ネタバレ・感想ありNeonと群青【コミックシーモア限定版】のレビュー

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ほんの一幕を魅せる天才作品。
2026年5月2日
出会った頃の切なさと、時を経た時の切なさを上手く交差させながら魅せる絵柄と台詞と間で、全てのコマが宝石みたいに大切に思える作品でした。ほんの一幕のストーリーを徹底的に磨き上げたら、こんな素敵な作品になるのだなあと、作者様の才能(手腕なのかな)に感謝します。
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心に残る作品
2026年4月20日
初めてジョゼ先生の作品を読ませていただきました!今まで読んできたBLの中でもトップと言っていいほど本当に好きで、実際今レビューを書いているのも初読了から2日経っているほどずっと心に残っております。こんな素敵な作品に出会えたということがとてもうれしいです。これを機にジョゼ先生の他の作品も読みたいと思います!
文芸的な薫りがする名作で、沁みます。
2026年4月19日
は〜…沁みますね〜。この作品は。2人の出会った頃と、10年後のすれ違う2人を、交互に描いていき、対比させていきます。

絵がとても素敵で、好みの作風。高校生の頃の史人がとても魅力的で、真広はどんどん惹かれていきます。私がとても好きなシーンが2つあって、高校生の頃の史人が、ドロップをカロッと、舐めるとこ。あれが好き。そうそう。カロッて音だわ〜と、とても懐かしくなりました。細い男子高校生が、カロッて飴舐めてたら、めちゃくちゃ可愛く感じるわ〜…と。それと、2人で森林公園行った時の、葉の影が背中に映る描写も素敵。そう言う、小さな積み重ねが、2人にはたくさんあって、一緒にいる事が当たり前になるんだなーと、感じました。

