『葬送の〜〜〜』みたい・・・って上巻の感想。
今は34歳の2人が10代の頃⋯学生時代に付き合っていて、大学生ぐらいまで⋯制服姿、初めて免許をとってのドライブのシーン⋯楽しい時間、辛い想いをした事を思い出しては・・・というお話し。
別れた理由は要の(メガネをかけている方)女との浮気。それも何回も⋯。
後で、浮気をする理由は自分に自身が無くて信一郎の愛情を確かめていた。というおバカな単細胞的な考えから。そして信一郎も何度も許す。これまたおバカ。
だけど、それが『別れ』の理由。
それでも要は信一郎が自分の目の行き届いたところに居ないと落ち着かない。
信一郎も要から離れられない。
下巻では結局、ゴチャゴチャしてる間にもう一度、恋人同士になったような感じでTheEnd。
個人的には拍子抜け。
まぁ、作者さんにしては(作品はコンプリート済)珍しくハッキリとハピエンだったので拍子抜け。
作者さんなら、セ○レっぽい感じで「2人の一緒になる未来が見えない」感じで終わり〜〜と思っていたので「えっ!恋人になってる!」(台詞から)とビックリ!
なんだかんだと言ってもハピエン至上主義なので、良かったです。
なので☆3はちょっと辛口。でも、やっぱり作者さんのエチシーンは綺麗なので見たかった〜。
ただ『おしどり〜〜〜』と同じ世界線という事で納得。
あっちもエチシーンは1回?2回?ぐらいの"アッサリ"とした描写だったので。
個人的には『苦いの〜〜』が一番好き♡