久々『君ちん』読んで青臭い純情に酔いしれ、コチラのホラー(程のドキドキ感)まで触手を伸ばす小鳥がチュンチュン爽やかなゴールデンウィークの早朝。
迫り来る審判の時を横目でみながら、欲望への決意と己への絶望と友情の破滅を胸に秘め決行する。
陽平の行き止まりまで来てしまった想いが走馬灯のように脳内を駆け巡りながら遂行して行く欲望の描写が秀逸。
誰も見ていないひとりきりの欲望の解放故のセリフや行動。
どこをとっても恐怖。
そして悲しい。
『終』の衝撃。
エンドロールのような雄介のプロフィール。
毎度唸らされる。
タイトル、陽平の言葉なのかそれとも雄介の絞り出す言葉なのか。いや、2人ともか。
♪オトナな〜ら〜読んでね、地雷あるけどね〜♪
5月だけに五月みど〇さんの替え歌で締めてみました。
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