素敵な作品。あの後の2人は、どうなっているのか。とても気になってしまいます。幸せだとよいな。名作だと思います。好きですー。2人はどんなエチをするんだろうね。それが見れないのは、心残りあるな〜笑
宝石のような青春
ネタバレ
2026年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校生から大人になるまでの2人の物語。付き合い始めた頃のキラキラした様子は青春そのもので、先生の美しい絵により本当に眩しく感じる。
時が経つにつれ、その眩しさは失われていき、互いの気持ちを語ることなく離れてしまう2人。
しかし、離れたことにより何気ない日々が改めて大切な時間だったことに気付く。
再会した2人の繋がれた手はきっともうほどけることは無いだろう。
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めちゃくちゃ良かったです
ネタバレ
2026年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きなジョゼ先生!!これまた良すぎました。離れてから気づくことは沢山あるけど二人がまた再会出来たのは二人とも同じ気持ちをずっと持っていたからだなと思いました。ジョゼ先生の作品は心の距離感が絶妙でいつも心を鷲掴みにされます、、、最高でした。
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モノローグが
ネタバレ
2026年3月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ お互い好きなのにお互いの負担になったかなと思って縛りたくないので一旦別れたんだけど、ちゃんとハピエンでよかった
そばにいる時間が長ければ長くなるほどキラキラしたときのことも思い出になるからまたあのときみたいに鮮やかなロマンチックな恋もしたかったのもわかる、でももっと愛情表現をする方が…
別れなんてほんとに切なかった
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美しいなぁ、単行本ありがとうございます
ネタバレ
2026年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話で前から出てて、これは一冊にしないんじゃないだろうかと悩みながら待ってたんです。買っちゃうか?と自問自答しながら。再び悩み出した何日後に出た!びっくりして見直しました。わくわくして読みました、儚げで美しい。過去と現在行き来しながらのストーリー展開。あのキラキラした恋が現在は空気のような存在になりつつこのままではいけないのではないかと考え出してまさかのお別れ。別れたことにより大切さが増し再会できてよかったです。盛り上がり追いかけるとかそんな展開はなく静かに静かにですが恋が愛に変わったんだよと思えるお話でした。結婚してください。
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美しく胸に刺さるストーリー。
ネタバレ
2026年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ジョゼ先生も作者買いしてしまう先生のひとりなので今回も迷わず購入。
先生の作品の中で一番好きです。
歳を重ねて、今の暮らしが長くなって、もう戻らない「制服の頃」や「ロマンティックなキスの頃」を思って切なくなることが多かった今の自分にハマりすぎて…終始涙が出そうでした。
タイトル通り漫画はモノクロなのに鮮やかな色を感じるし、出逢った頃と現在のストーリーが交差することで過ごしてきた歳月や環境、心境、関係性の変化がありありと伝わってきて本当に素敵なお話でした。
ジョゼ先生の絵が大好きでファンになったのですが、いつもなにかちょっと切なさが胸に刺さるんです。
その中でも本作は構成もストーリーも世界観の美しさも抜群に良かったです。
先生、色使いも本当に綺麗なのでカラー版が見たいです!
この世界が続いて欲しい
2026年2月26日
ジョゼ先生の優しい独特の世界に包まれていたお話でした。気負わずにお互いを大切に思う気持ちがずっと続いて欲しい。
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作画とストーリーが合ってる
ネタバレ
2026年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 交際を始めて10年、出会ったあの頃と変わらず「好き」でいるのにそれだけじゃいけないのではないかと思ってしまう二人、それが何ともいじらしくてキュッとなりました。
無敵で甘酸っぱい過去と今現在の大人のシーンが交互に出てくる構成がとても良く、そして何と言っても作者さまの麗しい透明感あふれる作画がストーリーにとても合っていて、作品の質をさらに上げています。素晴らしい1冊でした。
everafterのその先
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ おとぎ話なら、二人はいつまでも幸せに暮らしました、めでたしめでたしとなるけど、現実はそうもいかない。大人になると、そして10年付き合うと、高校生で付き合い始めた頃の淡いキラキラした好きという感情だけで幸せでいられた時期と同じ感情のままではいられませんよね。冒頭の支払いの督促の手紙とか見ても生活に追われる日常が伺えるし、全てにおいてこのままでいいの?って考えちゃう。それでも途中離れる選択をした2人がやっぱり、ってなるのはキラキラしたあの頃が特別だったからかなと思います。良い思い出があるからこの先も2人で紡いでいける。
じんわり温かくなるような独語がありました。
静かに語りかける言葉が好き
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ きっと、好きだ!とか、君じゃなきゃダメだ!とかの、愛情を言語化する時間を持てずに10年も一緒にいたんだろうなと想像できました(;ω;) 裏を返せばそれぐらい居心地よくて自然だっただろうと。
そういう気持ちを確認できる発言を聞きたいとも思ってないし、耳元で囁かれる肉声にだけ安心する年頃でもないから、わざわざ考えてること、将来、期待なんてものを言葉に発してほしいとも思わない。ただ、時々脳裏に思い浮かぶのは、相手にとって自分は〈負担〉になってないだろうかという疑念だけ。

