(良い点)
後輩君が仕事においてはちょっと足りないながらも上司さんにシゴかれて成長していきそう。後輩君は「あ~~ん企画通らないひどい~」みたいに言いながら上司のBARに通い続けるし、めげずに交流してるのでいいメンタリティしている。彼だから物語が面白くなってると思う。
(んむむな点)
上司側の性格が見えてこない。鬼上司で?仕事がんばっていて・・一話一話単一で読むにおいては面白いけれど、続き物としては何が描きたい主題なのか見えてきづらい。悪役令嬢と似てる云々もとってつけた要素のようで物語を深くはしていない。上司BARを「通して」書きたいものがあるのでなく、上司BAR「を」書きたいのかな。