ネタバレ・感想あり愛人を囲う冷徹な伯爵との典型的な政略結婚、そして嫌われからの溺愛、その結末。のレビュー

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おや?
ネタバレ
2026年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄良くストーリーは王道的とも思ったのですが、溺愛ラブラブものにしては???となるカットが序盤に少しあるんですよね、冷たかった伯爵が心変わりして相思相愛ハッピーエンド・・・とはいかないのかな?どうなるのか続きが大変気になります。期待を込めて星5つです。(1巻までの感想です)
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衝撃作品
ネタバレ
2026年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ んまーよくある令嬢もので、政略結婚で嫌われてて最後は溺愛でハッピーエンドかと思いきや、序盤で衝撃展開が。。
気になって即購入、でもさすがに1巻だけではまだお話の展開はわかりませんでした。。

出版社さん!2巻はいつ出ますか!!
なにがなんだか
ネタバレ
2026年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある政略結婚の冷遇から溺愛までの過程と結末
序盤で一気に魅せる構成が素晴らし
ハッピーエンドのその先、いったいどうしてそうなった?!と気になりすぎるじゃないか
替え玉エリーゼの境遇と心に秘めた信念、そんなエリーゼに心惹かれ始めた不誠実だったレナンドのツンデレ
エリーゼの「自分自身」に目を向け始めたレナンドへの充足感とえずき
最早もうこの時点でエリーゼはある意味壊れてるのかな
エリーゼの復讐譚と推察しつつ、ハッピーエンドのその先、更なるハッピーエンドを願ってやまない
続きが早く読みたいよ
コミックのこの先が楽しみ。驚愕の展開
ネタバレ
2026年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックのこの先が読みたくて原作(短編の方)読みました。よくある溺愛物と思いきや、とても奥深い展開でした。普段は口コミ書きませんが,シェアしたい気持ちになりました。原作は他の人も書いてますが、残酷な描写も出てきます。でもアウシュビッツとか、戦時下だと普通に出てくる程度のお話でした。これからどうコミックに落とし込んでいくのか楽しみです。
漫画化!?
ネタバレ
2026年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ あのペぷさんが、この話を漫画化…だと!?という衝撃で、早速購入させて頂きました。私はこの話の原作を読んだあと、1週間以上考え込みました。確信は避けますが、確かに、他のレビューにもある通り、この話、めっちゃ重いです。けれど、ただ重いのではなく、人間の生き方、罪とは、赦しとは何かについて非常に深く考えさせてくれた名作だと、個人的には思っております。ペぷさんの漫画は、まさに、原作の雰囲気を損なわないどころか、漫画という表現を通して、新たな奥行きと、解釈を読者に与えて下さっていると思います。特に、表情。あの、表情…。漫画家さんって凄まじいなあ、と、このコミカライズで改めて感じました。漫画も凄いけど、原作も凄いので、いちファンとして、小説も推させて頂きます。一緒に地獄の釜の蓋をあけましょう!
ふぇー早く続きくださーい泣
2026年5月23日
レビューがなくて泣いてる自分がとりあえず評価の底上げをしておきます。

とりあえず試し読みで分冊版を4巻まで無料だったので読んでしまったのが運の尽き。
勢いで一巻買ってしまいました。なんでこんな面白いのよ。普通の心優しい系主人公、にだんだん心惹かれていく無関心→ツンデレ男の王道ストーリー、ではないんですよ!!!!
分冊版見た?無料だから本当とにかく読んで!
なんか面白いっていうより不気味なんだけどでも今後の展開が気になりすぎて楽しみすぎて!
でもしいて悪いところあげるなら煽り文?背表紙にある本編の内容説明が面白くないのと興味そそる説明じゃないので、もう少し推敲してもらえたら嬉しかったです。
でもネタバレしないと展開がちがいすぎて読まれないかクレームがつくのかしら?難しい話ですね。
ともかく、一旦試し読みしてでいいから読んでみてほしいです。続巻待ってますー!
原作は心が元気な時に読んで!
ネタバレ
2026年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ これは愛と〇〇の物語

政略結婚のため、エリーゼと結婚することになったレナンド。
愛人がたくさんいてかなりクズなレナンドは、エリーゼにも冷たく当たってたけど、優しくて純粋なエリーゼにどんどん惹かれていって愛するように。
そして溺愛され幸せになるエリーゼの物語…

なーんてお話しな訳がありませんよね!!!!!
だってエリーゼのあの行動に繋がるんですもの。
レナンド、どんどんエリーゼに惹かれていって、色々考えて色々頑張って、あらあら〜なんて思うこともあるんですけどね。
エリーゼはね…替え玉になったうえにひどい教育されたこともそうですが、他にも色々な事情がありまして、それを思うと本当に涙が…

コミカライズがとてもいいので、先が気になって原作を見にいく方も多いと思います。
単純な溺愛物語ではないし、本当に色々なことを考えさせられる名作だと思うので、ぜひとも原作も見ていただきたいのですが、原作、めちゃくちゃ重たいです。
色々トラウマものの描写もありますので、心が元気な時に読むのをおすすめします。
あとヒーローは正真正銘のクズなのでそういう人が苦手な人もお気をつけて。
わたしは原作読んだあと、しばらく引きずりました…笑

絵も物語にあっていて、表現もとても上手いので、ここからの展開がどういうふうに描かれるのかが本当に楽しみです。
あのエピソードは漫画だともう少し柔らかい表現になるかな…
この物語の結末を漫画版でも見届けたいなと思います。
この先の展開
2026年5月25日
ようやく1巻にまとまりました。とはいえ、試し読み部分では作品の雰囲気がわからないと思う。
よくある溺愛ものではありません。単話とライトノベルのレビューまでもさらっと目にしてから、読むタイミングも気をつけて、とおすすめしておきます。
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作家名: ぺぷ / 宝楓カチカ / 色素
ジャンル: 少女マンガ 恋愛
出版社: KADOKAWA