何もかもが〈日常〉に変わってて今となってはときめく瞬間すらも遠い昔の記憶を辿らなければ思い出せない間柄になってしまったけど、決して飽きたとか興味失せた類ではなくて、本気で相手のための最善はなんだろうかと、深い深い〈愛情〉の1つの形を表せるまで2人が補い合って信じ合って過ごしてきたんだな〜とちゃんとこちらにも伝わってきて、ぎゅっと胸が締めつけられました🥹
作者買い
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊作者買いですが、読みながら、なんかずっと胸がギュッとなって、涙が静かに溢れてきて、切なくて美しくてとても好きです。そしてジョゼ先生の絵がその切なさをより際立たせてくれるというか、ほんとにジョゼ先生の絵が大好きです。最後が少しあっさりというか、これはこれで満足してるんですけど、とても素敵な作品だったので、これからの2人もいつか読めたらよいな。
高校時代のきらきらした日常を思い出す
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特な静謐な雰囲気を持つ作品でした。
ドロップを小物として使っているところとか、なんとなく若い頃にはまった小説家の長野まゆみさんの作品を勝手に思い出して、あぁ、私はこんな雰囲気の作品が好きだったな…と改めて思いました。
ふたりの高校時代はきらきら、甘酸っぱくてまるでカラフルなドロップのよう。でも大人になるにつれて、色々考えることも多くなり、相手を想っての行動が果たして正しかったのか、それすらもまた悩みとなり。
ラストは確かにあっさりだったけど、この作品の雰囲気だからいいのかも。
付き合い始めのふたりの関係が深まった時の話や、別れを乗り越えたこれからのふたりの話も、もっとじっくりと読んでみたいと思いました。
全部が最高でした。ありがとうございます
2026年2月23日
試し読みで好みだと思い購入しましたが、本当に好きな絵とストーリーで買って良かったと思いました。
久しぶりにトキメキました。
単話で買ってたけど
ネタバレ
2026年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックも買ってしまった。だって大切にしたい作品だったから。高校生の時のキラキラとした毎日。学校があるから自動的に会えて、一緒にいれる事に何の苦労も要らなかったけど、社会に出るとそうは行かず、会うのにもそれなりの努力が必要で世間体もあって、将来の事も考えなくちゃで…。好きなのに離れてしまった時は、こちらまで胸が苦しくなった。どうにかならなかったのか、どうにもなれなかったのか。この先の結末は言わないけど、これまで自分が手放してしまった恋愛の数々を後悔する羽目になった。
恋、ですよ。そしてその先にあるのは。。。
ネタバレ
2026年2月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ジョゼ先生の新作読む前に、これまでの作品を読み返してみたんですよね。
なんかもう、切なくて、真っ直ぐ行かなくて、ちょっと仄暗い時もあるのに基本皆いい奴らで。
胸がジンジン痛いようなむず痒いような。
で、こちらの新作の2人は、これまでの作品とはまた少し違うむず痒さで、余韻がすごくて泣きそう。
高校の頃から付き合っている2人の時系列が行ったり来たりしながら、大人になってもずっと変わらないなんてことはないのに変わらないものもあって。
特に何も起こらない、2人の繊細な心の揺れが丁寧に描かれている。
それだけなのにもう、自分があの「群青」の時代からあの2人と一緒にいたみたいに胸がギュッとなるんです。
設定の突飛なblは多いのですが、こんなに当たり前な2人の方が逆に現実感がなくてファンタジーみがすごい。
恋って何?のその先に、一緒に連れて行ってくれてありがとうと言いたい。
ほんと、しばらくこの余韻に浸っていたい。
紫陽花の季節が楽しみになりました。
ジョゼ先生の世界がすきです
ネタバレ
2026年2月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大声で言います!!作者買いです!!!!
ジョゼ先生の描く世界、空気、絵柄が大好きです。
その肌の熱さをおぼえてる、探偵とねこちゃんでジョゼ先生のファンになり、今作も1冊にまとまるのを心待ちにしておりました。まとめてくださり本当にありがとうございます。

ジョゼ先生にしか描けない切ない空気感が本当に大好きで、今作も存分に味わうことができました。

1話の出会いとファーストキスのシーンはどちらもまるで映画のワンシーンのように鮮烈で、白黒のページなのにドロップを使った色鮮やかさと甘やかさが映像のように伝わってきて、それがキラキラしていた「あの頃の恋」を象徴しており、ふたりの今の切なさがより沁みました。

最後はサラッと爽やかに終わりましたが、少しだけ物足りなさもあり、2人のその後や過去10年間のやりとりをまだまだ見てみたかったなとも思います。
ジョゼ先生の描くキャラが魅力的なので、2人の性格の違いやすれ違いエピソードなどももっと見てみたかった…!強欲…!!!

