこそ逆に主人公の絶望感やヘイトが向かうのは、幼馴染(ヒロイン?)だけであって、他のからすればちょっと愛想が無い人程度になってる。偶に特定個人からの裏切や絶望で生まれた"感情"を"行動"として全世界に向けて発散させる主人公居ますが、この主人公は感情を向ける先を誤らないし、報復もせず袂を別つで済ませてる。
何が何でもざまあしてスカッとさせなきゃ死ぬ病にでも罹ってる性格破綻して無礼な主人公達に見習って欲しい。
よかった
ネタバレ
2025年10月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある勘違いと気づくだろという場面で主人公が気付きつつ、勢いで言ってしまった場面もあり違和感なく読めました。次にも期待してます。
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最強に至る系の変化球
2026年3月21日
主人公が性格の悪い人達のパーティから冷遇されて追放されるが定番の設定だが、パーティがめちゃくちゃいい人達で主人公のためを思って追放したものの真意が伝わらず能力に目覚めた拗らせ系主人公の物語
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良かったまだ続く
2025年10月13日
あれ?これで終わり?と思ってがっかりしたら、最後の作者挨拶で、3巻もと書かれてて
ホッとした。続き読みたい作品。
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隻眼の少年の物語。
2025年3月18日
追放からの覚醒、そして孤独を突き進む主人公ハイセと、仲間と共に突き進むヒロイン、サーシャの物語。
カネツキマサト先生の絵と合わさって面白い漫画です。
なんだかんだ優しい主人公
ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで。追放後はソロになってSランク冒険者になる。まあありがちな設定ですし、銃を武器に戦う主人公もちょくちょく見かけます。人間不信からスレてしまいましたが、根の優しさは持ち続けているし、強引にグイグイ来る女の子にはなんだかんだ押し負けて甘いところも主人公の良い点です。ありがちではあるものの、周りにそんなに嫌な奴はいないし、嫌な奴はわかりやすく敵という単純なところが、読みやすさに繋がっていると思います。良いと思います。
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好みが割れそうな作品
2025年3月20日
よくある無覚醒主人公が追放されてからの覚醒無双。
子供の頃に交わした約束に対して主人公とヒロイン(?)のアプローチが異なる。
だけど、主人公の言うことがもっともだと思うのは当然なので、このヒロイン(?)のチームはこれから落ちぶれていくのかな?
1巻を読んだ限り、仲間を必要としない主人公だけど、仲間じゃない話し相手ができたので、
これが今後どういう風になっていうのかが見もの。
ヒロイン(?)と和解するパターンもありえると思った。
個人的には良い作品だと思います。
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作画が好み
ネタバレ
2025年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公と元パーティメンバー、幼馴染とのすれ違いや新たに広がる交友関係から主人公の心境の変化、チートによる無双、面白い要素が沢山あるが正直2巻のラストで幼馴染を身を挺して守った主人公の心根の優しさが感じられるが個人的には悠々と助けて皮肉を言って拗らせたままでいてほしかった。本当に一読者のエゴなので気にしないでほしい。まだ2巻ともあってこの先の展開が気になる。
面白いけど
2025年3月23日
ウェポンって剣とか槍とか弓も該当するんじゃないかと思ったり
ガンマスターにしといたほうがわかりやすそう
重迫とか自走榴弾砲とかもウェポンだよね?ドラゴンと戦う戦闘ヘリとかできちゃう
強さがインフレしそう
異世界人じゃないから知識としてないからokなのかな
武器すごすぎ
2026年2月22日
追放になった少年がこれから色んな冒険して行くてんかいがこれから楽しく読ませてもらいます少しずつ仲間ができていけたらいいな
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少し残念
2025年3月23日
原作を知る身としては、色々省かれているのが少し残念かな。でも、コミカライズするにあたってはしょうがないのかもしれない。
3.0
2026年6月16日
パクリとまでは言えない程に色々混ぜてる作者の腕は褒められます、まぁ皆さんが読んてどう評価するのでしょうと?と言う所ですね~
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1人が好きなお人好しな印象
ネタバレ
2025年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 内容…⭐︎3 絵…⭐︎4
タイトルと試し読みを見てみて面白そうだったので購入。絵綺麗です。自分の好み当てはまる感じでした。
ただ、1巻前半で1人で最強になると目指しつつも1巻の最後には仲間枠?みたいなのが出てきたので1人で最強を目指すのが最序盤だけで少し残念に思えた…もう少し捻くれた性格かな?と思った主人公ですが結局お人好し系の冒険者漫画なのでタイトルに釣られないでよくある冒険者漫画のノリで見たい方にはおすすめできます。
「追放」ってワード使いたいのかな
2026年3月24日
追い出すシーンの言葉選びとかが定番の流れを踏襲したいのかなってものになっていて、ヒロインの心情とそこがちぐはぐだった。
主人公視点で語るのであれば、「いったいどうして!?」からのヒロインの心情吐露は視点がばらばらになってて、誰の視座にも読者が立ちづらい構図になっていると思う。
ヒロイン側の事情がすぐに開示されるから主人公が愚かにみえる。愚かさは悪いことじゃないし、主人公の年齢とかを考えればおかしくはないんだが描き方がな。というところ
最初は良い。
2025年6月7日
追放の理由もすれ違いも、裏切られたと思った主人公の決意も、S級になった後の2人の会話も、重さもあって良かった。のに、その後スグ仲間が‥。微妙な気配なので一旦離脱します。
予想外の展開
ネタバレ
2025年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公「もうあの頃には戻れない」と言いながら速攻ヒロインと仲直り。仲間は許容できたが、この展開は萎えた。絵は好きだし、1巻の展開は気に入っていたので残念。
主人公もだがヒロインが更に酷い。
ネタバレ
2025年7月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 足手まといだからとパーティーを追放された主人公が覚醒して成り上がるよくある内容。善意からの追放だったのに不幸な偶然で主人公が誤解し闇落ちして無双するダークファンタジーかと思ったのですが、主人公「俺は一人で最強を目指すっ!!」って決意表明が速攻でブレブレでエルフの女の子を連れて普通の追放成り上がりものになってる…。しかし何より酷いのは追放した側のヒロイン、主人公にあんな当たり方して追放したのならもう関わらなければ良いのに中途半端に関わった挙句に主人公を殺しかけておいて謝罪も無し、更には強力な敵に遭遇するも仲間の機転で丸く収まる処だったのに余計な手出しして相手を怒らせパーティーどころか国迄危機に陥れる始末。あの独善的なヒロインは本当に酷い。
工夫はあるけれど
2025年9月12日
よくある追放ものに、追放する側が屑ではなく、不当な理由ではなく、好意でという工夫からはじまるものの、逆にかえって不自然さが、今後の展開に無理が出て来て、あまり読みたいという気が起こりません・・・ごめんなさい。
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