2巻まで読了。
人外、獣人とか苦手意識があって余程、大好きな作者さんじゃないとポチッ!しない。
でも、はなぶさ先生の『切ない』感情を表現する作品、ストーリーは苦手意識があっても読みたい衝動が勝つ!!
さて感想。
ゆき×ナギ(人外)のお話し。
ここで少しのネタバレをしたいけど⋯複雑過ぎ。自分の語彙力皆無に腹が立つ!
読めば簡単、理解できる設定。。。なんだけど⋯⋯ごめんなさい。
とりあえず、、、
ゆきはナギを助けてあげたい、側で見守りたい、そして恋心を抱く。
ナギはゆきを助けたい、一緒にいたい、ずっーと側で一緒にいたい。
そんな2人が、これから離れない為には『今から、どうすればいいのか?』というところで2巻までが終了。そして3巻へ続く〜〜です。
そして、そしてです!
1巻の表紙!これ、スゴい大事!ナギが指を掴んで口に持っていく⋯これは物凄い伏線なのです。
2巻で、その意味が分かりますが⋯1巻の最初の身体と身体を繋げる(エチです)シーンでの、ゆきの指に注目して下さい。物凄い重要な意味があるのです。
普段ならエチ、H、S○Xなどなど、レビューで表現しますが、この2人の⋯ゆきとナギのそういう描写はカタカナを使いたくない。それぐらい『愛』が感じられるのです。
あぁ〜〜〜3巻が待ち遠しい(泣)
あっ!レーベルさん人気があるからといって無理にお話しを引き延ばさないで下さいね。
ダラダラしちゃうと読者の心が離れちゃいますからね!お願いしますよ!