と、とんでもない作品に出会ってしまった―――。
コメディ要素の強い癖のあるヒロインが大好きなんだけど、コメディコメディコメディコメディコメディコメディクソデカ愛!コメディコメディコメディみたいな配合で私の心が鷲掴みされた。そして!こんなにコメディなのに愛とか人間のドロドロしたものとか重たいテーマが作品のベースに敷かれている。
ナニコレ。好きすぎる。もうそれは文字通り、ワシづかみされた。ギュッと。
たろうの心の優しさは沁みるし、さえさんの心の美しさは刺さるし、ののさんの気高さはクセになる。クズ男の気持ちも正直分かる。みんな色んなことを経て、こういう人間が出来上がったのかと思うとたまらない気持ちになった。
私は人間としてのキャパなんてカスくらいしかないけど、たろうもさえさんもののさんもクズ男も抱きしめたくなった。
美しい作品をありがとうございます先生……
私に壮大な権限があればノーベル賞差し上げたいです。
世界を平和にするためにも沢山の人に読んでもらいたい……
⬛︎3巻読了
号泣、涙が止まりません。ふたりの心が暖かすぎて、自分は聖水に入れられた汚物すぎて浄化と共に消えてなくなりそう。たろうが可愛すぎる、さえさんが愛おしすぎる、ふたりがてぇてぇ過ぎる。一生この2人の周りには暖かい空気が流れていますように。
先生ありがとう。でももっと2人をたくさん幸せにしてあげて。波乱万丈とかもういらないから。ここからは幸せで穏やかだけでいいから。後生だよ先生、、、、慟哭