強欲で申し訳ありませんが、ジョゼ先生におかれましては、心身の健康第一で今後とも執筆活動を続けてくださると大変助かります。こちらの寿命が伸びます。
本当に大好きです。
染み入る…。
2026年2月21日
まるで詩集を読んでいるかのように、ひとつひとつの台詞が染み入って、気が付けば涙が出ていました。素敵な作品をありがとうございます…!
切なくて胸が苦しくなる
ネタバレ
2026年2月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校時代から10年付き合っている真広と史人。
付き合い始めの甘酸っぱくてキラキラふわふわした時期を経て今はある意味倦怠期。
相手のためを思って身を引こうとしたり迷ったりしている中でに大切なものに気付くというお話。
大きな事件が起こるわけでもなく静かなストーリー展開ですが眩しくて美しくて切なくて胸がキューっと苦しくなる。
すっごく良かった。
愛しすぎる
ネタバレ
2026年2月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 降り積もった時間の中にちゃんと温もりや愛しさがあって、見失ってしまうけどやっぱり恋しくてもう一度側にいたい。幸せになって と想って離れたのにずっと心は離れていなくて、もう一度出会う。素敵すぎる。
大好きジョゼ先生!
2026年2月20日
ジョゼ先生大好きです!単話で読んでましたが、単行本ももちろん買いましたよ!描き下ろしうれしいです!もっと読みたい!恋人の2人をもっとじっくり見たい!
DKから大人へ
ネタバレ
2026年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全体的にとても繊細でセンチメンタルでそういう雰囲気が絵柄にも合っていて好きでした。攻め(と思う方)が高校生の時ピアスしてて一見派手そうなのにピュアで真面目で、大人になったら落ち着いた綺麗な青年になっていて、そのギャップがすごく良かった!受けの方が自由奔放だったのがおもしろかった。一度別れを選んでしまい悲しかったけど、これからの2人には必要な痛みだったのかな。
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作者さん買い♡
2026年3月13日
ジョゼ先生の「しっとりと熱を帯びた作品」やっと読めたぁ〜〜!

高校の同級生、史人×真広。高1の5月にお互いを意識しだして、6月の紫陽花が咲く頃から付き合って、ちょうど10年後。
2人の関係は、居心地がいい、馴れ合い、人に言えない、自分の幸せより相手の幸せを考えてしまう⋯そんな日々になってしまって結局、言葉にしなくても分かってしまう別れの時。
(もちろん、ちゃんと言葉にするんだけど⋯)

物語は出会った時の高1と今の5月、6月を行ったり来たり。
『あの頃は⋯』と2人ともが初々しいキラキラした昔を思い出し『今』と比べる。
なので時々、えっ!とページを捲るとビックリする事もあり、何?とまた最初に戻ってみたりと困惑気味の1回目の読了。
ひとコマの、ちょっとしたところにカレンダーなどの背景を見逃さないように読むのに必死。
それぐらい台詞よりモノローグが多くて⋯ページ数も少ないです。

でも2人の想いは、しっかりと描かれているからラストは幸せ。
ちょっとラストシーンでのコケたところを受け止める⋯あれはマンガ、ファンタジーですね~w
あそこだけはワザとらしくて、ちょっと、、、です。
エチなシーンなど全然ないし、イチャイチャも全然しないけど2人が想い合ってるのが分かる素敵な作品でした。
二人の10年
ネタバレ
2026年2月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。高校時代、何故か目が引き寄せられて気になるクラスメイトの受けと学校をサボって一緒に過ごした思い出。優等生な攻めと、掴みどころのない儚げな受けの甘酸っぱくて青い青春の思い出から物語は始まる。10年後、恋人同士の二人は生活スタイルの違いや将来の不確かさを抱えながら穏やかに暮らしていた。所謂倦怠期的な雰囲気。そして二人がそれぞれにキラキラしていた学生時代の記憶に思いを馳せたりしながらな回想が挟まっていく構成。凄くエモーショナルで懐かしさと切なさを感じさせるお話でした。学生時代の二人の思い出が可愛い。
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あらすじの注意書き
ネタバレ
2026年2月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ って必要でした?
犯罪行為も過激な描写もありませんよね?
場合がありますとただし書きにはなってますが、これまで出てる過激な作品にはなかったので、わざわざ書かないといけないほど!?と気になって読んだ身としては肩透かし。逆に避ける人もいるでしょうから、意味のない注意書きは止めてください。選択の幅を狭めるし、インモラルや過激さを求めた人間には消化不良だし。
とてもとても爽やかなライトBLで良かったとこもたくさんあったけど、あらすじの内容が合わないせいで印象がマイナスに繋がりました。
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作家名: ジョゼ
ジャンル: BLマンガ / 先行作品
出版社: weavin